前田が転生したらしいが、私よりカオスな件

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1:カシマ レイコ:2019/04/27(土) 21:10 ID:KqM

注意!
この物語は、「安価で私のカオスな日常を作ってくれ。」の番外編的なものです。
誹謗中傷はおやめください。
自分でもなにしてるかわからないです。
では、以上のことが許せる方はゆっくりしていってね!

〜登場人物紹介〜
・前田優人(まえだまさひと)
この物語の主人公枠。全校一の不良らしいが、根はものすごく優しい。
魔力値は平均より少し下。レイコのことが好き。
・カシマレイコ(鹿島麗子)
この物語の主人公枠。狂人。
魔力値が計測不能。しかし、本人は魔法はあまり使わない。
前田のことは「頼れる友達」らしい。
・マックス
前田の転生した姿。魔力値が計測不能。
翼が生えている。この状態では銀に触れられない。
・鍋島和宏(なべしまかずひろ)
90歳のおじいちゃん。しかし若返りの秘薬で40歳に。
焼肉真剣の使い手。レイコに完全服従。

2:カシマ レイコ:2019/04/27(土) 21:19 ID:KqM

あれは、、、、俺の物語、、、、、、そう、ことの始まりから話そう、、、、



前田「、、、、、、暇だぁ、、、、」
後輩「え?他校制圧は?」
前田「終わった」
後輩「マジすかぁぁ?!!」
前田「しかし、、、暑ぃな、、、おいお前。ポカリ買ってこい」(500円差し出す)
後輩「、、、、?、、、先輩?500円は多いですよ?ポカリぐらいなら200円、、、」
前田「馬鹿野郎!!」
後輩「ビクゥ?!!!」
前田「オメーの分が買えねぇだろが!!10分以内で買ってこい!!」
後輩「ひぃぃぃぃぃ!!俺の足の遅さを考えて多く時間とってくれてる!!!」だだだだだ、、、、
前田「、、、、、、はぁ、、、」

3:カシマ レイコ:2019/04/27(土) 21:22 ID:KqM

次回更新はまた明日!おやすみなさい😴

4:カシマ レイコ:2019/04/28(日) 10:17 ID:KqM

〜数分後〜
前田「、、、、、、あいつまだかな、、、、、」
レイコ「エイッ(*゚∀゚*)」ヒヤッ 前田「ビクゥ?!!!」
前田「っって、なんだレイコかよ」
レイコ「キンキンに冷えたカルピス当てただけでこのリアクション、、、、やるな( *`ω´)」
前田「なにがだよ😡」
レイコ「そんなに怒ることなのか?」
前田「当たり前だ( *`ω´)」
レイコ(当たり前なのか???)←えらくまともなレイコ、、、死亡フラグだn(殴)
前田「そういえば、この辺の自販機はカルピス売ってないよな?家から持って来たにしてもキンキンに冷えてやがるし」
レイコ「ここに来るまで冷凍光線で冷やしてきた( ´∀`)」前田「納得、、、、、、、、」

5:カシマ レイコ :2019/04/28(日) 16:45 ID:KqM

レイコ「ところで、こんな公園で誰かと待ち合わせでもしてるの?」
前田「え?こうは、、、、まぁいいや。カルピス貰っていいよな」ゴクゴク
レイコ「ああああああああ!私のカルピスソーダあああああああ!!」
レイコ「許さねぇ、、、、絶対に許さねぇえええええええ!!」ゴゴゴゴゴゴゴゴ、、、、、
前田(ヤベェ!レイコがキレた!逃げるぞ!)ダダダダッダ、、、、、、
レイコ「おいコラ待てえええええええええ!!!」ドドドドドドドドド、、、、、、

