オリキャラ作ろうぜ【東方編】

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790:カイバー:2017/02/12(日) 21:26

【名前】土御門 東雲(つちみかど しののめ)
【性別】女
【能力】符術を使う程度の能力
【種族】人間
【二つ名】陰陽師の末裔
【よく出没する場所】人里
【容姿】服:蜘蛛の絵柄が描かれた白い着物。肩に掛けるように黒羽織を纏っている 目:翡翠のタレ目にメガネ
髪:紫のポニーテール 装飾:手に柄尻に符を付けた苦無
【詳細】
神饌組の団長を務める女性。「人類の規格外品」「たった一人の軍隊」「シスコン」の異名を持ち恐れられる女傑。
一組織の長らしく多方面にハイスペックな人物であり、対妖怪に特化した戦術をいかした団員として任務と寺子屋の子どもに妖怪の脅威について
説く教師役を同時に兼任している。組織での担当及び得意分野は多対多の集団戦における戦術指揮官。
気さくな姉御肌でまさに自警団のおかん役といった貫禄(カリスマ)の持ち主だが、妹が絡むと見境が無くなる傾向が(下手すると燦凪以上に)あり
部下達を盛大に振り回す。「妹を攫った妖怪軍団の根城を単身で襲撃して全員を皆殺しにして壊滅させた」「妹を人質に取った盗賊団が占拠した屋敷に短刀
一本に裸足で突撃して制圧した」「妹をいじめた寺子屋の生徒を事故に見せかけて暗殺しようとした(団員総出の尽力により未遂)」など武勇伝には事欠かない。
神饌組という組織の本質を理解している者の一人。故に組織の仕事そのものにはあまり肯定的ではない。しかし団員一人一人の身は常に案じている良きおかん。
また奔放紅蓮団の黒場間暮とは(メイトリクスとシンディ的な意味で)個人的な親交があり、それが神饌組と奔放紅蓮団そのものの接点となっているらしい。

「符術を使う程度の能力」
陰陽師の使用する一般的な符術。様々な効果を持つ符を状況に応じて使い分けている。自身の得意分野は爆破系。しかし物理攻撃に極めて強い耐性をもつ
妖怪に効果的なダメージを与えることを目的としたそれは妖怪意外に使うにはあまりにも過剰威力で使用を自粛する場面も多いらしい。
しかし彼女の真の脅威は経験と鍛錬により体得したありとあらゆる技能と技術であり、これはあくまで彼女の能力の一側面でしかない。

「ぜんいんでかかってさわれもしないとかみんなたるんでるねー」
                                         by引きニート
「真っ先に絞め落とされてたオメーの言う台詞じゃねーっスよ。つかなんで全方位からのあの数での襲撃を真顔で捌けるんスか?
背中に目ん玉でも付いてんじゃないっスかねぇ…」
                                by能天気忍者
「弾幕の密度から考えて避けられる隙間なんて無かったはずなんだけどぉ、何で一発も掠りすらしないのよぉ…」
                                                                      byトリガーハッピー
「……普通に見つかって……普通にのされた……(ガビーン)」
                                       by密偵
「そっかー。これがホントの『能力なんて使ってんじゃねぇ!』ってヤツなんだね〜勉強になるなぁ〜。ははは……はは…はぁ…」
                                                                               byツッコミ担当
「どいつもこいつも温すぎるよ全く。もっと知恵と勇気と根性総動員してかかってきな!ほれ息は整ったね!?もう一試合だ。
私から一本取るまで飯の時間は無期限延期だからね!」
                                    昼時の演習場にて
【神饌組】の設定に合わせて>>681のリメイク


カイバー:2017/02/27(月) 22:31 [返信]

