魔の森

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1:匿冥:2018/07/10(火) 01:11

夜に眠れない住民達の世界。
世界を覆う森の木々たち、その天上に朧気に星が瞬いているよ。それを見ている彼らの瞳も……ほら、キラキラと光を宿している。
ひんやりとした風は、まるで緩やかな川のように、サーサーと流れていく。



さて、次はあなたの時間ですよ?

463:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:39

ん...誰です?

464:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:41

俺か?俺は、お前の名前を奪いにきた者だ。

465:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:42

えー?...わたしの名前ですか?

466:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:43

できるのかどうか分かりませんけど...変わった方もいらっしゃるんですね

467:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:43

あぁ、正確にはお前の存在もだが。
俺はあいにく醜くてな。お前のような華麗な存在が憎くて憎くて仕方がないんだ。

468:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:43

できるかどうかじゃない、やるんだよ。

469:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:44

...なりそこないの老王とかヒル溜まりとかよりはマシに見えますけど...

470:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:45

まぁ座ってください!暇な時間で作った色々を見てもらいたいんです!

471:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:46

ま、顔を見せていないからな。
いいか?俺は欲しいと思ったものを手に入れないと気が治らないんだ。お前が抵抗するたびに、俺の怒りを引き上げ、俺はお前に対して乱暴になっていく。

472:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:48

じゃあ心配ありませんね!わたしは抵抗しませんし、あなたに何か存在をプレゼントするのを考えるんですから!

473:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:49

だからそこに掛けてください!お話でもしながらあなたはどんな存在が似合うか考えましょうよ!

474:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:49

俺はお前以外の存在など欲していないぞ。
お前は、恐怖を知らないのか

475:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:50

辛いのは気にしない性分なんです!...まぁ...嫌なこともありましたけど

476:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:51

第一印象で判断しすぎる人は人間性に欠けてますよ?だから早く!早く!座ってお話をしましょう!

477:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:51

嫌なことか。これからお前が体験した嫌なこと以上に嫌なことを味あわせてやる。

478:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:53

...死に慣れてるから...永遠に近い辛さを味わったから...ちょっと怖くても恐れられないんです

479:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:54

けど...もう辛いのは嫌です

480:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:54

お願いですから、わたしを虐めないでください

481:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:54

ならもっと怖いことをしてやる!
お前の大事な人は誰だ?

482:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:55

虐めないで欲しかったら、くつをなめろ。

483:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:55

...?えーと、レイチェル・ムーンテイルって人です

484:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:55

そいつぶっころしてやるよ。

485:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:56

え...それは初見の人に対して...

486:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:56

初見だろうがなんだろうが関係ねぇ!
俺は、強欲なんだ。

487:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:56

...うーん

488:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:57

そんなにわたしっていう存在が欲しいんですか?

489:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:57

この短剣でお前の大事な人の目をくり抜き、それをシチューにしてお前にやる。

490:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:58

あぁ、欲しい。

491:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:58

じゃあ、奪い取っていただいて結構です!(にっこり)

492:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:59

...姉様もわたしも...存在としての価値なんてあるかないのか分からないんですから

493:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:59

何言ってんだ?お前、怖くないのか
自分の存在が消え失せ、下劣な男のものになるんだぞ

494:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:59

だから...結構です

(目を瞑って横たわる)

495:名を捨てし者:2018/07/14(土) 23:00

お前には価値があるから、俺がここにきたんだよ。

496:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 23:00

...自分の消失をあなたは恐れてるんですか?

497:匿冥:2018/07/14(土) 23:00

「……いつのまにか、城の中が賑やかになったものだ」

あくびをひとつ浮き上がらせ、魔王は目覚めた。

498:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 23:01

あなたは永遠の魂があるだろうに

499:名を捨てし者:2018/07/14(土) 23:02

価値がねえやつは、興味もねぇ。
俺の目は邪眼っていってなあ、元来、神から強欲の象徴として与えられた目だ。
この目は価値があるものを察知する、

500:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 23:02

わたしにはいりませんよ...消失を恐れる気持ちなんて

501:名を捨てし者:2018/07/14(土) 23:03

当たり前だろうが。俺が一番大切なのは俺なんだよ。
どんなに醜くなろうとも俺が世界で一番大事なんだよ。俺がよければそれでいい。俺の欲を満たせればそれでいい。

502:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 23:03

...なら少しの宝物程度の価値のあるものが目の前にあるわけです

503:匿冥:2018/07/14(土) 23:03

「なんだお前らは……ずいぶんと重い話をしているのだな……」

茶を入れている魔王は、彼らに背を向けている。まるで自分には関係のないことだというように。

504:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 23:04

奪い取りたいなら、どうぞ

505:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 23:04

...

