〜カッズ恋小説3〜

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1:ユリ◆e.:2016/02/17(水) 22:02 ID:p3U

ここはカッズ恋小説2の続きです!
皆来てね🎵
[ルール]
1荒らしはくるなー
2雑談もオッケーだよ

301:ユリ◆e.:2016/02/28(日) 23:41 ID:5lw

ありがとねー、ミユリーン❗
小説のとこで、始めてカッズ以外の小説書いてみたんだ🎵
よかったら見て感想教えてねー、皆☺

302:ユリ◆e.:2016/02/28(日) 23:42 ID:5lw

小説のとこの小説書いてみます☆のとこね

303:玲夢◆dwc:2016/02/29(月) 06:44 ID:7d2

ユリ
そういえばユリも遊園地だったね
変えた方がいいかな?
あっそれと小説読んでみるね
ミユリン
あぁ玲夢の場合は
普段から小説かいてるからなれで
着けちゃうんだよ

304:葵◆F2A:2016/02/29(月) 16:54 ID:q8Y

ユリ、おもしろいよ!!みんなで遊園地とかいいな〜!!更新がんばってね!!                         玲夢、アーヤがみんなとお別れ・・・続き楽しみにしてるよ!がんばってね!

305:ユリ◆e.:2016/02/29(月) 19:53 ID:FK2

玲夢、変えなくていいからー

306:玲夢◆dwc:2016/02/29(月) 21:54 ID:TlI

ユリ〜
ありがと〜
マジ天使感謝感激!!
じゃあこのまま書かせていただきます

307:ミユリン:2016/03/01(火) 06:11 ID:5sg

新しい小説いきますっ!(○○付属っていうのは抜きで読んで。)





私、立花 彩。

高校1年生。

中学から高校にあがるときに、探偵チームKZメンバー全員と同じ学校になった。

だから毎日大騒ぎ!

「あっ、若武だ。」

と1人が言うと、皆が一気に集まってくる。

若武は大喜び!

1人1人のところに行ってサインしたり、握手したり、アイドル気取りで学校を歩いている。

ちなみに、私達の関係は、少しの進展もないのだ。

中学で止まってる。

いいことなのかもしれない。

クラスは、
1-1 若武、翼、私。

1-2 上杉君、黒木君。

1-3 小塚君。

小塚君のクラスには、佐田 真理子がいる。

毎日大変だね、小塚君。

そして今日、若武が、自分の席から、私の席に近ずいて来た。

そして、
「今日の昼休み、多目的室集合な。」

そう耳元で囁いた。

私がそうしてと言ったのだ。

そして昼休み。

いつも通り、若武が迎えに来てくれた。

中学のときとは違い、背が高くなっている。

ちょっとドキッとする。

やがて多目的室に着いた。

そこには、皆がもう揃っていた。

「それでは諸君、今日の議題は、次の休日、なにをして遊ぶかだ。」

相変わらず話の内容が全く見えない。

「ちゃんと説明しろ。」

上杉君の声。

「若武は、いつも話が早いんだよ。」

翼の声。

「分かったよ。俺の計画では、次の休日、サッカーKZは休みだな。」

サッカーKZメンバーがコクリと頷く。

ピッタリ揃っていたので、笑ってしまいそうになった。

「そこで、だ。次の休日は、俺が暇になる。だから、遊ぼうってわけだ。分かったか?」

コクリ。

今度は、皆揃った。

ここまで!

308:ユリ◆e.:2016/03/01(火) 19:32 ID:FK2

玲夢、天使だなんて照れるなー(笑)
ミユリーン、おもしろい!
ユリも翼と同じクラスになりたーい❤

309:葵◆F2A:2016/03/02(水) 17:58 ID:q8Y

ミユリン、ついに新作だ〜!!みんなで同じ学校に通うとかうらやまし〜!!                          若武・・・話が早いとこ変わってないんだ・・・(笑)                                    にしてもミユリンって本当に小説書くの上手だね〜!!私と同じ小学4年生とは思えないよ!!更新がんばってね。

310:玲夢◆dwc:2016/03/02(水) 18:51 ID:po.


『別れの言葉、小さな勇気』

episode2

バレンタインのお返し…
何にするか
手作りはやめといた方がいいか
♥ ゚*❁。◌ *゚♥ ゚*❁。◌*゚♥ ゚*❁。◌*゚♥ ゚*❁。◌*゚♥
「いらっしゃいませ〜」
なに買えばいいのか
よく分かんねぇ
このカップケーキ
マシュマロが乗ってる
立花が喜びそうだし
これでいいか?
「あっすみません」
誰かと手が重なった
「上杉!」
「お前もか…」
「上杉がこれなら俺
変えるよじゃあな」
「あぁ」
みんな考えることは同じか…
♥ ゚*❁。◌ *゚♥ ゚*❁。◌*゚♥ ゚*❁。◌*゚♥ ゚*❁。◌*゚♥
あぁいつ言おうかな
皆に、
それと告白する?でも…どうしよう
遊園地
皆との最後の思い出
みんなといた時間
すごく楽しかったな
「アーヤ!スマホ買わないかしら?
そうすればこっちの友達とも
連絡とりやすいでしょ」
「いっいいの?」
「いいわよ
それと友達にはもう言った?」
「ううんまだなかなか言い出せなくて
それと3月19日遊園地いってもいい?」
「いいわよ
準備速めにやりなさいよ」
「うん分かった」
スマホかぁ
引っ越しかぁ
これが夢なら覚めてほしい
でも遊園地楽しみだな
♥ ゚*❁。◌ *゚♥ ゚*❁。◌*゚♥ ゚*❁。◌*゚♥ ゚*❁。◌*゚♥
終わり方がぱっとしない…
なんかやっぱり下手だぁ〜

311:ユリ◆e.:2016/03/02(水) 19:15 ID:Fj.

そんなことないよー🎵
とっても上手❗

312:葵◆F2A:2016/03/02(水) 19:52 ID:q8Y

玲夢、そんなことないよ!!上手だから更新がんばって!!

313:ミユリン:2016/03/03(木) 22:12 ID:5sg

玲夢、小説の書き方が、私と違って、勉強になる!
もちろん、皆のもね!
感想 
う、上杉君が、カップケーキ?!
KZメンバーの中で、一番上杉君がカップケーキ似合わない(笑)
アーヤのために....。

314:玲夢◆dwc:2016/03/03(木) 22:26 ID:8JM

ミユリン
それは言えてる
まぁでも上杉くん見に行った
だけで買ってないから
変えるんじゃない?
(ネタバレですねすみません)
ユリ、葵
二人ともありがと〜

315:百合亜◆xo:2016/03/07(月) 21:18 ID:1TU

皆、小説書いてよ〜。

316:ミユリン:2016/03/07(月) 23:34 ID:5sg

ごめん!
最近時間ない!

317:百合亜◆xo:2016/03/08(火) 09:40 ID:KCw

忙しいのね〜。
私も今度書こうかなぁ。

318:ユリ◆e.:2016/03/08(火) 23:36 ID:Fj.

久しぶりに最新!
私の心は知っている

私たちは、ジェットコースターの前に着いた。
「やっぱり遊園地といえばジェットコースターだよな!」
若武が声を張り上げて言った。
「ぼ、ぼく絶叫系苦手だからここでまってるよ」
小塚君、絶叫系苦手なんだ
「なんだよ、つれねぇーな、一緒に乗ろうぜ」
「はいはい、行くよ、若武」
黒木君が若武をひっぱりながら言った。
そして私たちは列に並んだ。
「どんぐらいまつかな?」
私は聞いた。
「このジェットコースターは一回1分30秒だ。そして一回に2×4で8人乗れる
で、今24人いる。
一回のセットにかかる時間はおよそ2分。つまり24÷8×1.5+24÷8×2=5.1 およそ5分まつ」
上杉くんが教えてくれた。
さすが数の上杉だな
「順番、どうする?」
翼が聞いた
「このジェットコースターが1回に乗れる人数は8人だ
今列には24人並んでるから、1、2、3列目に乗れるぞ」
黒木君が言った。
「俺一番!」
若武・・・ 相変わらずだな
でも、私も翼と同じ列で乗りたいな・・・
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
続きます

319:ミユリン:2016/03/09(水) 16:02 ID:5sg

お母さんがお出かけ中!
やった!
小説更新!



「で、何処にするの?遊ぶ場所。」

黒木君、対応早っ!

そうだなぁ〜、何処がいいかな?

「遊園地は?」

若武らしい!

「楽しいけど、人ごみはなぁ〜。」

「なぁ、その前に、屋外?屋内?」

翼鋭い!

「インフルエンザ流行ってるし、屋内じゃない?」

「だが、屋外でサッカーもいいぞ。」

「私できないし。」

「僕も。」

「じゃあさ、簡単なルールにアレンジすれば?」

さすが黒木君!

「「それならいいよ。」」

小塚君と、声がかぶった。

顔を見合わせる。

思わず笑ってしまう。

「そこ!なぁに笑いあってるんだよっ!」

若武のせいで、もっと笑ってしまう。

「あぁ〜、もう無視だ!無視無視!」

若武、ガキだなぁ。

「じゃあさ、公園でいいじゃん。サッカーもできるし、屋外だし。」

皆、口々にいいな。いいんじゃない?と声が上がる。

「じゃ、飛行機公園で、2時集合なッ!」

はーい!

そこで、予鈴がなった。

多目的室を出ると、3人が、小走りに廊下を走っている。

その3人が入った教室は、小塚君と同じ、1-3だ。

そういえば、多目的室にいた間、ずっと誰かの視線を感じた。

誰だったんだろ?

320:匿名さん:2016/03/15(火) 10:01 ID:HoI

自慢ばっか

321:百合亜◆xo:2016/03/17(木) 22:48 ID:z8w

皆、小説更新ファイト!楽しみにしてるからねっ。

322:ユリ◆e.:2016/03/17(木) 23:18 ID:Fj.

