いずれに広がるその世界、一片の中に収まるのか、広大な空にも収まることがないのか……?
遅れてすまぬ
ミカエル『…んー、よく飛んだ飛んだ、あ、にゃるちゃんはこの件に関して戦うの極力禁止ね』(手を払いながら振り向きニコッと笑う)
673:ニャルちゃん 元は旧神:2018/08/16(木) 16:39 ...言われなくても出来ませんよ、デモンブランドすら持てませんからね...
(悲しそうに壁に立てかけてある黒い剣を見る)
ミカエル『まぁまぁ、大丈夫だよ、そこは適当ににゃるちゃん【守護天使】に任せておいたらいいんだから』
675:ニャルちゃん 元は旧神:2018/08/16(木) 16:41...五体満足で、此処の掃除が出来ないなんて....
676:ニャルちゃん 元は旧神:2018/08/16(木) 16:42 ...生き地獄ですね.....はぁ...
(深くため息)
ミカエル『そんなの気にしてたら見が持たないよっ』(にゃるちゃんの額にデコピンをする)
678:ゲイレン ミーコ 古を求める者:2018/08/16(木) 16:44よっこいしょ(床から出てくる)
679:Piero*:2018/08/16(木) 16:44ミカエル『だいたいこんな馬鹿でかい屋敷を1人でーとか、異常にも程があるよ、無理に頑張らないのー』(にゃるちゃんに目線を合わせ、頭を撫でる)
680:ニャルちゃん 元は旧神:2018/08/16(木) 16:44 づっ!?....う.....う....
(額を押さえて倒れ込む...)
ミカエル『!!?……あぁ、マスターのとこの生徒の子か…』
682:Piero*:2018/08/16(木) 16:45ミカエル『って、にゃるちゃん!?』
683:ニャルちゃん 元は旧神:2018/08/16(木) 16:45 ...幾ら何でも...脆い...
(涙目)
(黒い影のような生物が現れる)
やぁ諸君、はじめまして、我はゲドウというものです
.....うう....ん...
(そのまま気絶、デコピン一つでこの有様)
ミカエル『……はぁ…にゃるちゃん、これ持ってな』(すっと自分の羽がついたお守りのようなものを渡す)
687:ゲイレン ミーコ 古を求める者:2018/08/16(木) 16:46>>681 えっと どんな状況?(とぼけ)
688:ゲドウ:2018/08/16(木) 16:46先程はゾートがご迷惑をかけ、申し訳ないと思っております
689:Piero*:2018/08/16(木) 16:46ミカエル『って気絶したし…ったく、よっ』(にゃるちゃんの服のポケットにお守りを突っ込む)
690:ゲドウ:2018/08/16(木) 16:47…別名は名乗らなくてもよいとのことですか
691:Piero*:2018/08/16(木) 16:48 >>687
ミカエル『にゃるちゃんが過労とその他もろもろで倒れた』
>>688
ミカエル『…』(静かに立ち上がる)
もう実名でよいとのことでゲドウと名乗らせていただきました
693:ゲイレン ミーコ 古を求める者:2018/08/16(木) 16:49 >>687 やれやれだ
生姜湯があるから飲め
ミカエル『…君のとこの…ゾート?だっけ?この手紙の送り主だよね、さっきのトランシーバーといい手紙の内容といい…ここになんのようなの』
695:ゲドウ:2018/08/16(木) 16:51なんのよう…ですか、会長がいうには暇潰しとのことで
696:Piero*:2018/08/16(木) 16:52ミカエル『…かいちょう?』
697:ゲドウ:2018/08/16(木) 16:52そのニャルラトホテプのことを会長が気に入ってガーザンやミューキット、ゾートを使い弄んでいる、というのが現状ですね
698:ゲドウ:2018/08/16(木) 16:53ええ、会長です
699:ゲイレン ミーコ 古を求める者:2018/08/16(木) 16:53(出てきた穴を埋めている)
700:ゲドウ:2018/08/16(木) 16:54我らヴォルコバスの会長ですよ
701:Piero*:2018/08/16(木) 16:54ミカエル『にゃるちゃんを…』
702:ゲドウ:2018/08/16(木) 16:54いや〜酷い方ですね〜♪
703:Piero*:2018/08/16(木) 16:55ミカエル『で、君はなにしにきたの』
704:ゲドウ:2018/08/16(木) 16:56先程、協力要請がありましたが、それの続きです
705:Piero*:2018/08/16(木) 16:56ミカエル『…あぁ、にゃるちゃんを説得しに来たわけね』
706:ゲドウ:2018/08/16(木) 16:56気にくわないんですけどねぇ…
707:ゲドウ:2018/08/16(木) 16:56ええ、そういうことです
708:ゲドウ:2018/08/16(木) 16:57ここに協力許可書がありますので、サインをしてほしいとのことでして
709:ニャルちゃん 元は旧神:2018/08/16(木) 16:58 .........
