暗殺教室〜前原 陽斗の妹がE組にやって来た⁉〜

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1:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/17(日) 22:12 ID:iFg

題名の通りこのスレは暗殺教室の前原の妹が転入して来るお話です。ジャンルは恋です!よろしくお願いします!

155:黒猫&◆WA:2016/04/27(水) 18:42 ID:Mrw

小説の続き気になるーー!

156:玲 ce12:2016/04/27(水) 18:45 ID:emg

続き気になって仕方ない!!!
ヾ(≧∀≦*)ノワクワク……

157:黒猫&◆WA:2016/04/27(水) 18:48 ID:Mrw

うんうん!(o^-^)o

158:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/27(水) 18:49 ID:iFg

黒・玲
ありがと!
できれば明日くらいには更新しようと思ってる!

159:玲 ce12:2016/04/27(水) 18:50 ID:emg

楽しみに待ってる!!!
ヽ(*´∀`)ノ

160:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/27(水) 18:50 ID:iFg

頑張る!

161:黒猫&◆WA:2016/04/27(水) 20:59 ID:Mrw

頑張って!!!!

162:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/28(木) 17:10 ID:iFg

うんありがと!

163:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/28(木) 23:22 ID:iFg

杏莉side
殺せんせーが帰ってきたのは約5時間後のことだった
「ゼェ…ゼェ…買ってきました……」
「おかえり!殺せんせー」
「頂戴」
「早く食べよ!」
「じゃあ天気がいいし外でみんなで食べる?」
「賛成!じゃあ行こ。みんなも行こーよ」
「そうだねー」
校庭
「んー、これおいし〜」
「ちょっとちょーだい」
「いいよー」
「私のも食べる?」
「私は辛いの苦手だから遠慮しとく…」
「私は食べる!みんなで交換し合おうよ」
「そうだねー」
てな感じで交換し合いながらいろんなものを食べた。美味しかったー
「ご馳走様、殺せんせー」
「苦労した甲斐がありました」
「本当にありがとー」
「いえいえ」
「5秒間の暗殺し放題だけど、私が烏間先生に話をつけといたよ。明後日の12時だってさ。一応行ってきてね」
「はい…約束ですので。でもそのくらいじゃせんせーは死にませんけどね」
「知ってるけど、一応お願い」
「はい…じゃあみなさん下校していいですよ」
「はーい、じゃあさよなら!」
「はい、みなさんさようなら」
そう言って殺せんせーはどこかに行ってしまった
「帰ろっか」
「だね」
今日はそのまま帰った。明日から、また暗殺だー。頑張んなきゃ!

164:黒猫&◆WA:2016/04/28(木) 23:49 ID:Mrw

うわーー!続きどうなるんだろーーー?
ちょー気になるよーーー!

165:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/29(金) 02:27 ID:iFg


ありがと!
……でもあまり思いつかなかったから短めになっちゃった……ごめん

166:黒猫&◆WA:2016/04/29(金) 15:23 ID:Mrw

全然大丈夫♬♬
鈴ちゃんが思いついた小説いつもとっても面白いよ!!

167:鈴原 杏莉◆jS.:2016/04/30(土) 10:23 ID:iFg

ありがと〜♪

168:黒猫&◆WA:2016/04/30(土) 16:06 ID:Mrw

♪♪(*´>ω<`*)♪♪

169:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/01(日) 09:21 ID:iFg

…眠いなぁ〜…あれ、なんかLINEきてる
『私の家でお泊まり会しない?』
舞花からだ…舞花達の家かぁ…行ってみたい…送信完了!準備しますか。リビングに出て行くと、お兄ちゃんもなんか出かけるみたい。またデートとかだったら殺す
「あれ、お兄ちゃんも出掛けるの?デートとかだったらいつも通り制裁下すけど」「カルマにお泊まり会に誘われたんだよ!ゼッテーあいつなんか企んでそうだけどな」「あ、お兄ちゃんも誘われたんだ」「杏莉もか?」「うん、私は舞花からだけど」「おー。せっかくだし一緒に行くか?」「うん、多分お兄ちゃんの今カノとも合うだろうしちょうどいいから一緒に行く」「相変わらずだなーお前は」「うん、通常運転♪だって修羅場とか面白すぎて…特にお兄ちゃん絡みのは特に…」
「性格悪いなお前…」「女たらしには言われたくないもん。てかひなたの事好きならとっととガールフレンドと別れてよね」「わかってるよ。」「じゃあ行こうか、目的地に」「そうだな。って準備できてんのか?」「うん、さっきしたよ。お兄ちゃんも早く荷物持って」「ああ。じゃあ行くか」「うん!」
家を出て数分…
「あれ?もしかして陽斗?」
なんか明らかに計算して化粧してる女に声を掛けられた。
「…ねえ陽斗、隣にいる子誰?」「…優香…」「ねえ陽斗、この人誰?まさかガールフレンド?へぇーそうなんだ。陽斗は何回浮気すれば気がすむのかな?」
私の演技に合わせろって意味でさっきに満ちた笑顔を向けたら、理解したみたい。
「これはその…」
「ねえもしかして貴女、陽斗のガールフレンド?」
「そうだけど何?てかあんたこそ誰よ」「私?見て分かる通り陽斗の彼女だけど?貴女と知り合うずっと前から陽斗と付き合ってると思うけど。貴女、陽斗と付き合って何ヶ月?」「…1年だけど?貴女こそ何ヶ月前から?」「私?私は6年以上前からだけど?」「…は⁉6年以上前⁉二股かけてたわけ⁉」「…悪いけど優香、お前とは単なる遊びで、杏莉が本命だから」「そういうこと。だから早く陽斗と別れてくれない?」「…あんたみたいな奴、こっちからお断り!別れましょ、陽斗」「物分りが良くて助かったよ」「2度と陽斗の前に顔見せないでよね!」「ふん!」「ふふ、みんな騙されやすいねーお兄ちゃん。私の演技でお兄ちゃんを諦めた人の数、もう2桁後半だよ?悠馬君に告白して偽カノやって追い払った数も2桁後半。2人合わせてもう3桁いってるねー2人共すごいモテるね」「それは俺と磯貝がイケメンだからだろ」「うわ…私だったらお兄ちゃんみたいな男はお断りだけどね…悠馬君はちょっと好きになりそうだったけど…メグがいるし、ルイのことあったし、セーフだった」「酷っ…」「まあいつまたさっきみたいな人に出会うかわかんないから外では恋人のフリするよ、ひなたがいないときはね」「はいはい」「ということで腕組むか恋人繋ぎかどっちがいい?それくらいは選ばせてあげる」「偉そうだな…うーん、どっちでもいいや」「あっそ。じゃ勝手に腕組ませてもらうよ」
そう言って私は腕を組む。周りからお似合いだねみたいな事聞こえてくるけど、私とお兄ちゃんは恋人なんかじゃないよー。まあ面白いしいいか。
「ちょっと…陽斗?どういうこと?」「…ユミに亜希菜…」「はあ…貴女達も陽斗のガールフレンド…?」「そうだけど陽斗にくっ付いてるアンタは誰よ」「私と陽斗の関係?そんなの見た目通り恋人だけど?そういえば貴女達、陽斗と付き合って何ヶ月?」「私6ヶ月」「私は1年半前!」
どうよ?と自慢げに言い放った亜希菜?だっけ?
「ふーん、ちなみに私は5年以上前から知ってるよ?陽斗の事」
家族だし、生まれたときから知ってるのは当然だしね
「だからさ、貴女達陽斗と別れて?結局の所陽斗の本命は私だもん」「はぁ⁉何わけわかんないこと言ってんの⁉陽斗は私が1番だって」「貴女こそ、何を的外れな妄想してるの?」「はぁ⁉的外れな妄想してるのはアンタの方でしょ⁉」
2人が私を睨んできた。
「そう思うんだったら本人に聞けば?ねえ陽斗、この人達と私だったら、どっちが大切?」「もちろん杏莉。」「ありがとう、大好きだよ」
チュッ
私はお兄ちゃんの頬にキスをした。別に私ブラコンじゃないし、頬ならセーフだよね?「あ、ああ…ありがとな。」「…これでわかった?わかったなら早くどっか行ってよね」「チッ…覚えてなさい!」
とありがちな捨て台詞を吐いて去って行った「はい、2人目・3人目切り捨て完了!」

