**アイカツスターズ** 〜恋愛小説〜

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1:ミッキー:2017/01/28(土) 14:17 ID:dGI

〜ルール〜
•人の嫌がることはしない
•暴言は禁止
•匿名が付いている名前は禁止
•このスレには入っていない人が注意する際はまず入ること
•2日に一回は必ず来ること
みんなで楽しくやろうね

176:mami:2017/03/15(水) 22:28 ID:XyY

もう一個小説書くね
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あーー!!撮影終わり!私は撮影現場から出た
外を見るとすでに真っ暗だった
?1『君可愛いいね』
その人は私の手を掴んだ
?2『てか虹野ゆめちゃんじゃね?』
?3『俺のこと知ってる?』
? 2『しるわけないだろ。て言うか俺と一緒に来ない?』
ゆめ『やめてください!!はなして!!』
?1『悪いがそう言うわけにわいかないんだよな』
そしてその人は私を連れて行った
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ローラ『ねえあこ、真昼。ゆめ遅くない??』
真昼『確かに。撮影にしては遅すぎる』
あこ『でも、撮影が長引いたのかもしれませんわよ。心配しなくてもいいと思うわ』
ローラ『そうなのかな??じゃあおやすみ』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ゆめ『ここどこですか!?』
?1『ここはストリーム学園。共学のアイドル学園だよ。四つ星学園のライバル校。そして俺の名前は水木 トオヤ』
?2『俺は河本 こうすけ』
?3『俺は真咲 とうま』
ゆめ『なんで私がここに??』
とうま『お前はこれからストリーム学園に入学してもらう』
ゆめ『嫌です!!』
トオヤ『それが無理なんだよな』
ゆめ『どうして!!!』
トオヤ『俺らは我が校のM4。もちろんS4もいるよ。それに四つ星学園には欠席届けを出しておいた』
ゆめ『そんな!!!て言うかなんで私がここに』
こうすけ『それはお前が選ばれたから。とにかく制服だ。寮もあるから行け』
私は自分の部屋に連れてかれた
そこには荷物が置いてあった
ゆめ『最悪。とりあえず寝よ』

177:mami ミッキー:2017/03/15(水) 22:28 ID:XyY

新しいの書きました
前のも続けるよ

178:しほ:2017/03/16(木) 05:52 ID:v2s

どれも面白い!

179:しほ:2017/03/16(木) 05:53 ID:v2s

ミッキー最高ーーー(≧∇≦)b(ΦωΦ)

180:れもん:2017/03/16(木) 18:35 ID:ad6

S4歌組になるの、だれだろー!?
リリィ最初だから違うのかなぁ?

181:匿名さん:2017/03/16(木) 18:36 ID:ad6

ローラ、桜庭家のプレッシャーが凄い気がする!

182:れもん:2017/03/16(木) 18:36 ID:ad6

↑私!

183:れもん:2017/03/16(木) 18:40 ID:ad6

なんで来週まで待たなきゃなのー?!
待ちきれないよー!

184:れもん:2017/03/16(木) 18:47 ID:ad6

ローラのステージ凄い良かったー!!
色々変わってたし!
ゆめファイト!

185:みゆ:2017/03/16(木) 18:57 ID:9sw

ゆめがなってほしーな!!




明日卒業式だー!

186:れもん:2017/03/16(木) 19:00 ID:ad6

>>ミッキー
多分、朝陽くん以外。多分...ね?

小説2つとも面白い!
続き頑張って!

187:れもん:2017/03/16(木) 19:04 ID:ad6

>>185
うん、なってほしい!
そして、二期でライバル校と(ヴィーナスアークね!)戦う!みたいな?!