「遊園地乗る順番どうする?」
翼が言った。
「俺、アーヤと一番前乗る!」
若武・・・まぁ、いっか
翼と乗るのは諦めよう
そして私たちは、ジェットコースターに乗った。
「あー、楽しかったな!」
若武が言った。
そうだね
翼と乗れなかったけど、楽しかったな
それから私たちは、コーヒーカップやお化け屋敷など、色々なところへいった。
でも、翼とは、あんまり話せなかったな
「ちょい休憩しようぜ」
翼が言った。
「俺、バンジーやりたい!」
若武、バンジーなんかできるの!?
私は恐くて、とても無理
「勝手に行けば?」
上杉君が言った。
「お前さては、こわいんだな!」
「なんだと!」
あーあ、始まっちゃた。
「いつものパターンだね」
「そうだね、小塚くん」
「よし!じゃあ勝負だ!」
「望むところ」
二人とも・・・喧嘩しながら、行っちゃった。
「僕、トイレ行ってくる」
「俺はなんか、飲み物買ってくるよ」
皆・・・行っちゃった
どうしよう!翼と二人きりなんて、緊張するよ〜
「アーヤ、ちょっと抜けよ」
「えっ」
「ほらほら」
翼は、私の手首をつかんだ。
「いいの?勝手に」
私は聞いた。
「いいの、いいの、後でラインしとくから」
「そ、そう?」
「それに、アーヤと二人っきりになりたかったし」
翼は、からかうような目で言った。
もう!ドキドキするよ〜
「なんか乗りたいのある?」
「えっと・・・」
私は、辺りを見回した。
「あっ!観覧車乗りたいな」
「了解」
こうして私たちは、観覧車のところに行った。
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
次が最終回かな

323:ありす&◆jE:2016/03/18(金) 20:48 ID:/Zw

あの…はいっていいですか?ありすです!

私は若武&翼推しです!あ、あとアーヤ推し(?)です!
よろしくお願いします

324:真白◆huA:2016/03/18(金) 22:58 ID:q8Y

ありすさん、OKだと思いますよ。                                             一応、ここは小説を書く専用なので、感想は雑談用でお願いします。

325:ありす&◆jE:2016/03/19(土) 06:42 ID:/Zw

真白さん
分かりました!ありがとうございます!

326:スノー◆AQ hoge:2016/03/20(日) 07:48 ID:WlE

はじめまして知ってる人いると思うけどスノーです。
入れてください。

327:百合亜◆xo:2016/03/20(日) 17:56 ID:zSY

あっ、スノーいらっしゃい。 ん〜、でも此処雑談できないの。
是非、恋小説書いてね〜。

328:彩葉◆huA まみむめも:2016/03/20(日) 22:08 ID:q8Y

スノー、此処でもよろしくね。

329:ミユリン:2016/03/20(日) 22:29 ID:5sg

スノーさん始めまして!
ミユリンです!
よろしくお願いします!

330:ユリ◆e.:2016/03/20(日) 22:58 ID:Fj.

スノーさん、宜しくです♪

331:スノー◆AQ hoge:2016/03/21(月) 08:24 ID:WlE

ユリ、ミユリンこれからよろしく!!
駄作者だからあまり書かないと思うけど.......

332:ミユリン:2016/03/24(木) 12:38 ID:5sg

小説更新!





2時。

飛行機公園には、若武以外のKZメンバーが揃っている。

若武が言い出したのに、自分が一番遅いって、どういうこと⁈

そう思った瞬間、ザワザワと、低木が揺れた。

なんかいる!

そう思い、身構えた。

そしてその低木から、若武が、派手に飛び出してきた。

「じゃじゃーん!
若武、参上!」

そう言って、どこかのヒーローポーズを決める。

皆の反応は、呆れる。

でも、若武は、気にする様子もなく、


「さっ!
何からやる?」

元気良くそう切り出した。

「まずさ、若武、なんで低木に隠れてたわけ?」

「なぜって、かっこ良く登場するためだよ。
前もあったろ?
小塚が、特別クラスに来たとき。」

ああ、と、皆頷く。

何、それ!

「じゃ、サッカーからやろうぜ!」

そう言い、どこから出したのか、サッカーボールを脇に抱えた。

「そうだな。
ライン、引こうか。」

黒木君はそう言いながら、木の枝を拾って来て、線を引き始めた。

その間に、若武と上杉君と翼から、サッカーのルールを聞く。

「今回は、簡単なサッカーをするということだったから、ゴールにボールを入れたら1点な?」

「いやいや、若武、平等にするために、小塚とアーヤは、1回のゴールで3点だろ。」

「そうだろ。
若武?」

「あっああ....。」

そんな感じで、ルール説明をしてもらった。

チームは、若武、黒木君、私チームと、上杉君、翼、小塚君チームに分かれた。

「よーい、スタートッ!」

黒木君の掛け声で、若武がボールを蹴り始めた。

作戦はこうだ。

相手ゴール近くまで黒木君と若武がボールを持っていって、私がゴールを決める、というものだ。

「アーヤ、パス!」

私にボールが回ってきた。

そのままシュートを決める。

ピィ〜〜〜ッ!

私のボールがゴールに入った。

やったっ!

「この調子だ!」

そのまま30分ほど試合を続け、30対25で、私たちのチームが勝った。

「っしゃ!」

「くそ〜!」

「みんな疲れてるみたいだし、私サンドイッチ作ってきたんだけど、食べる?」

そう私がそう言うと、皆が声を合わせて

「「「「「食べるっ!」」」」」

と言った。

その声を聞くと、バックの中から、サンドイッチが入った籠を取り出す。

その籠を開けると、卵、レタス、マヨネーズなど、色とりどりのサンドイッチが姿を現す。

「わぁ〜!」

若武が呟く。

「「「「「いっただきまーす!」」」」」

皆一斉に食べ出した。

美味しそうに食べる若武。

ポーカーフェイスだけど、皆よりたくさん食べている上杉君。

皆を眺めながら、ゆっくり食べる黒木君。

皆の様子を伺いながら、食べる量を合わせている小塚君。

アーヤ、美味しいよと言わんばかりの視線を送ってくる翼。

皆それぞれの反応で食べている。

なんか嬉しい....。

そういえばまた、多目的室のときの様に、3人の気配を感じる....。

そっちの方に、目を向けると....。



はいっ!
ここまで!
今回は、お母さんが、長く出かけてくれたから、たくさんかけました!

333:オタクメガネ:2016/03/24(木) 16:06 ID:.x.

入ってもイイでしょうか?ダメだったら言って下さい。

334:オタクメガネ:2016/03/24(木) 16:07 ID:.x.

皆さんとても上手ですね。

335:オタクメガネ:2016/03/24(木) 16:11 ID:.x.

私も翼好きなのでキュンキュンしました。

336:ミユリン:2016/03/24(木) 17:23 ID:5sg

オタクメガネさん、入っていいと思います!(スレ主じゃないので。)
よろしくお願いします。
<説明>
・ここは、小説のみのスレッドです。感想、雑談は、控えて下さい。
・このスレッドに書き込まれた小説の感想は、
『〜カッズ恋小説3 雑談用〜』
にお願いします。

337:オタクメガネ:2016/03/24(木) 18:12 ID:.x.

はい!ありがとうございます

338:ユリ◆e.:2016/03/24(木) 20:20 ID:3zQ

こんばんは♪このスレたてた、ユリです(>ώ<)
これから、宜しくね!
ルールを守って、自由に小説、書いていってください♪
読むだけでも、全然オッケーです!

339:オタクメガネ:2016/03/24(木) 20:51 ID:.x.

はい。ありがとうございます。

340:オタクメガネ:2016/03/24(木) 22:32 ID:.x.

これからよろしくお願いします。

小説書きます。
(下手です。)


私の名前は立花彩。秀明の特別クラスで出会った超個性的な男の子達と探偵チームをやっているの。メンバーは、目立ちたがり屋の若武とクールで冷静な上杉君、ミステリアスで大人びている黒木君、おっとりした感じな小塚君、嗅覚が人一倍きく翼、そして国語のエキスパート、私立花彩。
この6人で探偵チームKZを結成しているの。

けど、最近集合が全然かからないの!
みんな忙しいんだろうな。

「あーあ、つまらないな。はぁー」
私は今日10回目のため息をついた。
プルルルルプルルルル♪

「はい、立花です。」

「あっ、もしもし僕だよ。小塚。」

「小塚君!」

「あぁ、アーヤ。久しぶりだね。明日10時に若武の家に集合だって。」

「事件でもあったの?」

「僕も知らないよ。でも若武のことだから、<なんでこんなに目立てないんだ!>って反省会でもするんだろうけど。」

「分かった。いつもありがとね。」

「いいよ。僕も久々にアーヤと喋れて良かったよ。 おやすみアーヤ。」

「おやすみ、小塚君。」

わーい!集合かかった。
私はあまりにも上機嫌で階段を駆け上がったのでついつまづいてしまって階段から落ちそうになってしまった。
次の日、私は急いで家を出た。
何とか間にあったけど、

「遅い〜!」

「ごめんごめん。うっかりしてて。機嫌直してよ若武。」

「まあまあ、いいじゃないか。時間ぴったりなんだからさ。」
さすが黒木君優しいな。

「まあいい。早く座れよ。」

「アーヤ久しぶりだね。元気だった?」黒
「アーヤおはよう」小
「立花おはよ」上
「おはよう、アーヤ」若
「俺はいつも学校で会ってるけどね。」

「みんなおはよう!みんなも元気だった?」
ニコッ!

「「「「ッ!(カワイイ。)」」」」
何で黒木君以外みんな顔真っ赤なんだろう?

「みんなどうしたの?顔が赤いけど熱でもあるんじゃないの?」

「それはね、アーヤの笑顔があまりにも可愛かったからみんな、、、、」
黒木君の声は途中で途切れた。理由は、若武が黒木君の口を必死に押さえていたからだった。

「黒木君、みんなが何?」

「アーヤその話はもういい!」
若武、でも、、、。

「今日諸君に集まってもらった理由は、、、



今日はここまでにしておきます。
すみません下手で。
この後、みんなで何処かに行くのですが、何かリクエストやアイディア、アドバイスなどあったらお願いします。(呼びタメOKです。)

341:オタクメガネ:2016/03/25(金) 08:39 ID:.x.