【組織名】神饌組
【主な活動場所】人里(実際は要請に応じて何処にでも)
【危険度】高
【友好度】高
【詳細】
人里で発足した自警団。仕事は主に異変として扱われない小〜中規模の人や妖怪によるトラブルの対処と異変発生中の人里の警備。
人間で構成される組織だが妖怪の息がかかっており秘密裏に里の外での仕事を押し付けられる事も多く妖怪側からは半ば便利屋扱いされている、
現場の団員が任務遂行の際に過剰な暴行や破壊行為で周辺に甚大な被害を出すため叩かれることも多く世間の目は極めて冷たい、
全体としては専守防衛を掲げているのだがしばしば現場の団員が誇大解釈して行動しているので理念としては形骸化してしまっている、
団員が出す周辺被害による予算不足やそこから来る悪評による人員不足に喘いでおり労働体制は真っ黒もいいところの火の車状態、
決して狭くない人里での通常任務と定期的に来る外の依頼を数十人足らずの人員でまわす必要があるため一部の幹部すら現場に駆り出される、
必然団員一人一人に求められる仕事量も多くなるため激務に追われ泊まり込み同然で実家に帰れないという者も多い、などなにかと世知辛い組織。
団員からは待遇改善や増員の申請の声が度々上がっているがこの組織の性質上規模を拡大しすぎる訳にもいかず上層部はこれらを全てシカトしている。
実は人の道を外れかけている所謂「人妖候補」たちを集め経過を監視するための、ある種の収容所というのがこの組織のもう一つの顔。
この事実は末端団員には秘匿されている。団長を初めとした幹部クラスには知らされており、古株の末端団員にもこれに気づいている者は存在している。
【外部関係】
【奔放紅蓮団】険悪。しかし神饌組側は人手不足を理由に雑務を奔放紅蓮団側にバイトの体で依頼したりメンバーを引き抜くことを目論んでそれとない
勧誘をしたりと実質自分たちの下部組織として扱っている。恐らく将来的に神饌組に吸収される
【所属キャラ】
畷 彩桜巴(>>764)山鳥 癒璃歌(>>768)焔硝 燦凪(>>774)四季条 爾余波(>>783)土御門 東雲(>>790)楝(>>800)風間 螺旋(>>820)平賀 九(>>850
他数十名
【所属条件】
志願者の中から適性を見いだされた者が入団するのが正式な手段。他の所では手に余るとされ放り込まれた荒くれ者や更正の余地有りと判断された
犯罪者を雇用する裏口もある。最近は悪評が広まってきたのか自ら入団志願するものは少なく、後者の方法が組織の増員の主流となりつつある。
そして顔ぶれのガラの悪さや個性の強さからますます悪評が広がり正式な志願者が少なくなっていくという悪循環にある。
【全体テーマ曲】「人里のVigilante」(曲イメージ:https://www.youtube.com/watch?v=PSZpvcmc3DQ 各団員のテーマはこれのアレンジ)

「世を脅かす悪とそれに立ち向かう英雄なんていまさら存在しないよ。おとぎ話さ」
「そうじゃの。今やそんなもの、小さい子供を寝かしつけるための絵本の中くらいにしかありやせんなぁ」
「今や此処に在るのは社会の硬直を防ぐという名目で定期的に行われる茶番(ひまつぶし)と、
秩序の守り手といいながら実のところお偉いさんにあごで使われてるだけの小間使い共だけときた」
「祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり…というがの。輝かしき日々よ、今いずこにありや…」
「……時代は……移り変わってゆくもの……いつだって……残酷に……」

「それでも困ったり悲しんだりしてる人たちはいつだっているじゃない。昔も…今も」

「来てたのかい…時代や世情なぞ知ったこっちゃないってか。若いねぇ」
「そうじゃのう。青臭くて、無知で、ロマンティストじゃ。源頼光や安倍晴明ではあるまいし」
「う、なんだよー。ボクたち『正義の味方』でしょ?」
「……でも……嫌いじゃない……」
「はは、私だってそうさ。…いや、うちにそういうのが嫌いな奴なんて居なかったね。そういえば」
「そうそう。ボクたちみんなヒーローって言葉が大好きな同じ穴の狢じゃない」
「はっはっは!確かにのう。いやはや全く、どいつもこいつも揃いもそろって…」
「……クスッ……本当に……ろくでなし……だね……」
                                 神社の宴会の片隅で


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