こんにちは
こちらでは東方projectのキャラクターや皆様が作ったオリキャラでほのぼの会話したりする所です
皆様気軽にお入り下さい
>>2 ルール
>>3 オリキャラの場合の例
>>48
はい!びっくりしました!
って何でもう一回出してるんですか!?
わぁぁ…こっちに向けないで下さい(兎のぬいぐるみを盾にして)
>>49
そうですか…水穂お姉様がお元気なら幸いです
紫姫ちゃあん?くらってみるぅ?(不気味に微笑み)
52:神蓮 紫姫◆w2:2016/10/09(日) 22:51 >>51
うっ…ウサギ様が死んでしまいます!(汗)
>>36
レミリア「ふふふ、それじゃあ、明日から紅魔館に来てくれるかしら?」
(相手の反応を見て、とても嬉しそうに微笑みながら明日から来てくれるかと言う。)
>>53
紅魔館ですね♪了解です!(喜び)
>>53
フラン「お姉様ぁ、勝手に決めるのは良くないわぁ」(不満げに頬を膨らませ)
>>52
星夢「あら、つまらないこと」
レミリア「ええ、宜しくお願いするわ。
・・・あら、フランは嫌なのかしら?」
(神蓮に嬉しそうに宜しくと言うと、フランの方を見て、フランは嫌なのかと問いかける。)
>>54‐55
レミリア「ええ、宜しくお願いするわ。
・・・あら、フランは嫌なのかしら?」
(神蓮に嬉しそうに宜しくと言うと、フランの方を見て、フランは嫌なのかと問いかける。)
フラン「だってぇ…紫姫ちゃんが居なくなったら、お茶会が出来なくなるじゃなぁい」
星夢「そうですねぇ…紫姫ちゃん、なんとか思い直してくれないかしら?」
>>55
明日、フランお姉様の館に上がらせていただきます♪お好きなお菓子、お作りしますよ(相手に好きな物を問いかけ)
≫フラン
え!?つまらなかったですか?
あまり争いは好きではないんです…
>>56 >>58
フランお姉様も、星夢お姉様も一緒に紅魔館でお茶会しましょうよ!(勝手)
たくさんいると楽しいですよ♪
【オリキャラで、参加したいです】
62:莎那時雨◆YQ:2016/10/10(月) 16:48紅魔館には行きたくないわ…
63:神蓮 紫姫◆w2:2016/10/10(月) 18:28 >>61
【大歓迎です!よろしくおねがいします】
>>62
そうなんですか…何かあったのですか?(心配し問いかけて)
>>58 >>60
レミリア「あら、来なくなる事は無いわよ?
紅魔館のメイドになってくれると言っているのだから。
それじゃあ、明日からお願いね?」
(フランには紅魔館のメイドになってくれると伝え、神蓮には明日からお願いと言う。)
>>63
……だって、咲夜は私より弱くて遊べないし…紫の魔法使いは偉そうだし?
心配ご無用、私は元気だ
(表情はむすっとしているが優しく話して)
>>50 紫姫
ヒュッ
ザンッ
レミリア「・・・・それは私の従者と親友を貶しているのかしら?もし、そうなのだとしたら・・・・
紅き月を地に描く事になるわよ?」
(星夢の鼻先をかするようにして威力を大幅に抑えたグングニルを投げて威圧するように言う。)
>>65
ヒュッ
ザンッ
レミリア「・・・・それは私の従者と親友を貶しているのかしら?もし、そうなのだとしたら・・・・
紅き月を地に描く事になるわよ?」
(星夢の鼻先をかするようにして威力を大幅に抑えたグングニルを投げて威圧するように言う。)
星夢「あら、冗談よ、怖いわね」ドンッ
(殺気を放ち、先程の漆黒の大きな大きな大きな弾幕をレミリアの顔の前で止める)「この手を放したら…レミリアどうなるでしょうねぇ!紅き月を地に描くことになるのは貴方のほうよ。辺り一面、貴方の大好きな血の海よ。安心して、綺麗に弧を描いてあげるから」
>>69
スッ
パチンッ
レミリア「・・・あら?
誰が私の名を呼ぶことを許可した?
