少年法の改善すべき部分は?

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1:マリオ孔明(旧・飛蝗亀軍師) hoge:2018/05/19(土) 15:42 ID:Xp6

ズバリ、故意の殺人の場合は適応外とし、問答無用で実名報道にする。

山形マット、コンクリ詰め、名古屋アベックetc

どれも胸糞悪いぜ…。

特に山形マットの犯人どもは誰一人謝罪していない、賠償金バックレ。
実名報道していればこんな事にはならなかった…ハズ。
ちなみに山形マットの犯人どもは現在成人済み。
賠償金バックレしたんだから、もう全員実名報道してもいいだろ。

11:匿名:2018/05/27(日) 22:18 ID:1WA

氏名を公表してほしい。
やらかした本人の将来を守るより、再犯を警戒させてほしい。

12:マリオ孔明(旧・飛蝗亀軍師) hoge:2018/05/27(日) 23:52 ID:Xp6

>>10
確かに未成年だからって、甘やかす必要はないですね。
こんな胸糞悪い話もありました。

亀岡市自動車暴走事故。
無免許で運転したガキ共に対する判決可笑しすぎるだろ!
しかも犯人の一人は過去にも無免許運転やってたらしいし。
勿論、無免許なのを知ってて車を貸したヤツも同罪といえる。

「加害者の少年には未来があるから〜」
故意の殺人やった少年に未来もクソもあるかよ。


>>11
再犯抑止と警戒の為にも、実名報道して欲しいですよね。


故意の殺人であっても、加害者が少年の場合は実名報道されない。
しかし、被害者の場合は少年であってもあらいざらい報道される。
なんだろう、童話「ピノキオ」に出てくるまぬけおとしの町みたいですね。

13:匿名:2018/05/28(月) 00:42 ID:lIo

紅林麻雄みたいな人をもっと増やすのはどうかな?

14:マリオ孔明(旧・飛蝗亀軍師) hoge:2018/05/28(月) 00:52 ID:Xp6

>>13
悪戯に冤罪事件が増えるだけだからNG…と言っていいのかな?

15:匿名:2018/05/28(月) 01:01 ID:lIo

でもある意味彼は少年犯罪の被害者の溜飲下げに貢献した人だからね。

16:マリオ孔明(旧・飛蝗亀軍師) hoge:2018/05/28(月) 01:05 ID:Xp6

貢献したからといっても、冤罪事件を起こしちゃあダメでしょ>紅林麻雄

17:匿名:2018/05/28(月) 01:12 ID:lIo

いずれにせよ今日の少年法は紅林麻雄の二の舞になるのを防ぐ効果があるから、厳罰化したいなら紅林麻雄のような人が必要となる。
そうでなかったら諦めるしかない。

18:マリオ孔明(旧・飛蝗亀軍師) hoge:2018/05/28(月) 01:31 ID:Xp6

本当かなぁ?
ちなみに「紅林捜査法は今も生きている まさに負の遺産である」という記述をニコ百でみたことある。
悲しいなぁ…。

19:匿名:2018/05/31(木) 05:20 ID:nfE

少年法で罪に問えない場合は責任の所在を明確にする必要があると思う。親とか行政とか。少年を罰しないのなら賠償責任を誰かが明確に負うべき。

20:マリオ孔明 hoge:2018/11/07(水) 22:53 ID:kIM

今年の夏、湊伸治が再犯しました。
そう、神作譲、横山勇史と同じく、コンクリ詰め事件の主格犯の一人です!