後輩「先輩ー!コーラ買って、、、って、あれ?居ない、、、(´・ω・)」

〜数分後〜
前田「、、、、、いや本当に許して下さい。」←結局捕まった
レイコ「覚悟はできたk」前田「キッ○カ○トあげるからお許しください。」レイコ「許す!」
前田「そういえば、逃げてるうちに街中まで来ちまったか、、、、、なんか買ってやろうか?」
レイコ「え?!本当?!やったー( ◠‿◠ )」
前田「(以外と可愛いな)じゃあ何がいい?」
レイコ「この前破壊したドローン。」前田「無理(財布的に)」
レイコ「なぁんでぇええええええええ!?」前田「あれ100万するだろおおおおおおおおお!!!」
前田「、、、、?」
レイコ「どうした?」
前田「いや?俺ら以外でなんか騒がしくないか、、、?」
レイコ「、、、、、!、、そうだね、、、」
前田「一体何が」通行人「きゃー!みんな逃げてー!!」
前田・レイコ『!!!!!!!』
前田「おい、、、あそこの男が持ってるのって、、、、、」
レイコ「、、、、、、ナイフ、、、、?!!!」
レイコ「!?、、、あの人まさか、、、、」
ナイフの男「チッ、、、あの女、、、俺の顔を見やがった。生かすわけには!」ダッ
レイコ「ハッ!?」
前田「おい!危な、、、、」ザクッ
通行人「きゃー!!!男の子が刺された!!だれか救急車!!警察を呼べー!!!女の子は無事か?!!」
ナイフの男「、、、、まぁいい。女が殺せりゃそれでいい。」タッタッタッタ、、、、
レイコ「、、、、、、、前田?ちょっと重いから早くどいt」ヌルっ
レイコ「、、、、え?なんで、、、、血?、、、、前田、、、??」


レイコ「前田ああああああああああああああああ!!!!!」

6:カシマ レイコ :2019/04/28(日) 17:13 ID:KqM

〜病院内・手術室前〜
レイコ「、、、、、、、、」
(手術ランプ消灯)
レイコ「!!」
医者(手術室から出てくる)
レイコ「あの、優人君は?、、、、、」
医者「、、、、、、、残念ながら、、、、、ご臨終です」
レイコ「そんな、、、、、、」









〜謎の空間〜
前田(、、、、俺、、、、死んだのか、、、)
前田(女の泣き声がする、、、、、母さんかな?いや、それにしても声が若い、、、、、)
前田(ああ、、、、レイコか、、、、“また”レイコが泣いてる、、、、久しぶりに聞いたな、、、、)
前田(もし、俺がもっと強ければ、、、、あいつを泣かせなかったのに、、、、、)
前田(悔しいな、、、、、、ごめん、、、、レイコ、、、最後くらいならドローン買ってもよかったな、、、)
前田(もっと俺が、、、、強ければ、、、、、、、、レイコ、、、、、、)
???「カラダノセイセイ。スベテノステータスノアタイ999。」
前田(、、、、ん?気のせいか幻聴が、、、、いやいや、死んでるからそれはない、、、、、)
???「スベテノマホウヲ、シヨウカノウ。マリョクチ、、、、ケイソクフノウ。」
前田(待て待て待て待て!誰だよ?!つか何これ?!)
???「コレヨリ、、、、『テンセイ』ヲハジメマス。」
前田(、、、、、、、、、、転生、、、、?)
前田(あれ?なんか体が、、、ってうわああああああああああああ!!!)


???(、、、、フグアイハッセイ、、、、、フグアイハ、、、、ボウギョリョク。)

7:カシマ レイコ :2019/04/28(日) 17:35 ID:KqM

前田?「、、、、、ん?ここはどこだ?」
前田?「、、、、待てよ、、、、ここはまさかレイコの部屋?!」
前田?「なんで俺がレイコの部屋に」召使い「レイコ様?いらっしゃいますか?」(ガチャリ)
前田?・召使い『、、、、、、、、、、、』
召使い「ぎ、ぎゃああああああああ!レイコさまあああああ!レイコ様の部屋に知らない人があああああ!!」
前田?「待て待て待て待て!落ち着け!俺だ!レイコの友達の、前田優人だ!!」
召使い「は?!何言ってるんですか?!前田さんは1時間前に死亡が確認されて」前田?「え?」
前田?「まさか、、、、俺、幽霊になったんじゃ、、、、」
召使い「そもそもあなた!前田さんじゃないでしょう!」
前田?「、、、、、、え?それってどうゆう」レイコ「私の部屋に泥棒が入ったって本当か?!!」ドアバリーン!
前田?・レイコ『、、、、、、、、、、、、、』
レイコ「誰(゚Д゚)」前田?「え?」
前田?「俺だって!前田優人だよ!」レイコ「不法侵入者は生かすまじ」キュイイイイイイン、、、、、、
前田?(あのエネルギー砲は、、、、、、俺、、、死んだな/(^o^)\)
レイコ「カシマビイイイイイイイイム!!!!!」ドゴオオオオオオオオ、、、、、、、
召使い「、、、、、やりましたか?」
レイコ「OKだ。私の「カシマビーム」を受けて生きていたのは義母さんと不死鳥ぐらいだから。」
召使い「それやばいじゃないですか((((;゚Д゚)))))))」
レイコ「だいじょぶ だいじょぶ!遺灰ぐらいは回収しておくかr」前田?「あー!びっくりした!」
レイコ・召使い『えええええええええええええええええええ???!!!!!』

