東方好きです。はい。早苗の二次創作、幻想郷にくるまでを書きたいです…
原作よりにして行きたいと思っておりますよ?後かなり可哀想になるかな…
さて、財布の話から逸れてしまいましたね。
私が必死で奇跡を唱え続けた結果か、
彼がいじめられることはありませんでした。
その後も、なんとか頑張って奇跡を起こし続けました。もちろん、諏訪子様達が止めに入ることもありました。が、事実、これら全ての奇跡は諏訪子様達の存在ありきのことなのです。私が呪文詠唱するだけでなく、お二人のお力を借りて奇跡が起きているのです。
三学期に入ると、私は決意をしました。
お二人の存在をみんなに話す決意です。
ですが、一クラス分の信仰だけでは取るに足りません。諏訪子様にはかなりの信仰が必要です。私は、その時が来るまで、諏訪子様達の存在を隠すことにしました。
さて、財布の話から逸れてしまいましたね。
私が啖呵切ったからか、彼がいじめられることはありませんでした。それからは順調で、
信仰も集まってきましたが、それらの信仰は私への信仰であり、お二人の信仰には繋がっていません。みんながお二人の存在を知らないからです。私はこのままではいけない、そう思うようになりました。でも、一クラス分の信仰では取るに足りません。まだです、
その時が来るまで、お二人の存在を隠すことにしました。
>>5は無視で…
7:依夢◆1s:2019/08/13(火) 19:17 ID:WW2 いつからでしょうか。信仰の対象が変わってしまったのは。私のやり方がいけなかったのでしょうか?
もう、今ではわかりません。ただ、気がついた時には遅かった、それだけでした。
いつしか、私の力を求める人が増えました。学校全体へと。皆は私を早苗様、
そう呼び始めました。嬉しくはありませんでした。しかし、お二人の存在を話すならば、今しか無いと思いました。
普通の人ならば信じないでしょう。しかし、私の力の事もあり、皆の感覚は麻痺していました。
よければおれの話も見に来て!
「フランドールの過去」
おけよー
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