注意!
この物語は、「安価で私のカオスな日常を作ってくれ。」の番外編的なものです。
誹謗中傷はおやめください。
自分でもなにしてるかわからないです。
では、以上のことが許せる方はゆっくりしていってね!
〜登場人物紹介〜
・前田優人(まえだまさひと)
この物語の主人公枠。全校一の不良らしいが、根はものすごく優しい。
魔力値は平均より少し下。レイコのことが好き。
・カシマレイコ(鹿島麗子)
この物語の主人公枠。狂人。
魔力値が計測不能。しかし、本人は魔法はあまり使わない。
前田のことは「頼れる友達」らしい。
・マックス
前田の転生した姿。魔力値が計測不能。
翼が生えている。この状態では銀に触れられない。
・鍋島和宏(なべしまかずひろ)
90歳のおじいちゃん。しかし若返りの秘薬で40歳に。
焼肉真剣の使い手。レイコに完全服従。
あれは、、、、俺の物語、、、、、、そう、ことの始まりから話そう、、、、
前田「、、、、、、暇だぁ、、、、」
後輩「え?他校制圧は?」
前田「終わった」
後輩「マジすかぁぁ?!!」
前田「しかし、、、暑ぃな、、、おいお前。ポカリ買ってこい」(500円差し出す)
後輩「、、、、?、、、先輩?500円は多いですよ?ポカリぐらいなら200円、、、」
前田「馬鹿野郎!!」
後輩「ビクゥ?!!!」
前田「オメーの分が買えねぇだろが!!10分以内で買ってこい!!」
後輩「ひぃぃぃぃぃ!!俺の足の遅さを考えて多く時間とってくれてる!!!」だだだだだ、、、、
前田「、、、、、、はぁ、、、」
次回更新はまた明日!おやすみなさい😴
4:カシマ レイコ:2019/04/28(日) 10:17 ID:KqM 〜数分後〜
前田「、、、、、、あいつまだかな、、、、、」
レイコ「エイッ(*゚∀゚*)」ヒヤッ 前田「ビクゥ?!!!」
前田「っって、なんだレイコかよ」
レイコ「キンキンに冷えたカルピス当てただけでこのリアクション、、、、やるな( *`ω´)」
前田「なにがだよ😡」
レイコ「そんなに怒ることなのか?」
前田「当たり前だ( *`ω´)」
レイコ(当たり前なのか???)←えらくまともなレイコ、、、死亡フラグだn(殴)
前田「そういえば、この辺の自販機はカルピス売ってないよな?家から持って来たにしてもキンキンに冷えてやがるし」
レイコ「ここに来るまで冷凍光線で冷やしてきた( ´∀`)」前田「納得、、、、、、、、」
レイコ「ところで、こんな公園で誰かと待ち合わせでもしてるの?」
前田「え?こうは、、、、まぁいいや。カルピス貰っていいよな」ゴクゴク
レイコ「ああああああああ!私のカルピスソーダあああああああ!!」
レイコ「許さねぇ、、、、絶対に許さねぇえええええええ!!」ゴゴゴゴゴゴゴゴ、、、、、
前田(ヤベェ!レイコがキレた!逃げるぞ!)ダダダダッダ、、、、、、
レイコ「おいコラ待てえええええええええ!!!」ドドドドドドドドド、、、、、、
後輩「先輩ー!コーラ買って、、、って、あれ?居ない、、、(´・ω・)」
〜数分後〜
前田「、、、、、いや本当に許して下さい。」←結局捕まった
レイコ「覚悟はできたk」前田「キッ○カ○トあげるからお許しください。」レイコ「許す!」
前田「そういえば、逃げてるうちに街中まで来ちまったか、、、、、なんか買ってやろうか?」
レイコ「え?!本当?!やったー( ◠‿◠ )」
前田「(以外と可愛いな)じゃあ何がいい?」
レイコ「この前破壊したドローン。」前田「無理(財布的に)」