8:カシマ レイコ :2019/04/28(日) 18:09 ID:KqM

レイコ「何故に生きている?!!」
召使い「もう警察に通報するしか!」
前田?「、、、、、、カシマ レイコ。カルピスソーダが大好き。」
レイコ「!?その秘密は前田しか知らないはず!何故、、、本当に前田なのか??」
前田?「ああ、、、、、そうだよ、、、」
レイコ「、、、、、召使い、部屋に戻りなさい。」召使い「はい。」
前田?「、、、、、しかし俺のことがどうして分からなかったんだ?」
レイコ「はい、等身大鏡」スッ




前田「これが俺えええええええええ?!!!」
〜ナレーション〜
前田の姿は、服は白いワンピースのような物を着ており、靴は履いてない。
髪の毛も黒から金色に。少し長くなっている。
瞳は黒から緑に。背中には天使を彷彿とさせる白い羽があった。
〜ナレーション終了〜
前田?「どうなってんだ、、、、、」
レイコ「まさか、、、、転生、、、、あるいは、、、、」
前田?「いや、死後の世界みたいなとこで、『転生を始めます』って言ってたような、、、」
レイコ「まるで、神さまのいたずらみたいだね。」
前田?「でもなぁ、、、転生したは納得しているが、この姿じゃ家に帰れないし」
レイコ「じゃあ、うちに私の護衛って事で住めば?」
前田?「天才か。、、、、いや、でもこの姿で『前田優人』を名乗るのは、、、、」
レイコ「んじゃ名前は、、、、『マックス』で。」
マックス「それってお前が前に飼ってた犬の名前じゃ、、、、」レイコ「ま、どうでもいいさ」
マックス「どうでもよくねええええええええええ!!!!!!」

9:カシマ レイコ :2019/04/28(日) 20:37 ID:KqM

レイコ「うーむ、、、、、、、、、、、」
マックス「どうした?」
レイコ「いや、私の護衛なのにその格好はねぇ、、、、、」
マックス「あ、、、、」
レイコ「服の方は召使い達のがあるからそれでいいと思うけど、髪の毛がねぇ、、、、、、」
マックス「確かに、髪の毛ボサボサだしな」レイコ「私が切ってあげる」
マックス「、、、、、、え*」
レイコ「何?嫌なの?」
マックス「そんな事ありませんよレイコ様ぁ(これ詰んだあいつの技術じゃアフロとかパーマとか嫌な予感しk)」
レイコ「じゃあ、いっくよー!」
マックス「待って待って心の準備が」レイコ「let's go!!!!」
〜数十分後〜
マックス「(目を開けたく無い目を開けたく無い目を開けたく無い目を開けたく無い目を開けたく無い)」
レイコ「もう目、開けていいよー!」
マックス「、、、、、、、、パチリ、、、、、、、、!!?」
そこには、、、、、美しく整えられた、、、、金髪があった、、、、、
マックス「、、、、え?、、、お前もしかして天才か?!」
レイコ「ありがと( ´∀`)」
召使い(>>7ではない)「失礼します。(部屋に入る)レイコ様、これでよろしいでしょうか?」(執事服を手渡す)
レイコ「おー!これこれ!ありがとね!ボーナス付けとくから!!」
召使い「ありがたき幸せ。」
〜数分後〜
マックス「、、、なかなかいいと思うが」
レイコ「そう?それなら良かった!」
マックス「、、、、、一つ言っていいか?」





