透明な檻の中で

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111: 七瀬 美琴 / ソフィア・スチュワート ◆x.:2020/05/17(日) 16:51



     ありがとうございます。

(  とことこと手招きされるがまま、椅子のそばまで来てはひとこと。座っていいのだろうか、なんて目線を下げてから暫く、座る前に相手を見ては軽く自己紹介を済ませ。 )

     あの、わたし七瀬美琴と言います。先輩のお名前、教えていただけますか

>>110 ラントさん



     大丈夫よ、痛くなかったわ

(  問いかけに対し、にこやかに上記返して。そうか、彼はそんな本を読むのかとふむふむと一人で頷いて。自分が今まで読んできた本を思い出すように少し目を閉じては。 )

     私、勉強の本はあまり読んだことないわね…。小説ばかり読んでいた気がするわ




     あら、気にしないで。私が始めた話ですもの。

(  首を横に振っては上記。冷徹な目…確かに少し厳しいところもあったかもしれない。兄弟であれば、そんな目をすることなく、仲良くしてほしいなが此方としても本音。なかなか複雑な家庭なのかしらと。ユーラさんとの会話も思い出しつつ。 )

     お父様が厳しい方…なのよね、?

>>110ユーラさん、ラントさん

 


ユーラ/ラント・スィーニー◆Ws:2020/05/17(日) 21:14 [返信]

ラント。ラントスィーニーです。
(にこりと笑っては名前だけの簡単な自己紹介を済ませ
「機械的な動きは疲れている証拠。少し位休んでも誰も文句は言いませんよ」と)

>>111 美琴さん

あまり面白くありませんよ。
(そう笑うと「小説ですか。貴女の読んでいたものを読んでみたいものですね」と続けて)

ええ、父は兄にはとても厳しく僕には優しい父でした。
(少し俯いて「兄は怖いですが嫌われたくはないです」と悲しそうに呟き)

>>111 ソフィア様


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