(心を閉じ、意識を飛ばした)

506:名を捨てし者:2018/07/14(土) 23:05

つまらねぇ女だ。もう少し抵抗してみせろよ。
俺は結果もそうだが、過程も欲を満たす上では、重要だと思っている。

507:匿冥:2018/07/14(土) 23:05

「城の中での殺生は困るもんだな」

魔王は茶を片手に、レイチェルを受け止めようと手を伸ばす。

508:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:07

...(どうなってんだいこりゃあ...)
(in 天井裏)

509:匿冥:2018/07/14(土) 23:08

[ごめんなさい、いきなり入ってしまって邪魔になってしまったでしょうか?]

510:名を捨てし者:2018/07/14(土) 23:08

殺生?そりゃちがうな。こいつは悲観してんだよ。自分の価値がないだの云々いいやがって。それは俺の邪眼の否定でもある。ゆるせんな。まあ、俺とその女はすでに、暗黙だが、お互い許し合った取引がある。俺はそいつの悲観を取り除く代わりに、その女を俺の存在と書き換える。

511:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 23:10

...悲観してるわけじゃないんですけど....(ぱっちり)

512:匿冥:2018/07/14(土) 23:10

「そうか、てっきり殺しあいでも始まりそうな雰囲気だったのでな……」

彼は名前無きものに顔を向け『お茶でもどうだ?』と、カップを傾けるように少し回す。

「珍客もいるようだしな……」

そういい、天井を仰ぐ。

513:名を捨てし者:2018/07/14(土) 23:10

魔王だがなんだか知らんが、俺はその女を手に入れる。
(参加してくれた方がめちゃくちゃ嬉しい)

514:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:11

...どうも
(触手を伸ばしてカップを取る)

515:名を捨てし者:2018/07/14(土) 23:11

なんなんだよ、お前ら、こっちは本気だぞ?

516:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 23:12

...なんで幼娘なんて見染めてるんですか?

517:匿冥:2018/07/14(土) 23:12

「女か……私も女は好きだぞ」

彼はソファに腰掛け、持っていたティーカップに口をつける。赤い瞳を向け、何かを言いたそうにするが、言葉がまとまらない。

518:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:12

(カチャカチャ)...美味い

519:匿冥:2018/07/14(土) 23:13

>>513
(しぇーしぇー)

520:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:13

我には大層な事に思えないんだ、自我の消失とか存在の塗り替えとか...(過去の日常茶飯事)

521:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 23:14

いただきまーす!(カチャ)...あ、美味しい...

522:名を捨てし者:2018/07/14(土) 23:14

レイチェルとか、名前からして美しいだろ、
それに幼い娘とか反則だろ。

523:匿冥:2018/07/14(土) 23:15

>>514
「そんなところに潜まずに、堂々とここで飲むがよい」

席を促すように、手を差し出す。

524:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 23:15

...?天井?

525:匿冥:2018/07/14(土) 23:16

「幼い娘か……」

魔王は、一人の幼女を思い浮かべていた。

「フランチスカを思い出す」

ふと言った言葉に、あるクラゲは黙っていないだろう。

526:名を捨てし者:2018/07/14(土) 23:16

まあいい。我が邪眼は壊れているようだ。

527:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:16

...(天井裏が気に入ったのか頑なに降りるのを拒んだ)

528:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:17

!?(バギャッ!!)
(天井裏をぶち抜き触手と共に降りてくる)

529:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 23:17

...きゅう...(気絶)

530:匿冥:2018/07/14(土) 23:18

>>526
魔王は立ち上がり、名前無き者に近寄る。

「その邪眼、治して見せようか?」

顔を一気に近づけ、その者の瞳に手を添える。
その場に、紅茶の柔らかな香りを漂う。

531:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:18

ちょっと待った色男っ!フランちゃんのお父様かな!?あなたは!?

532:匿冥:2018/07/14(土) 23:19

>>528
いきなり降りてきたクラゲに、彼は興味深そうな瞳を向ける。

「いきなり降りたくなったか?」

533:名を捨てし者:2018/07/14(土) 23:19

よせ、この邪眼は俺の罪の罰として科されたものだ!
お前、死ぬぞ!

534:匿冥:2018/07/14(土) 23:20

>>529
魔王は、幼女をカウチに寝かせる。

535:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:20

こらっ!教えろっ!あなた様はフランちゃんのお父様かっ!?