湊伸治「刺した事実は認めるが、殺害するつもりはなかった。」

奴等は生きてる限り有害です!
やっぱり最初の事件の時、少年法を適応外にし、全員死刑にしとけば良かったのです。
息の根が止まれば猛禽類の餌になれますからまだ有益です。

ちなみに此所がアメリカだったら、コンクリ詰め事件の主格犯は勿論、名古屋アベック、山形マット、5000万恐喝、大津障害者リンチ殺害、川崎中一殺害、神戸児童殺傷の犯人共は全員死刑になってました。

つまり、私がこれらの事件の犯人共に言いたいことはこうである。

「此所がアメリカじゃなかっただけ、ありがたいと思え!」

アメリカでは、被害者の人権第一である為、日本とは違って少年犯罪でも凶悪事件は実名報道されます。
また、少年でも死刑にはなります。

紅林麻雄みたいな人をもっと増やすくらいなら、アメリカのこの制度を見習った方がまだマシかと。

21:アーリア◆GM:2018/12/08(土) 01:27 ID:8Tg

>>19
まず刑事罰と民事上の責任は別物である。

そして賠償責任たる民事上の責任は、既に監護者責任などの形として明治の時代から存在してるかと。

22:( &◆Xk:2018/12/17(月) 16:37 ID:ghA

アメリカだっけ?どっかで昔、
小学生に満たない少年かが
死刑受けた事あった気がするのよ。
アレやばいと思う。

23:匿名:2018/12/27(木) 11:18 ID:sS6

未成年だからって理由で刑が甘くなってしまうのは、被害者や遺族からしたら堪ったもんじゃないだろうなと思う
該当年齢の引き下げくらいしてもいいのでは

24:無論:2018/12/28(金) 18:57 ID:ITQ

これからは少子化社会になるのだから…
悪さをした若者達に積極的な刑罰を与えてしまうと…
まだ社会的貢献をしてない悪童くん達に牢屋でタダメシを喰わせてしまうことになるのだから該当年齢の引き下げは難しいだろうな
本意ではないがむしろ少年法のMAX年齢値は高くしていかないといけない
刑罰を与える代わりに社会復帰に向けて更生させることに重視していく流れだね
つまり、更生期間もより短めになる可能性大だな

25:匿名 hoge:2018/12/28(金) 19:32 ID:4j6

馬鹿だからむごい殺人とかした人間は年齢とか殺した人数関係なく死刑でいいと思ってしまう

26:ランプの魔人 hoge:2018/12/29(土) 18:33 ID:qAs

少年法が適用されるのは仕方なく罪を犯した
そうせざるおえなかった境遇の場合だけで良い。

27:トクメイ:2019/01/01(火) 09:32 ID:46o

>>24
更生っていうけど再犯する奴が多いから難しいだろ
って言おうとしたけど想像している犯罪の種類が違うかもな

>>25-26には賛同する

28:無論:2019/01/01(火) 11:37 ID:3FE

>>25-27
未成年者が成人と等しく死刑やら無期懲役なんて喰らったなら…明日の日本を支える貴重な働き手が不足してしまうことを危惧するべき
その意味で未成年者に与えるべきは刑罰ではなく、あくまで更生期間が必要だと考えるのがベター
再犯については、未成年者を責めるのではなく更生期間を見誤った国の方を非難するべきだしね
一度悪さをした未成年者が更生期間を終えても未成年期間中に必ず再犯するとは言えないのだから極論は避けるべきだね

29:匿名 hoge:2019/01/02(水) 18:44 ID:33k

そういえば日本少子化だったわ…
犯罪の程度によるけど、大人に近付くほど根っこって変わらなくなるもんだからなあ 
殺された人や遺族のことを思うと野放しにしていいのか、と思ってしまう…
せめて復讐させてあげてほしい

凶悪犯罪とかやる人って、結構親に虐待された過去があったり愛情を受けてなかったりするから、教育の仕方も重視した方がいいと思うんよな そういう人が子供を育てても愛情をかけれなくて負の連鎖とか普通にあるし…

30:無論:2019/01/03(木) 14:49 ID:3FE

>>29
法を犯す行為をした未成年者や犯罪者に対して復讐やら報復という発想は非常に危険だから第三者の身でありながらも持たないことをお勧めする
いつ?己が被害者、若しくは被害者家族の立場になるかは分からないからね
あくまで不良行為や犯罪行為をしてしまうと…それに見合うだけの罰則がセットになってくるよ、という割り切った考え方に変えていかないと、
いつ?己も被害者側の立場から馬鹿な報復行為をしてしまって犯罪者に堕ち果ててしまうか分からん世の中だからね