170:黒猫&◆WA:2016/05/01(日) 09:31 ID:Mrw

wwww前原何人彼女いるんだかwwww

171:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/01(日) 10:08 ID:iFg

「あれ杏莉、なんで陽斗と腕組んでんの?」「レオ!腕組んでる理由はお兄ちゃんの彼女達の切り捨てかな?」
「そうなんだ」
「うん、私別にブラコンじゃないし」
「そうなんだ」
「そういえばレオの家の隣の家って赤羽って家だよね?」
「そうだけど何?」
「これから赤羽家にお泊まりに行くから、一緒に行かない?」
「まあこれから予定ないしいいよ」
「よし出発!」
「とは言ってもこのすぐ先だけどな」
「まあね〜」
到着
「ここだよ」「相変わらず大きい家だね…赤羽家も相当大きい…」「お前達の家も同じくらい大きいだろ…」「そういえば友達呼んだらビックリされてたかも」「俺たちの家と赤羽家と浅野家とレオの家って都内でも有数の豪邸だって言われてるぞ」「そうだったの?まあお喋りはここまでにして早く入ろ。」
チャイムを押したら舞花が出てきた。
「いらっしゃい、杏莉・前原君。ってあれ?お隣の…えっと…結城君?」
「うん、合ってるよ」
「向かってる途中であったんだけど、レオもお泊まりしてもいい?」
「…んー、いいよー」
「ありがとー、お邪魔しまーす」
「入って入ってー」
「カルマ君・瑠奈ー来たよー。おっはよー」
「おはよー、杏莉ちゃん。ってあれ?レオ君?」
「うん正解ー。カルマー久し振りー」
「あれ、カルマ君とレオって知り合い?まあ隣に住んでて知り合いじゃないほうがおかしいか…まぁ舞花と瑠奈は事情が事情だけど…」
「そう言う杏莉ちゃんこそレオ君と知り合いだったの?」
「んー、小学校の時の同級生。ってかみんなもう来てるね」
「まあ、杏莉達が最後かな?」
「そっか〜。お兄ちゃんの彼女達との修羅場2回くらいあったもんなー」
「…へえ…そうなんだ…どんな事があったの?」
ひなたが肩を震わせながら聞いてきた
「んーとねー、お兄ちゃんと歩いてたらガールフレンド達とばったり会って、恋人のフリして別れさせた?って感じかな?それが2回くらい。3人別れさせたよ。多分まだいるかもね、ガールフレンド」
「へえ…そうなんだ…ありがとう杏莉…陽斗…歯を食いしばりなさい」
「ギャーひなたサンストップ!勘弁して下さい」
「今更遅いわ!女たらしクソ野郎!」
またまた回し蹴りだぁ痛そー
断末魔が…こっちも修羅場みたいだね…

172:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/01(日) 10:09 ID:iFg


だよねだよね。毎日日替わりでデートしてそうだよね〜

173:黒猫&◆WA:2016/05/01(日) 18:30 ID:Mrw

wwwwほんとにねwwww

174:葵◆F2A:2016/05/01(日) 19:13 ID:q8Y

ヤッホー♪
前原、どんだけ彼女おんねんww

175:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/01(日) 19:46 ID:iFg

葵・黒
wwそれねww

176:葵◆F2A:2016/05/01(日) 20:39 ID:q8Y

今までできた彼女の人数、二桁後半は行ってるよね・・・
もしかしたら、三桁行ってたりして・・・

177:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/01(日) 20:53 ID:iFg

あー、ねーww
だから別れさせた人数2桁後半にしたww

178:葵◆F2A:2016/05/01(日) 21:26 ID:q8Y

なるほどww

179:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/01(日) 23:14 ID:iFg

お泊まりでカル愛書くかも知んないけどいい?

180:玲 ce12:2016/05/01(日) 23:24 ID:emg

お久ーヽ(*´∀`)ノ
あとめちゃくちゃ面白いよ!!
....お泊まり....何故すべてを渚カエ・渚あかにしてしまうんだろwww

181:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/02(月) 00:16 ID:iFg

まあいいんじゃない?渚カエと渚あか好きなんでしょ?

182:黒猫&◆WA:2016/05/02(月) 13:45 ID:Mrw

カル愛!!!めっちゃ見たい!!!

183:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/02(月) 16:49 ID:iFg

更新♪
杏莉side
「で?カルマ君、何の用?どうせタダお泊まり会やろうとしてるんじゃなくて、よからぬこと企んでるんでしょ?王様ゲームとかさ」
「鋭いねー。杏莉ちゃんの言う通り王様ゲームとかとかやろうと思ってたんだよねー。くじもあるよ」
「…じゃ、やろうかな。レオはどうする?」「楽しそうだし、やろうかな」
「わかった。じゃあみんなやろう!」
「OK。王様だーれだ♪」
王のくじを引いたのは…
「やった、俺だー★」
…悪魔だった。下手をすれば本物よりタチの悪い悪魔…
「命令は…どうしようかな?じゃあ5番と8番がポッキーゲーム!」
「そんなのだと思った。誰?5番と8番は」
「俺8番」「私5番…」
付き合ってる二人組がだったら安心した〜」
パク、パクパク…後1p…後0p…チュッ
ポッキーは折れずに2人はキスをした。2人の顔は真っ赤…
「つ、次いこ次!王様だーれだ!」
「あ、私だ!」
「よりによってお前かよ…杏莉…」
「命令はね、1番・4番・7番・9番がこの愛美特製の薬を飲んで」
「私4番…」「僕1番」「私7番」「俺9番だ」
「人体に影響はないから大丈夫だよ!ある意味、人体に変化は起こるけど」
「お前は俺たちに何を飲ませようとしてるんだ⁉」
「それは飲んでからのお楽しみ〜」
ゴクッ…ボンッ…みんなが薬を飲んだ途端、煙が現れて、みんなの身体が幼児化した。
「杏莉、何したの?」
「これは、身体を幼児化させる&素直になる薬だよ!じれったくて見てられないからちょっとね」
「素直…に…?」
「うん。今なら聞きたいことなんでも聞けると思うよー」
「何でも⁉」
「うん、たとえば好きな人の話…とか」
「ねえねえお姉ちゃん、何ていう名前なの?」
「へ、わ、私?私はあかり。よろしくね」
「そっか。よろしくね、あかりお姉ちゃん」
そう言って幼児化した&素直になった渚はカエデの頬にキスをした。
「へ、へ、ふぇぇ⁉」プシュー
「あかりお姉ちゃん、大丈夫?しっかりして〜」
「ロリ渚の破壊力すご…「ねえお兄ちゃん、遊んで?私、悠馬お兄ちゃんと一緒にいたいなあ…」え、か、片岡⁉」
「ダメ?私が悠馬お兄ちゃんの近くにいたら迷惑…?」
「全然迷惑なんかじゃないけど…どうしてだ?」
「私が悠馬お兄ちゃんのこと好きだからだよー」
「は⁉」
「悠馬お兄ちゃんは、私のこと嫌い?」
バタンッ
はい、悠馬君離脱
お決まりだねこれ

184:玲 ce12:2016/05/02(月) 17:08 ID:emg

(((o(*゚▽゚*)o)))(((o(*゚▽゚*)o)))(((o(*゚▽゚*)o)))
渚あか!!!渚あか!!!!
サンキュゥコーラス サン!ハイ!|。・ω・)ノ (・∀・(・∀・(・∀・*)サーンキュー♪
続き気になって仕方ない!!!!!!!!