小説書きます。

「今日諸君に集まってもらった理由は、みんなで俺ん家の別荘に行って2泊3日の合宿をしようと思う。」
えー!行きたいけど、、、。

「おい待て。何でいきなりそんな話になるんだよ!」

「この前も事件を解決したのに、また目立てなかった。最近事件も無いしこの機会にみんなの仲を深めるぞ! ちょうど来週から夏休みだからみんなで行く。」

「僕はいいよ。何だか楽しそうだしね。」小
「俺もいいよ。特に予定もないしね。」黒
「俺も行く。みんなと過ごしたいから。」翼
「俺も行く。」上
「私も行けるよ」ア
夏休み中、お父さんとお母さんとなこは、旅行に行って、お兄ちゃんは合宿があるから私も行けるの。

「じゃあ来週の土曜日の8時に俺ん家に集合な。持ち物は、財布、衣類、水着、勉強道具、あとゲーム(トランプ)とかは俺が持って行く。」

あー楽しみだな。さっそく準備しなきゃ。
私はいつもより早く家を出た。今日着てるのわ花柄のワンピースにカーディガンを着ている。まだ時間まで15分あるのにもうみんな来ていた。

「みんなおはよう。ごめんね。」ア
「おはようアーヤ。大丈夫だよ。そんなに待ってないらか。今日もカワイイね。」黒
「アーヤおはよう。楽しみだね。」小
「おはよう立花。」上
「アーヤおはよう。似合ってるよ。」翼
「みんなありがとう!」ア

「よし!みんなそろったな、では行くぞ。」
「「「「おー!」」」」ア翼小黒

今日は若武の車で行くことになっている。
のはいいんだけど、、、
さっきから若武達が何かもめてるの。

「みんな何してるの?」
「秘密。(アーヤの隣に誰が座るかでもめてるなんて言えるかよ。)」

「ここはじゃんけんだ!」

「最初はグーじゃんけん、、、」
勝ったのは、、、


一回切ります。アドバイスできれば下さい。読みづらくないですが?

342:怜◆xo:2016/03/25(金) 11:29 ID:zSY

面白いよ〜、小説。更新してるんだから、下手なんて言わないで。
あのさ、カギカッコ(「」ね。)の前に名前を入れた方がスムーズじゃない?

例えば…
若「今日、諸君が集まったのは____」
て感じで。

結構些細なことだから無視してもだいじょーぶで〜す。

343:玲夢◆dwc:2016/03/25(金) 14:58 ID:UhQ

規制されてて書けませんでした
すみません


『別れの言葉、小さな勇気』

episode,3

ホワイトデーのお返しまだはっきり
決まってない
みんなはもう決まったのか
とりあえず見に行こう
「いらっしゃいませ
バレンタインのお返しですか?
お返しには意味があるんですよ〜」
そう言っているのが聞こえる
意味かぁ

『ほっ本命チョコだよ』

立花…
好きって意味はあめだったよな
これでいいか
❁*·⑅❁*·⑅❁*·⑅❁*·⑅❁*·⑅❁*·⑅
明日は遊園地に行く日
自分の気持ち伝えられるように
頑張らないとな
❁*·⑅❁*·⑅❁*·⑅❁*·⑅❁*·⑅❁*·⑅
短くてごめん

344:怜◆xo:2016/03/25(金) 15:05 ID:zSY

あっ、玲夢お久〜。 また沢山お話しよーね!

345:オタクメガネ:2016/03/25(金) 15:24 ID:.x.

怜さんアドバイスありがとうございます。
そうさせていただきます。

346:オタクメガネ:2016/03/25(金) 16:39 ID:.x.


続きの小説書きます。

「最初はグーじゃんけんポン!」
勝ったのは、、、
翼「やったぁ!」

翼、アーヤ以外(負けた。アーヤの隣が良かったな。美門、アーヤに何かしたら許さん)

翼「アーヤ行こう!」
私と翼は真ん中の席に2人で座った。
車の中は涼しくて、とても気持ち良かった。
なんだかうとうとしてきてそのまま眠ってしまった。

ア「スウスウ」
翼「ん?」(なんか肩に乗ってるような?)
翼(アーヤが俺の肩に乗ってる!カワイイ)
翼「カワイイ。」
若「美門どうした?あっ!おい!何してる」
翼「若武静かに。アーヤが起きッア⁉」
翼の声は途中で途切れた。

若武の方を見ようとしていた翼の肩からアーヤの頭が滑り落ちてなんとか間に合ったもののアーヤは起きずに寝ていた。翼がその手を下ろしてアーヤの頭は今翼の膝の上にある。
つまり、翼はアーヤにひざまくらをしている。
前と後ろからみんなが見られ翼はどう説明していいのか分からなかった。

若「おまえズルいぞ!」
小「さすがにそれは、、、。」
上「美門、後でしばく!」
黒「どうなるか分かるよね。」

翼「みんな違うって!あんまり大きい声出したらアーヤが起きちゃうよ。」
その時、

ア「みんな大好き。ずっと一緒だよ。」
寝言?みんな顔が真っ赤に染まっている。
やっぱり寝言でも嬉しい。

ア「ん?寝ちゃてた?あっ!ごめん翼。迷惑かけちゃった。なんでみんな顔が赤いの?」

翼「なんでもないよ。迷惑じゃないからいいよ。」

ア「ありがとう。」

運「到着しました。」
ア「わーすごい!海きれい。」
若「だろ!荷物置いたら泳ぎに行くか!」

ア「行きたい!」
黒「いいね。」
上「いいけど。」
翼「俺も行きたい。」
小「僕も。」

若「じゃあさっそく準備して行くか!」


どうでしたか?怜さんのアドバイスで見やすくして見ました。他にもアドバイスあったら皆さんお願いします。
勝ったのは翼にしました。ユリさんの意見にしました。また、感想頂けたら嬉しいです。

347:ミユリン:2016/03/25(金) 17:08 ID:5sg

オタクメガネさん、呼び捨て、ため口OKですか?
私はOKです!

348:オタクメガネ:2016/03/25(金) 19:34 ID:.x.

ミユリンさん、呼び捨て、タメ口OKです。
名前が少し長いのでオタクとでもお呼び下さい。

349:怜◆xo:2016/03/25(金) 19:48 ID:zSY

おぉ、ありがと。 私の場合、こっちの方が見やすいかな。

350:オタクメガネ:2016/03/25(金) 20:42 ID:.x.


小説書きます。
読んで頂けたら嬉しいです。

若「部屋割りは後で決める。アーヤは向こうの部屋、俺達はここで着替える。終わったらまたここに集合。」
ア「うん。」
私は急いで部屋に入って着替えた。
私の水着は、白と青の水玉のフリル付きビキニ。カワイイけどやっぱり恥ずかしい。一様持って来たパーカーを着て急いで行くとみんなはもう着替え終わっていた。

ア「遅くなって、ごめん。」
黒「イイよ。そんな待ってないから。」
若「アーヤ、これから泳ぎに行くのになんでパーカーなんて着てるんだ?」
うっ!
ア「み、水着、は、恥ずかしいから、、、」
黒「アーヤそんなことないよ。」
小「アーヤならカワイイと思うよ。」
黒木君、小塚君ありがとう。

若「家の中なんだし大丈夫だよ。」
ア「分かった。」
しぶしぶパーカーを脱いでみんなの方を見てみると、、、。
黒木君以外みんな顔が真っ赤になっていた。

男子全員
(アーヤめっちゃカワイイ。ヤバい、これが外に出たらみんなアーヤに惚れちゃう。)

ア「みんな?」
若「アーヤ、外では、俺達以外の前でパーカー脱ぐなよ。」
ア「えっ?」
若「あっ、いやそのー」
黒「俺達はね、アーヤがパーカーを脱いだまま外に出たらみんなアーヤに惚れちゃうから俺達の前だけって言いたかったんだよ。」
ア「あっ、ありがとう。」
小「アーヤカワイイよ。」
上「立花、いいと、、思う、、。」
ア「みんなありがとう!」
みんなに言われると嬉しいな。

若「じゃあ行くか。」
「おー!」


どうでしたか?アーヤの水着に真っ赤なみんな。また、アドバイスや感想頂けたら嬉しいです。

351:怜◆xo:2016/03/25(金) 21:00 ID:zSY

あーあ、皆真っ赤だね〜。 でもやっぱり黒木君はいいね、これもクールビューティかな?

352:玲夢◆dwc:2016/03/25(金) 21:17 ID:n42


『別れの言葉、小さな勇気』

episode,4

「おはよっ!小塚くん」
「アーヤおはよう」
小塚くんいつもと雰囲気違う
のんかちょっと大人っぽいかな
「よっ小塚、アーヤ」
「はよ」
「若武、上杉くん!!おはよ」
「後は黒木くん
だね!!」
その後黒木くんが来て
一緒に遊園地を回った
ジェットコースターに
観覧車
メリーゴーランドやゴーカート
どれも楽しかったけど
今からは幸せの泉
に行くの
ここで告白すると
うまくいくとか言う噂があるの
引っ越しの事うまく言えるといいな
頑張ろう
❁*·⑅❁*·⑅❁*·⑅❁*·⑅❁*·⑅❁*·⑅

353:玲夢◆dwc:2016/03/25(金) 22:55 ID:3qs


『別れの言葉、小さな勇気』

episode,5

「あっアーヤこれ」
「俺達も」
「あっありがと」
お返し…用意してくれたんだ
嬉しいな
「あのね私引っ越すの明日
ずっと言えなくてごめんね」
「立花話がある」
上杉くんに腕を引かれ人が
いないところに来た
「俺も好きだ立花の事
でも付き合えないよな
引っ越すし」
「遠距離恋愛」ボソッ
「えっ」
「遠距離恋愛でもいいなら
付き合ってください
連絡とるし
たまにここ来る
らしいからその時は会いに行く
だめ…かな?」
❁*·⑅❁*·⑅❁*·⑅❁*·⑅❁*·⑅❁*·⑅
上杉くんの答えは…

354:オタクメガネ:2016/03/25(金) 23:39 ID:.x.


