みんなでコメント繋げてお話作ろう

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1:匿名:2018/06/11(月) 22:13

繋げてってなんかお話作って!

852:匿名:2018/09/30(日) 18:20

後ろから父親が追いかけてくるのが分かったのか、美菜子は不穏な表情を見せる。
それでも俺は今いるこの時代を…俺の未来と過去を変えなきゃいけないんだ。
「…美菜子、みなとの家まで行くんだ。」
「本条さんのお家…?この前遊びに行ったところ?」
「ああ。これを持って行ってくれ。」
「…これは…鍵?」
俺はポケットにあったおもちゃの鍵を美菜子に差しだし小さな手に持たせた。
これは俺がみなとから友情の証にもらったもの。みなとに見せればすぐ、俺に何かがあったと分かるはずだ。
「さあ…早く行ってくれ!」
美菜子は決意のにじんだ表情をして頷き、駆け出した。
そうだ美菜子、そのまま行け。今だけは俺が代わりに苦しんでやるから、お前は早くこの連鎖から脱け出せ…!

853:匿名:2018/09/30(日) 18:20

逃げれたのはよかったが
これからどこへ向かえばいいんだ…。
良治は悩んだ。
美菜子は心配そうに、でも信頼しながら後をついていく。

854:匿名:2018/09/30(日) 18:23

ミスった

855:匿名:2018/09/30(日) 19:23

兄の言葉に従うべきじゃなかったんだ。
私は背中に流れる汗を感じながら小さく舌打ちをした。

856:匿名:2018/09/30(日) 19:41

目が覚め、起き上がった。俺の横には神妙な表情の奉輔さん。
ただ前に起きていた時と違うのは、その隣には彬さんと大輔さんもいるということだ。

857:匿名:2018/09/30(日) 20:35

「え…俺…」
良治が不安な表情を浮かべる。

858:匿名:2018/09/30(日) 21:15

そして、爆発した

859:匿名:2018/09/30(日) 21:16

そう、隕石の落下により火山の噴火が引き起こされてしまったのだ

860:匿名:2018/09/30(日) 21:21

良治の悪夢は続いていたのだ。

861:匿名:2018/09/30(日) 21:23

「そんな…俺はまだ6歳だってのか‼」

862:匿名:2018/09/30(日) 21:23

後ろから父親に追い付かれ、家に連れ戻される。

863:匿名:2018/09/30(日) 21:25

トランプ大統領がいた

864:匿名:2018/09/30(日) 21:26

巨乳の。

865:匿名:2018/09/30(日) 21:26

父親は良治に馬乗りになって殴った。

866:匿名:2018/09/30(日) 21:27

そこに溶岩がっ

867:匿名:2018/09/30(日) 21:27

良治はトランプ大統領をお姫様だっこして逃げた

868:匿名:2018/09/30(日) 21:27

父親はおいといた

869:匿名:2018/09/30(日) 21:28

いや、つれていこう

870:匿名:2018/09/30(日) 21:28

いや、おいておこう

871:匿名:2018/09/30(日) 21:28

父親は大統領の小脇に抱えられた

872:匿名:2018/09/30(日) 21:28

結局、溶岩に放りなげた

873:匿名:2018/09/30(日) 21:28

なんという悪夢だろうか

874:匿名:2018/09/30(日) 21:29

いやこれは夢じゃないっ

875:匿名:2018/09/30(日) 21:30

警察官が目の前で

876:匿名:2018/09/30(日) 21:30

夢だわ!

877:匿名:2018/09/30(日) 21:30

父親を虐待の罪で逮捕した

878:匿名:2018/09/30(日) 21:31

良治はよりイケメンに。

879:匿名:2018/09/30(日) 21:34

トラ大はより巨乳に。

880:匿名:2018/09/30(日) 21:35

父親は引いた

881:匿名:2018/09/30(日) 21:36

そこにヒカキンがあらわれた

882:匿名:2018/09/30(日) 21:36

すぐ消えた

883:匿名:2018/09/30(日) 21:37

そしてその怒り良治で発散されることになるのだ。
良治に父親の強い拳が降りかかる。

884:匿名:2018/09/30(日) 21:37

そこではじめんが来た

885:匿名:2018/09/30(日) 21:38

良治は受け止めた

886:匿名:2018/09/30(日) 21:38

口で

887:匿名:2018/09/30(日) 21:38

だいちぃ「はじめをみろー!!」

888:匿名:2018/09/30(日) 21:38

舞台はスライム風呂

889:匿名:2018/09/30(日) 21:39

側でたくさんのYouTuberに見届けられながら、良治は父親からの拳をかわし続けた。

890:匿名:2018/09/30(日) 21:39

そして良治はスライムに飲み込まれた

891:匿名:2018/09/30(日) 21:39

ざまあw

892:匿名:2018/09/30(日) 21:39

ざまあw

893:匿名:2018/09/30(日) 21:40

声の出所を探した

894:匿名:2018/09/30(日) 21:40

左、右、右、上、左…
良治の頭のよさなら、あの日のことを思い出しながら避けるのはそうむずかしいことではない。

895:匿名:2018/09/30(日) 21:40

ようへい先生がギャグを。

896:匿名:2018/09/30(日) 21:40

口がすべりましたわ!

