都会レイプ!怪獣と化した先輩
>>8だがそれが駄目なら
迫真うごメモ部・コイン稼ぎの裏技
でもいいぞ
皆大好き>>8君だがレイプと言っても
うわー壊されたーぐらいでええやろ
>>8 の題名で書いていく。(題名は俺は書き込まないアク禁怖い)
「ねえ、聞いた?。」
私の周りで、コソコソと噂話が繰り広げられる。
田舎は噂話が広がるのが早い、というけれど、この都会だって、相当なものだ。人数が多いのだから、全員が興味を持つような噂があれば、広がるのも一瞬。
ただその噂に対する興味など薄いもので、田舎のように何か月も語り継がれることはない。次の日にでもなれば、噂などなかったもののように扱われる。
それなのに、だ。ある噂だけが一週間経っても、風化せずに残っていた。
噂の内容は、「AさんがBさんと付き合っている」なんてものではなく、いつになく物騒で、都市伝説のような存在だった。
「夜に出歩いたら、男の人に連れ去られちゃうんだって。しかもね、連れ去られるのは女の子だけじゃなくて、男の子も。」
私の隣で噂話をしている女が、そう話をつづけた。
このうわさが広がってからというもの、夜に出歩く人は減った。異様なほどに。
いつもなら数人たむろしているはずのコンビニの前でも、駅のホームでさえ、人の気配がない。
都会であるはずの場所が、こんなにも静かになることを誰が予想していただろうか。
どこに行っても、誰もいないのではないか。そう思ってしまうぐらいだ。
「ねえ、その話ほんと?」
「せ、先輩!?」
私が声をかけると、女…もとい後輩は、驚いた反応をした。
そして慌てて言葉を繋げる。
「ほ、本当っていうか…そういう話があるだけで…」
後輩と喋っていた子も、うんうんと頷く。
「へぇ…怖いね。一人で帰れる?」
「あっ、はい!大丈夫です。…先輩は?」
「私は、平気。」
「またね」と告げて、私は立ち去った。
まだ薄暗い、日没まで1時間ほどの時間帯。まだまだ町に人はあふれている。
きっと周りが暗くなれば、この人々も家に籠ってしまうのだろう。私は急ぎ足で、家へ帰った。
玄関をあけ、扉が閉まった瞬間に、私は堪えていたものがあふれ出した。
「ふ、ふふっ…あははは!!」
大声で笑った。まさかこんなにも、噂が広まるなんて。
興味本位でながしてみた噂、そしてそれが広がって、こんなにも都会を犯していくだなんて、思わなかった。
私の噂話が、都会から、人をけした。あぁ、なんて愉快な。
噂話を怖がってする後輩の顔を思い出して、私はまた愉悦に浸る。
自室のドアをあけると、扉がつっかえて開かなかたので、強引に押し切った。
ひどい臭い、飛び回るハエ。床に倒れた、数人の死体。そろそろ片付けなきゃ、と口に出しながら、考えた。
次は誰にしよう。後輩にでもしようか。
そう考えてまた、誰もいない都会を思うのだ。
この都会はまさしく、私が犯した空間なのだ。
この都会はまさしく
>>8のお題に忠実だ…しゅごいぃ…