■ NARUTOに関する事D ■

葉っぱ天国 > 漫画 > スレ一覧
496:イタチ:2016/04/29(金) 17:25 ID:IyE

新たな脅威に大蛇丸が備えてたと?
ボルトの本編が改めて始まる訳だから、当然なくはないね
あり得るね
俺もナルト外伝での親シンの情報が様々明かされる前は、奴が暁再興と忍と忍術の進化に拘るのは新たな脅威に対抗する為なんでは?と思ったもんだww

ナルト外伝が10話終了と知ってればきっと違う予測を立てたろうがww
今回は10話終了のガチな短編ではなく、明らかに本格的長編だろう
ナルト外伝の時とは状況が違う
そうなると新たな敵の予感を大蛇丸のそれを演出的に仕込むって事は十分あり得る
でもね、俺はそんな事ではないって気がするね
十分あり得るが違う、そんな感じww
感覚的なもんで対して反論根拠もないんだけどww
あれはやっぱり大蛇丸の微妙な変遷を描くってのが一番の狙いじゃないかね?
俺らからすりゃああの大蛇丸が親になっただと!?ってのもさる事ながら、親になりたい、でも親になってみてもいいでも、どっちでもいいが、いずれにせよ親子の関係に興味を持ち、実際に親になろうとして、ほんとになっちまった事自体が新鮮な驚きで、受け入れるまでに違和感が伴うww
例えばアンコあたりとセックルし種付けし、アンコに産ませたのか!?と馬鹿な妄想膨らませたけど、そうじゃなくて安心したよww
やっぱ大蛇丸は大蛇丸、蛇の道は蛇ww
そんな大蛇丸が生み出した人造人間を敢えて自分の子と宣言し、愛情まで言及した
その言葉の真意には我々凡人では計り知れない複雑さと奇妙で不気味な違和感を感じさせながらも、これはある意味大蛇丸にとっての真実なんだろうとこっちは解釈するしかない
岸本さんの最大の狙いはそこではないかと俺は思う訳だ
強く、周りとの調和と協力を惜しまない極めて出来のいいわが子を作りあげ、その子に相応しい人生を歩ませると・・・
このお膳立てには様々な条件が必要だった
性格、月としての自覚、聡明さ、そして仙術開眼、このどれかが欠けてもダメで、残念ながらログは成功しなかった
しかし、大蛇丸のビジョンを聞かされてたログ自身はその価値を知ってたので、自分がダメだったが引き継いだミツキにはなんとしても達成させたかった
その為には自分が捨て石になるのも厭わない覚悟で後方支援に回ったと・・・
俺はドラマ的にはこんな感じかな?直観的に思うね


虹◆hY:2016/04/29(金) 22:01 ID:lP2 [返信]

こんばんはー

>>496 イタチさん
そうですね、自分も一番読者に伝えたかった点はミツキというキャラについてと大蛇丸の微妙な変化だったと思います。
その変化が大蛇丸らしさを残しながらも確実に前とは違う面も持っていて。
そしてなるほど、一つ欠けてもだめだったのですね。ミツキを創ったのはログに仙術のセンスがなかった、ただそれだけの理由だったのかと疑問に思っていましたが違うのかもしれませんね。あらゆること(あるいはなにか一つ)が足りていなかった、から新たに完璧な子を創り上げようとした。そしてその真意は周りとの調和と協力を惜しまない、自分や数々の忍のように失敗しない忍になってもらうためと。
そして正直個人的には仙術が開花するかしないかは、この真意に関係ないかなとも思うんですよね。力の有る無しに関わらず周りと協力することはできるし、わざわざ力を得て自分を見失わないようにする、という行程をやる必要もないのではと思っていました。それでも力を子供(ミツキ)に求めたのは単純に忍の進化を見てみたいという欲求や、あるいは新たな脅威に対抗するためという理由もあったのかなと。
でもそうではなくて、力を持つからこそそれでも周りを忘れずにいられるかどうかという試練をつきつけられ、またそれを乗り越えられることこそ大蛇丸にとっての完璧な忍につながるのでしょうかね。


全部 <前100 次100> キーワード
名前 メモ