31:匿名 hoge:2019/01/03(木) 16:14 ID:33k

あ、それは分かってるから大丈夫 ありがとう
もし自分の家族がむごい方法で殺されたら、自分が犯罪者になったとしても復讐したくなるんだろうなぁ…ってちょっと思ったのよ

まあ復讐って言い方するとアレだけど、要は未成年だからってチャラにしないでしっかり罰を与えるべきだよなって言いたかった

32:無論:2019/01/03(木) 19:05 ID:3FE

>>31
更生期間は法を犯した未成年者を社会適応者として教育し直すものであり、決してチャラにしてるわけではないから誤解しないように!
皆さん直ぐに未成年者の再犯、再犯危惧するけれど…以前にも俺は記したが、
決して未成年者の再犯率が100%ではないからね
過去の未成年者の再犯率の高さだなんて当人ではない別人の確率データを問題に挙げて大人が若き芽を積極的に摘むことは決して許されない

やがて君が家族を持つようになり、君の可愛い我が子(未成年者)が過失運転致死のような不慮な事故で人を引いてしまい君が加害者家族側の立場になってしまったとしたら…君はどう思うんだ?
被害者家族からみれば、過失も故意も関係あるか!人ひとり亡くなったんだぞ!問答無用で死刑にしろ!
そんな考えから裁判官もカンタンに死刑を宣告したり…
一度車で事故起こしたし今後も事故を起こす可能性があるから死刑宣告
過去に二度目の運転事故で死亡例があるから可能性の問題からして死刑を宣告
そんな世の中になってしまったら嫌だよな?
本人が更生期間を終えて頑張って社会復帰しようにも、前歴がついてしまい其れを理由に何処も雇ってくれない世の中になってしまったならどう思うんだ?
一度の過ちが絶対に許されることなく生きてても人生終わりだなんて転機出来ない世の中になってしまったのなら…社会復帰する機会を貰えない前歴者で溢れかえる日本はもっと物騒な事件事故が多発するだろうから犯罪国家になってしまうぞ

33:匿名 hoge:2019/01/03(木) 19:27 ID:33k

>>32
チャラって言い方は語弊があったね

私が死刑にしてほしいと言ってるのは悪意をもって意図的に人を殺した場合だからそれは当てはまらないかな もし日本の法律がそういうふうになったとしたらそれはそれで仕方ない…

更正のさせ方が重要なんだろうね よく知らないからあとで調べるけど
 私の経験上は 元から性格が悪いと年齢が上がるにつれなかなか直らない傾向にあると思う(それだけ)

34:サビぬき。◆ps:2019/01/04(金) 02:04 ID:Xv6

>>32

何か色々言ってるけど…現行法下で死刑判決を受けるレベルの犯罪行為に対する認識が甘いんじゃね?
とりわけスレ>>1でも挙げられている「コンクリ詰め(足立区綾瀬・女子高生拉致監禁暴行殺害事件)」の事件については調べてみたか?

あの胸糞悪い最低最悪の凶悪犯罪と交通事故やらの業務上過失致死事件を同列に扱うのとか、根本的に違うから。

ちなみにあの事件の主犯格の元少年は、つい最近も近隣トラブルからの殺人未遂(傷害既遂)事件で逮捕されてるんだぜ。

ぶっちゃけ世の中には老若を問わず“速やかに殺処分すべき更生の見込みの無い人間”って、存在しているとオレは思うよ。

35:無論:2019/01/06(日) 22:43 ID:3FE

>>34
らしくないね〜
確かに未成年者が起こした殺人事件なんだろうけれども…
そんな成人犯罪でも滅多に起きない特殊な猟奇的殺人事件なんかをよりによって少年法の改正案として引き合いに出して反論してくるなんて…
君らしくないね〜

36:案山子:2019/01/17(木) 06:45 ID:I6M

>34
それはお前の個人的感情が強いってだけ。
殺人事件はどんなものでも猛烈に胸くそ悪い感情を持つ者がいる。個々このことを誰もが詳しく調べる必要なんかない。
人それぞれ特筆すべき犯罪は異なる。

37:サビぬき。◆ps:2019/01/26(土) 23:59 ID:Xv6


あれ、何気に今気付いた!