897:匿名:2018/09/30(日) 21:41

みんなふっとんじゃえー

898:匿名:2018/09/30(日) 21:41

禿おやじは

899:匿名:2018/09/30(日) 21:41

寒いダジャレをいいはじめた

900:匿名:2018/09/30(日) 21:42

良治があまりにもかわし方が上手いのに驚き殴るのをやめた

901:匿名:2018/09/30(日) 21:43

わけないじゃん

902:匿名:2018/09/30(日) 21:44

渾身の一撃

903:匿名:2018/09/30(日) 21:44

「…じ」

904:匿名:2018/09/30(日) 21:44

良治の頭にクリーンヒット!

905:匿名:2018/09/30(日) 21:44

「…良治」

906:匿名:2018/09/30(日) 21:44

何者かが俺の名前を呼んでいる。

907:匿名:2018/09/30(日) 21:45

「良治!!」

908:匿名:2018/09/30(日) 21:45

良治は1cmとんだ

909:匿名:2018/09/30(日) 21:45

強く呼ばれ、飛び起きる。

910:匿名:2018/09/30(日) 21:45

名前を呼んでいたのはトランプ大統領だった

911:匿名:2018/09/30(日) 21:48

「…大統領?どうして俺の名を?」
大統領が流暢な英語で話始めると、隣の通訳が日本語で話を訳しはじめた。

912:匿名:2018/09/30(日) 21:49

あ、大丈夫です。頭いいんで英語わかります。

913:匿名:2018/09/30(日) 21:50

jaskdjdtatatBav)mdtbaj@st'j'ksatapat

914:匿名:2018/09/30(日) 21:51

そ、そんな…!

915:匿名:2018/09/30(日) 21:52

dpagABagpjhajdmkpuajumda&kajktgtmdmwajgtxj

916:匿名:2018/09/30(日) 21:54

あ、やっぱお願いします

917:匿名:2018/09/30(日) 21:57

通訳は黙った

918:匿名:2018/09/30(日) 21:57

お前もはなせないのかよ!

919:匿名:2018/09/30(日) 21:58

突然の爆発音!

920:匿名:2018/09/30(日) 21:59

ぽこん!

921:匿名:2018/09/30(日) 22:02

ダサい!

922:匿名:2018/09/30(日) 22:07

うわぁぁぁぁっ!

923:匿名:2018/10/01(月) 18:54

そして時は>>1に戻る

924:匿名:2018/10/01(月) 18:58

時は今、ある町の外れに「和真」という青年がいた。

925:匿名:2018/10/01(月) 19:20

和真は独り暮らしをする大学生である。とても信心深く人のことを思いやることができる優しい青年で、いつも出掛ける前には神棚に飾ってある先祖の良治の写真に手を合わせている。

926:匿名:2018/10/01(月) 20:51

「…行ってきます。」

927:匿名:2018/10/01(月) 20:52

彼は自宅で孤独死したかわいそうな人だった

928:匿名:2018/10/01(月) 21:10

「良治!!!」

929:匿名:2018/10/01(月) 21:11

ばっと目が覚めた。ここは…見慣れた場所だ。

930:匿名:2018/10/01(月) 21:11

和真もまた先祖…否、父親である良治に似て、彼女の出来たことのない悲しき男だった。
そんなことより今日はライブハウスでバイトだ。和真は自転車に乗って元気に飛び出した。

931:匿名:2018/10/01(月) 21:12

(タイムラグでミスった
>>930は無視してくれても大丈夫だ)

932:匿名:2018/10/01(月) 21:15

(>>931 分かった)
そこは…もうすっかり目に焼き付いてしまった、大輔さんの実家だ。
目の前では、彬さんが俺の体を揺さぶっていた。

933:匿名:2018/10/01(月) 21:22

「おい!大丈夫か!」
「へ…」

934:匿名:2018/10/01(月) 21:25

「変な夢を…見ました」
「そうか、辛かったな」
彬さんが俺の頭を撫でる。その手の優しさは、暴力的になる前の父親のそれと似ていた。

935:匿名:2018/10/01(月) 21:28

自然と涙が流れてきた。
「俺…忘れちゃいけないことを忘れてました…あの恐怖、あの気持ちを……」

936:匿名:2018/10/01(月) 21:37

「…うん。大丈夫。大丈夫だよ」
彬さんはずっと、ずっと俺を撫で続けてくれた。

937:匿名:2018/10/01(月) 21:39

和真side
「あかん、バイト遅れる…!」
和真は急いで自転車を走らせていた。今日は絶対に遅れられないのだ。

938:匿名:2018/10/01(月) 21:45

汗が綺麗な顔をつたる。

939:匿名:2018/10/01(月) 21:46

なぜなら今日は、ずっと俺の憧れだったバンド「THE LOCK SHITS」のライブ。
店長であり育ての親でもある彬兄さんに頼み込んで、ようやく音響のサポートを任せてもらったんだ。現在時刻は9:54。リハーサルは10:30から。早く行かなければ、俺のライブハウススタッフ人生が終わる…!