小説書きます。
読んで頂けたら嬉しいです。

私は海で泳いでいる。ビーチから100メートルほど離れた島に向かっているの。何でかって?
それは15分前のこと、、、。
ア「海に来て何するの?」
上「泳ぐだろー」
若「じゃあここから向こうの島まで競争な。」
上「俺パス。面倒くさい。」
若「おい、おまえまさか怖いのか?あーごめんごめん負けるからやりたくないんだよなぁー」
上「は?俺がおまえに負ける訳ねぇだろ。いいだろう、やってやるよ。」
若「おい、黒木もやるよな。」
黒「いいよ。」
私はゆっくり行こうかな。

小「僕は待ってるよ。海水は苦手だからね。」
若「分かった。すぐ戻るから。」
小「うん。ごめんね。」
ア「別にいいよ小塚君、気にしないで。」
小「ありがと、アーヤ」
若「おーい、アーヤ行くぞー」
ア「じゃあね。」
小「アーヤ気を付けてね。」
ア「うん。」

私は急いで若武のところに行った。
若「アーヤ、スタートの合図してくれ。」
ア「いいよ。」
ア「位置についてよーい、ドン!」
3人ともすごい速さで泳いでる。すごいなー

翼「アーヤ、俺と一緒に泳ごう。」
ア「うん。」
私と翼はゆっくり泳いでいた。何か、足が動かないような、、、わっ!
翼「アーヤ!」

私は急に溺れた。足が動かないと思っていたのはつっていたからだった。
助け、て翼。そのとき、翼が私を助けてくれた。
翼「アーヤ大丈夫?急にどうしたの?」
ア「足をつっちゃって。痛っ!」
翼「アーヤ無理しないで。」

そのとき私は気づいた。自分が泳いでいないことを。そして、翼にお姫様だっこされていることを。

ア「翼、下ろして。」
翼「でも、アーヤ足つってるから泳げないでしょ。」
うっ!
翼「島まで行くよ。」
ア「ごめんね。/////」

私の顔は真っ赤になっていた。
水着だから肌と肌がくっいてとっても恥ずかしい。でも、翼優しいな。

島に着くと若武は翼を問い詰めて、上杉君が私の足を見てくれた。無事ビーチに戻って今日はもう別荘に帰ることにした。



どうでしたか?翼が出て来ていなかったので、書いて見ました。感想やアドバイスして頂けたら嬉しいです。

355:オタクメガネ:2016/03/25(金) 23:44 ID:.x.

いいですね。私上杉君好きなのでくっいてくれると嬉しいです。私も彼氏と遠距離恋愛してます。(どうでもいい話です。すみません。)楽しみにしています。頑張ってください。

356:オタクメガネ:2016/03/25(金) 23:47 ID:.x.

玲夢さん(上の感想)

357:オタクメガネ:2016/03/25(金) 23:48 ID:.x.

すみません。書くところ間違えてしまいました。すみません。

358:玲夢◆dwc:2016/03/25(金) 23:58 ID:3qs


『別れの言葉、小さな勇気』

episode,6

「いいっ」
「上杉きゅんっ!」
「おまっ」
「喜びたまえ会いに来たぞ!
そこにいるのはだ〜れっ?」
「俺の彼女だけどてか亜夢うざい」
「へぇ〜僕の上杉きゅんを取るなんて」
亜夢と呼ばれた男の子?は
私のお腹を殴ろうとしていた
その時
あれ痛くない
「上杉くん!!」
「ごめん上杉きゅん悪気はないの」
「上杉くんこの男の子誰?」
「これ女子だし身長は小学生
並みだけど一様同い年
だからなこいつは亜夢
本名は知らない方がいい
で亜夢は俺のストーカー」
「違うよ
婚約者でしょ」
「バカ違うに決まってんだろ」
バタンッ
「えっ上杉くん」
それからは大変だった
救急車を読んで
事情を聞かれ
若武達からは質問攻め
そして気が付いたら亜夢はいなかった
✼••┈┈┈┈••🎀••┈┈┈┈••✼

359:怜◆xo:2016/03/26(土) 09:21 ID:zSY

オタクメガネさ〜ん、いー感じ!
若武の別荘に戻るのね〜。 あっ、だったら島崎さんでも登場させちゃえば?

360:オタクメガネ:2016/03/26(土) 12:33 ID:.x.

皆さん感想ありがとうございます。

小説書きます。
読んで頂けたら嬉しいです。

私達は別荘に戻った。
若「何するんだ?」
翼「王様ゲームとか?」
黒「いいね、衣装は?」
若「あるぜ。ただ女の子用しかない。」
上「はぁーつまり、指定されたら100パーセント女装しなきゃいけないのかよ。俺やんねー。」
小「僕も恥ずかしいよ。」
翼「俺賛成」
黒「俺も」
若「じゃ、俺も」
翼と黒木君がニヤッとしたように思ったのは私だけ?
黒「アーヤは?」
ア「コスプレとか恥ずかしい。」

今、3対3でどちらもゆずらな、、、、
上「やっぱり俺もやる。」
小「僕もやる。」
えー!さっき黒木君が上杉君達に何か言っていたけど、あっさり移るなんて、、、
黒(アーヤのカワイイメイド服とかが見られるよ。って言っただけですぐ移った。)
5対1で私の負け。
若「アーヤ諦めろ。」
翼「じゃあはじめよっか。」

皆「王様だーれだ!」
私、3番
翼「王様俺。」
翼か。どんな命令するのかな。
翼「じゃあ、1番と2番と3番コスプレして来て。」
さっそく私だ。あとの2人は、
上「俺かよ。」1
小「えー僕!」2
私達はしぶしぶ部屋を出た。
上「じゃあ、小塚がゴスロリ、立花がメイド、俺がピンクのフリル付きワンピース////」
じゃ、あとで。
ア「2人ともできた?」
上「あぁ。/////」
小「僕も。/////」
ア「じゃあ、せーの!」
バッ!

ア「カワイイ、、、。」
上杉君真っ赤になってる。よく似合ってる。
小塚君、お人形みたい。
上(めっちゃカワイイ。立花になんとなくメイド服進めて良かった。)
小(アーヤ本当カワイイな。)
ア「2人ともすごいカワイイよ。」
小「アーヤの方がカワイイよ。」
上「いいんじゃね?/////」
上杉君まで褒めてくれた。嬉しいな。
ア「あっ、ありがとう/////」
小「そろそろみんなのところ行こう。」
ア「うん。」

ア「みんなお待たせ。」
ガチャ。
黒「アーヤとってもカワイイよ。」
翼「似合ってるよ、アーヤ。/////」
若武は、、、
若「上杉なんだその格好、あははは!」
上「黙れ。許さん。」
あーあまた始まった。
黒「若武やめろよ。それよりアーヤ。」
若武がこっちを見た。
ア「どうかな?/////」
若「カッ、カワイイ。」
/////! 私は恥ずかしくて顔が真っ赤になっていた。

翼「じゃあ、次行こっか。」
若「そうだな。じゃあ行くぞ。」
皆「王様だーれだ!」
やったあ!
ア「王様私。」
翼「命令は?」
ア「じゃあ、5番と3番コスプレして来て。」
若「俺かよ。」
翼「はぁー、仕方ないね。」
2人のコスプレ楽しみだな。

〜数分後〜
ガチャ。
若武も翼も顔を真っ赤にしながらドレスを着ていた。若武が赤で翼が青色のドレスを着ていた。
翼「どうかな?」
ア「すごくカワイイよ。とっても似合ってる。」
翼「あ、ありがとう/////」
若「アーヤ俺は?」
ア「若武もカワイイよ。女の子みたい。」
若「そうか?」

若「じゃあ次行k、、、」
若武の言葉を黒木君がさえぎった。
黒「すっかり忘れてたけど、まず部屋決めしない?」
ア「そうだね。」
翼「決めちゃおっか。」
若「使える部屋は2部屋、2泊3日だからローテーションして行くぞ。」
ア「うん。」
翼「じゃあ、今日の部屋決めよっか。」
若「アーヤは好きな方の部屋決めてて。」
ア「うん。」
どっちにしようかな。

男子

「最初はグーじゃんけんぽい!」
勝った2人は、、、。



どうでしたか?
アーヤと同じ部屋になる2人は誰がいいと思いますか?感想や意見頂けたら嬉しいです。

361:ミユリン:2016/03/26(土) 15:19 ID:5sg

小説更新!




そっちを振り向くと、女子三人組がいた。

でも、私が振り向いたのにきずかず、一人を見ている様だった。

「ねぇ、」

「何?」

三人の方を指差しながら、

「あの人たち、ずっとこっち見てるよ?」

と、皆に言ってみた。

「俺、みてくるよ。」

と言いながら翼が、三人の方に歩いて行った。

でも、三人はまだきずかない。

「なに見てるんだろうな?」

「俺なんじゃない?」

若武が、そう言いながら、ニヤッと笑った。

どれだけ目立ちたがりなのっ!

そんなことを思っていたら、翼が帰って来た。

「何してるの?って聞いたら、ある人を睨んでるんですって言われた。」

皆で上杉君を見る。

「はぁ〜。
俺が起こした問題だと?」

コクッ。

頷く。

「お前以外に誰がいるんだよ。」

「俺、何もやってないし。」

「お前にとっては、忘れる様なことでも、あの子達には大きなことだったんじゃねぇの?」
「はぁ?」

「上杉君、向こうに行ってみたら?
そんなに否定するなら。」

「あっああ。」

そう言い、スタスタと歩いて行く。

でも、三人の視線は動かない。

「上杉じゃないね。」

「じゃあ、若武?」

「はぁ⁈」

「まあまあ、行ってみなよ。」

「絶対俺じゃない!」

そう言いながら、歩いて行くと、三人の視線が動いた。

「あいつ、確定だな。」

「うん、だけど、若武がなにしたんだろ?」

「調べた方が、いいよ、な?」

皆、黒木君の言葉に頷く。

そうすると、若武と、上杉君が喧嘩しながら帰って来た。

「なっ!
俺の言う通り!」

「ある意味、俺も当たってたぞ!
俺なんじゃない?
って!」


「そんなの、目立つ目的だろ!」

「は?
ガチでそう思ったし!」

「もう!
二人ともやめなよ!」

「そうだよ!
アーヤの言う通りだよ!」

そう言いながら、小塚君が、二人の間に割って入った。

すると、二人の喧嘩はピタリと止んだ。

「珍しいな。
小塚が止めるなんて。」

「とにかく!
若武、心当たりない?
あの三人組について。」

「ねぇよ。」

「じゃあ、女の子について。」

「女?
....あ〜あ、今月3人振った。」

「それだよ!」

「そんなことで?」

「振られると、悲しいん、だよ?」

そう言いながら、翼を見た。

実は、私は、翼に告白して、


振られた。





ここまで!