188:れもん:2017/03/16(木) 20:55 ID:ad6

リレーから書きます!
ーーーーーーーーーーーー
ゆ「うぅ〜ズビッ、あ¨りがどう¨〜!」
ゆめはそういって、ローラに抱きついた。
ロ「わ、ゆめ〜!」
朝「ゆめちゃん、鼻水っ!」
あ「もう、下品ですわね!!」
望「はい、ティッシュ。使って」
ゆ「望くんありがとう〜〜!..ズビッ」
ゆめはティッシュで思いっきりかんだ。
す「うわ、思いっきりすぎだろ!」
と、すばるはお腹を抱えながら笑っていた。
ゆめは、少しほっぺたを膨らませてふてくされた。
真「あららー...」
か「おい、すばる...」
みんな、呆れたような顔をしていた。
でも、もう一心は、いつも通りのゆめに安心していた。
ーーーーーーーーーーーーーーー
続きよろですん♪

189:mami:2017/03/16(木) 22:18 ID:XyY

チュンチュン
私はしょうがなくストリーム学園の制服を着た
制服は四つ星学園の幹部生の制服に似ていた、というか幹部生の制服だよね?
ゆめ『嫌だ、、、ストリーム学園に入学だなんて』
でも私は考えた
ゆめ『待って、、、、、昨日欠席届って言ってたからまだ四つ星学園の生徒ってことだよね??』
トントン
❓『 虹野さん??』
ゆめ『はっはーい』
❓『私、隣の部屋の北原 リオだよ。学園長が読んでるからついて来て』
私は北原さんについて行った
北原『じゃあ後でねー』
トントン
学園長『どうぞ』
ゆめ『虹野です』
学園長『ふむ、何から話そうか』
その人はどこにでもいるようなおじさんだった
学園長『ではまず、虹野は選ばれた人間だ。四つ星学園の中から選んだ。まあまあ一年やってみて正式な生徒か認める
後、この学園では女子の部でダンス組、演劇組、歌組、モデル組がある。そこで虹野はモデル組に入ってもらう』
ゆめ『えっなんでですか?私、歌の方が自信があるんですが』
まあなんとなく事情はわかった。一年なら、、、
学園長『確かに虹野は歌の才能もある。だが、モデルの才能もあると思う。だから虹野をモデル組の幹部にした』
通りで幹部の制服に似てるわけだ

190:しほ:2017/03/17(金) 18:44 ID:v2s

面白い
もっと書いて!(ΦωΦ)(*ゝω・*)ノ

191:mami:2017/03/17(金) 22:46 ID:XyY

学園長『ではまず虹野にスクールドレスと学園用のスマホ』
スクールドレスはとても可愛かった(虹野ゆめの第2弾のスクールドレス)
学園長『虹野には期待をしているよ』
どうしよう。ローラたちになんて言えばいいんだろう
北原『ゆめちゃん。終わった??』
ゆめ『うん』
北原『私はダンス組!!の幹部だよ!リオでいいよ』
ゆめ『よろしく。私はモデル組の幹部。私もゆめでいいよ』
北原『じゃあ、モデル組まで案内するね』
〜モデル組〜
北原『ここだよ。じゃあ私はダンス組に行くねー』
トントン
❓『どうぞ〜』
ゆめ『虹野です』
ザワザワ、ザワザワ
うー!視線が痛い
❓『あら、あなたが新しい幹部??私はS4の香月 ユカ。よろしくね!』
その人はどことなく夜空先輩の性格に似ていた
髪の毛の色は真っ黒で肩まであり色白の美人だった
ゆめ『新しく幹部になりました。虹野ゆめです』
みんな『よろしく!』
〜レッスン〜
かなりハードなレッスンだった
頭の上にペットボトルをのせて歩いたり色々なポーズの練習をしたりみんな汗を流しながら3時間も練習した
ユカ『じゃあ今日のレッスンは終わり』
みんなは汗を拭いていた
ユカ『ねえゆめちゃん。ちょっと私の部屋に来てもらってもいい??』