940:匿名:2018/10/01(月) 21:48

踏切が上がるまで待っていようとスマホを覗くと、彬兄からLIMEが。

941:匿名:2018/10/01(月) 21:53

「今日ライブ中止になった。他のバイト開けてもらってすまんけど延期や」

942:匿名:2018/10/01(月) 21:58

「ちょっと待ってよぅー…」
和真はしゃがみこんだ。

943:匿名:2018/10/01(月) 21:59

俺は落胆した。
「何やねん…」自転車の前カゴに体重をかけうなだれる。
次の瞬間、左から物凄い衝撃音。
自分が踏切の中にいて、痛みを感じる暇もなく電車に跳ねられたと気づくまでに時間はそうかからなかった。

944:匿名:2018/10/01(月) 22:06

「…まく…」
「…ずま…ん」
「…かずまくん」
どこかしらから、俺を呼ぶ声がする。

945:匿名:2018/10/01(月) 22:21

目を開けると、心配そうに覗き込む坊主頭の男性。歳は俺より上に見える。
「ごめんね、まさか電車に跳ねられちゃうなんて思わなかったからさ…怪我はないみたいだから良かったけど、これからはもっと大切に呼び寄せることにするよ。本当にごめん。」
何が何だか分からない俺に輝く頭を下げる男性を見て、俺は申し訳ない気持ちになった。
「い、いや、何が起こったか全然分かりませんし…まず、ここどこですか?多分俺んちちゃいますよね?」
「そうか、君にはまだ何も伝えていなかったな…」
ふう、と一息つくと、男性は話をはじめた。
「ここは俺の家だよ。今の西暦は2018年。」
「2018年…って、23年前じゃないっすか⁉俺生まれてへんやん…」

946:匿名:2018/10/02(火) 01:08

慌ててスマホを取り出そうとするも、まず鞄が見当たらない。
室内を見渡しカレンダーを探すも、そこには真っ白な壁が広がるばかり。
何かがおかしい。
もしかして自分は今、何か良からぬ事に巻き込まれようとしているのではないか。
和真の背中を一筋の汗が伝う。
例えば、あの事故から奇跡的に助かった俺を上手いこと担ぎ上げて金を稼ごうとしている詐欺師とか。あるいは、流行りのライトノベルに感化されてしまったヤバい奴だとか。あるいは、怪我人をからかって遊んでいる不届きものだとか。
可能性はいくらでもあるだろう。
23年前にタイムスリップしてしまったと考えるよりこれらの方が幾分か現実的ではある。
嫌な想像は和真の脳内をぐるぐると掻き回していく。

そんな彼の様子をじっと見つめていた坊主頭はその場ですっくと立ち上がると、下着以外の衣服を全て脱ぎ捨て側にあったケチャップとマヨネーズを手に取ると、それらを辺り一面に撒き散らしながら超高速ポールダンスを始めたのだった。


べちゃりと何かが顔に張り付いた音で和真は顔を上げた。
見ると、半裸の坊主頭がケチャップとマヨネーズを撒き散らしながら超高速でポールダンスをしている。
その理解を越えた光景に和真は大きく口を開けて固まった。
ああ、やはり自分は良からぬ事に巻き込まれていたんだ。
口の中に入り込むケチャップとマヨネーズの味を舌に感じながら和真はただただその光景を眺めていた。
もう嫌だ、どうしてこんなことに。
ああ、早く家に帰って猫をもふもふしたい。

和真が涙を一筋流した瞬間、坊主頭の身体が眩い光を放ちその衝撃から和真は壁際にまで吹き飛ばされてしまった。

「和真くん、顔を上げて」

言われた通りに顔を上げると、そこにはケチャップとマヨネーズを両手に持つ下着姿の美しい女性が立っていた。

947:匿名:2018/10/02(火) 03:07

突然目の前を黒猫が!!

948:匿名:2018/10/02(火) 06:09

そして、美しい女性はタップダンスをはじめた

949:匿名:2018/10/02(火) 07:31

なぜか黒猫もタップダンスをしだした。

950:匿名:2018/10/02(火) 13:42

「…どうなってんねんこれ」
和真が立ち尽くしていると、後ろからベッドを囲んでいたカーテンが開き先程の坊主頭の面影のある顔をした、プリキュアのTシャツを着た男性が出てきた。

951:匿名:2018/10/02(火) 13:47

「あー…また兄ちゃん暴走してんなー…」
男性はめんどくさそうに頭を掻いた。飛び交うケチャップとマヨネーズを見事にかわし、俺にタオルを差し出す。
「それで顔拭け。とりあえずこっち来い。」
男性に手を引かれ、別の部屋に移された。


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