レイコ「なぁんでぇええええええええ!?」前田「あれ100万するだろおおおおおおおおお!!!」
前田「、、、、?」
レイコ「どうした?」
前田「いや?俺ら以外でなんか騒がしくないか、、、?」
レイコ「、、、、、!、、そうだね、、、」
前田「一体何が」通行人「きゃー!みんな逃げてー!!」
前田・レイコ『!!!!!!!』
前田「おい、、、あそこの男が持ってるのって、、、、、」
レイコ「、、、、、、ナイフ、、、、?!!!」
レイコ「!?、、、あの人まさか、、、、」
ナイフの男「チッ、、、あの女、、、俺の顔を見やがった。生かすわけには!」ダッ
レイコ「ハッ!?」
前田「おい!危な、、、、」ザクッ
通行人「きゃー!!!男の子が刺された!!だれか救急車!!警察を呼べー!!!女の子は無事か?!!」
ナイフの男「、、、、まぁいい。女が殺せりゃそれでいい。」タッタッタッタ、、、、
レイコ「、、、、、、、前田?ちょっと重いから早くどいt」ヌルっ
レイコ「、、、、え?なんで、、、、血?、、、、前田、、、??」
レイコ「前田ああああああああああああああああ!!!!!」
〜病院内・手術室前〜
レイコ「、、、、、、、、」
(手術ランプ消灯)
レイコ「!!」
医者(手術室から出てくる)
レイコ「あの、優人君は?、、、、、」
医者「、、、、、、、残念ながら、、、、、ご臨終です」
レイコ「そんな、、、、、、」
〜謎の空間〜
前田(、、、、俺、、、、死んだのか、、、)
前田(女の泣き声がする、、、、、母さんかな?いや、それにしても声が若い、、、、、)
前田(ああ、、、、レイコか、、、、“また”レイコが泣いてる、、、、久しぶりに聞いたな、、、、)
前田(もし、俺がもっと強ければ、、、、あいつを泣かせなかったのに、、、、、)
前田(悔しいな、、、、、、ごめん、、、、レイコ、、、最後くらいならドローン買ってもよかったな、、、)
前田(もっと俺が、、、、強ければ、、、、、、、、レイコ、、、、、、)
???「カラダノセイセイ。スベテノステータスノアタイ999。」
前田(、、、、ん?気のせいか幻聴が、、、、いやいや、死んでるからそれはない、、、、、)
???「スベテノマホウヲ、シヨウカノウ。マリョクチ、、、、ケイソクフノウ。」
前田(待て待て待て待て!誰だよ?!つか何これ?!)
???「コレヨリ、、、、『テンセイ』ヲハジメマス。」
前田(、、、、、、、、、、転生、、、、?)
前田(あれ?なんか体が、、、ってうわああああああああああああ!!!)
???(、、、、フグアイハッセイ、、、、、フグアイハ、、、、ボウギョリョク。)
前田?「、、、、、ん?ここはどこだ?」
前田?「、、、、待てよ、、、、ここはまさかレイコの部屋?!」
前田?「なんで俺がレイコの部屋に」召使い「レイコ様?いらっしゃいますか?」(ガチャリ)
前田?・召使い『、、、、、、、、、、、』
召使い「ぎ、ぎゃああああああああ!レイコさまあああああ!レイコ様の部屋に知らない人があああああ!!」
前田?「待て待て待て待て!落ち着け!俺だ!レイコの友達の、前田優人だ!!」
召使い「は?!何言ってるんですか?!前田さんは1時間前に死亡が確認されて」前田?「え?」
前田?「まさか、、、、俺、幽霊になったんじゃ、、、、」
召使い「そもそもあなた!前田さんじゃないでしょう!」
前田?「、、、、、、え?それってどうゆう」レイコ「私の部屋に泥棒が入ったって本当か?!!」ドアバリーン!