362:オタクメガネ:2016/03/26(土) 17:29 ID:.x.

「〜カッズ恋小説3〜」に小説書きました。
読んで頂けたら嬉しいです。

363:オタクメガネ:2016/03/26(土) 17:30 ID:.x.

また、間違えてしまいました。
本当にすみません

364:オタクメガネ:2016/03/26(土) 19:06 ID:.x.


小説書きます。
読んで頂けたら嬉しいです。

〜男子〜
勝った2人は、小塚と若武だった。
若「やった。今日は俺と小塚な。」
翼「クソ。明日は勝つ。」
黒「残念。」
上「次は負けねぇ。」
小「なんかごめんね。」
翼「いいよ、明日アーヤはもらうから。」
黒「それ俺のセリフ」
若「じゃ、それぞれの部屋に荷物置いてまたリビングに集合な。」

〜アーヤ〜

私と同じ部屋誰だろう。
若「アーヤお待たせ。」
ア「若武、小塚君。よろしく。」
若「おう。」
小「うん。よろしくね。」
2人とか、楽しみだな。荷物整理て、、、。
若「そろそろみんなのとこ行くぞ。」
ア「うん。」
小「分かった。」
リビングに行くとみんな来ていた。
若「集まったな。」
翼「でも、何するの。」
小ア「うーん」
私達は考えたけど思い浮かばなかった。

島「皆さん、夕食がもう少しでできるのでお風呂に入って来てはいかがでしょう。」
ア「若武私、入りたい!」
黒「いいんじゃない?」
若「分かった。まず風呂に入って、夕食を済ませる。アーヤ入って来ていいぞ。」
ア「ありがとう。じゃあ行ってくる。」
私はびっくりした。だってお風呂がとても大きかったたら。
ア「凄いな。」
とっても気持ちいい。

さっぱりした。パジャマは、黒と白のウサ耳パーカーに白のスカート。ふわふわして気持ちいいから私の大好きなパジャマなんだ。
お風呂上がりだから、お団子にしてみた。
ア「上がったよ。気持ち良かった。次どうぞ。」
私が言うとみんなの顔が真っ赤になっていた。
男(アーヤ/立花、カワイイ!お人形みたい。癒される。/////)
どうしたのかな?
ア「みんな顔真っ赤だよ。どうしたの?」
若「な、なんでもないよ。」
翼「俺達も入ってこよ。」
小「そうだね。」
上「そうだな。」
若「行くぞ。」
みんな慌ててどうしたのかな?
黒「アーヤ、みんなはね、アーヤを見てのぼせちゃったんだよ。じゃあね。」
えっ!それってどういう、、、?
島「あの、良ければ夕食のお手伝いして頂けますか?」
ア「はい。やります。」
島「では、行きましょう。」
私と島崎さんは夕食をスムーズに作った。

完成した!夕食を持っていくとみんなお風呂から上がっていた。
若「うわっ!」
上「すげ!」
小「おいしそうだね。」
翼「早く食べたい。」
黒「豪華だね。」
ア「食べよっか。」
皆「いただきます。」
美味しい。凄いな、島崎さん
若「うまい!」
上「すげぇ、こんなの作れんだ。」
小「美味しいね。」
翼「うまいな。」
黒「とっても美味しいです。」
島「皆さんに喜んでもらえて良かったです。立花さんにも手伝ってもらったんですよ。」
若「そうなのか。ありがとな。」
上「立花すげ。」
翼「美味しいよ。」
小「アーヤ凄いね。」
黒「お疲れさま。」
ア「ちょっと手伝っただけだよ。」
みんなに褒めてもらえて嬉しかった。
皆「ごちそうさまでした。」

はぁー眠くなってきた。
若「何する?」
ア「私、もう眠いよ。」
翼「黒木は?」
そういえばさっきからいないような、、、
私は泳いだ疲れがピークにたっしてそのままねむってしまった。

〜男子〜

若「黒木どこ行ったんだ?」
翼「しっ。アーヤが寝てる。」
ア「スウスウ。」
小「本当だ。カワイイ。」
上「どうするんだ?」
黒「ごめん、みんな聞いてくれ。どうしたんだ?」
若「あぁ、アーヤが寝ちゃって。それより、どうしたんだ黒木。」
黒「嵐が近づいてくるから雷が鳴るから外に出ないように。」
翼「分かった。アーヤはどうする?」
若「部屋に運ぼう。俺達も泳いだし今日はもう寝よう。」
小「そうだね。僕ももう眠いよ。」
若「アーヤは俺が運ぶ。」
上「小さいのに大丈夫か?」
若「うるせぇ!」
アーヤを持ち上げてみると、
若「軽!」
みんなうらやましそうに見ていた。


どうでしたか?続き、すぐ書きたいと思います。感想頂けたら嬉しいです。

365:オタクメガネ:2016/03/26(土) 21:40 ID:.x.


小説書きます。
読んで頂けたら嬉しいです。

〜アーヤ〜
ん?ここは、ベッド。確か黒木君の事を話てて、、、私そのまま寝ちゃったんだ。
目覚めちゃった。
「ゴロゴロ!」
! 今の音何?
「ゴロゴロ!」
今外が光った。雷?怖い。目覚めちゃったし怖いしどうしよう。そうだ、若武!
ア「若武起きて。」
若「アーヤ、、大好き、、。」
寝言⁉起きない。小塚君は!
小「スウスウ。」
気持ちよさそうにねむっている。起こせないよ。どうしよう、、、。
「ゴロゴロ!」
ア「わっ!怖いよ。」
そうだ。翼達の部屋に行こう。

ガチャ。
ア「誰かいる?助けて。怖いよ。」
上「立花!どうした。」
ア「目が覚めたら雷が鳴ってて、若武起きなくて。怖いよ。」
上「じゃあ、俺と寝るか?」
私はびっくりした。女嫌いな上杉君が一緒に寝てくれるなんて。
ア「ありがとう。じゃあ一緒にいて。」
上「あぁ/////」
上杉君、顔が真っ赤だよ。カワイイ。

私は上杉君の布団に入れてもらった。
ア「ありがとう。上杉君おやすみ。」
上「おやすみ、立花。」
しばらく怖くて眠れなかった。
「ゴロゴロ!」
ア「わっ!」
上「立花。大丈夫。」
ア「上杉君、怖いよ。」
上「立花が眠れるまで俺、ちゃんと起きてるから。安心して。」
上杉君はそう言って私の頭を撫でてくれた。
ア「ありがとう。おやすみ。」
上「別にいいよ。」
私は安心して眠れた。
ア「スウスウ。」
上「おやすみ、カワイイ天使さん。」

〜次の日〜
黒「おい上杉、おい。」
上「なんだ?」
黒「どうしてアーヤが上杉のベッドにいるんだ。」
上杉の顔は真っ赤になった。アーヤを抱いていたからだ。
上「昨日、目が覚めた立花が雷が怖くて俺んとこ来たんだ。」
若「じゃあなんで同じ部屋の俺じゃなくておまえなんだよ。」
上「立花、おまえの事起こしたけど起きなかったから俺んとこ来たんだ。」
若「うっ!」
黒「そういうことか。」
翼「若武と小塚、俺と黒木に今日部屋かわってね。アーヤ守れないんじゃ失格だからね。」
若「なんだと?」
上「俺は?」
黒「アーヤと同じベッドで寝たんだからいいでしょ。」
上「/////ツッ!」
ア「はぁーん?みんなどうしたの?」
ん?なんでここにいるんだろう?確か、昨日助けを求めてこの部屋に来て上杉君が一緒に寝てくれて、、、/////!
そのとき上杉君と目が合った。
上杉君は目を逸らして顔を真っ赤にしている。恥ずかしいんだ。
翼「あっ、アーヤおはよう。今日の部屋、アーヤと黒木と俺、小塚と若武と上杉。」
ア「分かった。」


いかがでしたか?
感想頂けたら嬉しいです。

366:怜◆xo:2016/03/26(土) 22:22 ID:zSY

ちょっと来ない間に結構進んでた!
アーヤ、雷ニガテなんだね、可愛らしくていいと思うよ〜。

367:玲夢◆dwc:2016/03/26(土) 22:23 ID:e4c


『別れの言葉、小さな勇気』

episode,7

「黒木くん!」
「何?アーヤ」
「これ上杉君に渡しといて
じゃあバイバイ」
「じゃあねアーヤ」
❁*·⑅❁*·⑅❁*·⑅❁*·⑅❁*·⑅❁*·⑅
22才春
私は18の時に日本に帰ってきました
そして今日は結婚式
相手は誰かわかるよね

幸せの音色が鳴り響く
❁*·⑅❁*·⑅❁*·⑅❁*·⑅❁*·⑅❁*·⑅
終わりです
綾ちゃんのお相手は
見ての通りです
因みに亜夢ちゃんの名前は
橘 愛夜です

368:玲夢◆dwc:2016/03/26(土) 22:29 ID:e4c

ごめんなさい彩ちゃんの漢字
間違えました
それと
次の次の小説
どんなのがいい?
意見があったら合わせるんだけど
次のはもう決まってる
あと次の小説誰落ちがいい?
翼と黒木以外でお願い

369:オタクメガネ:2016/03/26(土) 22:39 ID:.x.