マックス「色んな意味でお前すげぇよ。」

10:カシマ レイコ:2019/04/29(月) 09:05 ID:KqM

レイコ「さて、次は兄さん達に挨拶しに行くぞo(`ω´ )o」
マックス「ああ、、、、あの12人いる兄か」
レイコ「というわけでlet's go!!!」マックス「お前絶対にそれ気に入っただろ」
〜数時間後〜
マックス「何でお前の兄さん達格闘してたんだよ?!」レイコ「あれは不可抗力だった。ε-(´∀`; )」マックス「嘘つけ」
レイコ「ま、まあ結果的には挨拶できたわけだし✌('ω')✌」
マックス「挨拶(兄をボコボコにした)できたんだなぁ」
レイコ「とりあえずもう7時だし、夜ごはんでも食べよう(^ω^)」マックス(絶対誤魔化したな)
〜食堂〜
レイコ「イヤッフウウウウウウウウウウウウウウウ!!!\\\\٩( 'ω' )و ////」マックス「!??」
マックス「え、どうしたん?」
レイコ「今日はカレーだった!」マックス「子供か」レイコ「(殴)」マックス「(無傷)」レイコ「何故?!」
マックス「そういえば死後の世界みたいなとこで確か「全てのステータスの値999」って言ってたな」
レイコ「無敵か」マックス「多分な」
レイコ「あ、カレーが冷める前に早く食べよ( ^∀^)」
レイコ・マックス『いただきまーす!!!!!』
マックス「スッ(スプーン取る)」ジュッー
マックス「あっっっっっつうううううううううううううううううううう!!!!!」(スプーン放り投げる)
レイコ「え?!何?!どうしたん?!!、、、、、、スプーンでダメージ入んのか?!!!!」
マックス「あ*あ*あ*あ*あ*あ*、、、なんとかおさまった、、、、(大火傷)」
???「モウシワケアリマセン。ボウギョリョク二モンダイガハッセイシマシタ。」
レイコ「へー、、、、、」
レイコ・マックス・???『、、、、、、、、、、、、、、、』










レイコ・マックス『お前、誰なんだよ?!!!!!!!!!』

11:カシマ レイコ:2019/04/29(月) 10:23 ID:KqM

マックス「ってその声は、俺が死んだ時の、、、」
???「エエ、アナタヲテンセイサセマシタ、「シロ」デゴザイマス。」
マックス「へえ、、、、女だっt」レイコ「神様達(視聴者)が読みづらいからその喋り方やめて」マックス「誰?」
レイコ「誰って、前に私を導いてくれた神々だよ」マックス「えー。」
シロ「、、ンッんっアー、あー、、、はいこれでよろしいでしょうか?」
レイコ「おー。OK、OK」マックス(ほんとこいつなんなんだ?、、、、、)
マックス「ん?防御力に不具合?それってなんだ?」
シロ「ええ、本来なら防御力は「あらゆる攻撃に耐えられる」ように出来ているのですが、、、、」
シロ「今回は不具合により「銀に触れると火属性のダメージを受ける」ようになってしまいました。」
レイコ「そういやスプーンは銀製だった。テヘペロ٩( 'ω' )و」
マックス「俺死にかけたんだが?」レイコ「ごめんちょm(_ _)m」
マックス「そういや、なんでシロはこっちに来たんだ?」
シロ「あ、、、それなのですが、、、、」









シロ「人探しでございます」レイコ・マックス「は?」

12:カシマ レイコ:2019/04/29(月) 11:30 ID:KqM

マックス「え、おま、はぁ?」
レイコ「そんなことで死後の世界(仮)からわざわざ来たの?」
シロ「死後の世界?、、、、ああ、「プリズムトピア」のことですか。」
マックス「なんだそれ?」
シロ「簡単に言えば死後に天国に行くか地獄に行くかを決めたり、生と死を司る場所です。」
レイコ「へぇー(・_・」
マックス「そんな神聖な場所があるのか、、、、って俺一回行ってるな、、、、」
シロ「しかし、プリズムトピアは私1人では成り立ちません」
シロ「私は生と天国を司る天使「シロ・プリズム」であり、死と地獄を司る天使では無いのです。」
マックス「、、、、、ん?まてよ、、、つまりもう1人いたのか??」
シロ「ええ、、、、私と対となる存在が居ました、、、、、」
レイコ「その子が、、、、いなくなったの?」
シロ「はい、、、、彼女は『死の運命を拒み、生を捻じ曲げた人間がいるから運命を修正してくる』と言い、、、、」
マックス「まさか、、、行ったのか、、、そいつの元に、、、」
シロ「はい、、、それっきり、、、、戻ってきませんでした。」
レイコ「でもさ、それっていつの話?」
シロ「、、、、、3日ほど前です。」
レイコ「やばいね、、、、早く探さないと。」マックス「?」
レイコ「まだわかんないの?死の天使がいなくなれば生命のバランスが崩れて、、、、、」