・・・あまり調子に乗るなよ、下衆が。」
(レミリアが軽く指を鳴らすと漆黒の弾幕が跡形もなく消滅し、紅いオーラを身に纏い、深紅に瞳を光らせ、本能的な恐怖を伴った威圧を放つ。)
レミリア「それと、もう1つ・・・
私が好きなのは紅き海ではなく、『紅い世界』よ。」
(そこにあるのは普段の冷静温厚な彼女では無く、歯向かうのであれば無慈悲な死を与え、人魔問わず総てを蹂躙する夜の女王の姿になっている。)
星夢「怖いわねぇ、…神に逆らうなよ、外道が。」(うつむき、恐ろしく睨む)
フラン「星夢ちゃん!やっちゃえ!」(無邪気すぎるだろぉ…(° Д °))
レミリア「あら、お褒め頂きありがとう。
神なら神様らしくこの世から姿を消しなさいな?
それとも・・・消える手伝いをしてあげましょうか?」
(レミリアはうつむきながら睨む星夢とは対照的に、神である相手を見下しながら、自分の優位性と実力を示し、そう告げる。)
レミリア「ちょっ・・・フラーン!?」
(フランが姉である自分よりも星夢を応援しているのを見て、精神的に多大なダメージを受けたようで、フランの名前を叫ぶ。)
>>71
レミリア「あら、お褒め頂きありがとう。
でも神様なら神様らしく、この世から姿を消しなさいな?
それとも・・・消える手伝いをしてあげましょうか?」
(レミリア達魔族にとって外道は誉め言葉であるのか、レミリアはうつむきながら睨む星夢とは対照的に、神である相手を見下しながら、自分の優位性と実力を示し、そう告げる。)
レミリア「ちょっ・・・フラーン!?」
(フランが姉である自分よりも星夢を応援しているのを見て、精神的に多大なダメージを受けたようで、フランの名前を叫ぶ。)
【微修正しました!】
星夢「……!!!フランちゃん!これ持って!(フランの頭がすっぽり隠れる程の葉っぱ傘を渡し)ほぅら、レミリアぁ?これ、大っ嫌いなんでしょう?(妖精メイドの持っている日傘を奪い、日光を浴びせながら)」
75:紅魔狂◆3.:2016/10/10(月) 21:16 レミリア「そんな・・・・
私はフランが大好きで、フランもそう思ってくれていると思っていたのに・・・・
・・って、太陽おおおおおおおおおお!!」
(レミリアはフランに嫌われてしまったのかと言う動揺と困惑のせいで反応が遅れたようで、日光が直撃し、太陽を仰ぎ見るようにして、全身から煙を出しながら苦しんでいる。)
星夢「降参する?降参したら日傘返してあげるけど」
77:紅魔狂◆3.:2016/10/10(月) 21:58 レミリア「・・・な〜んてね。
フランの言葉で反応が遅れてしまったけど。
太陽ならもう克服しているのよ。
そうでなきゃ霊夢のところになんて行けないでしょ?」
(レミリアは日光を浴びていても平然としており、冷静さを取り戻したのか、余裕そうにそう応える。
よく見ると、レミリアの体に表面を紅いオーラが覆っており、それで日光を軽減する事で太陽の下でも自由に活動が出来るようになっているようだ。)
星夢「そうなの?つまらないこと。…あ、そうだ。フランちゃん。」
フラン「?」(星夢に何かを命じられる)「__……分かった!いっくよーお姉様!!」(笑顔でレヴァーテインを構える)
レミリア「ちょっ・・・!
フラン!?」
(レミリアはフランが笑顔でレーヴァテインを構えるのを見て、そんなバカなと言った様子で驚く。)
>>莎那時雨さん
【そういえば、星夢さんは容姿不明とありましたが、普通に出ているようなので、容姿について投稿した方が良いんじゃないですか?】
>>レミリア >>星夢、フラン
何で皆さん殺気放ってるんですか!?
