リア「……平気。撒いてきたから」
(そう言えば近くに咲いている花をそっと摘み手でいじり始め)
「……私のお父さんは、白の騎士団に入りたかったらしい。でもあの人は騎士団に入れるほど力がなかったの」
(ぽつり、と呟くように語り始め)
>アネモネちゃん
リア「……その猫」
(よほど触りたいのかジッとアルベルトの目を見つめて)
>アルベルトさん
>>743
【落ちです。お相手感謝でした】
アネモネ
>リアちゃん
……。
(相手の前に座りまっすぐ見つめて聞きながら<そういえばうちの入団希望者も追い返されてる人結構いたっけ>と頭の隅で考えていて)
アルベルト
>リアちゃん
あー?
(そう言って相手の方を気だるげに向く。自分が猫達といることに特に疑問もからかおうという気もなさそうだと判断し肩の猫にリアの方へ行くように顎で示す。すると猫は肩から飛び下りリアの足にすりよって)
【落ち了解です。お相手感謝です。】