レイコ「世界は終末を迎える」

13:カシマ レイコ:2019/04/29(月) 13:31 ID:KqM

マックス「、、、、、は?、、、よくわからねぇよ。」レイコ「バカなのかな」マックス「あ?」レイコ「ごめん(._.)」
シロ「、、、、レイコさんの言う通りです。死の天使がいなければ生命の時が止まります」
シロ「簡単に説明しますと、3日前から誰も死なない世界になりました。」
マックス「あー、、、なるほど、、、、ん?それっておかしいんじゃないか?」
レイコ「え?どゆこと?」
マックス「今日、俺は死んだんだぞ。お前が転生させたんだから知ってるだろ。」
シロ「、、、、私にも分からないのです、、、、何故あなたが死んだのかが、、、、、」
レイコ「、、、話が少し逸れたが、世界の終末についてなんだけど、、、、、、」
レイコ「私の憶測だけどこの世界はバランスを保っている。天秤に例えると片方に世界、もう片方に“生”が乗っている。」
マックス「なるほど、、、、」
レイコ「世界と生は釣り合っているとしよう。もし、、、、、生が世界より重くなったら生の方が下がるでしょ」
レイコ「もし私の憶測が合っていたらバランスが取れなくなった世界は、、、、」
シロ「ええ、、、、、崩壊します。」
マックス「、、、、、ヤベェな、、、、、」
マックス「でもさ、なんで俺を転生させたんだ?世界のバランスがかかっているんだぞ。」
シロ「その理由なのですが、、、、また明日話しましょう。人間は睡眠が必要ですし。」
マックス「、、、、、、、、わかった」












※いやほんと自分で何書いてるんだろーって思ってます。
んで、キャラクターを考えるのがすごく楽しいなって思うのです。
絶対にやってってわけじゃないのですが、、、




誰かキャラクター達の絵、描いてくれないかなぁ、、、、、なんてね。by作者

14:名無しの向日葵妖精:2019/04/29(月) 13:38 ID:c5.

やっほー、いつの間にか凄いのが出来てる!次も頑張ってね!

15:あからさまにあーかんざす@ラブビョロン◆4k hoge:2019/04/29(月) 13:40 ID:JaI

密かに読ませていただいてますが、面白いです…!
応援してます(ё)

16:カシマ レイコ :2019/04/29(月) 14:02 ID:KqM

>>14
>>15
ありがとうううううううううううううううううううう!!!

17:名無しの向日葵妖精:2019/04/29(月) 14:05 ID:c5.

描いてみようかな〜。まぁ下手くそで申し訳ないけど。カシマレイコは〜、都市伝説で探せば出てくるだろうからそれを参考に………………どんなのか知らないけど人間の形にはしないとなぁ〜

18:カシマ レイコ:2019/04/29(月) 14:34 ID:KqM

〜翌日〜
レイコ・マックス『、、、、、そういやシロがどこにいるか聞いてねええええええええええええ!!!!』
レイコ「プリズムトピアか?、、、、いや今死なないから行けないし」
マックス「終わった、、、、完全に詰んだ、、、、、、」
レイコ「諦めたらそこで試合終了だよ」
マックス・シロ『安西先生、、、、、!』
レイコ「まぁ、、、まずはシロを探して、、、、、」
マックス「ああ、、、、、そうだな、、、、、、、、」







レイコ・マックス『ここにいるじゃねーか!!!!!!』
レイコ「シロォ、、、、、どこに居たんだよぉ、、、、、」
シロ「空中に浮いていました。地面についているのはなかなか消耗しますので。」
マックス「そうか、、、、シロにとっては結構キツイのか」
シロ「はい、、、、、、それで昨日の続きなのですが、、、、、、、」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
前田さんを転生させた理由なのですが、、、、、、、、それは私達に関係することなのです、、、、、
大昔、神々は「生」と「死」を創り出しました。生が私。死が、、、、居なくなった「クロ」なのです。
私とクロは生命を司る天使として、プリズムトピアにて生と死を管理していたのです。
しかし、、、私達が創られて1000年が経った頃、、、、、人間界へ不浄となった土地を清めに行きました。
不浄、と言っても人間が来たために悪い気を溜め込んだ土地を清めるために行ったのです。
確か、、、平安時代頃ですね。私達が行った時には。
その頃の陰陽師に『土地に魔術をかける悪しき物の怪め』と、私達は封印されたのです。
私は白い盾に封印され、クロは黒い剣に封印されました。
この時は、自力で封印と解いて土地も清められたのです、、、、、、、
封印の余波のおかげで私は盾、クロは剣に変身することができるようになりました。
しかし、クロは死の天使。その剣はまともに刺されば不死鳥おも殺せるようになってしまいました。
おそらく、前田さんが死んだのは「クロの剣」だったから、、、、、、、、、、
、、、、、死因はナイフとありますが、、、、クロは刃物ならなんでもなれる。
もしかすると、、、まともに切られた前田さんの魂に、クロの力が残っている可能性がある、、、、、
だから、前田さんを「マックス」へ転生させたのです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