前田?・レイコ『、、、、、、、、、、、、、』
レイコ「誰(゚Д゚)」前田?「え?」
前田?「俺だって!前田優人だよ!」レイコ「不法侵入者は生かすまじ」キュイイイイイイン、、、、、、
前田?(あのエネルギー砲は、、、、、、俺、、、死んだな/(^o^)\)
レイコ「カシマビイイイイイイイイム!!!!!」ドゴオオオオオオオオ、、、、、、、
召使い「、、、、、やりましたか?」
レイコ「OKだ。私の「カシマビーム」を受けて生きていたのは義母さんと不死鳥ぐらいだから。」
召使い「それやばいじゃないですか((((;゚Д゚)))))))」
レイコ「だいじょぶ だいじょぶ!遺灰ぐらいは回収しておくかr」前田?「あー!びっくりした!」
レイコ・召使い『えええええええええええええええええええ???!!!!!』
レイコ「何故に生きている?!!」
召使い「もう警察に通報するしか!」
前田?「、、、、、、カシマ レイコ。カルピスソーダが大好き。」
レイコ「!?その秘密は前田しか知らないはず!何故、、、本当に前田なのか??」
前田?「ああ、、、、、そうだよ、、、」
レイコ「、、、、、召使い、部屋に戻りなさい。」召使い「はい。」
前田?「、、、、、しかし俺のことがどうして分からなかったんだ?」
レイコ「はい、等身大鏡」スッ
前田「これが俺えええええええええ?!!!」
〜ナレーション〜
前田の姿は、服は白いワンピースのような物を着ており、靴は履いてない。
髪の毛も黒から金色に。少し長くなっている。
瞳は黒から緑に。背中には天使を彷彿とさせる白い羽があった。
〜ナレーション終了〜
前田?「どうなってんだ、、、、、」
レイコ「まさか、、、、転生、、、、あるいは、、、、」
前田?「いや、死後の世界みたいなとこで、『転生を始めます』って言ってたような、、、」
レイコ「まるで、神さまのいたずらみたいだね。」
前田?「でもなぁ、、、転生したは納得しているが、この姿じゃ家に帰れないし」
レイコ「じゃあ、うちに私の護衛って事で住めば?」
前田?「天才か。、、、、いや、でもこの姿で『前田優人』を名乗るのは、、、、」
レイコ「んじゃ名前は、、、、『マックス』で。」
マックス「それってお前が前に飼ってた犬の名前じゃ、、、、」レイコ「ま、どうでもいいさ」
マックス「どうでもよくねええええええええええ!!!!!!」
レイコ「うーむ、、、、、、、、、、、」
マックス「どうした?」
レイコ「いや、私の護衛なのにその格好はねぇ、、、、、」
マックス「あ、、、、」
レイコ「服の方は召使い達のがあるからそれでいいと思うけど、髪の毛がねぇ、、、、、、」
マックス「確かに、髪の毛ボサボサだしな」レイコ「私が切ってあげる」
マックス「、、、、、、え*」
レイコ「何?嫌なの?」
マックス「そんな事ありませんよレイコ様ぁ(これ詰んだあいつの技術じゃアフロとかパーマとか嫌な予感しk)」
レイコ「じゃあ、いっくよー!」
マックス「待って待って心の準備が」レイコ「let's go!!!!」
〜数十分後〜
マックス「(目を開けたく無い目を開けたく無い目を開けたく無い目を開けたく無い目を開けたく無い)」
レイコ「もう目、開けていいよー!」
マックス「、、、、、、、、パチリ、、、、、、、、!!?」
そこには、、、、、美しく整えられた、、、、金髪があった、、、、、
マックス「、、、、え?、、、お前もしかして天才か?!」
レイコ「ありがと( ´∀`)」
召使い(>>7ではない)「失礼します。(部屋に入る)レイコ様、これでよろしいでしょうか?」(執事服を手渡す)
レイコ「おー!これこれ!ありがとね!ボーナス付けとくから!!」
召使い「ありがたき幸せ。」
〜数分後〜
マックス「、、、なかなかいいと思うが」
レイコ「そう?それなら良かった!」
マックス「、、、、、一つ言っていいか?」
マックス「色んな意味でお前すげぇよ。」