怪盗レッドのオリジナル小説書いてみます!(8)

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883:ふーた (ノ ゜Д゜)ノdice4:2018/06/10(日) 13:17 ID:aVQ

続き書きま〜すっ!前は>>876でっすっ!
(さっき褒められたからテンション上がってる(๑˃̵ᴗ˂̵))
「恋してるから、がんばれる」
キーンコーンカーンコーン………
一時間目はいきなり数学…
数学=呪文を解かされる時間(アスカの脳内)
数学先生「えーっと…今日は教科書のP,65の、文字式のまとめの問題だな。各自で解いて、丸つけをすること。わかったか?」
皆「はぁーい」
ア「はぁ〜い…」
えっと、P65……うっ…
パタン。
見ただけでやりたくなくなる…
何問あるの?えっと…げげっ!問い十まで…
もう五問でいいでしょ⁉いいよね⁉
ケ「時間なくなるぞ。」
後ろからケイの声が聞こえてくる。
ア「だって、多いんだよ、問題!見ただけでやりたくなくなるって!」
ケ「はぁ…」
ため息つかないでよお〜
はぁ…やるしかないか〜…
ア「うむむ…『5×X』は…」
前のページを確認してみる。
……これは『5X』だっ!
次、『a×b×c』は…ん、数字がない。
この場合は…『abc』かっ!
……数十分後……
丸つけをし終わった。
結果は……………………………………………
満点💯でしたーーーーーっ!!!!!!!
キーンコーンカーンコーン……
数学先生「じゃあ終わりだ。終わらなかったら、宿題だ。」
皆「はーい。」
やたっ!私は終わってるから、宿題無し!!
号令係「気をつけ〜礼〜」
皆「ありがとうございました〜」
実「アスカ、どうだった?」
ア「満点💯でしたーーーーーっ!!!!」
優「ええっ!すごいね!」
実「あ…ああ…アスカ…が…満…点…?」
ア「うん、だから宿題無しだよ。」
実「あり得ない…アスカ、教科書見せて…」
ア「いいよ、ほら。」
優「ほんとだ!すごいね!アスカちゃん。」
実「ええええええええええ………」チーン…
み、実咲?倒れたんだけど…って、そんなに驚く⁉⁉私だってやればできるからっ!!!
ア「2人はどうだった?」
優「私は6問目までしかできなかったよ。」
実「私は丸つけを始めたときに終わった。」
へぇ〜。あ、実咲復活した。
優「あ、もうすぐチャイムが鳴る。それじゃあ戻るね。」
ア「うん。」
二時間目は英語…もう、私の苦手教科のオンパレードだよ〜〜!!!!!

切ります。
中間テスト、英語はもう無理だな。って思ったけど、チョー簡単で助かった!
リスニングテスト、月日、ヘボン式ローマ字、自己紹介文書き…
ウェルカムのスペルがちょっと自信ないな…
数学はもうぜーんぶわかったっ!
楽勝楽勝♪
私のテスト初日にあったことを少し紹介!
ママは、あんた絶対中間なめてるでしょ!
って、なめてないって言っても、きいてくんない…し・か・も!
悪い点取ってくればいいって!酷くない⁉
絶対ママをうならしてやる!って気持ちで挑んできました。私は。
もうテスト初日、ママが、
「中間のルールとかちゃんとみろ」って。
ルールとか書いてある紙をむりくりカバンに入れようとしたんだよ〜!
そしたらパパが、
「もうなんでもいいから早く学校いきな。」
って。もうなんか頭の中がぐしゃぐしゃになって、紙をママから奪い取って、泣きながらエレベーターに乗って…(うちマンション)
そのあと友達とその子の弟が乗ってきて、涙を急いで拭った。
で、違う友達と待ち合わせしてる所に行って………
家に帰りたくない!って思ったけど、お腹空いてたし、私にそんな勇気ないから、結局帰った。
これがテスト初日にあったことですかね〜


ユユ:2018/06/10(日) 14:24 ID:NvA [返信]

アスカが百点・・・だと!?(実咲状態)
しかも数学で!


ふーた (ノ ゜Д゜)ノdice4:2018/06/13(水) 16:42 ID:aVQ [返信]

はーい続き書きます!前は>>883でーすっ!
「恋してるから、がんばれる」
二時間目は英語…
なんなの⁉先生たちは私の頭の悪さを利用して、いじめたいの⁉
実「まあまあ…💧」
実咲が苦笑いする。
ちょっと実咲!苦笑いしなくてもいいでしょ!
優「アスカちゃんならやればできるよっ!」
優月…!(ウルウル)
ありがとう!私だってやればできる!
やればできる子、紅月アスカ!
がんばろう!アスカっ!
実「あ、もうすぐ先生が来る。アスカ、頑張って!」
優「がんばろうね!アスカちゃんっ!」
ア「うん!2人ともありがとう!」
ガラガラガラ…
英語先生「始めますよー。」
皆「はーい。」
号令係「気をつけ〜礼〜」
皆「よろしくお願いしまーす」
英先生「good morning!」
皆「good morning Mr.Sakamoto.」
英先「はい、だんだん良くなってきましたね。じゃあ今日は自習の時間にします。課題のワークをやってもいいです。」
皆「はーい。」
うえー…また自習?
よーし!やってやろうじゃないっ!
45分後……
英先「……はい、それじゃあ手を止めてこちらを向いてください。」
終わりか……
なんとか頑張って、3,4ページ進めれた!
実「アスカ、どうだった?」
あ、実咲。
いい感じ!課題のワークを3,4ページ進めれたんだよ!
優「すごいね!アスカちゃんっ!私なんて、2ページしかできなかったよ。」
それでもすごいよ!で、実咲は?
実「ふふふ…2人ともまだまだよ…?」
え?え?みっ実咲?なんかただならぬ雰囲気なんだけど……
私は目をパチクリさせる。
優月もいつもと違う実咲を見て、💧マークが見えるんだけど……
優「み、実咲ちゃんはどうだった?」
優月が聞く。
実「私は………6ページよぉぉぉ!!!!」
ア「ええええええっ!!!!!!!!!!」
ろ、6ページって、すごすぎじゃない⁉⁉
優「へえ!実咲ちゃんもすごいねっ!!!」
実咲の渾身のセリフを、華麗に受け流す優月
でも、心なしか、私より[!]が多い気がするんだけど………
実「それで、ケイ君はどうだった?」
実咲が私の後ろの席に座ってるケイに聞く。
ど〜うせ、全部終わったって言うんでしょ〜
ケ「5ページ。」
ア&実&優「ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!」
優「あ…あの紅月君が全部終わってない⁉」
実「うんうん!…てアスカ、口開いてるし、白目になってるよ!」
そりゃそうなるよ…これが開いた口が塞がらないって言うやつ?
でもなんで…実咲より、した…?
ケ「考えごとをしてたから………」
にしても、午前中だから眠そう。
いや、眠いのか。もうゾンビ状態だし。
優「3時間目はなんだっけ?」
実「えっと…体育だよ。」
ア「やったっ!体育っ!」
私は両手でガッツポーズ!
あ……あと、調べなきゃいけないねっ!
男子たちがあざだらけなのがなんでなのか。

はいきりますぅ〜
ア「なんか腹が立ってきた……」
ごめんなさいアスカ様…
ア「様なんて、ふーたったらも〜!」(照)
あ…るんるん言いながらどっか行っちゃった
はぁ…褒めるとすぐこうなる…
まあいーや。
コメントなどもらえたら嬉しいです!


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