19:カシマ レイコ :2019/04/29(月) 14:54 ID:KqM

レイコ「、、、なるほど。つまり前田の魂に残ったクロの力を辿って探すのね?」
シロ「ええ、そうなのですが、、、、」
レイコ「?」
シロ「クロは正義感は強く、絶対に自分の力をひけらかさない人なのです。そんなクロが殺人をするなんて、、、」
マックス「もしかしたら、、、クロは捕まったんじゃないか?」
シロ「!?」
マックス「俺の推測だが、、、ナイフの男は「運命を拒んだ人間」で、クロが何らかの原因で捕まった、、、」
レイコ「なるほど、、、」
マックス「それにレイコはナイフの男の顔をまともに見たから、力を辿らなくともみつk」レイコ「え?」マックス「え」
レイコ「いや、、、顔は見たんだけど、、、そのせいで殺されそうになったから、、、、」
〜昨日〜
レイコ「もうだめだ、、、おしまいだぁ、、、勝てるわけがないよ、、、」
レイコ「そうだ!自分に忘却魔法をかけて忘れてしまえばいいんだ!」←アホ
レイコ「呪文!忘却魔法!」
〜現在に至る〜
マックス「ちきしょおおおおおおおお!!!」レイコ「やらかしたああああああああああああああああ!!!」
シロ「大丈夫かなぁ?」

to be container,,,,,,

20:カシマ レイコ :2019/04/29(月) 17:22 ID:KqM

〜あれから数秒後〜
レイコ「なんで、、、、なんでこうなった、、、、?」
マックス「なんで、、、!なんでなんだっ!!、、、、、、、」
シロ「、、、、、不覚」
〜数秒前〜
レイコ「でもさ!まだ希望はあるよ!!」
マックス「なるほど!シロがクロの力を辿れば」シロ「あ」
レイコ「、、、、、どうした、、、、?」
シロ「クロのエネルギーが、、、、消えました、、、魂から、、、、」
〜今に至る〜
マックス「ふざけんなよマジでナイフ野郎俺一回死んでんだぞ!!」
レイコ「このクズやろおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」
シロ「2人とも落ち着いてください!まだ希望はあります!」レイコ・マックス『マジで?!』
シロ「忘却魔法なんて、普通の人なら使おうとしないでしょう。」
シロ「だから、犯人はレイコさんを殺そうと、また来るでしょう。」
マックス「なるほど!天才か!」
レイコ「待って待って待って!私がワンチャン死ぬよ?!マジで(゚Д゚)」
マックス「大丈夫だ、、、、」











マックス「主人公補正でなんとかなるさ」
レイコ「なんともならないよ!!!!」

21:名無しの向日葵妖精:2019/04/29(月) 21:19 ID:c5.

主人公補正w

22:カシマ レイコ :2019/04/30(火) 08:55 ID:KqM

〜謎の空間〜
???「マスター、、、どうやらあいつらは我々の計画にまだ気づいていないようです」
ナイフの男「そうか、、、しかし、あの女が生きているならば殺さなくてはなぁ。危険な芽は摘んでおこう、、、、」
???「、、、はい、マスター」

23:カシマ レイコ:2019/04/30(火) 09:09 ID:KqM

〜カシマ邸〜
レイコ「これより、「第500回目 カシマ家家族会議」を始めます。」
マックス「なにこれ?」シロ「私にもわかりません」
鍋島「おお!もう500回目か!すごいなぁ!」マックス「ん?」
マックス「えちょ待って。誰なんこいつ?」
レイコ「え?鍋島さんだよ。」
マックス「鍋島って確か90歳のおじいちゃんじゃなかったか?」
鍋島「いや、俺は若返りの秘薬を使って若返ったのだよ」
マックス「マジか(゚Д゚)」
レイコ「、、、、まずは作戦なんだけど、おそらくあいつは前田が転生したことを知らないはず!」
レイコ「まずは、ナイフ野郎が屋敷に入ってきたら、、、ん、ちょ待て」
マックス「どうした?」
レイコ「画面バグったから書き込むんだって」
マックス「意味がわからn」


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