192:(0M0) ぶれいど:2017/03/17(金) 22:53 ID:oGI

>>191続けてくれぃ

193:mami:2017/03/18(土) 14:31 ID:XyY

私は明日の準備を終えてユカ先輩の部屋に向かった
トントン
ゆめ『虹野です』
ユカ『あら、ゆめちゃんここの椅子に座って』
私は椅子に座った
ユカ『忙しいのにごめんね。今日ここに読んだのはね、、、、』
ユカ先輩が沢山の雑誌を机の上に置いた
ユカ『あなたはまだ足りない部分があるわ。これをみて自分を磨き上げ、、私のとこらまで上っていらっしゃい』
ユカ先輩の目はさっき見た表情とは違いとても真面目な顔つきになっていた
ゆめ『なぜ私のために??』
ユカ『あなたは才能があるわ。でもまだその才能の花はまだ開いていない、ツボミよ。その蕾に花を咲かせなさい!私はあ 期待をしているわ。、、、、そう言えばあなたは前、四つ星学園の生徒だったそうね??』
ゆめ『はい。なんかストリーム学園に選ばれたそうでして。と言ってもまだ正式な生徒では、、、』
ユカ『だったらイメチェンして見たらどうかしら?正式な生徒ではなくても今はストリーム学園の生徒よ、そして仲間な
の。髪のイメチェンをして見たらどうかしら。そうね〜』
そう言ってユカ先輩はゴムとリボンをとった
そして先輩は何かを塗り始め、ドライアーをかけた
ゆめ『わーーーーー!!髪がストレートに!!』

194:しほ:2017/03/18(土) 17:50 ID:v2s

ゆめのストレートみたい

195:しほ:2017/03/18(土) 17:50 ID:v2s

(ΦωΦ)

196:mami:2017/03/18(土) 22:44 ID:XyY

ストレートになった私の髪をハーフアップにした
ハーフアップをした所にリボンをつけて完成🎀
ユカ『後は、、、、』
太かった私のまつ毛を細くしてくれた
ゆめ『別人みたい!』
ユカ『こうやってコツコツと努力を重ねていくのよ!』
ゆめ『はい!!』
私はユカ先輩にお礼を言って部屋を出た
るんるんるん♪( ´▽`)♪( ´▽`)
〜部屋〜
疲れたー!!
髪を洗って乾かしてもまだストレートのままだった
そしてベットに横たわり寝た
〜朝〜
チュンチュン
ゆめ『よーーーーーし!!』
今日は休日!
時計を見るとまだ3時だった
今日はポニーテールをしてみた
われながらよくできていた
ゆめ『今日は白色のシュシュがいいかな🎶』
まずレッスン服に着替えた
学校全体を走り、ポーズの練習をして頭の上にペットボトルをのせて歩いたりした
私はキラキラしていたと思う
自分でもわかるくらいに
レッスンが楽しくて5時間も練習をしてしまった
勿論、ダンスや歌のレッスンも
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あこ『おはようですわ』
真昼、ローラ『おはよう』
真昼『夢が撮影から2日も帰ってこないなんておかしいと思うんだけど。あこはどう思う??』
あこ『私も思ったんですわ』
ローラ『心配になるよね』
生徒『ねえ、みて!!門にストリーム学園の生徒がいる』
生徒『てか、超絶美少女じゃん!!』
ローラ『行ってみよう』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
思い切って四つ星学園に来ちゃったけど
おっ!!!
ゆめ『ローラたち!!!!』
真、ロ、あ『ゆゆっゆゆっゆめーーーーーーーーーー!!!!!!!!』

197:しほ:2017/03/19(日) 11:15 ID:v2s

ポニーテールみたい(ΦωΦ)

198:れもん:2017/03/19(日) 15:21 ID:ad6

すごい、めちゃ上手い!
続き楽しみ!頑張って!

199:しほ:2017/03/19(日) 20:53 ID:v2s

(ΦωΦ)

200:しほ:2017/03/19(日) 20:54 ID:v2s

200おめでとう!

201: れもん:2017/03/20(月) 00:41 ID:ad6

200おめー☆

202:しほ:2017/03/21(火) 21:13 ID:v2s

今週ゆめs4になれるかな?

203:しほ:2017/03/21(火) 21:13 ID:v2s

絶対勝てる!

