最近は、結婚しても離婚する人が多いし、第一子供が可哀相だよ。
昔はともかく今は結婚しなくても独りで生きていられそうだし。
確かに、種の保存のためには少子化は良くないんだろうけどね。
自分のことだけ考えた時には別に結婚しなくてもいいものなのかな?
>>19
>義親の介護もある
だが結婚しなければ自分の親の介護を、協力者無しに自分だけで背負わなければならないケースもあるよね?
いずれにせよ将来の事なんて、その時になってみなければ分からない事ばかりだよね‥(笑)
そういえば、独身者の老後って誰が介護するんだろ?
介護が無くても人は生きられるのかな?
介護者がいなければ病院に入るんだろうけど、病院に入るのだって費用も掛かるし手続きだってあるのに、独身者の場合は誰がやるんだろう?
23:サビぬき。◆Ow:2016/08/17(水) 16:20 >>21-22
社会保険完備の会社に30年間以上勤務した後、最低1000万円程度の蓄えがあれば
独身者でもそれなりに何とかなると思う。
それ以下の場合は‥良くて公営アパートでの孤独死か、最悪の場合は路上生活後の凍死なんかもあると思う。
独身での人生の例え言葉で一番しっくりきたのは終わりはあるがエンディングのないゲーム、それもイージーモード
誰かを養うことなく、嫁夫、子供に気を遣わずに休みを過ごせる。
けれども死に際布団を囲って悲しんでくれる孫も子供もいない
>>24
>一番しっくりきた
だが、それはリアルな単身者生活のマイナス面から目をそむけている感じだよね?
はっきり言って“死に際のナンタラ”なんぞはどーでもいい部分。
【そこで単身者生活のリア悲哀を考察】
@インフルエンザで40度近い高熱を出して寝込んでも独り
A帰宅先はいつも真っ暗な(暑いか寒い)部屋
B帰省する実家が無ければ、お盆の予定はレンタルDVD鑑賞かゲーム
C帰省する実家が無ければ、年末年始の予定もレンタルDVD鑑賞かゲーム
D夜中にトイレが詰まっても独り
E部屋にゴキブリが出ても独り
F収集日・制限時間にあわせたゴミ出しが至難のワザ
G近所に空き巣や不審者出没情報が発せられても独り
H出勤の朝、目覚まし時計の電池が切れていても独り
Iうっかりガチで怖い怪談話を聞いてしまった夜にも独り
‥以下(略)
たぶん、この手の話を集めたら‥フツーに「百物語」とか出来ちゃうぞ?
>>25
読んでると、サビぬき。さん自身が今相当寂いのかなって気がするんだけど…気のせいかな?
独りの寂しさは必ずあるかもね。
人って無いものねだりだから余計にそう感じてしまうんだろうけど、
全項目ではないけど、同じ項目で逆のこともあるんじゃないのかなぁ
お正月やお盆だって、相手側の親族と会うのが苦痛な人もいるみたいだよ
そういう人にとってはレンタルビデオ鑑賞かゲームをしていたいかもよ
それにさ、「結婚していない=独り」でもないでしょう
恋人や友人だっているわけだし。
考えると結婚後の方がコミュ力が要りそうかもね
相手ともだけど相手の親とか親戚とか近所の人や子供関係の親とか。
問題は、最近離婚する人がとても多いことなんだよね。
同級生でも親の離婚で名字が変わったのに再婚でまた名字が変わったり、
3兄妹で、お父さんが全員違うらしい人までいるんだよね。
独身を通して老後が独りの人もいるだろうけど、
結婚しても離婚して、子供が相手方に渡って、結局独りに戻ったら余計に辛く無いのかなぁ?
>>23
なんでそうなるのか解らないなぁ
独身だって仕事していれば路上生活者になんてならないでしょ?
独身のほうが貯蓄ができるだろうから1000万だって有るだろうけど、
入院の問題って「手続きを誰がするか」でしょ?
安価な老人病院は3ヶ月とか6ヶ月で転院しないとならないから
次の転院先の手続きや引越しが大変って聞いたよ
それを誰がやるのかなって問題だと思うんだけど?
