はきだめ【プロセカss】

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1:snnn◆tU:2022/05/29(日) 18:12 ID:J6.

なんかカプとかあるかも〜〜
思いついたら書いてく過疎過疎なスレ

いつもはこっちhttps://ha10.net/ss/1648405459.html

2:snnn◆tU 妄想かな×えむ:2022/05/29(日) 18:54 ID:J6.

奏(あれ…ここどこ………なにしてたんだっけ…スランプになって……そうだ、気分転換に新しい味のカップ麺買いに行って………今日暑いな…やば、倒れるかも………)

えむ「大丈夫ですか!?」

奏「…は、はい、大丈夫です…」
えむ「ほんとですか…?水とか飲みましょっ!倒れたら大変ですから!」
奏「みず……」
えむ「あっ!ポカリ!あたしポカリ持ってるんで!ポカリ!ほらっ木陰で休んだほうがいいです!ポカリ!」
奏「…いいんですか?」
えむ「もちろんですよっ!」
奏「ありがとうございます…えっと……名前…」
えむ「えむです!あなたは?」
奏「奏です…」
えむ「奏さん!素敵な名前!奏さん、今日すっごく暑いんで長袖は危ないです!」
奏「ごめんなさい…25度がどのくらい暑いのか覚えてなくて…あんまり外に出ないから…」
えむ「これからもっと暑くなるんで半袖にした方がいいですよっ!それにしてもなんで今日は外に?」
奏「ちょっと作業に行き詰まっちゃって…気分転換に……」
えむ「なるほど…そういうときは…わんだほーいっ!ですよっ!」
奏「わ、わんだほーい…?なんですか、それ…」
えむ(まふゆセンパイと同じ反応……)
えむ「げ、元気を出すときとか笑顔にするときとかに使うおまじないですっ!こうやって腕を広げて…」
奏「わんだほーい……!いいかもしれない」
奏(あの曲が思ってたのと違うのは短調で暗いからだ…ト長調に変えればきっと………)
奏「えむさんっ!」
えむ「ほえ?なにか…」
奏「行き詰まってたとこ、うまくいきそうです…わんだほーいのおかげで…」
えむ「ほんとですかっ!?やったー!奏さんもとってもわんだほーいですねっ!」
奏「はいっ、わんだほーいっですっ…!」


-誰もいないセカイ-
奏「新曲なんだけど、こないだ見せたのじゃなくて…音階を変えてみた」
瑞希「音階を?どれどれ〜?」
絵名「明るくなってる…たしかにこっちの方がしっくりくるかも」
奏「…まふゆは?」
まふゆ「……いいかも…これ………わんだほーいって感じ…」
ミク「……?」
絵名「なにそれ?」
奏「そう!」
瑞希「そう!?」
奏「わんだほーいってイメージで作ったんだ」
絵名「わんだほーい!?」
まふゆ「鳳さんに会ったの…?あのピンクの…鳳えむさん」
奏「うん。まふゆの知り合いなんだね。えむさんにわんだほーいを教わって…」
まふゆ「やっぱりそうなんだね。…すごくいい。この曲、1番気に入った」
絵名「なんの話…?」
瑞希「さっぱり…」
ミク「でもまふゆと奏、たのしそう…」
絵名「鳳さん?って人のおかげね」
奏「うん。感謝してもしきれない」
瑞希「じゃあボクらなりに少しでも恩返ししようよ!」
まふゆ「私達なりに…?」
瑞希「そう!」

一日一万回 感謝のわんだほーい

3:snnn◆tU hoge:2022/05/29(日) 18:54 ID:J6.

真面目な話オチが思いつかなかった

4:snnn◆tU 勘違いさせがち鳳えむバレンタイン編:2022/05/30(月) 21:59 ID:J6.

-穂波の場合-

穂波(早速3人からアップルチョコパイもらっちゃった…ふふふ、早く食べたいなぁ…)
えむ「穂波ちゃーん!おはようぅぁわんだほーいっ!」
穂波「えむちゃん!わんだほーい!おはよう!」
えむ「なんだか穂波ちゃんご機嫌だねっ!」
穂波「えっ!わかっちゃうかな…一歌ちゃんたちからこのアップルチョコパイもらったんだ…!」
えむ「えっ!…あ、あのね穂波ちゃん…あたしも穂波ちゃんへのチョコ……!」
穂波「アップルチョコパイ!」
えむ「ごめんね、まさかこんなにもらってるなんて…でもすっごく美味しいんだよっ!」
穂波「謝らないで、えむちゃん。好きなものはいくつあっても嬉しいから!」
えむ「ほんと!?よかったーっ!大好きな穂波ちゃんの大好きなもの作って大正解だったねっ!」
穂波「だっ!大好きなんて…わたしもえむちゃんのこと大好きだよ」
えむ「えへへっ!両想いだねっ!」
穂波「りょ、両想い…!?」
穂波(もしかしてえむちゃんの大好きってそういう大好き…!!??いっいや、わたしには宵崎さんが……どうしよう…!えむちゃんなにを思ってそんなことを…)
えむ(わんだほーい!)