死人は出ないようにしてくださいね(苦笑い)
もしもヤバかったら私が消しちゃいますけど…(ボソッ)
>>78 >>81
レミリア「・・・まあ、良いわ。
今回だけは見逃してあげる。
ただし・・・次に私の家族を冒涜するような事があったら・・・
その時は塵一つ残らないと思え。」
(星夢が妖精メイドから取った日傘をいつの間にか奪い返しており、それを持ちながら、今回だけは見逃すと言う。)
レミリア「それともう1つ・・・
私は『お父様』とは違うのよ。
例え血の繋がりが無くとも、パチェや咲夜、美鈴妖精メイドも、ホフゴブリンも、皆大切な家族。
勿論フラン、貴方も私の大切な家族よ。
独りぼっちで独りよがりな神様にはわからないだろうけれど。」
(日傘を指しながら、紅魔館の者は皆大切な家族だと言って、館の中に戻って行く・・・)
>>82
レミリアお姉様…素晴らしいです…(唖然)
私にも家族が入れば良かったです…(小声)
>>82
………私に家族なんて居ないわ。産まれたときから……きっと私は生涯孤独なのよ………………。(哀しそうに)
>>81
はぁ、しょうがないわね。………塵1つ残らない?それはこっちの台詞よ、レミリア。まぁ、喧嘩を売ったのは私だけど…(苦笑)ありがとう、レミリア。久々に、楽しかったわ。(微笑み)
【>>80あ…忘れてました、すいません。では、簡単に。】
髪:白でロング。ストレート。
目:深紅
服:白シャツ(長袖)に黒に近い紺ベスト。黒のプリーツスカート。フリルなし。シャツに黄色いリボンが付いていて、白く細いラインがある。
【こんな感じでいいでしょうか?すいません……。】
>>84
星夢お姉様もご家族いらっしゃらないのですね…
私と同じです…昔は居たんですがね
消えちゃいました(苦笑い)
星夢お姉様…良かったら私の住んでる星に来ますか?広くて良いですよ←
すいません。少し言わせていただきます。
何故月の民でもあろう方が穢れた地上に来ているんでしょうか?
ちゃんと公式設定知ってるんですか?正直参加したいのにそこが残念です。
あとフランのキャラが違いすぎて不快に感じます。
というか、チートキャラ禁止にした方がいいですよ…いや、本当に…
本当に長々と失礼しました。
>>86
【申し訳ございませんルールを増やします
・しっかり公式設定で二次創作を無しにしてください
・明らかにずば抜けて強いキャラは無しです
・ここは「ほのぼの」なりきりをするところなので、他キャラの侮辱、勝手に殺したり戦いを始めたりはしないで下さい
皆様にご迷惑をおかけしてすいませんでした】
いい忘れてましたが
以上の事が守れる方は気軽にいらっしゃって下さい
流石に来なくなってしまうと寂しいです
【>>82 で終わってしまったので、新しい文を考えています。】
90:神蓮 紫姫◆w2:2016/10/12(水) 20:55 >>89
【大丈夫ですよ!】
ああ、寂しいですね…
何か面白いことでも起きないでしょうか…(椅子に座りお茶を飲みながら)
星夢「じゃあ、私はちょっと用事があるから帰るわね。それじゃあね、フランちゃん。」
フラン「ばいば〜い、星夢ちゃん。」
>>91
あれ?星夢お姉様…もうお帰りになるのですね…ご用事、頑張って下さい!
≫星夢
フランお姉様は大丈夫ですか?
お帰りになるのならお家までお送りします!
≫フラン
【朝早くからすいません】
>>92
フラン「大丈夫、心配しないで、紫姫ちゃん。私お姉様と一緒に帰るから」
>>紫姫
>>93
そうですか…ならば安心です
そろそろ暗くなりますね…私も帰りますね!
また明日、来てくれることを望みます
だれも来ないですね…寂しいです
一人だと紅茶も美味しくないんですね…
【ボッチですが上げておきます】
上げ
97:◆3s:2016/10/20(木) 10:30オリキャラで、参加したいです
98:神蓮 紫姫◆w2:2016/10/25(火) 18:53 >>97
【返事が遅れてすいません!
大歓迎ですよ。まだまだ公式キャラもオリキャラも募集してるので、お気軽に皆さん入ってください】
オリキャラつくろうぜで作ったキャラで参加してもよろしいか?
