【東方二次】チルノのパーフェクト【咲夜】教室(6)

kamito◆AM 飛びたて、声をかざして。:2018/08/18(土) 19:20 ID:Zy6 [返信]

>>3の続き。

けーねの手紙には続きがあった。

『…あとで私も行くから待っててほしい。久々に飲みたいからな。それまで二人の面倒頼んだぞ?』

他にも書いてあったが似たような内容だったので省く。
まあ、厄介ではあるが異変ではないからな。
あのクソ巫女に狙われる心配もないわけだ。
まあ、端からそんなことは考えちゃいねーが。

「もこう、はやくいこー!」

…コイツの存在忘れてたな。
チルノってバカだけど強いからな…。
負けないにしても変に刺激しない方がいいな。

そのあと私たちは竹林の中を巡り、目的の場所に到着。
大妖精が持ってきた、弁当をごちそうになった。
その礼とまではいかないが、二人が昼寝してる間、私はあたりの警戒をしていた。

「それにしても、大妖精の料理は旨かったな。ミスティア程ではないが。」

続く?

怪盗レッドのオリジナル小説書いてみます!(8)(983)

ふーた:2018/08/17(金) 23:27 ID:zAY [返信]

>>979
ちょっとしたギャップってやつかな?(笑)
>>981>>982
下野って…!この時にアスカにあってたんだ……!!!

コード・ブルーの小説書いてみる!(12)

◆xCM:2018/08/17(金) 14:34 ID:xuI [返信]


藤川side

「?どうかした?」

冴島にしては珍しい、緊張した声に振り向く。

「あの、私と出掛けてくれませんか?」


えっ!?
え、何?これは夢!?
俺がおかしいのか?それともおかしいのは冴島か?

「もっ、勿論だよ!俺がどれだけ、冴島を誘った事か!断られたけどね笑」

この時、冴島の顔が少し辛そうだと思ったのは俺の気のせいだろうか。
しかしそれと同時に、「諦めよう」という思いはいつの間にか消えていた。

「それで?それで?どこに行く?いつ行く?二人とも非番の日ってあったかな〜。」

「藤川先生、はしゃぎすぎです。映画はどうですかね?この前藤川先生が
誘ってくれたやつ。明日は確か、二人非番でしたよ。」

冴島は冷静に話しているが、いつもより笑顔だ。
おれと同様、デートが楽しみに違いない。

デートかぁ...。

ん?デート?

二人で出掛ける=デートだよな...。

ついに、ついに冴島と...!

将来は藤川はるか...なんてな〜!

「藤川先生?聞いてますか?」

「それで、子供の名前は...、」

「はい?子供?」

「あっ、いや!なんでもない!いいんじゃないか?」


危ない、危ない!つい、妄想が口に出てしまった。

「じゃあ、明日は駅で待ち合わせな!」

「はい。じゃあ、仕事に戻りますね。呼び止めてしまってすみません。」

「いいの、いいの!じゃ、楽しみにしてるからな、明日!」


俺は軽い足取りで冴島とかわれた。

この後、ICUに行くのを忘れて、白石から怒られるのはまた別の話。

二次創作に戻るサイトマップ


5秒ごとにリロードされます。※hogeレスは表示されません。代わりに最新レスが重複して表示されます。