「あーあ、今日は暇ねえ…しかも、のんびり陽気だわ…ふわぁ……こんなに暇なら、あの三姉妹でも呼んで、白玉楼の霊も含めて演奏会でもしましょうか……ねえ、妖夢、どうしてそんなに忙しそうなの?」
「………私が忙しいのは、幽々子様が先刻「あーあ、今日は暇ねえ…ねえ妖夢、なんだかお腹が空いてきたわ」と私が洗濯物をしている最中に言ってきたからなのですが……」
「…」
「…」
「…」
「…」
「………ねえ妖夢、川にスイカが冷やしてあったわよね?取りに行ってくるから、料理をよろしくね!」
「あっ、ちょっと幽々子様!幽々子様ー!まだ話は終わってないですよー!ちょっとー!異変の時よりも速いのはどう言う事ですかー!」
注意・この小説は割と真面目に書いています。
設定や口調、スペルカードルールなど、原作と異なる点がありましたらどうぞご指摘下さい。
なお、この小説は(おそらく)幽々子や妖夢がメインになると思います。予めご了承下さい。
後、言い忘れたかも知れませんが、この小説は割と真面目に書いています(泣)