100:神蓮 紫姫◆w2:2016/10/26(水) 05:24【勿論です!来てくださってありがとうございます】
101:13カイバー◆:2016/10/26(水) 10:08 VI−z「初めまして、だ。私はVI−z。仮名だから読み方は別に何でもいいぞ。ご主人にはヴィーズって呼ばれてる」
VI−z「私は此処では新顔だからご主人に言われて…、えーと、アイサツマワリだったか?ってやつに来たんだ」
【名前】ヴィーズ(VI−z)
【種族】機械(アンドロイド)
【性別】女
【能力】触れたものを吸収する程度の能力
【二つ名】場違い過ぎる工芸品
【活動場所】妖怪の山
【危険度】高
【人間友好度】高
【容姿】
髪:腰までの青いロングヘアを紫のリボンで結んでいる。瞳:赤色 服装:白を基調にした執事服。
頭に水平にした歯車を象った帽子。
【概要】
妖怪の山の地中深くに埋没していたロボットで河童の技術者たちの手によって発掘された。
記憶喪失で本名不明。体の名前らしき掠れた文字から、読める部分を適当につなげて今の名を付けられ
妖怪の山の妖怪に使用人として仕えている。
【こんな感じで良いでしょうか】
【他の詳細は作ろうぜの方を参照で。ちょっと長いので】
【よろしくお願いします】
ウィーズお姉様?カッコいいです♪
機械なんですか!?私もなんの種族か分からないんですよね…
VI−z「お姉様か…いい響きだな!悪くない」
普段は主人を初めとして周りにポンコツ扱いされているせいものだろう。
思いがけない尊敬の眼差しと呼称にまんざらでも無いようだ。
VI−z「種族とか私は気にしないぞ。そもそも妖気とか神気とか私には感じ取れないし」
周りに漂う彼女の割と強大な神気の気配にも彼女はケロリとしている。
度胸云々以前に生来無機物の彼女にはそのあたりの感覚は存在していないのだろう。
はい!ヴィーズお姉様も私のことは紫姫で良いですよ!(下からのぞきこみ)
お姉様は、凄くカッコいいオーラが出ているように私は感じますよ
>>104
VI−z「やめろよぅ!褒められ慣れてないから嬉しくて泣いちゃうだろ!あ、これつまらないものですが!」
左手で眼を覆いながら右手で紙箱を差し出した。包みの紙を見る限り草餅のようだ。
VI−z「紅茶に合うかは分からんが。緑茶とかしかいれたことないし、向こうじゃ私の緑茶は評判だったぞ!」
濃くしすぎたうえ茶葉が大量にはいって不評の嵐だったのだが。言わなきゃわかるまい。
わぁい!緑茶大好きですよ♪
泣いちゃうんですか!?意外ですね…(汗)
ん?箱…わぁ!草餅ですね!お菓子大好きなので嬉しいです。
お姉様も一緒に食べましょう
VI−z「マジでいい子なんですけど、じゃあちょっとお邪魔するな。」
テーブルの向こう側<空いた椅子に座る。初対面でかなり気を許しているようだ。
「いまは無理だがこんど緑茶いれてやるよ!」
やめた方がいいとおもう。
ん?今度ですか…いい子じゃないですよ!
はい!紅茶入れますね!(お菓子を置いて紅茶を入れにいく)
VI−z「おう、ありがとな」
VI−z「種族が分からない、って事は少なくとも人間じゃあないのか」
紅茶を入れにいく紫姫を見やりながらつぶやくき、ふと気がつく。
VI−z「ん?そーいや私自分が機械だってあの子に言ったか?」
はやり気配というやつなのだろうか。VI−zはどうにもそのあたりのことには
良くも悪くも鈍いのだ。
ん?何か言ってましたか?(紅茶を持ってきて)
今日は上手に入れられましたよ!
VI−z「あ、ああ、何でも無い!どーもな!……あ」
出された紅茶を前にしてからいまさらVI−zは有ることに気づいた。
VI−z「そーいや感覚センサーが壊れてて味も香りも分かんなくなってたんだった」
此処で気を利かせず思わず聞こえる音量でつぶやいてしまうのが彼女が
ポンコツ扱いされる所以の1つである。
あ、そうですか(笑顔)なら大丈夫です!
感覚センサー?
お姉様は一回壊れてしまったんですか!?(心配)
VI−z「お、おう…いつ壊れたかは私も記憶がないんだけどな」
思わず口に出して言ってしまった事にばつの悪さを覚えながらVI−z答える。
VI−z「えーと、せっかく紅茶出してもらったのに悪いな、なんか」
いいえ、大丈夫ですよ!
誰に壊されたかもわからないんですね…
お姉様を壊すなんて…酷い人です!
VI−z「お、落ち着けって。そもそも壊されたのか単なる事故なのかも分かんないんだし」
紫姫から漂う神気が強まるが、例によってVI−zには感じ取れない。
VI−z「でもその、ありがとうな。今日初対面の私のために怒ってくれて」
しかし、彼女は「感情」は理解できる。体は機械とはいえ、心がある故に。
あ、すいません!取り乱してしまいました
事故…かもしれませんね…
初対面でももうお友達ですよ!
