【正味】ジャンル様々【短編やで】(14)

マメツキ◆A.:2018/01/23(火) 00:10 ID:oRo [返信]

上記の続き。時間軸は借り物競争の手前。
 体育祭の騎馬戦の話。


 一位が一千万ポイントとかもうそれヘイト集中するように煽ってるよなと隣のクラスの緑谷を同情の眼差しで眺めていると、くいくいと体操服の袖を小さく引っ張られた。
 ぱっとそちらを見るとカカシが上目遣いでそこにいた。めちゃくちゃ腰にクるからやめてくれえろい。



「俺“と”! ……組も」
『ん』



 やけに『と』の部分を強調された気がする。それに対して短い言葉で返事をした。
 しばらく様子を見守っていると、紅白のめでたいツートンカラーの髪の男、轟がやって来た。おお、サスケに似たタイプのイケメンだ。イケメン。



「……畑、組まねえか」
「イオリがいるなら良いよ」
「……」



 ちょっと困った顔をされた。ああ、轟入れて三人集まってるもんな、あと一人か。確かにカカシは機動力にも長けてるし、攻撃力もかなり高く、技の種類も多彩だ。欲しいだろうなあ。
 ちらりと轟が申し訳なさそうに俺を見た。いい子だ。



『カカシ、行ってやれよ。多分カカシがいて完成するぞ轟のチーム』
「は?」
『ゴメンナサイ』



 ごめん轟無理だった。想像以上にカカシ俺のこと好きだわ。俺も好き。



『すまん轟……予想以上にカカシが俺大好きやったわ』
「……」



 少しムッとされた。わりと気に入りそうな子だったから余計悲しいわ。それよりぎりぎりと俺の腕に抱きつくというか縛り上げてるカカシを誰かどうにかしてくれ。鬱血する。胸は柔らかいけどさ。
 すたすたと去っていった轟に罪悪感を覚えながらもギラギラと俺を睨んで来ているもう一方にふいと顔をやった。



『なんだよ』
「……チッ」



 クリーム色の爆発したような髪型をした気性の荒い彼、爆豪に振り向いただけで舌打ちされる。なぜだ。
 とりあえずその殺気を閉まってくれカカシ。爆豪というかクラスメートに向けるもんじゃねーよ。責任問題俺に来そう。

 そうして始まった騎馬戦。最早騎馬戦というか鉢巻き争奪戦?
 俺たちは二人だし、他も三人とかそんなんで組んだりしている。原則良いのかオッケーなのか。ミッドナイトに視線をやるとサムズアップが返ってきた。良いのか。

 開始の合図と共に背負っていたカカシにアイコンタクトを送って背中から高く高く跳躍してもらった。



<A・Bの異色コンビ! 騎手が実況席の高さぐらいまで飛んだあああああ! って言うかイレイザーのクラスのクールビューティちゃんだあああ!>
<マイクうるさい>



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マリオ「姫がまたいないんだが」クッパ「え、ワガハイじゃないけど」【暇潰しss】(608)

ピーナッツ:2018/01/22(月) 23:41 ID:jLw [返信]

カッパとカエルのハーフ、という意味です
(わけが分からない)

罪 「名探偵コナン小説」(14)

真夏ちゃん:2018/01/22(月) 20:28 ID:D9Y [返信]

ごめんね…。コナン君…ううん、新一。
わたしはコナン君=新一って事も、お父さんの推理が新一の物って事も知っている。
だけど、知らないフリをしてるの。
博士の家に言ったと言うコナン君が帰ってきた。
「ただいまー蘭ねぇちゃん。」
そう言って新一が帰ってきた、わたしは自分の考えてる事が悟られない様に
「お帰り!今夕飯作るね」
と答えた。
「今日の夕飯なぁに?」新一が無邪気に聞いてくる。
何だかそんな"コナン君"に騙されてしまいそう。
「今日はカレーよ。早く手洗って、お風呂入っちゃってね。」
「はーい」そんな会話だけ聞くとごく普通の家庭みたいだ。
「ハァー」わたしは、溜め息を付いてボーッとしてしまう。
「おい、蘭。カレー、もう煮えてるぞ?」
お父さんに注意されてしまう。
「あ、ゴメン!今火、止めるね…。」

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