204:しほ:2017/03/21(火) 21:14 ID:v2s

(ΦωΦ)(≧∇≦)b

205:しほ:2017/03/22(水) 08:29 ID:v2s

誰かいない?

206:しほ:2017/03/22(水) 08:29 ID:v2s

小説書いてー

207: れもん:2017/03/22(水) 11:40 ID:ad6

ホワイトデーの続き!!ごめん、おそくなった!!
前のを忘れた人は>>150へ、れっつらごー!!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〈ガチャッ〉
す「おーい、ゆでたこー!!」
ゆ「な、ゆでたこじゃないしっ!!っていうか、そんな自由に入ってこないでよ!!」
ゆめは、ラジオ局に着き、自分の楽屋にやっと着いたところだった。
望「もうすばるくん...。ごめんね、ゆめちゃん」
ゆ「いえいえっ!」
朝「あっゆめちゃん!今日はよろしくね!」
か「よろしく」
ゆ「はいっ、よろしくお願いします!!」
ゆめ達はラジオの大体の流れを確認することにした。←私の楽屋...(汗)
望「そういえば、ステージやるんだってね?」
えっ!?それ、聞いてない...。
す「え、お前聞いてなかったのか!?」
そんなこと言われても...
ゆ「この仕事の話聞いたのだって今日だったし...」
か「あぁ...この番組のディレクターさん、忘れっぽい人だからな」
やっぱり...。でも、よく忘れっぽいのにディレクターさんになれたなぁ。
だって、責任重大だし、なるために皆めっちゃ苦労してるのにさ...。
朝「この番組のディレクターさんはすごい人だからね」
え!?そうなんですか!?
す「手がけた番組は毎回視聴率25%超え」
望「プロ以上の腕だからね」
す、すごい...。25%超えってなかなか出来ないよ!?
あ、そういえば、ラジオ番組なのにどうやってステージ観てもらうんだろう??
か「それはな、このラジオ番組の公式サイトを開くと、
勝手にステージ映像に飛べるようになってるんだ」
そんなこと出来るんだ?!
朝「でしょでしょ〜!驚きだよね!!科学は進んでるねー」
あはは、ですねっ!! 本当にすごい人なんだなぁ。改めて思います!(笑)
〈コンコンッ〉
ゆ「あ、はーい!」
〈ガチャッ〉
「あ、M4の皆さんここにいたんですかっ!そろそろ始まるので、移動お願いします!」
望「わかりました、ありがとうございます」
〈パタン〉
す「よし、行くか!!」