一緒にお話してお茶会してるんですから
機械のお姉様も、優しいですね
VI−z「…ありがとうな。紅茶、いただくよ」
VI−z「味は分からなくてもエネルギーにはなるからな、それに…」
少しだけ照れくさそうに、頬をかきながらVI−zは迷い無く言う。
VI−z「友人から厚意でいただいたものを粗末にするのは礼儀に反する!」
VI−z「無神経とよく言われるが、それくらいは私にも分かる」
はい!喜んでいただけると嬉しいです
エネルギーになるなら良かったです!
無神経?私はそう思いませんけどね…
VI−z「うん…それにな」
彼女はおもむろに髪をかき上げ首の後ろを見せる。そこには文章が刻印されていた。
「Any happiness to your life」と描かれている。
えっ!これはどういうことですか!?(驚き)
121:カイバー◆Uh2:2016/10/26(水) 19:15 VI−z「『あなたの生涯に幸福あれ』って意味らしい」
VI−z「私が見つかった当初から刻印されていたらしいんだ」
少しだけ誇らしげに、その意味を説明する。
それじゃあ、お姉様を作って下さったお方は、お姉様に幸福が訪れるように願っていたんですね♪私もお姉様は幸せになって欲しいです!
私の家族は何処かに行ってしまいましたよ
居なくなっちゃったんです…(不思議に思うような顔をして)
VI−z「居なくなった?そりゃまたどうして…、っとさすがにちょっと不躾だったか」
これだから無神経なんだよと言われるのかな。と考えながら、しかしVI−zは二の句をつなぐ。
VI−z「両親ってことは紫姫は元は人だったのか?」
うーん…本当の親か分からないんですけど…
女の人の家に元々いたんです。
でも…消えたちゃった?みたいな感じですかね(自分でも分からず考え)
でも人間ではないです。ずっと今のままですよ!
VI−z「ずっと今のまま…、そして女の人は人間か。」
と彼女は推論する。長く生きる神や妖怪にとって人間の命など一瞬だ。だとしたら
VI−z「寿命差…か?相手の老いによって…とか」
死に別れた事実を紫姫はそう認識しているのだろうかとVI−z考えたのだ。
人間だったのでしょうか?優しい口調で
私に紅茶のいれ方や、お菓子の作り方を教えてくれたんです。
亡くなってしまったのでしょうかね
居なくなっちゃったんで分からないですね…
私の能力のせいかも知れませんし…(考え)
VI−z「亡くなったのかどうかも分からない、『居なくなった』か」
死に別れなら死に目に立ち会ってないのはおかしいか、VI−zは考える。
VI−z(能力、ね…まさか、いや)
あえて邪推するのはやめた。むやみに他者が決めつけて良いような問題でも無い。
友人に根拠の無い混乱や罪悪感を植え付けるのは気が引ける。
「まあ、分からないなら仕方ないな!私も記憶ないけど全く気にしてないし」
暗くなりそうな空気を振り払う。
あ、はい!やっぱりお姉様といると元気になれますね!(ヴィーズが暗い感じを振り払ってくれて、ますます憧れ)
129:カイバー◆Uh2:2016/10/26(水) 20:34 VI−z「私は誰かに憎まれていたのかもしれん。でも…」
VI−z「私の首を見ろよ。私が全てに嫌われてたならだれもこんなものは描かない」
VI−z「つまり私を愛してくれた人が居たっていう紛れもない証拠だ」
VI−z「それと同じで、その人が紫姫を嫌ってたなら紅茶のいれ方とか教えてくれるわけないだろうしな」
VI−z「『愛されていた事は間違いない』。少なくとも嫌いになって居なくなったわけじゃないだろうさ」
………!?(感動し声が出ない)
そうですよね…!
ヴィーズお姉様のおかげで、私の存在価値が分かりました。
素敵なお言葉をかけてくださって、ありがとうございます!
VI−z「お、おう。なんか今更恥ずかしくなってきたな…!」
頬をかきながらすこし顔を赤らめる。
VI−z「まああれだ!都合の悪いことは都合のいいことでごまかして深く気にするなって事だ」
VI−z「過ぎてしまった事は受け入れるしか無い!今が重要なんだ、今が」
ふふっ…面白い人ですね♪(楽しそうに笑い)
私もお姉様の力になれるように頑張ります!