>>36

オレは>>32の無論くんに対して「凶悪殺人事件と過失運転致死事件を一緒くたに語るな!」と言ったつもりなんだが‥
そんなオレの意見を1ミリも理解できていないらしきレスをドヤ顔で主張するキミの意図が理解出来ないんだけど…?


>>35

>そんな成人犯罪でも滅多に起きない特殊な猟奇的殺人事件なんかをよりによって少年法の改正案として引き合いに出して反論してくるなんて…
君らしくないね〜

A.いや、そんなコト無いよ。

法改正(主に厳罰化)が“極端事例”を引き金として行われるのは現代日本の立法府における常識だし、
まがりなりにも法科出身のオレがそれを言う事の何がおかしいんだ?

ウソだと思ったら「少年法の改正」でググってみるといいよ。(ヒント:酒鬼薔薇聖斗)

逆に言えば極端事例が発生しない限り、現在施行されている法律はそう簡単には変わらないんだけどね。

例えば近年の道交法改正(飲酒運転の厳罰化)だって、たった一つの死亡事故が発端だし、
たぶん今回の“あおり運転致死→殺人事件化”についても、現行法の再整備に発展する事になるんじゃないのかな?

38:ちー:2019/01/27(日) 03:25 ID:FSo

相変わらず意味不明な屁理屈ばかりだな。

39:うんこ:2019/01/27(日) 08:34 ID:0Xc

ドキチガイやからしゃーない。相手にするな。

40:サビぬき。◆ps:2019/01/31(木) 23:58 ID:Xv6


そー言えば、無論クンの反論はどーなってんだ?

41:匿名希望:2019/02/01(金) 02:49 ID:qXM

痛々しいからもうヨセ。

42:無論:2019/02/02(土) 18:01 ID:LaM

>>40
>>37
>逆に言えば極端事例が発生しない限り、現在施行されている法律はそう簡単には変わらないんだけどね。

ここは同意
けれども俺が指摘しているのは少年法の極端事例だからね
自己の不良?行為に関して善悪の分別が未熟な未成年者を対象にした少年法と成人犯罪を対象にした刑法とでは国に求められる対応は異なる
成人犯罪の極端事例により新たな各論(法律)が生まれることには何も問題はない
少年法の目的は、未成年者が起こした不良行為には、その若年さが要因となり犯罪を犯罪と理解出来なかった箇所であり、また未成年者の本意に反して家庭環境の悪さや不良グループとの交際等、生活習慣の悪さから不良行為に走ってしまったと捉え、あくまで罰則を与えるのが目的ではなく生活習慣の改善を目的としている
そこには未成年者の極端事例を挙げて未成年者にも刑法と同等な法律を新たに設けて裁くにはいささか問題あり、と見るべき
新たな各論を設けるなら、その前提にある総則やら総論がなければならないが、少年法の総則に成人犯罪でも稀に見ぬ極悪卑劣な行為を未成年者が起こした場合は刑法で処する、だなんてもんが成立してしまったのなら拡大解釈により未成年者が次々と刑法によって裁かれてしまうことも危惧すべき
少年法が未成年者の極端事例から少年法の改正に繋がり刑法同等な罰則を設けたなら、稀有ケースでもって少年法の持つ本来の目的を蔑ろにしてしまい本末転倒に成ってしまうと考えるべき
未成年者が起こす不良行為に関しては「成人でも犯さない極端事件を起こした」と見るのではなく「成人なら分別がつくであろう犯罪を若年ゆえに其の分別が出来ずに起こしてしまった極端事件」と捉えて、従来通り未成年者は少年法によって刑法の罰則からは保護されるべき身である、と考えるのがベター

43:アーリア◆GM:2019/02/02(土) 18:20 ID:peU

解釈に幅を与えると罪刑法定主義の趣旨から逸脱する可能性があると言うことかな?