玲夢さん、私は上杉君がいいです。難しいと思いますが、、、。

370:ユリ◆e.:2016/03/27(日) 17:16 ID:4ag

「私の心は知っている」
最終回

私と翼は観覧車に乗った。
ピローン
翼のスマホがなった。
ラインかな
「クスッ」
翼がスマホの画面を見て、笑った。
「どうしたの?」
「若武が、怒ってるから、笑えた」
翼はクスクス笑いながら言った。
あー、知らせずに抜けてきたから
「後でぜってー、殴りかかってくるな」
「だね」
お互い、顔を見合わせて笑った。
「もうすぐ、てっぺんだね」
「あ、うん」
あそこなら、自分の気持ち、伝えられるかな?
ううん、絶対伝える!
心でそう決めた。
「あ、あのね、翼」
「何?」
「え、えっと・・・」
緊張して言えない!
「ゆっくりで、いいよ」
翼が、優しい笑顔で言った。
・・・やっぱり優しいな

今なら言える


「わ、私、翼のことが・・・す、好きです」


言った!
翼の顔を見た。
すごく驚いてる。
この顔、久しぶりだな
私が、はじめて翼を名前呼んだときの、顔だ・・・
「え、えっと」
翼、顔真っ赤
いつも、全然顔にださないのに
お互い、少しのあいだ、だまりこんだ。
あっ、下に着く・・・
「すみません、もう一周お願いします」
翼が立ち上がって、言った。
「わかりました」
えっ
翼?
翼が、私の横に座った。
「隣、いい?」
「う、うん」
「あのさ、俺さっき凄いびっくりしたの、どうしてかわかる?」
えっ
「私が告白したからでしょ?」
翼が、クスッと笑った。
「俺が、アーヤに伝えようとしたことを、言われたからだよ」
・・・えっ?
翼が、こっちを向いて言った。
「俺も、アーヤが、好きだよ」
「えっ、えーーーー!!!?」
すごく驚いた。
「クスクス、そんな驚くこと?」
「驚くよ!」
「俺もアーヤと両想いだって、しってすごく驚いたよ」
翼・・・
「俺と付き合ってくれる?」
「うん、もちろん!」
こうして、私たちは、今日から心友からカップルになった・・・
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
終わり

次回作も、投票により、翼×アーヤでいきます!
投票結果、僅差だったので、ライバルもたくさん出すつもりでーす🎵

371:ユリ◆e.:2016/03/27(日) 21:05 ID:3zQ

はーい!次の作品は
『好きな人は知っている』
でーす♪
それではスタート!

『好きな人は知っている』

私の名前は、立花彩
探偵チームカッズの皆と、たくさんの事件を解決してるんだ!
カッズの皆と過ごす時間は、とっても楽しくて、私の宝物なの
今日もこれから会議なんだ
楽しみ〜

カフェテリアについた。
「おっ、アーヤ、ついたな♪」
若武、なんだか機嫌いいな
私は席についた。
若武と翼の隣だ。
「諸君、今回集まってもらったのは、来週からはじまる、夏休みのことを決めるためだ」
そっか、7月だもんなー
「何か特別なことするの?」
翼が、聞いた。
まだ、ほとんど決めてないが、まずは夏祭りに行こうと思う」
夏祭り!
「楽しそうだね、いいと思うよ」
小塚君が、若武の意見に賛成した。
「俺もいいとおもうよ
アーヤ、浴衣着てきてくれる?」
黒木君が、言った。
「いいよ、皆も着てきてくれるならね」
男(やった!アーヤの浴衣姿が見れる!)
「よし、反対のものはいるか?」
あれ?上杉君反対かと思ったのに
なんにも言わない
上(立花の浴衣見れるなら、行かないこともないし・・・)
「よし、いないな!決定だ!」
楽しみだなー、夏祭り♪
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
続きます!

372:ユリ◆e.:2016/03/27(日) 21:09 ID:3zQ

修正
まだ、ほとんど決めてないが・・
のとこ、「 ←これつけてなかった
ごめんなさい

373:玲夢◆dwc:2016/03/27(日) 21:29 ID:1qo

新小説プロローグッ!!(的なやつです)

私には好きな人がいる
それは若武
でも若武の好みは私と正反対
可愛くて
スポーツが好き
そして皆の人気者!!
それが理想なんだって
でも私は諦めない
だってだって

私、若武が大好きだから

「彩、頑張ります!!」

374:オタクメガネ:2016/03/27(日) 22:04 ID:.x.

ユリさん、玲夢さん小説読みました。
上手ですね。あこがれます。
これからも頑張ってください。楽しみにしてます。

375:ユリ◆e.:2016/03/27(日) 22:37 ID:3zQ

『好きな人は知っている』

夏祭り当日
私はお母さんに、浴衣を着せてもらった。
薄いピンク色の浴衣に、白と薄い紫の、撫子があしらわれている。
私の、お気に入りの浴衣なんだ。
私は、待ち合わせ場所に向かった。

着いた!
黒木君と、翼がいる
二人とも、早いなー
それに、すごくカッコいい!
浴衣、似合ってるなー
二人とも、浴衣の色が正反対
黒木君は黒で、翼は白
どっちも、すてき!
二人は、私に気づいた。
「アーヤ、早いね、浴衣とっても似合ってるよ」
「ありがとう、黒木くんもね」
あっ、他の皆もきた。
「おっ、似合ってるじゃん」
「まぁ、いいんじゃね」
「とっても可愛いよ、アーヤ」
「皆、ありがとう!皆も浴衣似合ってるよ!」
皆、個性があるなー
私はチラッと翼を見た。
翼は、何もいってくれないのかな・・・?
すると翼は、片方の手を口元に持っていき、口ぱくをした。
に、あ、つ、て、る、よ
似合ってるよ!
嬉しいなー
「お前ら、何見つめあってんだ!」
若武が言った。
「内緒、ねっ、アーヤ」
翼がウインクをしながら言った。
「うん、秘密」
私もウインクをしながら、言った。
「おーまーえーらー!」
「まあまあ、早く行こうぜ」
翼におそいかかろうとした若武を、黒木君がとめた。
夏祭り、皆といい思い出、作りたいな
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
続きます!

ちなみに、オタク、ユリの方がオタクに憧れてるよww

376:オタクメガネ:2016/03/27(日) 22:49 ID:.x.

ユリさんありがとうございます。
翼とアーヤの会話いいですね。キュンキュンしました。翼ファンには嬉しい小説です。
続き楽しみです。

377:玲夢◆dwc:2016/03/28(月) 20:12 ID:6P.


「彩、頑張ります」

転校生

「浅野 媛那(ひめな)っていいます
これからよろしくお願いします」
かっ可愛い
一目見てそう思った

腰まである長いさらさらの黒髪
はアレンジされてるし
二重でパッチリした瞳
しかも着てる洋服までチョー可愛い
身長が低いのもすごく可愛い
そしてなんといっても笑顔が素敵

なんと媛那ちゃんの席は私の後ろ
仲良くなれればいいな

休み時間

媛那ちゃんは大人気
スポーツが好きらしく今は
外であそんでるんだって

まさに若武の好みのまんまだなぁ

それに話してみたけど
すごく優しい
はぁ…
そのとき若武と媛那ちゃんが
会わないようにそう思ってしまった
最低だな

そして一週間後
「あっ彩ちゃん!!」
媛那ちゃんが塾にやって来た
🍓。・゚♡゚・。🍒。・゚♡゚・。🍓。・゚♡゚・。🍒
うまく書けない…

378:スノー◆AQ hoge:2016/03/29(火) 00:00 ID:WlE

ヤバイ......
来てない内にこんなに進んでた.......
オタクメガネsよろしく!!
スノーです。

379:玲夢◆dwc:2016/03/29(火) 09:37 ID:6P.


「彩、頑張ります」

恋バナ

「媛那ちゃん…」
「あっえっと
浅野媛那です
よろしくお願いします」
「特技とかってあるの?」
「えっとね一様7ヶ国語話せるんだ
それと楽器が得意だよ」
「すっげー」

若武…
目がキラキラしてる

「媛那ちゃんって苦手な教科あるの?」
「うん理科が苦手で…」
「なら僕教えてあげようか」
「ありがとう」

にっこり笑った媛那ちゃんは
夏に咲く向日葵のように素敵だった

「ねぇ彩ちゃんって
好きな人いる〜?」
「いっいるよ若武なんだけど
媛那ちゃんは?」
「そっか若武かぁ
ひなはいないよ
応援してるからね」
「ありがと
自分のことひなって呼んでるんだ」
「うん
前の学校の時のあだ名
なんだ!!」
「そうなんだあっここ曲がるから
じゃあね」
「バイバーイ」

はぁ嘘ついちゃった
好きな人いるのに…
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

380:ミユリン:2016/03/29(火) 11:04 ID:5sg

小説更新!






アーヤ 心の中

翼のことが中学時代、大好き
だった。

『だった。』という響きが自分で思っておきながら、心にぐさりと刺さる。

一瞬でも、翼の彼女にはなれなかった。

だから、この気持ちを消した
つもりだった。

でもまだ、心の何処かに残ってたんだ。
きっと。


現実

「なにっ!
アーヤは、美門に告白したことがあったのかっ!」

「まっまあ、そのことは置いておいて、あの三人、どうするの!」

「うーん....。」

5分くらいの沈黙。

「なあ、あの子達一人一人と1日デートすれば?」

黒木君さすがっ!

「あっ!
それいい!
未練も晴れるし、それで気が合えば、付き合えばいいし!」

皆も、口々にいいなと言う。

「げっ!
俺を巻き込むなよ!」

「しょうがないじゃん!
若武が起こしたことなんだから!」

「うっ!
しょ、しょうがないな。」

「じゃ、行ってらっしゃい!」

そう言い、若武の背中を押す。

上手くいくといいな!

