ふんふーん、
( 今日の晩御飯はオムライスだ、なんて考えながら鼻唄混じりに手を動かす。そう言えば他の部屋の人達は何をしてるのだろうか、こう考えてしまうのはマンションの管理をしてるからなのか、と思い。そう考えてるうちに久々に誰かとご飯食べたい気もするが作ってたり買ってたりしたら申し訳ない。)
うしっ、
( ガーリックライスを作り終わり満足げな声をだして。最後はふわとろな卵かけてやろ、と冷蔵庫を開けると重大なミスに気づいて絶望的な目になる。ケチャップねぇし、なんてぼやいて。こうなったら卵かける前に買いにいこうと決め。マスクを付け財布をポケットにつっこみ、ライスにはきちんとラップをかけて。もしマンションの人達に会えたらダメもとで晩御飯に誘おうなんて考えながらドアを開けもう太陽がほとんど沈んだ外へ踏み出し、)
だーれか、いないかなー、?
>>allサマ、!
( / オムライス食べたいので初回です、。これ以降は住人サマ同士でもどんどん絡んじゃってください、!あ、主にも絡んでください、。寂しいので、。疑問は◆Y.まで、!)
( / わーい初回が投下出来る!! 也だ!!!! おヒマな方は是非、。 )
( 日はもう2時間ほど前に暮れた。じゃり、ともかり、ともつかないような音を立てて鍵穴から鍵を引っこ抜いた途端、首の後ろを一匹の虫が横切った。ひっと首筋を縮め、耳をばっと塞ぎ、ぶぅん、という羽音が頭から離れるまで、そうやって鍵を握りつつドアの前で突っ立って。10秒ほど経つと、ぎい、虫の通りすぎた方を睨み。勿論そこに先ほどの虫はいない。はあ、と溜息をつけば、鍵をスカートのポケットにするりと滑り込ませた。バーに行く日曜の夜に、こないに憂鬱になったんは久しぶりかもしれんなあ。せや、気晴らしに誰か一緒に飲もーて誘おか、。そう思えば、先程とは打って変わってふふふと微笑みだし、小さくスキップ。まさにるんるんるーん。彼女らしいといえば彼女らしい、か。誰と行こうかなあ、悩んだ末あるマンションの一室で立ち止まれば、あなたの部屋の戸のチャイム鳴らし。それが合図だったかのように、相手の応答も聞かぬまま、言葉は口から流れて )
なあなあー、わたしやでわたし。玉之江。今日、一緒に飲みに行かへんか? 、おーい
>> その部屋の住人の皆様へ、。
( / わたしもオムライス食べたいので絡ませて頂きます~( じゅるり、あへへ ) )
お、莉汰くんや
( 階段を下った先、見慣れた金色の髪。サンダルの底がこつこつ、とリズミカルに2階から地上へと下る途中、階段の手摺から顔を覗かせにかりと笑みを浮かべれば上記。こちらを見たかは構わず、折り畳んだエコバッグを持っていない方の手をぱらり振るとだだだと階段を下りきり。すすーっと自然に彼の横並べば、お顔覗き込んで。そういえば、体を傾けるだけで相手の顔が覗き込めるなんて、久しぶりな気がする。それは相手の背が高いからだね。にっと笑い、下記問えば首傾げて )
どっか行くん?
>>40 : 莉汰くん 、主様
ルールルルルル〜♪...今日の晩飯なんだ〜ろ...って、あれっ、莉汰じゃん。今から何処かに行くの?
(嬉しそうに小走りしながら鼻歌を歌っている。1階を通り過ぎようとした時にちょうど莉汰が部屋から出てきて上記を尋ねる)
>>41
はいは〜い、今開けますから〜!
(その頃自分は部屋でもう寝ようとしている。すると玉之江さんから飲みに行こうという誘いがいきなり聞こえたので体がビクッとなった。慌ててドアを開けると外は肌寒く、黒のジャージと帽子を着るために一旦玉之江さんに待ってもらった)
>>42
...送信っと
(蓮さんに一通のメールを送った。その内容は「晩飯におにぎりが食べたいのですが、米がありません。助けてくダサい。あと沢庵も。」)
( /時間と労力が足りず全員に絡むことができなかったので後々絡みに行かせていただきますね( ; ; )初回に絡んでくださってもとっても嬉しいです…! )
( 冷たい風が吹く夕方、人気のない寂れた路地裏でひとり。平たい靴音を響かせながらマンションへと早足で歩を進める中、青空の中にふと小さな違和感を覚えては、目を細め空を仰いで。すると、水滴が頬を濡らすと同時に、ただでさえ薄暗い路地を覆うような暗さと湿っぽい臭いが広がり。雨が降ってきたことは一目瞭然、むっと眉を寄せては空っぽの両手を恨めしげに睨んで。 )
困ったな、傘なんて持ってないのに
( 確か天気予報では、雨は降らないとか言っていなかったか。嘘をつかれるとなかなか不快なものだなあ、とどこか他人事のように考えては小さく息を吐いて。雨はまだ降り止みそうもないし、傘を持ったヒーローが助けに来てくれる気配もない。小さな屋根の下に身を潜めるようにして立てば、ぼんやりと雨音に耳をすませて。 )
>> : ALL様
( /オムライス好きです!♡、絡ませていただきますね! )
( 夕方の涼しげな風にでも吹かれようと、やる気のなさそうなサンダルをつっかけ扉を開けては、同時に隣の隣の扉が開いたことにぱちくりと目を瞬かせて。声をかけるつもりはなかったものの、独り言のような、呼びかけているような彼の声が届けば一度玄関に引っ込み、サンダルから靴へ。再び外に出、ぎゅっと頬をつねったのは表情を作るため。控えめな笑顔を貼り付け、少し歩きやすくなった靴で彼の元へ往けば、とんとんと肩を叩き、少し上にある彼の目線と合うように顔を上げて。 )
どうしたの、こんな変な時間に。散歩?
>>40 : 莉汰くん