44:ヤキソバ hoge:2019/02/02(土) 19:13 ID:isE

それぞれの事例に合わせて対応するべきだと思うな
子供とはいえ、例えば「人を殺しても少年法があるから大丈夫なんだ」と考える奴もいるからね…ちょっと非行に走っただけなら更正する機会はたくさんあるけど、凶悪犯罪を起こすような人間って根本から何か違うからわりと変わらないし
あと少年法が適応される年齢はもっと下げていいと思うわ

45:マリオ孔明:2019/02/02(土) 19:24 ID:24s

アメリカでは、スリーストライク法(だったかな?)なんてのがあるらしい。
つまり、「仏の顔も三度まで」という諺を法律にした様な物(といっていいのかな?)。
日本でもこれを取り入れるべきかと思うが。

46:無論:2019/02/02(土) 19:51 ID:LaM

>>43
成人犯罪ではない未成年者の極端事例を「犯罪」と定めた各論が成立してしまったのなら…それは少年法の根本を覆すことになり不要
仮に其れを国が認知したなら、その総則は刑法の罪刑法定主義とは分別するものでなければ少年法の本来の意味(未成年者であるがゆえに罰則では処しない)を皆無なものにしてしまう
つまり未成年者の罰則を新たに設けた各論を成立させるようなら未成年者の年齢も加味する少年法の考えも中途半端に組み入れてしまう折衷改正案でなければならないし、ただし、その場合は裁量する側の裁判官のさじ加減でもって罪刑専断主義と成りかねないリスクが同時に生じるってことね
そのようなリスクを未成年者の起こした稀有なケースを基盤にして犯すべきではない、というのが俺の考えね

47:アーリア◆GM:2019/02/06(水) 20:54 ID:peU

>>45
殺人の罪の類型で言うなら、期間(◯日以上監禁した上で云々)や方法を具体的に列挙してその列挙事由に該当した場合は少年であろうと少年法の適用を受けないなど、列挙事由追加のイタチごっこ改正に走れば罪刑法定主義は維持できるかと。

とはいえ、行政立法みたいにある程度行政に委任できないから、早急な立ち回りは出来なさそうだが。

48:アーリア◆GM:2019/02/06(水) 20:54 ID:peU

前レスは>>47宛て。

49:サビぬき。◆ps:2019/02/06(水) 22:36 ID:QGI

>>42

悪ぃーな、もう少しリアが落ち着いたらレスするから、待っとって?

50:無論:2019/02/07(木) 17:40 ID:LaM

>>49
イイっすよー

51:サビぬき。◆ps:2019/02/09(土) 19:20 ID:QGI

>>50

すまんな、お待たせ。(だがリアは決して落ち着いてないけど;w)

>>32
>>42

言わんとしている事は分かるんだが、実に読みにくいので以後は句読点やら改行を用いて
もう少し要点を明確かつ簡略に記述してもらえると有難い。

つまりキミは極端事例(凶悪犯罪)を引き起こす稀有な加害者少年の保護・更生教育こそが、
他の一般の少年達…ひいては社会全体の利益になる‥という事を主張しているのかな?

その場合、被害者側の処罰感情や社会秩序の安寧化については軽視されるべきである…と?

そもそも適用上でこそ一般法に優先される特別法たる少年法だけれど、
別にこれは大元の刑・刑訴法と並立する存在では無く、免責条項等を主体にした特則に過ぎないから
社会情勢や国民の意識の推移に応じて、むしろマメに見直しや改正を行うべきもの…と考えるのが妥当。

※…よくひと括りで「未成年者の犯罪」という言い方がされているけれど、
現行法の細則においては意外に低年齢にまで段階的な処罰規定が設けられている。

あえてオレがそれを詳述しないのは、悪童どもに逆(悪しき)の意味での知恵を付けさせない為なので、
どうかその点は察してもらいたい。

52:無論:2019/02/09(土) 21:49 ID:WP2

>>51
>つまりキミは極端事例(凶悪犯罪)を引き起こす稀有な加害者少年の保護・更生教育こそが、
他の一般の少年達…ひいては社会全体の利益になる‥という事を主張しているのかな?