若武が、三人のところに行ったところで翼が、

「なぁ、若武をつけようぜ!」

「同感。」

「おんなじこと考えてた。」

そんなこんなで、若武をつけることに決定した。

そして若武の方を見てみると、三人の内の一人と、歩き出していた。

「おっ。
若武先生が歩き出したぞ。
行動開始っ!」

翼の声で、皆、一斉に動き出す。

若武の後を追いながら、黒木君が、

「あっちの方面だと、遊園地だな。」

と言い、

「ああ。
そうだな。」

と上杉君。

そんなこんなで遊園地の前へ着いた。

二人の入場料は、若武が払った様だ。

「俺が払うよ。」

黒木君が私達の入場料を払ってくれた。

あとでお礼しなきゃ。

二人は、まずはといった様に、ジェットコースターの列に並んだ。

私達も、並ぶ。

若武達と同じコースターに乗れそうだ。

私がそんなことを考えていたら、男子達が、何やら、じゃんけんをしている。

「何してるの?」

と聞いてみると、

「なんでもないよ。」

と小塚君に言われた。

でも、なんだか楽しそう!

「私も入れて?」

と言ってみたら、

「「「「だめっ!」」」」

と皆から言われた。

私だけのけものみたい。

なんかつまんないなと思い、若武達をみてみると、

ズキンッ!

胸が痛んだ。

なぜなら....。




ここまで!

381:玲夢◆dwc:2016/03/30(水) 12:00 ID:KiY


「彩、頑張ります」

目撃

媛那ちゃん嘘ついてたな
何となくわかる
媛那ちゃんの好きな人って誰だろ

「ねぇ今度媛那ちゃんも入れて
皆で遊びに行かない?」
「僕はいいよ」
「俺も別にいいけど」
「いいんじゃない」

皆が上杉くんを見る
「別に…」
「じゃあどこ行こっか
決めないとね」

ある日
私は目撃してしまった

「好きです付き合ってください」

媛那ちゃんの声
相手は…

382:玲夢◆dwc:2016/03/30(水) 12:03 ID:KiY

ごめん
「ねぇ今度」の前に
区切る線いれるの忘れてた
こんな感じ↓

媛那ちゃんの好きな人って誰だろ
♡━━━♡━━━♡━━━♡
「ねぇ今度媛那ちゃんも入れて

ってなるの
ごめんいれるの忘れて

383:ミユリン:2016/03/30(水) 15:56 ID:5sg

小説更新!





なぜなら、若武が、三人の内の一人と、笑いあっていたから。

なぜ、胸が痛むのだろう。

しかも、一度、体験したことのある痛み。

これはもしかして....!



男子目線

「最初はグー、じゃんけんぽん!」

結果は、
上杉 グー
黒木 チョキ
小塚 チョキ
美門 パー

「あいこでしょっ!」

上杉 パー
黒木 グー
小塚 グー
美門 グー

「上杉かぁ〜。」

「(やった!アーヤの隣っ!)」(心の中では『立花』ではなく、『アーヤ』と読んでいる上杉。)


アーヤ目線

「皆?
順番来たよ!」

「あっ?ああ。」

コースターに乗る。

私の隣は上杉君。

後ろの列には、黒木君と小塚君。

翼は、他の人と一緒に座っている。

翼を見た途端、

ズキンッ!

胸が痛んだ。

あれ?

若武にも感じた。

前も、翼を見たときに痛んだことがあったような.....?

まさか....!





恋?





ここまで!

384:オタクメガネ:2016/03/30(水) 17:48 ID:.x.

ミユリンさん小説とても上手です。翼とアーヤですか。私翼好きなので楽しみにしています。頑張って下さい。

385:玲夢◆dwc:2016/03/31(木) 11:01 ID:KiY


「彩、頑張ります」

二人の気持ち

「…っ」
私は思わず逃げ出してしまった
だってその相手が

若武だったから

若武がOKしてしまいそうで
怖かった
だって二人が並ぶと
美男美女でお似合いだから
それに
若武もたぶん媛那ちゃんの事が
自分で考えてながら胸が痛い
まだ

決まった訳じゃない

自分にそう言い聞かせた
。+゚.:♡゚.:。+゚.:。♡゚.:。+゚.:。♡゚.:。

「おはよっ!彩ちゃん
昨日の事なんだけど…」
「媛那ちゃんおはよう
昨日の事ってなんの事?」
媛那ちゃんは困った顔をして
「あれ?彩ちゃんじゃ無かったんだ
ならいいんだ」
嘘、ついちゃった
すぐ信じてくれた
媛那ちゃん本当いい人だな
私と違って
多分若武もOKしたんだろうな
❦ஐ*:.٭ ٭:.*ஐೄ❦ஐ*:.٭ ٭:.*ஐೄ❦ஐ
彩ちゃん
ごめんね嘘つかせて
あとひなの好きな人は
若武じゃないんだよ
告白してたのも本当は嘘
練習だったんだよ
心の中で言うことは誰でも出来る

思った事を行動
に移す事は得意なのになんで
正直な気持ちを言葉
にするのが苦手なんだろ

苦手だから練習に付き合ってくれて
たんだよ
若武は優しいから
この事をいつ彩ちゃんに
言うことが出来るんだろう
♥.。.:*♡♥.。.:*♡♥.。.:*♡♥.。.:*♡

386:ミユリン:2016/03/31(木) 15:35 ID:5sg

小説更新!

今回は、誰の言葉か分かりずらいシーンがあるので、セリフの前に、立や、上って付けます。




私は、二人を同時に好きになってしまったの⁉︎

信じられない。

若武と翼。

どちらも、同じだけ好き.....なのかな?

そんなことを考えながらコースターに乗っていた。

?「た...ば.....立花っ!」

立「はっ!」

上「どうしたんだよ。
早く降りろよ。」

そう言って、上杉君が手を差し伸べてくれた。

立「あっ、ありがと。
考え事してて。」

そう言いながら、上杉君の手を握る。

その瞬間、上杉君の顔がほんのりピンク色に染まり、私が目をみつめて、首を傾げると、ぷいっと、横を向いてしまった。

そのまま、引き上げられ、コースターから降りた。


男子目線

男「(上杉のやつ、さりげなくアーヤの手を....!
俺/僕も、残ってればよかった。)」


アーヤ目線

若武達は、メリーゴーラウンドの列に並んだ。

次は、メリーゴーラウンドかぁ。

あの女の子の要望かな?

♪〜〜〜〜♪〜〜〜♪〜〜〜〜♪〜〜〜♪〜〜〜

楽しそうな音楽をながしながら、優雅に、ゆっくりと回る、メリーゴーラウンド。

楽しみ!

そう思っていたら、

上「計算したけど、若武達と同じタイミングで乗れるのは、2人だけだ。
誰か、乗りたいやつ、いる?」

立「私乗りたい。」

上「あと一人は?」

黒 小 翼「「「乗りたいッ!」」」

上杉君以外の皆が一斉に言った。

上「じゃあ、じゃんけんな。」

黒 小 翼「「「最初はグー、じゃんけんぽん!」」」

黒木君 グー

小塚君 グー

翼 パー

翼「しゃっ!」

翼が珍しく、すごく喜んでいる。

そんなにメリーゴーラウンド、好きなのかな?

上「はぐれないように、近くに乗るんだぞ。」

翼「ああ。」

立「うん。」

ピー!

順番が回って来た。

立 翼「じゃあ、行って来まーす!」

そう言いながら、皆に手を振る。

翼目線

俺には分かっている。

男子達が,フェンスの向こうから,俺が何かしないか,見張っていることに。

ああ,怖ッ!

アーヤの手を繋ぐのはやめよう。

上杉みたいなチャンスが来るまでは。

翼「どれに乗ろうか。」

平然と,俺が言う。

立「あれがいい!」

そう言って、アーヤが指を指したのは、馬車だった。

あれだったら,アーヤの隣に座れる。

そんなことを考えてから,

翼「いいよ。」

と言った。

すると,アーヤは,純粋に、

立「やった!」

と言って,小走りに近くの馬車に駆け寄った。

あと2mもないところで、アーヤが馬車の中を覗いて止まった。

翼「どうした、の....。」

馬車の中を覗いて,思わず足が止まった。

中にいたのは....。





ここまで!

387:匿名さん:2016/03/31(木) 16:10 ID:qWA

| ̄| ∧∧
|ニニ( ゚Д∩コ
|_|⊂  ノ
   / _0
  (ノ

 えっ…と、糞スレ
\はここかな…、と/
  ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧∧ ∧∧
 ∩Д゚≡゚Д゚)| ̄|
  ヽ  |)ニニニ|
   | |〜 |_|
   ∪∪


  ∧∧ ミ  ドスッ
  (  ) ___
  /  つ 終了|
〜(  /   ̄|| ̄
 ∪∪   || ε3
      ゙゙~゙~

388:ミユリン:2016/04/01(金) 15:57 ID:5sg

小説更新!





翼目線

そこにいたのは、若武と一緒に来ていたはずの、女の子。

しかも、泣いていた。

「ど、どうしたの⁈」

アーヤが隣に座りながら、女の子に聞いた。

「わ、若武君がっ、
「なんか、お前と一緒にいると、疲れる」
って言ってっ、か、帰っちゃった....。」

「若武のやつ、俺達がいないと思って、逃げたな。
まあ、いるんだけどな。」

「大丈夫だよ!
若武なんか、自分のことしか考えてないんだから!」

アーヤは、そう言っているのに、ホッとした顔をしている。

もしかしてアーヤは、若武のことが、







好き?








アーヤ視点

♪〜〜〜〜♪〜♪〜♪〜〜〜〜♪〜♪〜〜〜♪〜〜

軽快な音楽が流れ、メリーゴーラウンドが動き出す。

一周、ニ周と回りながら、私は、女の子の背中をさすっていた。

でも私は、内心ホッとしていた。

そんな私は、







悪い子?







翼目線

ピー!

と音を鳴らしながら、ゆっくりとメリーゴーラウンドが止まる。

「さっ。
一緒に降りよ?」

女の子はコクンと小さく頷くと、アーヤに支えられながら、立ち、歩き出した。

ショックで力が出ないというように。

フェンスを通り過ぎると、皆が駆け寄り、事情をアーヤから聞いていた。


黒木視点

若武、甘いな。

俺達がつけているとも知らずに。

だから、逃げた....、とも思えない。

あいつは,そんなことはしないはず。

なんてったって,ホットガイだからな。

若武先生は。

だとしたら,狙いは?




ここまで!