208: れもん:2017/03/22(水) 11:45 ID:ad6

ゆめはM4の後ろを歩いていた。
だが、歩く足は重たく、いつもの元気な姿はなかった。
あれ、おかしいな。今まで全然大丈夫だったのに、急に不安になってきた...。
会話、ちゃんと出来るかなぁ? セリフがほとんど決まってないから、不安だよ...。
そんなことをゆめがブツブツ呟きながら歩いていると、
隣を歩いていたすばるが声をかけてきた。
す「なんだお前、今更不安になってんのかよ」
当たり前じゃん!スペシャルで、聞いてるのはほとんどM4ファンなんだよ?!
す「ふぅん。でも俺がお前だったとしても、そんなの気にしないけどな」 え?
す「だってさ、みんながみんなM4のファンってわけじゃねーだろ。
お前のファンだって聴いてくれてるんだからさ。その人達の為に頑張るんじゃねーのかよ。
それに、ふつーにしてりゃあ、自然と会話も続くもんだし。
今まででお前が会話が絶えたことあるか?」
え、あるけど?そんなの誰だってあるでしょ
す「ゔ、おほん。とにかくだなっ!
ふつーに楽しめばいいんだよ。 楽しんだもん勝ちみてーなもん?」
普通に楽しめ...ねぇ...。よし、頑張るか!ノーモアネガティブ!!
ーOA開始ー
望「さあ、今宵はホワイトデースペシャル!!」
す「スペシャルゲストが来てるぞ」
ゆ「虹野ゆめでーす!よろしくお願いしまーす!!」
朝「ゆめちゃん、バレンタインのときのステージスゴかったね?!」
ゆ「ありがとうございます!」
か「そういえば、ホワイトデーが進化してるの、知ってるか?」
ゆ「進化...??」
望「お返しであげるものの種類が様々になって来たらしいね?」
す「みたいだな。文房具あげたりするらしい」
は、初耳っ!!私毎回チョコあげてたし、
お返しはバレンタインのときに もうもらってたからなあ。
朝「ねね、ホワイトデーで返すものには意味があるって知ってる?」
このような感じで番組は進んでいき…
望「そろそろ番組も終わりに近づいてきたね」
朝「ゆめちゃん、何かお知らせがあるんだってね?」
ゆ「あ、はい、そうなんです!実は、いつも応援してくださっている皆さんに、
ゆめ手作りチョコを抽選で100名様にプレゼント!!あ、溶けないようお届けします♪」
か「全部手作りなのか?」
ゆ「はい!朝四時から頑張って作りました!!」
す「さすがお菓子屋の娘だな」
ふふん、何歳からお店の手伝いしてると思ってるの
ゆ「電話番号○○○-○○○○-○○○○です!! たくさんのお電話、お待ちしておりまーす!!」
か「それじゃあお知らせも終わったわけだし、ステージを披露だな」
望「この番組の公式サイトからステージ映像まで飛べるよ」
朝「ゆめちゃんをみんなで応援しよー!!」
す「じゃ、準備よろしくな〜」
ーーー
バレンタインのときと同じ曲と衣装。チョコレートをイメージさせる。
ゆ「よし、虹野ゆめ、いっきまーす!!」

♪〜〜〜 もっと輝きたい きっと私らしくSTARS!・・・

209: れもん:2017/03/22(水) 11:49 ID:ad6

ゆ「お疲れ様でしたー!」
ゆめはスタッフさん達に挨拶をし、学園に戻って行った。
んー!今日は何事もなく終わって良かったー!!
しかも、私の手作りチョコ、たくさん電話来てるみたいで嬉しい!!
ー ーーー
一方、M4は迎え時間まで余裕があるため、楽屋でのんびりしていた。
そんな中、すばるは少しソワソワしていた。
朝「?すばるくん、どうしたの?」
す「え?どうしたって何が」
か「いや、明らかにソワソワしてるだろーが」
望「何か気にかかることでもあるの?」
すばるは少し悩んでから、メンバーに問いかけた。
す「...あのさ、質問なんだけど...」
3人「うん / ああ」
す「バレンタインでチョコ貰ったら返した方がいいのかなぁって考えててさ…」
望「ファンのみんなは無理でしょ。数が多すぎるよ?」
す「いや、そうじゃなくて、直で貰ったしファンってわけじゃねーんだけど...///」
少し照れながら言うすばるを見て、3人はなにか察したように、ニヤニヤ笑いながら…
か「それなら渡した方がいいと思うぞ」
す「だよなぁー…。でも俺渡せるもん持って来てねーんだよ…」
朝「あ、キャンディーあげたら?」
す「キャンディーでいいのか…?」
こんな簡単で身近かにあるものでいいのかと心配しているみたいだ。
朝「みんなキャンディー好きだから、いーの!!!」
なぜか朝陽は強引にすばるにキャンディーを持っていくように言った。
望「ほらすばるくん、急がないと迎えが来ちゃうよ?」
望もすばるを急かして行かせようとする。
す「そ、そうだな!サンキュ」
〈ガチャッ バタンッ〉
望「...あれは、絶対ゆめちゃんのことだよね?」
か「しかないだろ。っていうか、アイツ貰ってたんだな」
望「そういえば、バレンタインの日、すばるくん帰って来たら機嫌良かったよ」
朝「えー、すばるくん、僕たちに言ってくれてもいいのに!」
か「それより朝陽。キャンディー、あんな推してたのは何でだ?」
朝「あー、あれはねー。ほら、ホワイトデーで返すものに意味があるって言ったでしょ?
で、キャンディーは片想い?のすばるくんの場合、 ''俺は君のことが好きです''ってことになるんだー♪」
メンバーは、なるほど、という顔で笑っていた。