いや、俺は稀有ケースでもって少年法を改正することはしない方が良いという立場であり、
せっかく刑法と分けて少年法という独立した法律を国が設けているんだからね、という話

そしてそれは何故なのか?といえば、未成年者が引き起こす事件には、まだまだ善悪の分別・判断が不足してる身であるからね、というお話

未成年者がドラマや映画の影響でバカな真似してしまう場合もあるから、
だからR指定なんかや放送時間帯なんかは考慮されてるわけでしょ?
容姿こそ、大人のように見えてはいるがまだまだ精神面では子供
善悪の分別がつく成人なら犯さないことでも、子供だからやってしまった行為という見方も出来るだろうし、それこそが少年法の思想でしょうよ?

まぁスレ主は、そんな生温い対応だから未成年者の凶悪事件がなくならないのだし未成年者にも刑罰を!という意でスレ立てしたんだろうけれど…
その気持ちは俺も分からなくはないが、それを一部でも改正してしまうと少年法の根本的な理念そのものを覆すことになってしまうわけなんだし、それは本末転倒にならないかい?と考えてるわけ

つまり、本末転倒になろうが改正すべき立場がスレ主や君であり、本末転倒になるなら…もう其れは改正ではなくて少年法が少年法でなくなっちゃうでしょうよ、というのが俺の立場

>被害者側の処罰感情や社会秩序の安寧化については軽視されるべきである…と?

被害者側の処罰感情って…どんなに厳しい処罰が加害者側に下っても、決して満たされるもんではない
なぜなら、成人犯罪でも殺人を犯した加害者って死刑以上の処罰なんてありやしないからね
それ以下な処罰で済まされることしか有り得ない
被害者の死に対して加害者の死なんかでは償えられないでしょ?
何も非がなかった命に対して罪人の命でなんかでは補填出来るもんではないんだしね
つまりは、加害者の処罰なんかの重軽なんて本来なら被害者側には関係ない
単に元の命を返して下さい、私達の生活を元どおりに戻してください、という願いしかなく、そんな悲痛な被害者側の感情が加害者の処罰なんかでは満たされることなんてないんだわ
だから被害者側の処罰感情は軽視してもいいのか?とかの問題については…軽視も重視も、そもそも事件後にはもう被害者側の感情はもうどうにもならない
被害者側の処罰感情は無視した形で加害者の行為が国に定められた法律で裁かれるだけ
そして、その裁き方・処罰方法には刑法と少年法とで処罰の仕方が分かれてる、としか言えない話でしょうよ

53:サビぬき。◆ps:2019/02/09(土) 22:40 ID:QGI

>>52

>せっかく刑法と分けて少年法という独立した法律を国が設けている

A.いや、別に分けてはいないし、あくまでも少年法は刑訴法の一部(特則法)だからね。
何度も言うけど並立しているワケでは無いよ。

そして処罰感情については同時に起こる民事(示談成立の有無)裁判にも影響する部分。

>…軽視も重視も、そもそも事件後にはもう被害者側の感情はもうどうにもならない

A.だがそれが消滅するワケでも無いし、刑事裁判の判決に影響を与えないと言う事でも無いよ。


改めて尋ねるけど、キミ自身は何故にそこまで加害未成年者擁護の論陣を張る事に固執してんの?
ぶっちゃけ彼らが少子高齢化社会の改善に寄与してくれる可能性なんて、ほとんど望めないと思うんだけど???

54:無論:2019/02/09(土) 23:35 ID:WP2

>>53
少年法51条の規定によると、「罪を犯すとき18歳に満たない者に対しては、死刑をもつて処断すべきときは無期刑を科する(1項)」「罪を犯すとき18歳に満たない者に対しては、無期刑をもつて処断すべきときであっても、有期の懲役又は禁錮を科することができる(2項)」とあ.り、成人加害者よりも一段刑が軽くなっている

特則法を単に刑法の付録的な法則と捉えるか?
特段にわざわざ設けた法則と捉えるか?の考察の違いかもね
俺は少年法51条の規定は刑法の付録価値以上あり、年齢を盾にして刑法に反旗できる内容のものだと捉えている

>処罰感情については同時に起こる民事(示談成立の有無)裁判にも影響する部分。

民事で未成年者の賠償責任問題は保護者側に丸投げされることが国から定められてるんだし、
被害者側の処罰感情云々については、未成年者の処罰ではなく金銭的なもので調整していけばいいんじゃないかな

>ぶっちゃけ彼らが少子高齢化社会の改善に寄与してくれる可能性なんて、ほとんど望めないと思うんだけど???