(気絶し続けているが、悪夢でも見ているのか表情が重い)
ミカエル『残念ながらにゃるちゃんは気絶してるよ、出直して来たら?』
711:Piero*:2018/08/16(木) 16:59 >>706
ミカエル『?気に食わないの?』
…そうですか、ならここに協力許可書を置いていくので、今度誰かが回収に来ます、その時までにご決断を、それでは
(城を去る)
>>711
そりゃまぁ
ミカエル『…』(にゃるちゃんの表情を見ながら)
『とりあえず、にゃるちゃんは嫌がってたみたいだし、そう伝えて欲しいんだけどなぁ』(ニコッ綺麗にと笑いながら)
了解です、今のところ協力するつもりは無い、とのことですね?
716:Piero*:2018/08/16(木) 17:01ミカエル『ふぅん…気に食わないかぁ……』
717:Piero*:2018/08/16(木) 17:02ミカエル『うん、ま、今のは僕の言葉だけどね、にゃるちゃん自身があぁ言ってたから……まぁ、僕のいしでもあるわけだけど…』
718:ニャルちゃん 元は旧神:2018/08/16(木) 17:06...んん...
719:ニャルちゃん 元は旧神:2018/08/16(木) 17:06......\×〒\÷-×○〒÷....んん...
720:ニャルちゃん 元は旧神:2018/08/16(木) 17:11 ....ん...ミカエル...何かあったのですか?
(起きた)
ミカエル『……なんでもないよ、にゃるちゃん』(ニコッと笑いかける)
722:ゲイレン ミーコ 古を求める者:2018/08/16(木) 17:13>>720 生姜湯飲む?
723:Piero*:2018/08/16(木) 17:13ミカエル『あ、そーだにゃるちゃん、ポケットにお守り突っ込んどいたから、なんかあったらそれ使いな、絶対守ってくれるから』(そう言うといきなり翼を広げる、地面に落ちた羽は溶けてゆくように消える)
724:Piero*:2018/08/16(木) 17:14ミカエル『僕、天界に戻んなくちゃ行けないから、当分来れないけど無理しちゃダメだからね!』
725:Piero*:2018/08/16(木) 17:15ミカエル『じゃっ!ばいばーい!』(開けていたまどから光速で飛び去る)
726:ニャルちゃん 元は旧神:2018/08/16(木) 17:15 ...ありがとうござますね...
(2人に感謝し、生姜湯を飲む)
...無理はしてしまいそうですよ
728:ゲドウ:2018/08/16(木) 17:17 (城に戻ってくる)
こんちゃー…
これどうぞー…
(赤い物が詰まった瓶を置いてく)
...
(無視して部屋掃除)
戻りましたー
732:終極と災厄の熾天使 カレン=アーティフル・コマンド 熾烈なる終焉の遊戯曲:2018/08/16(木) 19:00誰もいないの〜
733:ニャルちゃん 元は旧神:2018/08/16(木) 19:27 ....これほど時間が掛かるとは....
(計6階をやっとの事で掃除し終える)
....つくづく、弱くなってしまいましたね....
(掃除を続ける)
(七面鬼の幻影がニャルちゃんを見つめる)
736:ニャルちゃん 元は旧神:2018/08/16(木) 19:55 ......
(何故か幻影と分かるので完全無視)
「なんか、奇妙なものがいるのね」
「あぁ、いつもこんな感じなんだよ」
幼女を抱えて魔王はニャルの後ろを歩く。
....魔王様?...どうかなされましたか?
739:Olivie◇Addicted@Tarotia 再開の喜びの余韻を味わう:2018/08/16(木) 20:19 >>738
「いやな、こいつが城の探索をしたいと行ってきてな……」
「城だけじゃないよね、森の探索もよ!」
幼女はまた口も開かず語る。どうやら人形が話をしているらしい。
....(聞こえる辺り...私は元から霊感の様な物があるのですね...)