210: れもん:2017/03/22(水) 20:52 ID:ad6

す「________________________れ、止まれーーーー!!!!」
誰かがそう叫んだので、ついゆめは止まった。
声のした方を向くと、M4の結城すばるが全速力でこちらに走ってきていた。
どうしたわけ?あんなに走って。
す「っこれっ!簡単なやつだけどっ!」
ゆ「?キャンディー??」
なんで急に...
す「いや、その...ライバル宣言チョコだったけど、貰ったから、さ」
ああ、お返しってこと?
す「身近にあるもんだから、なんかなぁって思ったんだけど...」
ゆ「ううん!ありがとう、すばるくん!大好き!!」
キャンディー、小春ちゃんからよく貰ってたからなぁ。 それに私、甘党だし!!
す「.....///」
??なんで赤くなってるんだろう?
私、変なこと言ってないけど。
だって、キャンディー大好きなことと、名前呼んだ...あっ!!
ゆ「そういえば、名前で呼んでくれたことないよね?!」
す「はあ?なんで今その話なんだよ」
すばるは飽きれたような顔でゆめをみていた。
そ、そんな目で見られても...。
す「っ虹野。.......これでいいだろ」
すばるは照れくさそうに呼んだ。
ゆ「そのまま、ゆめって呼んだりしてね!」
と、ゆめが冗談を言うと、 すばるはまた飽きれたような顔をしていた。
す「ばーーーーか何言ってんだよ_____________________________________ゆめ///」
ゆ「えっ......////」
2人共、真っ赤の顔を見られないように後ろを向いた
す「.....ゆでたこ」
ゆ「なっ、ゆでたこみたいなあなたに言われたくないんですけど」
キラキラ光る星空の下、2人の赤い糸はキラリと光り繋がろうとしていた。
そして、キャンディーを包む袋の様に、互いに抱いている想いの封が開き始めた。

211: れもん:2017/03/22(水) 20:53 ID:ad6

長かったよー!!!!!!!!!
やっと終わった....!!!

212:しほ:2017/03/23(木) 08:35 ID:v2s

ありがとう

213:しほ:2017/03/23(木) 08:35 ID:v2s

面白い

214:しほ:2017/03/23(木) 08:36 ID:v2s

今日木曜日!アイカツスターズ
s4決定戦ゆめの番

215:しほ:2017/03/23(木) 08:36 ID:v2s

ゆめの新ブランドかわいい

216:みゆ:2017/03/23(木) 10:50 ID:9sw

今日は木曜日!!
れもん»面白い!お疲れ様!

ゆめがS4なってほしーな!

217:しほ:2017/03/23(木) 11:18 ID:v2s

なれると思う

218:しほ:2017/03/23(木) 11:19 ID:v2s

ゆめひめに勝てるかな?

219:みゆ:2017/03/23(木) 18:54 ID:9sw

ゆめS4おめでとー!!
でもひめ先輩にかてなかったー

220:しほ:2017/03/24(金) 08:27 ID:v2s

すばゆめ期待してたのに
小春から連絡(・∀・)

221:しほ:2017/03/24(金) 08:27 ID:v2s

小説かいてー

222:しほ:2017/03/24(金) 08:28 ID:v2s

ひめつよすぎ
小春船に乗ってた
ライバル?!

223:れもん:2017/03/25(土) 13:22 ID:ad6

ゆめ凄かった!
でも、ひめ先輩強すぎー!

224:れもん:2017/03/25(土) 13:25 ID:ad6

>>222
うん、私も小春ちゃんが乗ってたの、
星のツバサのライバル校の船だと思った!

225:のん:2017/03/25(土) 14:00 ID:Q0Y

入ってもいいですか?


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