185:黒猫&◆WA:2016/05/02(月) 17:10 ID:Mrw

うっひょーーーー!
やばいやばい!!!!!渚あか可愛すぎる!!!!!

186:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/02(月) 19:52 ID:iFg

「ねえねえ、陽斗お兄ちゃんは私のこと好き?」
「…好きに決まってるだろ」
「ありがとう、陽斗お兄ちゃんのこと、大好きだよ」
「お、おう。ありがとな…」
「だからさ、お兄ちゃんのガールフレンドの話聞くと、ヤキモチ妬いちゃうんだよ?お兄ちゃんが大好きだから。だから、私以外の彼女とできるだけ早く別れて私だけの彼氏になってね。大好きだよ」
ギュウッ
あーあ、お兄ちゃんも脱落か…
「…凛花お姉ちゃん、凛花お姉ちゃんは好きな人とかいるの?」
「…何で?」
「俺が凛花お姉ちゃんのこと好きだから」
「…ストレートね…身体が元に戻ったら、教えてあげる」
「そっか…約束だよ?」
「うん、約束する…」
千葉君前髪で目隠れてないから余計に凛花がドキドキしてるんだろうね。凛花気絶する寸前だよ
「そういえば元に戻る薬あるの?じゃなきゃ王様ゲーム続行出来ないよね?」
「もらっといたからあるよー。じゃあ4人とも、この薬飲んでね」
ゴクッ
「ゲホッ、ゲホッ…元に戻ったー。ってあれ?僕ロリ化してる時に何言った?」
「俺、何したっけ…」
「ロリ化してたとはいえ私、何であんなことを…」
「あれ、何で磯貝君達倒れてるの?……あっ……私なんてことを…」
「素直になる薬も入ってたからいつも思ってる素直な気持ちが出たんだよー。自覚ない人もいたかもね」
「…ちょっと杏莉…私あんなこと言っちゃったじゃん!今後どうやって陽斗の顔見ればいいのよ!」
「でもみんな好きな人に素直に接することができたんだから、いいじゃん」
「う…」
「僕はいつだって素直でしょ?」
「んー、まあいつもはね。でも恋愛に関しては自分の気持ちから逃げてばっかりじゃない。そろそろ本人に伝えたら?渚君」
「…ハァ…何でもかんでもお見通しだね、鈴原さんは」
「褒め言葉として受け取っておくよ」

187:黒猫&◆WA:2016/05/02(月) 20:57 ID:Mrw

wwww皆素直になっても可愛いねぇーーー!

188:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/02(月) 22:08 ID:iFg

「え、渚好きな子いたの?」
「いるよ、目の前に。茅野、僕は茅野が好きだよ。茅野さえ良ければ僕と付き合ってくれないかな?」
「もちろん!私で良ければこれからよろしくね、渚!」
「これからよろしくね…あかり」
ボンッ
名前呼びされた瞬間カエデの顔が少し赤くなった
「ふ、不意打ちはやめて…」
「あはは、ごめんごめん。でも真っ赤になった茅野もかわいいよ。クスッ」
渚君がそう言うとカエデはもともと赤かった顔をさらに真っ赤にして、倒れる寸前といった状態になった。
「次のターンいくよー、お2人さーん」
「うん」
「王様だーれだ」
「よっしゃ俺!」
「お兄ちゃんが王様とか…嫌な予感しかしないわ…」
「命令は…そうだな…みんながこのくじを引いて、そのくじに書いてある衣装を着る」
「面白そうね」
「結構まともね」

189:玲 ce12:2016/05/03(火) 08:48 ID:emg

....チ───(´-ω-`)───ン
( ゚д゚)ハッ!
素晴らしい作品を読んだら一瞬で気が失って....
続き気になって仕方ない!!!

190:黒猫&◆WA:2016/05/03(火) 13:26 ID:E2Q

渚あかサイコーーー!!!可愛い!!!!!
てか渚ちょーー!大胆!!!!

191:黒猫&◆WA:2016/05/07(土) 13:24 ID:Mrw

ヾ(*´▽`*)ノ オヒサァ♪

192:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/07(土) 15:49 ID:iFg

お久っ

193:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/07(土) 16:43 ID:iFg

玲・黒
ありがと!今次の話大体考えてあるから書くね!

194:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/07(土) 19:21 ID:iFg

更新❗
「じゃあくじ引こっか。せーのっ」
渚=執事服 カエデ=メイド服
カルマ=悪魔 愛美=魔女っ子
杉野=作務衣 有希子=振袖
悠馬=狼&スーツ メグ=猫耳&ワンピース
千葉=スーツ 凛花=ウエディングドレス
木村=警官 桃花=チアガール
陽斗=学ラン ひなた=セーラー服
みゆき=巫女
玲=シスター
瑠奈=ゴスロリ
舞花=赤ずきん
リオナ=中華ロリ
レオ=ヴァンパイア
杏莉=アリス
「結構いろいろあるね」
「っていうかペアの仮装多いね」
「ねー」
「なんかカルマ君と愛美と有希子は特徴とらえてるね」
「確かに〜」
「まあとりあえず着がえよ」
「だね」

195:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/07(土) 19:21 ID:iFg

衣装が案外思いつかなくて更新遅くなった…

196:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/07(土) 19:23 ID:iFg

渚カエとカル愛と杉神と千速は大体決まってたけど…あとはネットとかで衣装調べてた…

197:玲 ce12:2016/05/07(土) 19:24 ID:emg

いいよヽ(*´∀`)ノ
それより....渚カエが....執事&メイド!!!!
見たい見たい!!!
やばいよー…鼻血が出そうだよ....
続き気になって仕方ない!!!

198:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/07(土) 22:55 ID:iFg

執事服&メイド服は着せてみたいなーって前々から思ってたんだよねー
あと渚は触手の時カエデ止めるためにディープキスしたりしてたから、大胆なんだろうというイメージで書いてるよー

199:玲 ce12:2016/05/07(土) 23:03 ID:emg

杏ちゃん....いや
杏様!!
有難うございます!!!
ありがたき幸せ!!

200:黒猫&◆WA:2016/05/07(土) 23:17 ID:Mrw

全員可愛!!!!!!絶対似合う!!!

201:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/08(日) 00:28 ID:iFg

だよね!絶対着せたいってコスを選んだ!