VI−z「おう、もしもの時は頼らせてもらうぞ!」
VI−z「思い出ばっかに浸って今を見ないのも馬鹿らしいしな」
その言葉はどこか、紫姫だけでは無く自分にも向けて言い聞かせているような響きがあった。
はい!今を楽しまないと、綺麗なお月様もたくさんのお星様出てきてくれませんからね
135:カイバー◆Uh2:2016/10/26(水) 21:51 VI−z「そうそう!…あ、そういや言い忘れてたけど」
話題の変更をかねて、思い出したことを口にする。
VI−z「幻想郷の人間には私が機械だってのは内緒な。」
主人たち妖怪と交わした約束事だ。
あ、はい!分かりました
こう見えて秘密は守りますよ!(自信満々)
VI−z「詮索しないでくれて助かる」
VI−z「まあ妖怪とロボの違いなんてここの人間にはそうそう分からないだろうけどな」
VI−z「発達しすぎた技術は魔法と同じって言うらしいし、まあ妖怪で通せばそう意識する必要も無いだろ」
お姉様は本当に機械と疑うくらい、良くできていますからね!
皆わからないと思いますよ♪
VI−z「まーな!でもなんか幻想郷からすると私の存在ってちょっと厄介みたいでさ」
照れつつも、彼女が口外することは無いだろうと考え、VI−zは紫姫にさらに話を振った。
えっ!?厄介…そんなこと無いですよ!
お姉様だって素敵な心を持っていらっしゃるのに…(ガビーン)
VI−z「んー、まぁ私個人が何をしたって訳じゃ無いんだよ」
VI−z「ただ私の生まれ方って言うか出自がな?」
困っているが仕方ないように少し顔をしかめつつ言う。
>>141
え、どんな生まれかたをしたんですか…(汗)
何もしてないなら別に大丈夫ですのにね…
VI−z「そうだな。ちょっとほかの茶菓子代わりにクイズを出そうか」
純粋な瞳を向ける紫姫に苦笑いを返しながら問いかける
VI−z「じゃー、紫姫に問いかけだ。式神やキョンシーは『誰の』『何の技術』で生まれると思う?」
>>148
わーい!クイズですね!
うーん…難しいですね…やっぱり偉い神様の手術とかで復活させられるんじゃないですか?(テキトーすぎる)
分からないです…(考えこみ)
VI−z「ある意味正解、かな」
VI−z「キョンシーは『仙人』が『仙術』で生み出す」
VI−z「式神は『妖怪や神職』によって『妖術や神術』で…、だったか?」【この辺曖昧。間違ってたら指摘お願いします】
VI−z「どちらにせよ、人では及びつかないような奇跡…、私から言わせてもらえば『オカルトな手段』で生まれる」
VI−z「幻想郷ではそれは当たり前のことだ。ここでは幻想こそが当たり前の『常識』だ」
VI−z「それを踏まえて…、なら私は?…精密機械、ロボットの私は?」
【合ってますよ!大丈夫です】
なるほど!幻想郷にも色々とあるんですね
ロボット…幻想郷にも数少ない種族ですからね
ロボットを作る人…誰でしょう
VI−z「まー、作るだけなら誰でもできるだろうな。そう、『誰でも』」
意味深な響きを帯びせながら答え合わせに入る
VI−z「…私はな、恐らく『人間』の『科学技術』で作られたんだ」
VI−z「ご主人や他の妖怪たちもほぼみんなそう結論づけてる」
これが自分が抱えている問題だとVI−zは言った。
>>147
誰でも…ですか?私はお姉様のようなお方、作れそうにないですけど…
よっぽど凄い人間ですね…
でも、お姉様を作らせたんですから神様が作ったかもしれませんね!(そう思い天を見上げて)
VI−z「今は人間には作れないだろうな」
VI−z「私は多分未来の科学で作られたんだ」
VI−z「今はあっちこっち壊れてるけどそれでも並の妖怪と張り合える位には強いと自負してる」
VI−z「それに心がある。まさに神の領域だ」
VI−z「私の存在は人間がその領域に達した…、達して「しまった」っていう証明になってしまっているのさ」
【あ、余談ですけど】
【二次創作スレで自分のオリキャラの東方小説投下中です】
【一話完結の短編ですが良ければ見に来てくださいノシ】
【途中で放り出すかもしれないけど(汗)】