741:ニャルちゃん 元は旧神:2018/08/16(木) 20:23...そうですか、今の私は素早い行動ができない状態ですから、いざとなった時に助けられないかもしれません
742:ニャルちゃん 元は旧神:2018/08/16(木) 20:23どうか、お気をつけ下さい...魔王様
743:Olivie◇Addicted@Tarotia 再開の喜びの余韻を味わう:2018/08/16(木) 20:28 >>741
「大丈夫か?やはり働きすぎか……?申し訳ない。城の物は自由に使っても構わないから、ゆっくり休むことも覚えるのだぞ?」
魔王は心配そうな顔を浮かべる。
「……そうだわ、あなたも魔王にこの辺を案内してもらいましょうよ。さあ、着いてきて頂戴」
幼女は言う。まるで着いてこいというかのような言い方だ。
「……そうだな、観光だと思えば良いだろう」
.....魔王様のご命令ならば....
(掃除道具を片付ける)
...お供させて頂きます
(御辞儀)
一方、森の奥深く。
「……あ、アーサー……」
苦しそうに机に伏す女王。
>>744-745
「……ここがこの城の玉座だ。私は一度も座ったことがないのだがな……
埃一つないんだ」
ニャルと幼女を連れて魔王は城の頂上へと登った。そこには広い教会のような間、そしてその奥には大きな一つの椅子があった。
女王さまっ!?
(慌てて駆け寄る)
...此処には入ったことがありませんでした...こんな玉座があったのですね
750:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/08/16(木) 20:44具合わるいんですか!?女王さまっ!
751:Olivie◇Addicted@Tarotia 再開の喜びの余韻を味わう:2018/08/16(木) 20:46 >>749
「……私の血を引いている者しか見つけることができない幻の間であるらしい
なぜかこの幼女は知っていたのだが」
幼女を見ても、幼女はこのときに限って顔色を変えない。
...変わった事もあるのですね...
(そう言いつつ、頭の中でこの子に関しての情報を整理している)
>>750
「レイチェルね……会えて嬉しいわ……
魔王という人は知っているかしら?知っていたら、その人をここまで連れてきてほしいの……」
女王は笑みを浮かべてレイチェルに言う。
(……アイリス、早く来て……)
>>749
「……魔王、早く森へ行こうよ」
幼女……というか、人形はいきなりこういうことを言い出した。
・・・分かりました!今すぐ連れて来ますから!待っててください!
(月光の聖剣を持って外に飛び出していった)
...如何なさいますか?魔王様...
756:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/08/16(木) 20:52 ・・・ふー・・・
(大きく深呼吸)
・・・月よ 夜に輝く神性の母よ その力を月光として この依り代へと注ぎたまえ・・・(ギィィィィン)
月光の聖剣が美しく 靭い光を纏い 神聖の刀身を作り出す
ヒック…ヒック…
759:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/08/16(木) 20:59 ・・・月光よ その光の元 この場所への導を・・・(ギィィィィィィィィイン!!)
アルスターが月光の刀身を掲げ 城からでも見える巨大な月光が女王の小屋の周りで放たれる
.....?...魔王様、この気配は...
761:酒者:2018/08/16(木) 21:02(ハスターのような容姿の酒者は手に持っている酒をグビクビ飲んでいる)
762:Olivie◇Addicted@Tarotia 再開の喜びの余韻を味わう:2018/08/16(木) 21:02 >>755
「……」
魔王は月の異様な輝きを見て、考える。
「……急ぎで行こう。ニャル、しっかり掴まれ!」
物を言わせぬ勢いで魔王はニャルの腰に腕を回し、魔力を解放する。
「……はっ!!」
そして、魔王たちは外へと……森の奥深くへと移動する。
よあす
764:レイチェル・・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/08/16(木) 21:04 ・・・むぎゅっ!
月光の力を最大限出し切ったためにアルスターは気絶し、聖剣も光を失った
....
(高速移動で目眩がするが辛うじて立っている)
おうおうおうおう〜だ〜〜〜れもいなくなってんじゃ〜〜〜〜〜
767:酒者:2018/08/16(木) 21:06 ひゃ〜酒ゃうめ〜ぜぇぇ〜
(次の酒を開けながら)
「……ここは……?」
魔王も見知らぬその世界。そこが、長年女王がひた隠しにしていた領域である。
「……総督、奇遇だな」
そこには総督、倒れているレイチェル、そして魔王たちがいる。
...-♪-×%〒×-♪〒○...
(...これまた...見たことの無い...)
>>768
すまんな三個艦隊(大小300隻の艦艇)連れてきてるが・・・森に留めておいていい?ちょっと補給したくて。
???なんだここは