杏様って…ww

202:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/08(日) 01:05 ID:iFg

じゃあ更新!
「うーん私メイド服かー。でも渚の執事服、見たい!」
「それきっと渚君も思ってると思うよ。ってかお兄ちゃん、なんでこんなにコスプレの種類が豊富なの…意外とまともなのが多くて助かったけど…」
「なんかハロウィンの仮装みたいだね」
「私セーラー服だし、あんまり恥ずかしくないかも」
「まあお兄ちゃんとペアのコスではあるけどね」
「言わないでよ!」
「あんた達はまだいいじゃない…私なんてウエディングドレスよ?」
「でも大好きな千葉君とペアの衣装で嬉しいでしょ?」
「それ以上言ったら撃つわよ?まあ否定はしないけど…」
「否定しないんだ…今日はすごいデレ要素が多いねー。折角だし告白の返事、その衣装着て言ったら?」
「な…」
「それにしてもよくお兄ちゃんが考えたコス全部あったよねー」
「全部持ってきてたらしいわよ」
「いや、元々持ってることに驚いてるんだけど。あ、でもあの時にもらったのかな?」
「あの時?」
「うーん…いい機会だし私が知ってるお兄ちゃんの元カノの話しよっか?」
「お願い。あとであいつの口から聞いて悲しくなる前に聞くわ」
「OK。じゃあさっき言ったあの時の説明するね。お兄ちゃん一時期、年上のコスプレショップの店員と付き合ってたことあったんだよね。だからその時かなって。あとは…ぶりっ子猫かぶり女とか巨乳とか真面目系女子とか、合コンで男捕まえることばっか考えてるようなバカビッチとかかな。でもそいつら全員、ちょっと前に話した作戦で追い払ったわ。あーすっきりした」
「…成る程ね…ねぇ杏莉…陽斗を1回半殺しにしてきてもいいかな?」
「いいよーうちのバカ兄で良ければ好きなだけどうぞ。ついでに私もボコっていい?」
「いいよーじゃあお披露目会終わったら殺りにいこっか」
「わかった」
その頃の男子
「ん?前原、どうした?」
「いや、なんか悪寒が…」
「大丈夫か?まあ大方予想はつくけどな」
「え、なんだ俺には本当にわからないから、教えてくれ磯貝」
「俺の想像だけど…お前の元カノの話を杏莉が岡野に話しでもしたんだろ。その悪寒は、お前の身が危険にさらされる合図かもな」
「怖いこと言うなよ」
「着替え終わったし出るぞー」
再び女子
「じゃあ行こっか。とりあえず衣装のお披露目と行きますか」
「そうね」
「…これ、やっぱり恥ずかしいんだけど…」
「まあ衣装の中で1番か2番くらいには恥ずかしい衣装だと思うけどねー。まあ行こ、凛花!」
「う…うん」
「男子ー着替え終わったー?」
「終わったぞー」
「んじゃあみんな、女子をご覧あれ!みんな超可愛いでしょ?」
渚カエ(渚あか)の場合
「あかり、可愛いよ」
「あ…ありがと…な…渚もカッコいいよ」
「そうだ、2人で写真撮らない?」
「うん!じゃあ撮ろ撮ろ!」
パシャッ
「うん、上手く撮れた。これ待ち受けにしよ」
「じゃ…じゃあ私も待ち受けにする!」
「お揃いだね。ニコッ」
「あ…そう言われれば…そうだね。渚、ツーショットもいいけど、渚だけで撮らせてもらっていい?」
「いいよー。その代わりあかりも撮らせてね?」
「うん…じゃあ撮るよ」
パシャッ
「じゃあ今度は僕が」
パシャッ

203:玲 ce12:2016/05/08(日) 01:42 ID:emg

ああああああああ
いいなーーー癒されるわーー渚カエ・渚あか可愛いい!!
ってか見たい!!見たいよー!!
いいね!!
面白い!!
続き気になって仕方ない!!!

204:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/08(日) 08:16 ID:iFg

千速の場合
「ち…千葉…ちょっといい…?」
「なんだ?速水」
「さっき…身体が元に戻ったら告白の返事するって言ったわよね…わ…私も千葉が好き」
「…え…マジ⁉」
「此の期に及んで嘘なんてつかないわよ。それとも何?嘘だと思ったわけ?」
「いや…決してそういうわけでは…」
「…なら、これからよろしくねりゅ…龍之介」
「…あ…ああ、こちらこそよろしくな…凛花」
「…バカ…」
「最初に名前呼びしたのはそっちだろ?」
「それはそうだけど…心臓がもたないわ」
前ひなの場合
「…ひなた…?」
「なによ」
「いや、可愛いなーって思ってさ」
「そう?陽斗も似合ってるよ、学ラン。いつもよりカッコよく見えるかも」
「マジ⁉ひなたこっちのがタイプなの⁉」
「あはは、冗談だよ。普段の陽斗もカッコいいよ」
「俺も、普段のひなたもすごい可愛いと思うけど、たまにはこういうのも新鮮だなー」
「そうだねー。なんか周りは周りでピンクの雰囲気部屋中に漂わせてるけど」
「なあひなた、その格好写真撮っていい?」
「撮ってどうするのよ」
「待ち受けにして持っとく」
「…恥ずかしいこと言わないでよ。あ、でも…ツーショットなら…撮ってもいいよ」
「マジ⁉やった!」
「あ、でも陽斗、この後ちょっと話があるんだけどいいかな?」
「いいけどなんの話?」
「それはその時に話す」
「ハイ」
カル愛の場合
「奥田さん、かわいー」
「か…軽々しく可愛いなんて言わないでください!男の子…しかもカルマ君から言われたらドキドキしちゃうじゃないですか…」
「えー、なんで俺が奥田さんに可愛いって言っちゃダメなの?奥田さんは俺のこと友達としか思ってないんでしょ?俺は違うけどー」
「…か…カルマ君は私のことどう思ってるんですか?」
「んー、好きな子かな?奥田さんこそ俺のことどう思ってるの?」
「私も…好きな人…です」

205:黒猫&◆WA:2016/05/08(日) 12:46 ID:Mrw

ギャーーー!!!!!!!
皆かっこいい&可愛い!!!!!!!
てかカルマのセリフ言われてみたい!!!!!

206:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/08(日) 15:21 ID:iFg

ちょっと好きな人に言われたら嬉しいセリフってどんなかなーって考えたw

207:黒猫&◆WA:2016/05/08(日) 16:24 ID:Mrw

鈴ちゃんの発想力凄い!!!!!
奥田さんいいなぁーーーー!

208:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/08(日) 17:13 ID:iFg

まあ発想だけじゃなくて、実際に彼氏に言われて嬉しかった言葉もあるけどね〜

209:黒猫&◆WA:2016/05/08(日) 21:29 ID:Mrw

なぬ!!う、羨ましい!!!私も頑張らないと!!

210:菜奈◆jE:2016/05/09(月) 00:00 ID:YhU

入れてーください!
いきなりだけど、できれば
私も皆みたいに暗殺教室キャラの
妹として参加したい、なぁ、|д・`)チラッ
(さらに出来れば、片岡メグ©の
妹が、いいなぁ、、)
↑無理なお願いすみません!

そして、疑問をい抱いていたんだけど、
その妹っていうのは、
双子のって事ですか?

211:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/09(月) 00:14 ID:iFg

菜奈
いいよー
双子って場合もあるし、そうじゃない時もあるからバラバラだよー
菜奈はメグメグの双子の妹のがいい?

212:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/09(月) 00:15 ID:iFg

普通の妹でもいいけど…
どっちか選んで!

213:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/09(月) 00:16 ID:iFg

ちなみに今は私とリオナは双子設定だなー
親友同士、2人とも双子の妹がいるって面白いかなーって

214:菜奈◆jE:2016/05/09(月) 00:46 ID:YhU

こっからは呼びタメでいくよ!
>>211うん!双子の妹設定で!
なんか、しばらく依頼で
家に居なくて、帰ったらメグが
居なかったから、親に聞いて、
行ってみたとかどうかな?
無理だったらいいよ!

215:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/09(月) 00:50 ID:iFg

わかった!結局転入する?

216:菜奈◆jE:2016/05/09(月) 01:13 ID:YhU

うん!そうする!!

217:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/09(月) 01:14 ID:iFg

まあとりあえず更新!
礒メグ
「メグ…それは…」
「ウサ耳&ワンピースってくじ引いちゃったのよね…磯貝君こそそれ…」
「御察しの通り狼耳&スーツってくじ引いた」
「…悠馬君はカッコよくて似合ってるけど…私にこれはさすがに似合わない気がする…」
「そんなことない!メグは自分が思ってるより女の子らしくて可愛いから!」
「…あ…ありがとう…」
「告白の時も言ったけど、2人きりの世界に入り込むのは本当に2人きりのときにしてよ。またいつの間にかタコが実録メモ書いてるから。ついでに言うと私も録画に撮った」
「ちょ、それ消して!」
ピンポーン♪
「あれ、誰か来たみたいだよ」
「本当だ。じゃあ私出るよ」
「あ、私も行く」
舞花と瑠奈が玄関の方に行った
「はいはーい、ってあれ?菜奈?何でここに?」
「任務完了して家帰ったらお姉ちゃんいなくて、お母さんに聞いたらお姉ちゃんは赤羽っていう家に泊まりに行ってるよって言われたから」
「なるほどね…あ、今王様ゲームしてるんだけど、菜奈もやる?」
「面白そうなことしてるね、参加する!ついでにお泊りもしてく!」
「いいよ、上がって上がってー」
ん、菜奈?あー、突然きた来客は菜奈かー久しぶりに会うかも
「…菜奈⁉何でここに…⁉」
「お姉ちゃんヤッホー。ってなんでそんな格好してんの⁉」
「これは王様ゲームの命令で…」
「ってそういえばみんなコスプレしてる!」
「これはお兄ちゃんが考えた命令なんだよね…お兄ちゃんにしてはまともで助かったけど」
「いや…一部ウエディング衣装着てるじゃん…」
「そこは突っ込まないであげて…あ、そういえばメグと悠馬君のイチャつきシーン撮れたけど見る?」
「見る!てか悠馬君って誰?」
「あのー、盛り上がってるとこ申し訳ないんだけどあなたは誰ですか?」
「そういえば菜奈自己紹介してないね。自己紹介しよ、菜奈!」
「うん、忘れてた。えーっと、改めまして初めまして!お姉ちゃんの双子の妹の、片岡菜奈です!よろしく!」
「ええー、メグ双子の妹いたの?」
「うん、言ってなかったっけ?」
「全く聞いてないよ!ビックリした」
「とは言っても家であんま会わないよね」
「私の任務の依頼先が全寮制の学校のこともあるしね」
「この妹が暗殺者っていう確率の高さは何なんだろうな」
「さあ?」
「妹同士は面識ありだよ?みんな」
「うんうん」
「マジか」

218:菜奈◆jE:2016/05/09(月) 01:24 ID:YhU

おもしろいよ!!
文才ありすぎ!(>∀<)

219:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/09(月) 15:53 ID:iFg

「じゃあ菜奈の自己紹介終わったし、今度はみんなが自己紹介してね!菜奈と知り合いの人は別にいいけど」
「あ、うん…俺は磯貝悠馬。メグとは一緒に学級委員をやってて…その…付き合ってる」
「お姉ちゃん、こんなイケメンの彼氏できたなら何で言ってくれなかったの?」
「なんか恥ずかしくて…ごめん、秘密にしてて」
「まあいいけどさ…」
「俺は前原陽斗!隣にいるひなたの彼氏だ!よろしくな!」
「うるっさい!バカ陽斗!」
「前原…陽斗…その名前…どっかで…ってああっ!志乃が告白するって言ってた男!」
「…志乃…?ねえ菜奈、それちょっと詳しく聞かせてもらえる?」
「ん、いいよー。えっとね…前依頼で潜入してた学校の友達なんだけど、志乃がそこの前原君のこと運命だよ!大好き!って嬉しそうに話してたの。ま、告白して断られたみたいだけど」
「ふーん」
「前原君が食事とかに誘ってきて脈アリだったのにーって悔しがってた」
「へーぇ…ねぇ陽斗…後で覚悟しておきなさい。ねぇ菜奈、それいつの話?」
「3ヶ月前」
「へーぇ…ありがとう…」
「ちょっとちょっとひなたサン…?お、落ち着いて…」
「無理よ…何か弁解や遺言はある?陽斗」
「あの…た、確かに食事には誘いました。だけど告白は断ったぞ?ひなたのこと好きだったし」
「な…やっぱ1回回し蹴りさせなさい」
「…落ち着いて…」
「あんたに拒否権はない」
「うわぁっ…杏莉、助けてくれ…」
「い・や・だ!自業自得だし私も助けるんじゃなくて逆にひなたに加勢するわ」
「ぎゃー」

220:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/09(月) 15:54 ID:iFg

菜奈
ありがと!
転入回はもうちょい先になるよ!

221:黒猫&◆WA:2016/05/10(火) 07:49 ID:Mrw

鈴ちゃんの小説ほんと面白いなぁー!!
漫画家になれるよ!!

222:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/10(火) 15:53 ID:iFg

黒ありがと

223:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/10(火) 20:27 ID:iFg

「ん?あれ、ちょっとごめん」
「おー」
「もしもし…」
『今どこにいる?予定が空いたから向かおうと思うんだが』
「カルマ君の家で王様ゲーム中」
『わかった今から向かう』
「ちょ…ただいまー」
「どうしたの?なんか元気ないね」
「うんちょっとね…もうちょいしたらまた人くると思うから…」
「来る人物と関係が?」
「そんなとこ。ご迷惑をおかけします」
「だ…誰が来るの⁉」
ピーンポーン
「早速来た…ったくもう…カルマ君が出れば一番マシな結果なきがするから行ってきてくれる?」
「面白そうだしOK〜」
「判断材料それか…まあ助かるわ」
「んじゃちょっと行ってくる」
「本当に誰が来るんだよ…お前が沈むなんて珍しいな」
「みればわかると思う」
「なんでここにいんの?」
「ほら来た。カルマ君、あとは私がなんとかするから変わって。もー学秀…なんで来たの…」
「すぐ近くだし、杏莉が心配だったから。というかなんでそんな格好してるんだ」
「…お兄ちゃんが王様になった時の命令だから。…まあここまで来たんなら入っていいよ。いいよね?」
「別にいいよー」
「ありがとう。じゃあみんなのとこ行こ、学秀」
「わかった…みんな?」
「うん…結構な人数で王様ゲーム中なんだよね…あ、学秀もなんかコスプレしよっか。何が余ってる?」
「チェシャ猫と王子と狼」
「今更ながらなんでそんなに衣装があるかな…まあどれもカッコよさそうだしどれでもいいや」
「OK〜じゃあ適当に選んでくる」
「お願い!みんな〜連れて来たよー」
「…浅野⁉なんでここに⁉」
「てか杏莉と知り合い⁉」
「学校以外で会うの久し振りだなー」←
「陽斗、知ってるの?」
「あーまあなんつーか浅野は…」
「うーん…簡単に説明すると…私の幼馴染で彼氏で婚約者…って言えばいいかな?」
「まあ簡単に言うとそんな感じだな」
「こ、ここここ婚約者ぁ⁉杏莉の⁉浅野君が⁉」
「うん」
「前原知ってたの⁉」
「まあな、将来の義弟確定だし、俺の幼馴染でもあるし」
「…なんかもう頭がついていけない…」
「あ、ひなたの将来の義弟でもあるね」
「え⁉」
「おい杏莉⁉」
「3年後…つまり学秀が結婚できる年齢になったらすぐ私達は結婚するし、お兄ちゃんとひなた結構早く結婚しそうだなーっておもって。それにお兄ちゃんの浮気が心配なら結婚しちゃえば慰謝料払わせられるよ?」
「なるほど、その手があったね」
「な…お前…」
「お兄ちゃんはひなたと結婚したくないの?私はひなたが身内になる時が楽しみだなー」
「まあできるならしたいけど…」
「…じゃあプロポーズ楽しみにしてるよ、陽斗」
もごもごと恥ずかしそうにひなたが言った
「だってさ、期待には答えなよ?」
お兄ちゃんはというと、ひなたの積極的な発言にビックリしたのか、
「あーうん」
なんで心ここに在らずな感じで返事をしてきた
「前原がこういう顔をするなんて珍しいな」
「あー、ひなた限定でね。みんなの弱みになりそうなものに追加で書いとけば?」
「え、何それ」
「んー、学秀がねー、みんなの恥ずかしい弱みになりそうなこと調べてるの。そういえばどんなの書いてるの?」
「一番多く書かれているのは磯貝と片岡だな。よく本校舎に来るし。5つぐらいあるぞ。まず1つ目、会議でお互いの発言の時に顔を紅潮させてお互いを見ている…2つ目、デートの前に2時間かけて準備をする…「ちょ、浅野ストップ!やめてくれ!」」
「あー、心当たり満載だわー」
リオナと菜奈が言った。準備見られてるんだね。

224:黒猫&◆WA:2016/05/10(火) 21:18 ID:Mrw

浅野面白!!!!
ひなた可愛い!!!

225:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/10(火) 22:23 ID:iFg

たまには積極的なひなたも…って思ってね!

226:玲 ce12:2016/05/10(火) 22:33 ID:emg

あっあっあっ浅野様が来た!!!!!!!!
ってか浅野はどんなコスプレになるのかな〜ヽ(*´∀`)ノ
ああ渚カエが見たい....渚あかが見たい....
杏ちゃん!!
続き気になって仕方ない!!

227:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/11(水) 06:40 ID:iFg


王子と狼とチェシャ猫どれがいいと思う?どれがいいか迷っちゃって

228:黒猫&◆WA:2016/05/11(水) 15:16 ID:Mrw

狼!かな??
クールっぽいし!!

229:玲 ce12:2016/05/11(水) 15:26 ID:emg

だな!!狼....行けるな!!
クールな浅野には狼でしょ!
耳....見たいよー!!

230:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/11(水) 16:03 ID:iFg

OK
じゃあ狼&スーツっていう磯貝と同じのにする!

231:玲 ce12:2016/05/11(水) 18:05 ID:emg

楽しみ〜ヽ(*´∀`)ノ
続き気になって仕方ない〜ヽ(*´∀`)ノ

232:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/11(水) 19:08 ID:iFg

「そういえばさー、お姉ちゃんと磯貝君は結婚しないの?私磯貝君のこと気に入ったし、これからはお兄ちゃんって呼ばせてもらおっかな?」
「2人とも真っ赤だし、そろそろ勘弁してあげたら?菜奈」
「んーそうするね。からかってごめんね、お兄ちゃん・お姉ちゃん」
「呼びかたはそれなんだ」
「えーだっていずれそうなる日が来そうじゃない?ってか別の人と結婚なんて私が許さないから!」
「結構強引だね…ま、2人の結婚式、楽しみかも」
「そうだねーってか杏莉達の方が先に式あげるんじゃないの?」
「まあそれはね…そういえばもうちょっとで一学期の期末テストだよね?大丈夫?」
「俺は余裕〜」
「中間の分リベンジしてーよな」
「学秀は?」
「僕はもう二学期の分まで予習済みだ」
「相変わらずなんでも出来るね、学秀は。あっ、そうだ!予習終わってるんだったら勉強ちょっとでいいから教えて?」
「いや、A組との賭けしてんのに浅野君が教えてくれるわけないんじゃ…」
「少しならいい」
「ありがと〜大好きだよ〜学秀」
「よくもまあそんな恥ずかしいことを人前で言えるね杏莉は」
「そう?私からしたら普通のことなんだけどね。いつ勉強見てくれる?」
「来週の水曜に僕の家なら使える」
「あ、本当⁉じゃあお願い。ってかA組と賭けなんてしてるの?何やったの…」
「いや、ちょっと…」
「まあその辺は榊原から聞くことにするわ。そういえば学秀達って五英傑って呼ばれてるっぽいね。負けないよ?学秀には負けちゃいそうだけど、それ以外の4人には。それに瀬尾ってやつもいるんでしょ?いい機会だから潰すわ」
「相変わらずの腹黒さだなお前は」
「いかにも浅野君の婚約者って感じだね」
「喧嘩売ってんなら外出る?正面戦闘じゃ勝ち目ないかもしれないけど仕事で得たスキル使えば良い勝負かもよ?」
「すみませんでした」

233:玲 ce12:2016/05/11(水) 19:47 ID:emg

*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...ラブラブオーラが半端ない!!!
いいねーいいねーもっと見たい!!
続き気になって仕方ない!!

234:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/11(水) 20:09 ID:iFg

「まあこの話は一回ストップで王様ゲーム続けよー!学秀、これ着替えてね」
「わかった…」
「結局何にしたの?」
「んー、悠馬君と同じやつー。学秀にも似合いそうじゃない?」
「まあ確かにそうかもね」
終了
「じゃあ王様ゲーム再開!王様だーれだ!」
「あ、僕だ!」
「渚君かー、どんな命令?」
「うーん…5番が12番をお姫様抱っこで!」
「誰かなー?お、12番はメグだー♪夢が叶ってよかったね、メグ♪でも5番って誰?」
「俺5番だぞ」
「お、悠馬君だ♪ちょうど良いね♪」
「心から楽しんでんなー」
「うん、自分じゃなきゃ楽しめるからね」
「誰か杏莉に命令出してくれ!」
「まあ見てようよ、ヘタレな悠馬君がメグをお姫様抱っこなんて前なら想像つかなかったよね〜♪」
「まあ磯貝だからな」
「じゃあメグ、ちょっとこっち来て」
「う…うん」
うーん、なんか動きがぎこちない…こんなんで緊張してたらキスなんていつになるかわかんないね…←
ヒョイッ!軽々とメグをお姫様抱っこした!
「ご、ごめんね悠馬君…私、重いでしょ…」
「むしろ軽いくらいだけど、ちゃんと食べてる?」
「うん」
さっきからなんかこの2人ばっか当たるなー
ポッキーゲームだってロリ化だってこの2人当たるし。ポッキーゲームは私の命令だけどさ
「よし、あと3回で終わりね」
「OK。王様だーれだ!」
「あ、僕!そうだなぁ命令は…2番と10番、7番と9番がディープキスで!」
「言うと思ったよ玲。で、2番と10番は誰?」
「僕2番…」
「私10番…」
「玲、測った?」
「まあね〜♪7番と9番は適当だよー」
「えーっと、7番と9番は…お兄ちゃんとひなただ!」
「バレた…」
「みんなの前でかよ」
「そういえば何気に2人のキス見たことないなー」
「見てたらやばいんじゃ…」
「命令は絶対なのでルールには従ってね★ということでまずは渚君達からどうぞ!」
「あかり…ちょっと我慢してね」
「んっ…ん…ふぁっ…」
パシャパシャパシャパシャパシャパシャ!
カルマ君のスマホから連写音が…私よりゲスいなぁ…
「これでいい?玲」
「うん、いいもの見れて僕まで気絶しちゃいそう…」
カエデの方を見るとすでに気絶している…あー、触手事件の時みたい…
「じゃあ次は俺たちか」
「これは心の準備がいるわね……ん、いいよ」
「心の準備早いな。じゃあやるぞ」
「どうぞ……んっ……ん…ふぁっ……ちょ…い…くら…なん…で…も…長……すぎ…な…」
「お兄ちゃん、そこまでにしてくれないかな?ひなたすごい顔赤いんだけど」
「…ぷはぁっ…ありがとう杏莉…助かった…」
「ごめんごめん、つい…」
「ここみんないるからね?自重しようよ」
「悪かった…」
「今度キスするときは2人でお兄ちゃんの部屋にいるときにでもしたら?今までの彼女もお兄ちゃんの部屋には入ってないよ、私の妨害のおかげでね」
「なるほど…じゃあ今度陽斗の部屋に行くね」
「今日は積極的だね、ひなた」
「さっきの杏莉の話聞いてたら元カノ達に負けてらんない!って思って」
「あー、あの話ね」
「お前はまた余計なことを…」
「ま、まあ最後の王様は誰かな?王様だーれだ!」
「私!」
「舞花か…それなら変な命令はなさそうね」
「それはどうかな?8番が12番に壁ドンからのアゴくい!さて、8番と12番はだーれ?」
「私です」「俺だ♪舞花ナイス♪」
トリはこの2人か…ま、無難なペアかな…
ドンッ
はわわわわ…初めてリアルで見た…あれ、カルマ君愛美にキスしてるよ…命令はアゴくいまでだからいいチャンスだと思ったんだろうね
「はい、終わり」
「じゃあこれで王様ゲームは終わり!」

235:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/11(水) 20:13 ID:iFg

あ、補足説明だけど私の小説の中じゃ触手事件は一学期にすでに起こってるって設定だから!あと玲が渚あか好きだから玲が2人のディープキス命令いうことにした!