自分が幸せならなんでもいいじゃないの
29:匿名希望:2016/08/18(木) 18:40 そうだね。
でも、こっちを選択したら場合にはこういうこともあるって知ってから選択したいと思って、色々知りたいの。
>>26-27
>サビぬき。さん自身が今相当寂いのかなって気がするんだけど…気のせいかな?
うん、それは気のせいだからダイジブ(笑)
>それにさ、「結婚していない=独り」でもないでしょう
>恋人や友人だっているわけだし。
でも、その状態を60、70歳以降になっても維持できると思うかな?
孤独死やら路上生活の可能性なんかは、あくまでも老後の話だからね。
定年退職後に何十年生きるかなんて誰にも分からないじゃん。
確かに一生モノの友人関係だってあるだろうけれど、一方に家族が出来たら
その優先順位はガクンと落ちちゃうもんでしょ?
>安価な老人病院
当たり前の事だけど病気でなければ入院なんて出来ないし、保証人無しでは入院する事自体が無理。
まー、予め多額の預託金でも支払えばOKの場合もあるかも知れないけど‥転院する度に蓄えは
みるみる減ってゆくだろうね。
>次の転院先の手続きや引越しが大変って聞いたよ
>それを誰がやるのかなって問題
とーぜん全て自分。
ケアマネージャーを頼んで色々と相談したり、手伝ってもらったりする事は可能だろうけど‥
もちろんそれも有料だからね。
>安価な老人病院;Re
あるいは病院では無く、いわゆる介護付き老人保健施設やら特養老人ホームの事もごっちゃになってるのかな?
まー、これなんかは何百万円かの入所一時金と、毎月16万円〜のお金を払い続けてゆく限り、
それこそ「死ぬまで面倒をみてくれる施設」なワケだけど‥ただし大半は民間経営だから、
経営に失敗してツブれられちゃったらアウトだわな;‥。
一般人(凡人)の人生ってさ、チャンスもごくたまにはあるけど‥ピンチはその何倍も多くやってくるよ。
例えば「大病を患う」だとか、「勤め先が倒産する」だとかのね?
そんな時、単身者ってのは‥ものすごく脆弱な存在だったりするんだよなー
>>30
>単身者ってのは‥ものすごく脆弱な存在
これについては、確かにそう思う。
金融関係の仕事等なら妻帯者の方が信用がおけるようにも思うし。
でもさ、老後の介護や看取りの話になるとどうなのかなぁ
老老介護もだけど、元気な時には共に支えあって生きてきても
看取りは、夫婦間のどちらかしかして貰えないことになるね。
残された方は、連れ合いの介護の苦労までした上に自分はして貰えない。
どちらになるか解らないんだから結婚のメリットではないんじゃない?
連れ合いが先に居なくなったら、寂しくてその後の人生が辛そうだなぁ
男性の場合、生涯独身を通して晩年も独りでいるっていうのと、離婚したり、連れ合いに先立たれて晩年が独りっていうのは違うのかな?
33:サビぬき。◆Ow:2016/08/19(金) 00:27 >>31
>でもさ、老後の介護や看取りの話になるとどうなのかなぁ
別に「結婚」って夫婦単位で完結しちゃうのではなく、そこから子供や孫の誕生へと
発展してゆく可能性が生じるワケだから、いわゆる“老老介護リスク”を回避し得る
唯一の手段となるのかも知れないよね?
>連れ合いが先に居なくなったら、寂しくてその後の人生が辛そうだなぁ
たとえ連れ合いに先立たれたとしても、その忘れ形見となる子供や孫が健在であったなら
寂しさなんかもずいぶん和らぐと思うよ?
>>32
>生涯独身を通して晩年も独りでいるっていうのと、離婚したり、連れ合いに先立たれて晩年が独りっていうのは違うのかな?
うん、フツーに違うんじゃないかな。
人生は幸と不幸に限らず、より多くの人と関わった分だけ豊かになると思うし。
>>33
>人生は幸と不幸に限らず、より多くの人と関わった分だけ豊かになると思うし
…そうだね。この言葉、なんだか心に響いた感じがする。
結婚するかしないかを選択するためにいろいろ知りたいってことは主は今、結婚する、しないの利点や欠点がそれぞれ同じくらいって事?
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