まあ、そればっかりは決めつけ出来ないんじゃないの?
心入れ替える者も少なからず居るもんだし、
前科ある者を受け入れない社会が前科ある者に再犯を誘導している場合も少なからずあると思う
家族を持てば心入れ替える者も居るだろうし、転機するきっかけは色々あるだろうからね

55:ヤキソバ:2019/02/09(土) 23:59 ID:isE

中学生高校生になれば善悪の判断なんて普通にできるし、年齢を引き下げるくらいはして良いと思う

56:無論:2019/02/10(日) 20:29 ID:WP2

>>55
世の中にはな、集団犯罪心理(集団心理)というものがあるんだわ。
独りならやらない犯罪でも「複数人居るから」出来てしまう犯罪や許されると誤解して犯したり、その場の勢いに流されて犯したりする人間心理のことな。
中高生なら善悪の判断がつく?
いやいやつかんだろ?もしもついたなら、学校からイジメはなくなるんじゃね?
イジメは犯罪としてはグレーゾーンではあるが…集団犯罪心理と同じこと
ヤキソバ君はクラスで集団でいじめられてる子を率先して助けられるか?
お前の助け方によっては、今度はお前にイジメの標的が向くかも知れんぞ?
イジメてる側の連中は、イジメてるのは俺だけじゃないだろ、という集団心理から成り立つ
更にエスカレートしてくるのは、アイツもあれだけやってんだから俺も更にやってやろう、という考え方も集団心理
なに?ビビってんだ?お前はやれないのか?とバトンを渡されてた者は、断り切れずに勢い任せで加担してしまう、のも集団心理

こんな中高生の集団犯罪心理のイジメから死亡事件が生じるわけな。
ある程度の年齢(成人)になれば、そんなくだらないことにには加担しないだろうし、どこまでやったら致死量に達してしまうかも分かっており、引き際も心得ているものだが…
君ら中高生は、クラスのグループから仲間外れになるのが怖くて断りきれないだろ?
まだまだ、中高生には善悪の判断なんて難しいし、分かっていても断りきれない集団犯罪心理に負けてしまう年頃ってことさ

57:ヤキソバ:2019/02/10(日) 21:32 ID:isE

>>56
集団心理はよく分かるけど基本ああいうのは悪いと分かっててやる奴も結構多い 普通の学校なら「いじめはやめよう」という教育はまずしてるのと、先生にバレないようにやるって事は悪いことだと理解してると考えられるし
ちなみに自分ならどうするかに関しては私は助けるのでそこだけはなんとも

58:ヤキソバ:2019/02/10(日) 21:45 ID:isE

集団心理に負けないように、いじめは駄目と徹底的に教育するべきなんだよな
集団心理であれなんであれ犯罪は犯罪だからきちんと罰則やらを与えないといじめは減らないと思う(このスレはいじめのスレじゃないからこのへんでやめます)

59:サビぬき。◆ps:2019/02/10(日) 22:33 ID:QGI

>>57-58

だがね、集団心理が作動する際のイジメは“正義の制裁”という形式を装う事が多いからね。

それ故、執行者たちに罪の意識は希薄だし集団内での道徳的抑制なんかも機能しない。

罪悪感を伴わないイジメこそが、最も残酷なイジメとなる事は…誰もがご存じの通り。

60:ヤキソバ:2019/02/10(日) 22:42 ID:isE

>>59
うーん…前もこの話になった気がするけど結局個人の感覚でしかないからなあ…
私の経験上では罪の意識がある奴が多かった 正義が一番恐ろしいのは同意


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