236:玲 ce12:2016/05/11(水) 20:13 ID:emg

ああああああああああああああああああああ
ありがたき幸せ!!ありがたき幸せ!!ありがたき幸せ!!
ここまま気絶しそうだよ〜ヽ(*´∀`)ノ
渚カエ・渚あかのDキス!!!
しかも渚があかりって!!!!!
あああああああああああああああああああああもうダメだ....僕が....(*´ノi`)・:∴・:∴・:∴・:∴

続き気になって仕方ない!!

237:玲 ce12:2016/05/11(水) 20:14 ID:emg

杏ちゃんまじでありがとう!!
可愛いいいいいいいいい
続き気になって仕方ない!!!!!!!

238:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/11(水) 20:15 ID:iFg

ありがと!
大丈夫⁉
小説内でも玲気絶寸前だよ…

239:黒猫&◆WA :2016/05/11(水) 20:18 ID:Mrw

きゃーーーー!!!かるまぁーーーーー!!!!!
奥田さんとキスしてるのは妬けるけどかっこいいいいいいいいいいいいいーーーーーーーー!!!!!!

240:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/11(水) 20:21 ID:iFg

妬けるの?
まあ黒は“瑠奈”で小説内では妹だし、くっつくのは奥田さんだよー

241:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/11(水) 21:11 ID:iFg

更新♪
「さて、そろそろ暗くなってきたし、ご飯食べようよ」
「どうする?作る?」
「それでもいいけど時間かかるから頼もうよ」
「何を?ピザ?」
「ううん、須崎呼ぶわ」
「それが早いかもな」
「じゃあ呼ぶね……もしもし須崎?ご飯21人分持ってきて欲しいんだけど。場所?場所は赤羽家って言えばわかる?じゃあお願い……よし、これでOK!あと20分でくるらしいから待ってよ」
「そうか」
「じゃあ待つ時間で恋バナでもしよ」
「機嫌いいな」
「んー、恋バナ聞きたいだけー」
「やっぱそうか!というか私は杏莉の恋バナ聞きたいなー」
「えー…だってさ…あんま話すことないよ?だから質問に答えてく形式でみんなで恋バナしよー!」
「OK!じゃあま好きになるのはどこまで進んだ?」
「私はディープキスまでかな。みんなは?」
「私も見て分かる通りディープキスまで」
「見事にハモったね2人とも」
「まあついさっきの出来事だもんね」
「えーじゃあ愛美はー?」
「わ…私はさっきディープキス…しました…」
「私は手を繋ぐまでしか…」
「あー、メグ達は進展遅そう」
「だよね…」
「2人とも不器用すぎるの!メグはもうちょっと甘えてもいいと思うの!」
「私はまだ付き合えてもないよ〜」
「桃花は魅力たくさんあるんだから、姉さん仕込みのハニートラップとかさ。それ全部スルーされてるなら告白しかないって!」
「うん、そうだよね!私、告白してみる!木村、ちょっといい?」
「なんだ?」
「木村、私木村が好き!」
「は…矢田が俺を⁉信じらんねーけど嬉しいな…俺も矢田のこと好きだ!」
「うそぉ…すごい嬉しい…」
「それはこっちのセリフだ」
「おめでとう桃花!」
「よかったね!」
「うん!」
「よかったな木村!」
「俺もいうべきだよな」
「お、ヘタレ脱出になるか?」
「か…神崎さん、お、俺、か…神崎さんのことが好きです!」
「嬉しいな…私も杉野君のこと好きだよ」
「初々しいね!」
「なんかメグ達と桃花達と有希子達初々しい!」
「だね!おめでと!」
「お、須崎来たみたいね。私行ってくるわ…須崎、お疲れ様」
「いえ、車で来たので。学秀様と杏莉お嬢様がご友人の家にお泊まりになるなんて珍しいですね」
「前の学校よりずっと楽しいの!あ、料理は置いていってくれればあとは私達がやるから」
「はい、失礼します」
「さすが須崎ね…このコスプレに何も動じず仕事を完璧にこなしたわ…」

242:菜奈◆jE:2016/05/11(水) 22:38 ID:YhU

あああああああああああああああああああああ〜!!!!!!!
・・・( °△°)チーン
ってえええええ!!!!
うわわわわあああああああ!!!
やばいー!!!最高〜!!(※>□<※)
うきゃあああああぁぁ〜!!!!←
(キチがい(^^;))
おもしろいよ!
続きが気になる!!

243:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/11(水) 22:59 ID:iFg

「それは同意する…さて、これ運んでみんなで食べるか!」
「そうだね!」
このあとご飯を食べてから寝て家に帰った(今回はお泊まり編省略した!)
「さて、今日は本校舎に行くんだよね?」
「そうだな。少し憂鬱だ…」
「私は成績で見返してやるから。瀬尾にも、必ず勝つ!あいつ五英傑の中で一番成績悪いらしいけど、全力出して勝ってやるわ!」
「…もしかして果穂のこと、気にしてんのか?」
「当たり前じゃん!C組のくせに二股とか調子に乗りすぎなのよ!学秀に手を出してたらもっとひどいことしてたわ!でもお兄ちゃんとの二股だし、同じくらいのことするかもしれないね」
「…俺達の報復はもう済んだことだから…」
「お兄ちゃん達が良くても私が嫌なの!報復内容聞いたけど甘すぎ!2度と恋愛したくなるぐらいのことしなきゃ!」
「何をする気だお前は…」
「それは秘密」
「こえーよ」
「まあ朝会向かお、E組いじりあるらしいけど、そんなのテスト結果で黙らせる!てことで行こ!みんな」
「うん、杏莉がいれば安心かも」
このあと半分以上岡島が災難を引き受けてくれたおかげで岡島以外みんな無事本校舎へ到着した
「ここまでお疲れ様、渚」
セリフだけ聞くと慰めだけど、あきらかに私達E組をバカにした態度
「ふーん…渚お兄ちゃん、気にすることないよ。私達がいるじゃん!」
「うん…ありがとう玲」
「五英傑だ…E組はどきやがれ」
「へー…あれが噂の五英傑ねぇ…どきなんてするわけないじゃない。久し振りね、榊原」
「…げ…杏莉さん…」
「久々に会って早々げ…はないんじゃない?さすがにひどいんだけど?」
「それは謝ります。でも杏莉さん怖いですから」

244:橘 舞花☆赤髪の殺し屋◆Us:2016/05/11(水) 23:04 ID:p/I

カルマ君!マジカッコイイ!
いつでもどこでもカッコイイゼ!カルマ君!

245:玲 ce12:2016/05/11(水) 23:18 ID:emg

杏ちゃん凄すぎwww
ってかあの(浅野以外の)五英傑がwww
ありがとう!(なぜに!?)
続き気になって仕方ない!!

