テキトーに自分流。

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144:SNOW:2011/02/01(火) 23:18



幸せそうに笑うキミが
とても眩しくて

あんなに近かった距離も
今ではこんなに遠い

どんなに手を伸ばしたって
届くことはない


もうキミは

アイツの“特別”だから

もう僕は

キミの“友達”だから


Q:2011/02/02(水) 16:43 [返信]

SNOWさんありがとう。しかし「Qのおかげ」とは言いすぎ//照れる。でも嬉しい^^
自分も穏やかな気持ちで詩を綴れるのはあなたのおかげ。そう思っている。応援してくれる人もいる。
これからもお互い楽しく詩をうたっていこう^^

>>144は前回の詩に続いているのだろうか。割り切れない想いがぎゅっとつまった作品だと思う。
 空に見える雲が捕まえられないような、見えているのに、近くにあるのに...
 そんな寂しさを感じるな。
>>145はまるで我々のことをうたっているような、そんな気持ちになる。「愛」とは男女の仲だけでなく
 「友情」なども指している気がして色々な視点で考えられる良い詩だ。

さて、今日は....「音」をテーマに暗めな詩を作る。...んー...明るくなくてごめん。

「ノイズ」

ざわざわと 騒がしい教室は

テレビに映る ノイズと似ていて

見ることも 聞くことも 僕には耐えられない

目を硬くつむって イヤホンで 耳をふさぐ

流れる音は 多少なりとも僕を救い

強ばった心を 少しだけ やわらげてくれる

音に救われる僕は オトを嫌う



突然僕から 音が 消えた


目の前に居たのは キミ

怒っているような 哀しそうな顔で 

「オレがお前の「音」になるから」

そういったのを覚えてる

「あぁ そう」 

意地悪く でも とまどって

僕は それしか言えなかった

それでもキミは 笑ってくれた 

あぁ いつまでも 変わらないでくれ

「僕」でないキミは 

いつだって 「オト」になれるのだから


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