オリキャラ作ろうぜ【東方編】

葉っぱ天国 > オリキャラなりきり > スレ一覧
764:カイバー:2017/02/06(月) 20:27

【名前】畷 彩桜巴(なわて あさは)
【性別】女
【能力】制限する程度の能力
【種族】人間
【二つ名】自警団のニューフェイス
【容姿】服:桜の花びらが描かれた白い着物。前を閉じてしっかり着こなした黒羽織 髪:薄ピンクのサイドテール目:小麦色
装飾:手に刺又を携えている
【詳細】
人里の自警団【神饌組】の若手新参団員。若いながら早くも現場では切り込み役として活躍しており早い内から現場の信頼を得ている。
新参者のなかでも特に若いこともあり、性格は真面目ながらロマンチックで理想主義的。幹部クラスからは「青臭い」と称される。
頑張った分相応の評価を求める性分だが、仕事をこなす内に自分が組織に抱いていた理想と現実の食い違いに戸惑って葛藤している様子
メンバーの中では出動した現場で出す周辺被害が比較的少ないため、ある程度は里の住民からも信頼されている。故に他の団員の顔をたてる
ためのフォローに回ることも多い苦労人である。
「制限する程度の能力」
相対した相手の特定の行動をできなくさせる。能力を使わないよう念じれば相手はそれを使えなくなり、
飛ぶなと念じれば相手は上手く飛べなくなり墜落する。制限できる行動は一つだけだが任意で自由に設定
し直せるため応用が利きやすい。使用するためには相手を視界に納める必要がある。
【スペル】
制圧「行動制限・逃走禁止」
制圧「行動制限・武装解除」
制圧「行動制限・視覚妨害」
突入「夢を捨てないで」
突入「秩序のガーディアン」
突入「ヴィジランテストライク・『桜』」
【テーマ曲】「人里のVigilante−初桜−」

「そうさね、仕事は全うした。それは良い。しかし相手が妖怪だったのがね」

「それの何が悪いのさ団長。里の秩序を乱す敵に人も妖もないでしょ。もう二度とここに居られないくらい懲らしめなくちゃ」

「あんま過剰に叩きのめしたらお相手さんの士気に関わるだろ?もう里に来てくれなくなる。こっちの仕事が減っちゃうじゃないか」

「出る杭は打つけど引っこ抜くのは御法度っていうの?えらく薄汚い思惑がちらついて見えるんだけど…、思ってたのと違う…」

「清廉潔白なモノがこの世に存在するとでも?さっさと慣れるんだね。ほれ始末書書く手が止まってるよ」

「はぁ…、平和守ってこの仕打ちとかやるせないなぁ…」
                                    深夜の部署から聞こえてきた会話


カイバー:2017/02/27(月) 22:31 [返信]

【組織名】神饌組
【主な活動場所】人里(実際は要請に応じて何処にでも)
【危険度】高
【友好度】高
【詳細】
人里で発足した自警団。仕事は主に異変として扱われない小〜中規模の人や妖怪によるトラブルの対処と異変発生中の人里の警備。
人間で構成される組織だが妖怪の息がかかっており秘密裏に里の外での仕事を押し付けられる事も多く妖怪側からは半ば便利屋扱いされている、
現場の団員が任務遂行の際に過剰な暴行や破壊行為で周辺に甚大な被害を出すため叩かれることも多く世間の目は極めて冷たい、
全体としては専守防衛を掲げているのだがしばしば現場の団員が誇大解釈して行動しているので理念としては形骸化してしまっている、
団員が出す周辺被害による予算不足やそこから来る悪評による人員不足に喘いでおり労働体制は真っ黒もいいところの火の車状態、
決して狭くない人里での通常任務と定期的に来る外の依頼を数十人足らずの人員でまわす必要があるため一部の幹部すら現場に駆り出される、
必然団員一人一人に求められる仕事量も多くなるため激務に追われ泊まり込み同然で実家に帰れないという者も多い、などなにかと世知辛い組織。
団員からは待遇改善や増員の申請の声が度々上がっているがこの組織の性質上規模を拡大しすぎる訳にもいかず上層部はこれらを全てシカトしている。
実は人の道を外れかけている所謂「人妖候補」たちを集め経過を監視するための、ある種の収容所というのがこの組織のもう一つの顔。
この事実は末端団員には秘匿されている。団長を初めとした幹部クラスには知らされており、古株の末端団員にもこれに気づいている者は存在している。
【外部関係】
【奔放紅蓮団】険悪。しかし神饌組側は人手不足を理由に雑務を奔放紅蓮団側にバイトの体で依頼したりメンバーを引き抜くことを目論んでそれとない
勧誘をしたりと実質自分たちの下部組織として扱っている。恐らく将来的に神饌組に吸収される
【所属キャラ】
畷 彩桜巴(>>764)山鳥 癒璃歌(>>768)焔硝 燦凪(>>774)四季条 爾余波(>>783)土御門 東雲(>>790)楝(>>800)風間 螺旋(>>820)平賀 九(>>850
他数十名
【所属条件】
志願者の中から適性を見いだされた者が入団するのが正式な手段。他の所では手に余るとされ放り込まれた荒くれ者や更正の余地有りと判断された
犯罪者を雇用する裏口もある。最近は悪評が広まってきたのか自ら入団志願するものは少なく、後者の方法が組織の増員の主流となりつつある。
そして顔ぶれのガラの悪さや個性の強さからますます悪評が広がり正式な志願者が少なくなっていくという悪循環にある。
【全体テーマ曲】「人里のVigilante」(曲イメージ:https://www.youtube.com/watch?v=PSZpvcmc3DQ 各団員のテーマはこれのアレンジ)

「世を脅かす悪とそれに立ち向かう英雄なんていまさら存在しないよ。おとぎ話さ」
「そうじゃの。今やそんなもの、小さい子供を寝かしつけるための絵本の中くらいにしかありやせんなぁ」
「今や此処に在るのは社会の硬直を防ぐという名目で定期的に行われる茶番(ひまつぶし)と、
秩序の守り手といいながら実のところお偉いさんにあごで使われてるだけの小間使い共だけときた」
「祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり…というがの。輝かしき日々よ、今いずこにありや…」
「……時代は……移り変わってゆくもの……いつだって……残酷に……」

「それでも困ったり悲しんだりしてる人たちはいつだっているじゃない。昔も…今も」

「来てたのかい…時代や世情なぞ知ったこっちゃないってか。若いねぇ」
「そうじゃのう。青臭くて、無知で、ロマンティストじゃ。源頼光や安倍晴明ではあるまいし」
「う、なんだよー。ボクたち『正義の味方』でしょ?」
「……でも……嫌いじゃない……」
「はは、私だってそうさ。…いや、うちにそういうのが嫌いな奴なんて居なかったね。そういえば」
「そうそう。ボクたちみんなヒーローって言葉が大好きな同じ穴の狢じゃない」
「はっはっは!確かにのう。いやはや全く、どいつもこいつも揃いもそろって…」
「……クスッ……本当に……ろくでなし……だね……」
                                 神社の宴会の片隅で


全部 <前100 次100> キーワード