246:菜奈◆jE ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒dice6:2016/05/11(水) 23:44 ID:YhU

鈴っちは小説更新はやいね!
そして続き気になる!!

247:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/12(木) 07:43 ID:iFg

菜奈
昨日時間あったし、ネタ結構思いついたからね

浅野以外の五英傑は榊原は知ってるけど、他の小山とか瀬尾とか荒木は知らないからまだバカにしてる(E組というか小説内の私を)

248:黒猫&◆WA:2016/05/12(木) 07:49 ID:Mrw

鈴ちゃんの小説面白いのー!!!!
皆可愛い!!!

249:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/12(木) 17:25 ID:iFg

黒ありがと!

250:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/12(木) 19:02 ID:iFg

「榊原、ちょっと聞きたいことがあるんだけどいいかな?」
「…な…なんですか?」
「賭けって本当のことかな?」
「本当です」
「あっそ。じゃあ私が本気出しても文句はないよね?」
「は、はい」
「あとね、有希子に言い寄るのやめなさいよ。期末テストの勝負、楽しみかも。じゃあね」
「はい」
「さて、体育館入ろ」
「遅かったな」
「五英傑さんに皮肉というか煽りをしてきたからね。虫よけも」
「…五英傑に煽りって…それちょっとやばいんじゃね?」
「平気平気♪勝てばいい話でしょ、瀬尾や荒木に」
「随分な自信だなそれは」
「うん、勉強苦手なわけじゃないし?」
「はいはい、さいですか。朝会始まるぞ」
「…そう。E組いじりする下品な校長が、わたしをE組の列にいるとわかったらどんな顔するかしらね?」
「悪趣味だなそれ」
「いいのいいの。たった一回の成績の悪さで見下されるなら、二回の成績の良さで見返せば」
「お前は余裕だなー」
「別に。ちょっと前、師匠に勉強見てもらってたの。だから外国語が結構得意なだけ。語学力のスペシャリストである瀬尾をその専門分野で叩き潰すには最高の刃だよ、これ」
「お前まさか…」
「ストップ。集会始まるよ。あの気色悪い渚君によく絡むD組の奴らも来たし」
「うわー、容赦ないなー」
「だからはじまるよ、集会」
「おーおー」
「えー、マイクテスト、マイクテスト。では集会を始めます。君達は、名門椚ヶ丘中学の生徒です。つまり、一般人とは違うエリートです。まあ一部は違いますが…」
下品な笑い声が体育館中に響く。よくもまあ飽きずにこんなことやり続けられるわよね。信じらんないわ。ふーん、てかいつも同じ始まり方しかできないなんて、E組の臨機応変で同じ作戦は使わないような姿に比べたら校長の方がずっと脳が空っぽなバカに見えるわ。あ、私に気付いたみたいね。顔から血の気が引いて真っ青を通り越して真っ白になったもの…あー、カルマ君も来ればよかったのに…こんな表情見るのが一番好きなのに…あ、愛美の笑顔と同じくらいかその次くらい…か。まあ、どっちでもいいけど…
もう今度から集会サボろうかな…ってかE組が集会でなくていいように頼もっかな…それに姉さんの言う通り女子も男子もぱっとしない顔ばっかだし…やっぱE組のみんながここでは一番美形多いかも…
「生徒会行事についての説明です」
ちっ…学秀以外の生徒会って嫌いなのよね…差別をみんなの前でするし…顔を見るだけで吐き気が…まあそれは本校舎の生徒全員に思うことだけど…学秀以外。
「私達のプリントは?」
「…ないよ」
「…そう。ならあとで殺せんせーに頼も」
「そうだね」
「ということでプリントはいらないよ、生徒会さん」
「チッ…笑いどころ潰しやがって…」
「残念でしたー」
E組のみんなが笑った
「あ、姉さん来たんだ」
「当然よ。だってここの先生よ?私。それに、本校舎の奴らも黙ってるみたいだしね」
「さりげなく自慢?まあ姉さんを見てる男子はエロい目だし、女子は憧れを抱く目。烏間先生も、女子からカッコいいと思われてるみたい」
「それは許しがたい話だけど、私がここの女子に劣ることなんて一つもないわ。スタイルも、男と付き合った回数も、語学力も、ね」
「完全なる自慢だね姉さん」
「それはそうよ」
「そう…まあ戻ろ、教室に。あのせんせーに1発お見舞いしてやりましょ」
「いいわよ。あ、今日職員室の冷蔵庫にシャンパン入ってるのよね」
「なにその面白いネタになりそうなの。使わせてもらうよ、もちろん烏間先生とイチャイチャさせてあげるから。ね、お願い姉さん!」
「いいわよ」

251:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/12(木) 20:03 ID:iFg

ちょっといいこと思いついちゃった
それは、姉さんが職員室の冷蔵庫に置いてるシャンパンでみんなを酔わせて、甘いひと時を見ること。なかなか素直になれないひなたや凛花も、こうすれば素直に好きな人に甘えられる。我ながらナイスアイディアだよ。なんか殺せんせーなみのゲスさだけど、この際それは置いておこう!あとは殺せんせーに協力を頼むだけ。
「ねえ殺せんせー、面白いこと思いついたんだけど、手伝ってくれない?」
「面白いこと、ですか?」
「うん、せんせーが好きな展開だよ」
「ヌルッフフフ、そういうことなら協力は惜しみませんよ。で、なにをするんですか?」
「あのね、特定の生徒に姉さんが職員室の冷蔵庫に保管してるシャンパン飲ませて、素直になったとこを見ようということなんだけど、自然にシャンパンを飲ませるためには、せんせーの協力が必要不可欠なの!」
「なるほど…本来なら止めるところですが…せんせー最近小説のネタに困っていたんです。良い機会ですから、協力しますよ。ヌルッフフフ」
「ありがとう。ちなみにメンバーには姉さんも入ってるんだ〜。なかなか素直になれない子の後押しの意味もあるから姉さんにはたくさん飲ませて酔わせて烏間先生をオとしてもらおう!」
「それはそれは…楽しみですねぇ…」
「でしょ?」
「では、家庭科を特別に導入して、飲ませるメンバーを同じ班に固めて、なにかしらの手を使って飲ませましょう」
「杏莉なんの話してるの?」
「あ、みゆき・玲・瑠奈・舞花・リオナ!みんなになら話しても良いかな。実はね…」
「ん、なんか面白そう!」
「私も手伝う!」
「みんなノリ良いね」
「いやいや、酔ってどういう反応になるのか興味深いからね〜」
ゲスいねみんな。まあさすがE組の遺伝子を引き継いでるって感じはするけど
「よーしじゃあ決まり!じゃあ私たちは家庭科の半一緒になろ!」
「うん、そだね!」
「じゃあお願いね、殺せんせー」
「はい」
家庭科の班
1班 カルマ・木村・中村・岡野・速水・片岡
2班 みゆき・玲・舞花・瑠奈・リオナ・杏莉・律
3班 前原・磯貝・渚・菅谷・倉橋・神崎・矢田
4班 千葉・岡島・杉野・奥田・不破・狭間・茅野(雪村)
5班 寺坂・竹林・村松・吉田・三村・イトナ・原

252:黒猫&◆WA:2016/05/12(木) 21:12 ID:Mrw

きゃーーーー!!!面白い事になってきたぁーーーーーーーーー!!!!!

253:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/12(木) 21:53 ID:iFg

なかなか素直にならなそうな子1班に集めてみた!

254:鈴原 杏莉◆jS.:2016/05/12(木) 21:54 ID:iFg

今更だけどカルマと渚入れ替えようかな…いやでもどうしよう…うーん、どっちがいいかな?


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