536:匿冥:2018/07/14(土) 23:22

>>531
お父様、という言葉に疑問を抱いたが、なんとなく状況を理解することができたようだ。

「父親ではないが、フランチスカは私の養子ではある。他のものも同じだ……」

>>533
「私は死なぬ、先祖の罪を神へと償うまでは、呪われたままだ」

顔と手を話、再びソファに座る。

537:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:22

ええいっ!なぜ教えないっ!?

538:匿冥:2018/07/14(土) 23:23

>>536
[話→離し]

ごじったww

539:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:23

!!!...失礼いたしました、魔王様
(いきなり敬礼を表す体勢になる)

540:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:24

私めはニャルラトホテプ、フランキスカ様を見染めた者でございます

541:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:25

...まぁ、私は女ですが、その辺りは察してください...フランキスカ様は美しいものでして...

542:匿冥:2018/07/14(土) 23:26

>>539
ふふっ……と、少し微笑みを浮かべた。

「ああ、私は魔王だ……
そうか、君はフランチスカが言っていたクラゲ女か……面白い女にあった者だな……」

ニャルを自身の体で囲うように立ち尽くし、彼女を興味の目で見つめる。

543:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:27

く、クラゲ女...

544:匿冥:2018/07/14(土) 23:28

>>541
「ああ、フランチスカは美しい。だが、心には深く生々しい傷がある……
君なら少しは癒せるかもしれぬ。他人に体を許し抱きつかせた者は君が初めてなのだよ」

そしてため息をひとつ。

「君、フランチスカの名前を間違えているぞ」

545:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:29

...私の何処が...クラゲ女...(しょぼん)

546:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:30

...はっ!フランチスカ様でした!!申し訳ありませんっ!

547:匿冥:2018/07/14(土) 23:30

>>543
彼は立ち尽くす状態を保ったまま、言う。

「私ではないぞ、フランチスカが言っていたのだ……
私は、ほとんどの女性は等しく愛する主義であるからな」

548:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:31

...と、言いますと...私も魔王様に愛されていると...

549:匿冥:2018/07/14(土) 23:34

>>548
彼は体を一度離し、ティーカップを手に取る。その中には、仄かに暖かく柔らかく薫る紅茶が入っている。

「ああ、もちろんだ」

そのティーカップを、ニャルの口許へと持っていく。

550:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:34

...っと!失礼しました!愛されているなどと戯けたことをぬかして...

551:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:35

...ありがとうございます(受け取ろうと手を伸ばす)

552:匿冥:2018/07/14(土) 23:36

>>551
彼女の伸ばした手を抑えるように、手を上から重ねる。そしてそのティーカップの紅茶を口へと流し込もうと、彼女の口につけさせ少し傾ける。

553:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:37

.....!?....んっ...

554:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:37

....ふー...(飲み込む)

555:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:38

...あっ、失礼しました!
(乱れた体勢を元に戻す)

556:匿冥:2018/07/14(土) 23:40

>>554
面白そうに目を細める。その目の奥から、赤い瞳を覗かせて彼女を見る。

「紅茶は人の心も少しばかり操らせるようだ……私の場合は、女性に飲ませる紅茶は決まっている」

ティーカップを彼女の口から離し、自分の元へ戻す。

「私を美しく見せる効果を、特別に含ませている」

557:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:41

...?...奇妙な効果ですね...
(意に介していない)

558:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:43

(フラッ)...う...カフェイン強いですね...(フラフラ)
(カフェインで酔う体質)

559:匿冥:2018/07/14(土) 23:44

>>558
彼は彼女の肩へと腕を回し、自分に引き寄せようとする。

「効果を発揮されないとは、更に興味深い……しばらくここで生活してみてほしい者だ……」

彼はそっと呟く。

560:匿冥:2018/07/14(土) 23:45

「おい、変態、やめとけ」

いつの間にか入っていたのか、水の戦士がソファに座っていた。

「魔王、あんた将来を約束しあった女がいるんだろう?」

561:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:45

(フラッ)あひゃっ...うう...(フラフラフラ)

562:匿冥:2018/07/14(土) 23:47

>>561
ニャルから体を離し、ニャルをソファの自分の隣に座らせる。そして水の戦士に顔を向ける。

「ああ。だが、彼女は私の元へ姿を見せてくれないんだ。リヴァシューには分かるまい」

彼はいかにも残念そうに言う。

「ああ、俺はすぐそばにいてくれるからな」


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