389:玲夢◆dwc:2016/04/01(金) 17:24 ID:KiY


「彩、頑張ります」

皆で行くところはプールに決まった
そして今日は皆で
プールに行くんだ!!
施設の中にはジムや
天体観測が出来るところがあるの
現地集合なの
「おはよ私が最後だね」
「じゃあ着替えたらここに来てね」
「うん分かった」
媛那ちゃんの水着可愛い
「彩ちゃん可愛い
すっごく似合ってるよ」
「そうかなありがと
じゃっじゃあ行こっか」
「うんっ」

彩「お待たせ」
黒「二人とも似合ってるよ」
彩「黒木くんありがと」
媛「ありがと〜
じゃあ行こっか!」

「競争しよっ!競争!」
先頭を歩いてた媛那ちゃんが
振り返ったそしたら
「わっ」
「ったく大丈夫かよ
滑りやすいから気を付けろよな」
「ありがと」
やっぱり付き合ってるのかな?
「でっ競争しようよ」
「俺競争したい」
「僕はパス」
「俺はいいけど」
「私はパスかな」
「じゃあ俺と上杉と
媛那ちゃんと若武か何する?」
「400b個人メドレーがいい」
「了解」

「あっ泳ぎ始めたね媛那ちゃん速い!!」
「だね」
結果は
1位上杉君
2位ひめなちゃん
3位若武
4位黒木君

「媛那ちゃん速いね」
「最後の最後で典君に抜かされた〜」
えっあだ名…
「その呼び方キモい辞めろ」
「ひっど〜い」
「俺、ウォータースライダー行ってくる」
「あっ和っちひなもいく〜」
「僕もいこうかな」
「俺はいい疲れた」
「典君体力無さすぎw」
「うるさい」
なんか私だけここにいないみたい

寂しいな

「彩ちゃんもいこっ」
「うんっ」
いややっぱり寂しくない

「ウォータースライダーもうすぎだね」
「楽しみ〜」

えっ

••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••****••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••

390:玲夢◆dwc:2016/04/01(金) 22:04 ID:WUs

そろそろ終わるので次回予告

レンアイトリック
♥ ゚*❁恋愛絡繰◌ *゚♥
˖˖恋の注意報
塾に新しい女の子が
来たの!!名前は朝本 れれあ
可愛い名前だよね
それでその子が来てからみんなの様子が
すっごくおかしいの
何かあったのかな?

391:怜◆xo:2016/04/01(金) 22:53 ID:4J2

すごいね〜。玲夢、小説更新のスピードが。

392:ユリ◆e.:2016/04/02(土) 12:08 ID:3zQ

最新!
[好きな人は知っている]

「射撃やろうぜ!」

若武が、射的屋を指差した。

「いいねぇー」

翼が、言った。

「俺パス」

「上杉、負けるのが怖いんだろ」

若武が、にやっと笑いながら言った。

「なんだと!」

まーた二人の喧嘩始まった

「姫、何かほしい景品はありませんか?」

黒木くんが、言った。

「うーんと・・・」

あの熊のぬいぐるみ、可愛いな

でも、大きいし、取れないよなー

すると、黒木くんは、私の心をよみとり、言った。

「あの熊だね」

「えっ、あっ、う、うん」

黒木くん・・・エスパー?

すると、皆の目がキラッと光った。

男 (絶対俺がとる!)

そして、皆、射的を始めた。

「あたんねぇー!!」

若武が言った。

「距離は2・・・」

上杉君、なんか計算してる?

「当たったのにー」

翼が言った。

すると、黒木くんが銃を構えて・・

あっ!

店の人 「おっ!それ倒すなんて、おにーちゃんすごいね!」

「ありがとうございます」

そういいながら、黒木くんは、熊をもらった

「どうぞ、姫」

「あ、ありがとう、すごいね!」

「お褒めにあずかり、光栄です」

男 (黒木のやつ〜)
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
※今回から、見やすくするため、一行ずつ、開けることにしました。

393:玲夢◆dwc:2016/04/02(土) 19:19 ID:hAg


「彩、頑張ります」

「男女せん、よ、、う?」
「「「えっ」」」
「ていうか和っちが知ってた
っぽい感じなのが気にくわない」
「えっだってここ
カップルに人気のスポットだし
普通じゃね」
「てかなんでここにしたの?和っち」
「あっ俺今日コクるからかな」
ズキン
心が痛む
コクるってのは

OKする

って事かな?
「あっわた」
「ひな和っちとがいい!!」
私の言葉は媛那ちゃんの言葉に
かき消された
若武とが良かったな

「おい良かったのかよ
小塚と乗らなくて」
「だって小塚君には
幸せになって欲しいもん」
「そっか
今日告白するんだろ」
「うっうん若武もだよね」
「あぁ」
「おーい媛那ちゃん!!」
「彩ちゃんっ!
楽しかったね」
「うん」
「和くんっ!行こ〜」
「あっうん分かった」
。+゚.:♡゚.:。+゚.:。♡゚.:。+゚.:。♡゚.:。

394:怜◆xo:2016/04/04(月) 20:59 ID:zSY

皆っ! 小説、更新頑張って〜!

395:玲夢◆dwc:2016/04/04(月) 22:27 ID:2F.


「彩、頑張ります」

「ひな星見てきたいんだけど
ダメかな?」
「いいけど」
「ありがと典君」
「うっせ〜」

「綺麗だね媛那ちゃん」
「だね彩ちゃん」
「あのさアーヤに話があるから」
皆のところから
少し離れると若武が
「俺好きだよアーヤのこと
俺と付き合ってください」
「えっ媛那ちゃんの事すきなんじゃ」
「違うよ
媛那の好きな人と俺の好きな人が
両思いだと二人は思ってて
二人で諦めるために
告白をするって約束をしたんだ
だからその練習するために
一緒にいることが多かっただけ」
「そっかそうだったんだ
えっと付き合ってください」
「おう…」

帰り道

「小塚君これ」
媛那ちゃんに渡されたのは
一枚のかみきれ
「じゃあここ曲がるからみんなバイバイ」



8923×0691,0507×8534


「僕もだよ媛那ちゃん」

396:ユリ◆e.:2016/04/05(火) 19:50 ID:3zQ

最新!
遅くなってごめんねー(。>д<)

[好きな人は知っている]

「アーヤ、クレープ食べる?」

小塚君が、聞いてきた。

「うん!皆は?」

「俺は甘いものはいいや」

「俺もパス」

黒木君、上杉君は甘いもの苦手なのかな?

「アーヤ、何にする?僕はマロンクリーム!」

「うーんと、迷うけど、イチゴのかな」

「俺はチョコバナナだ!」

若武、王道の選んだな

「翼は?」

「俺はいいや」

あれ?翼って甘いもの苦手だっけ?

でも、スタバとか行ったら、甘いもの飲んでるし・・・?

「クスッ、夜はあんまり甘いもの食べないんだ」

あれ?私って口にだしてた!?

翼って、エスパー・・・?

「はい、アーヤ」

小塚君が、クレープを差し出した。

「ありがとう、小塚君、いくらだっけ?」

「いいよ、僕が払うから」

「でも・・・」

「アーヤ、こういう時は、おごってもらいなよ」

黒木くんが言った。

「うん、じゃあそうするね、ありがとう、小塚君」

「どういたしまして」

小塚君が、笑って言った。

「小塚、ついでに俺もおごって」

若武が、言った。

「やだよ」

小塚君は、即答した。

「くそっ」

うふふ、若武悔しそう

そう思いながら、私は、クレープを食べた

おいしい!

「あれ?クリームついてるよ、アーヤ」

翼はそういいながら、私のあごについているクリームを、指でとった。

そして、指についたクリームをなめた。

「甘っ」

ドキッ

ちょっと、恥ずかしい//////

「おい!お前!」

「美門!」

「えっ、何か?」

若武と上杉君が、怒ってるなかで、ニヤニヤしながら翼が言った。

あーあ、喧嘩が始まっちゃった

でも、さっきの・・・ホントにドキドキしたな//////
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
続きます(*^^*)

397:ミユリン:2016/04/06(水) 15:14 ID:5sg

小説更新!





若武視点

はぁー、やっと抜けられた。

あの女、とにかくうぜぇー。

俺が、空中ブランコに乗りたいっていったら、

「だめ!
それに乗ったら、私のスケジュールがずれる。
っていうか、3時40分にメリーゴーラウンドに乗らなきゃ、すごく人気で珍しい、クーラー付観覧車の列に並べなくなっちゃうよっ!
あれは、4時までしか並べないんだから!
時間に余裕をもたなきゃ。」

って言うんだぜ?

計画たてるもんじゃねーだろっ!

遊園地はさ!

その日の気分とか、天気とかで決めるもんだろ!

なあ?

そんな計画的なら、上杉と付き合えよ!

ってそんなことより、黒木達がつけてきたなんてなぁ〜。

あいつらが居なかったら、あの女と一日を過ごす羽目になるとこだったから、感謝だな。


アーヤ視点

「今日は、帰ろうか。」

翼が言った。

「そうだね。」

「そうだな。」

皆、口々に言い、Uターンする。

遊園地を出て、道を歩く。

女の子の家は、反対方向だったので、遊園地を出てすぐに別れた。

「アーヤ、俺らが家まで送ろうか?」

黒木君が言う。

「あっ、ありがと。」

私の家までの道を、皆で横一列に並んで歩いた。

「ねえ、若武は、なんで逃げたのかな?」

「それはただ、あの女の子がウザイと思った、もしくは、嫌いだっただけなんじゃない?」

小塚君が言う。

なぜか、心の何処かで、喜んでいる私が居る。

どうして?

若武が羨ましかったから?

いや違う。

ライバルが1人減ったからだ。





ここまで。

398:怜◆xo:2016/04/11(月) 22:40 ID:zSY

続き頑張って!(早く読みたいだけ(笑))

399:怜◆xo:2016/04/18(月) 16:10 ID:zSY

ねぇ、皆ぁ〜。 どうして2週間も来ないのぉ…来てよ〜。

400:葵◆F2A:2016/04/18(月) 17:25 ID:q8Y

400!!

来たよ!!


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