5:snnn◆tU hoge:2022/05/30(月) 22:01 ID:J6.

司くんと寧々ちゃんと類くんを勘違いさせる鳳えむもそのうち
大トリ(激ウマ)はまふえむ

6:snnn◆tU 勘違いさせがち鳳えむバレンタイン編:2022/06/02(木) 16:40 ID:Vrk

-司の場合-

司「フッ…スターたるものこの量のチョコなんてまだまだ甘っちょろい!」
えむ「すっごーい!司くん大人気だねっ!」
司「まあな!ハッハッハー!こんなにチョコをもらったんだ…当分おやつには困らない!」
えむ「チョコいっぱいでわんだほいだねぇっ!」
司「…あぁ、そうだな」
司(えむからももらえると思ってたが…自惚れだったか?まだオレのスター性が足りないのか…!?)
えむ(司くんこんなに貰ってる……しかもあの人気なお店のばっかり!どうしよう…あたしの手作りだし……)
えむ「寧々ちゃんたちまだかな〜あたし昨日新しい衣装考えてきたの!えーっとカバンの中に……」
司「どれどれ……あれ、その袋は?」
えむ「!!え!?なななななななななんでもないよーっ!!」
司「なにかあるだろ。悩みか!?それならこのスター天馬司が聞いてや……ん?袋に司って見えたような」
えむ「…え、えぇぇーっと………これチョコ………」
司「なんだ!えむもくれるのか!?」
えむ「でも手作りで…味見はしてもらったからちゃんと美味しいはずだけどね!でも司くん、お店のチョコいっぱいもらってたから……」
司「いやいや、店のだろうが手作りだろうがもらえること自体が嬉しいんだからな。ありがとな」
えむ「…!うんっ!がんばって作ったもん!今日はだーいすきな人にチョコあげる日だもんね!いーっぱい喜ばせなきゃ!」
司「ああ!……ンンン!!??」
司(大好きって言ったか!?いやでもえむだからな……えむだもんな……いやえむもそういう感情を抱くかもしれ…うわああああああああああああ!!!!!!!!)
えむ「司くんっ!来年もチョコ作るねっ!」
司「あ、あぁ!!!」
司(来年………来年にはえむとの関係が変わっているのだろうか……いいいやいやいやいや!オレとえむはショーキャスト仲間!友達!!!!!)
えむ「来年はもっと美味しいの作るねっ!だって司くんのこと大好きなんだもんっ!」
司「ぐぁ…あ……た、楽しみだ!」
司(えむの一言一言が心臓に悪い!…が悪くは………ないな)
えむ(寧々ちゃんたち遅いなー…2人も大好きだから早くあげたいのに)

7:snnn◆tU まふえむズッ友@:2022/06/06(月) 18:24 ID:Vrk

きっとこれが恋だ。
そう気付いたのは3年生の春。
昇降口で雨を眺めていたあの子に声をかけた。
ひとつ下の後輩の鳳えむ。彼女は奇想天外という言葉を具現化したような人物で、私とは真反対な思考を持つ。
家まで送ろうかと声をかけたときの鳳さんの顔や声、仕草に心が揺らいだ。そのときはまだ何かわからなかったけれど。
はんぶんこした傘の中、他愛ない会話をした。私の与太話にも彼女は耳を傾け、にこにこと頷く。愛らしい姿を見て、心臓が締め付けられるような感覚がした。
彼女の家に着くのはあまりにも早かった。
決して近い距離ではない。雨だから歩幅も小さく、並んで喋って歩いていたから速度も遅い。時間にするとだいぶ長い時間だった。
それなのに早く感じたのはどうしてなのか。理由はすぐにわかった。

「センパイ、また明日っ!」

その笑顔にときめいた。
よくわからなかった感情が、溢れんばかりの想いに上書きされていく。
これが恋だ。初恋だ。
心が揺らぐのも心臓が締め付けられるのも時間が早く感じるのも、全て恋のせいだ。
気付いた瞬間、目が熱くなるのを感じた。すぐに傘を傾けて顔を濡らし誤魔化した。
涙が出たと勘違うから。
受験生の春、2年生の春。
これが初恋と気付くのはあまりにも遅かった。
初恋はまだ黙り続ける。黙り続けなくてはならない。

8:snnn◆tU hoge:2022/06/06(月) 18:25 ID:Vrk

>>7
残念ながらまだつづく
バレンタインのはいったん置いておく
友達からズッ友教えてもらって勢いで思いついちゃった


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