この森は 何かを経て姿を変える それは心の移りに似る
131:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕とナイフ使いの魔王:2018/12/05(水) 19:41…え、何…そんな俺嫌でしたか…
132:ニャルちゃん これでも旧神:2018/12/05(水) 19:57 「……………」
(口を動かしているが、声が出ていない…掃除を続けながら頭痛に悶える)
………あぁ…うーん…手伝おうか?
134:ニャルちゃん これでも旧神:2018/12/05(水) 20:30 「………………」
(明らかに聞こえていない、そのまま苦痛に悶える掃除を続ける)
…も、もしもーし…て、手伝うよー?
136:ニャルちゃん これでも旧神:2018/12/05(水) 20:40 「………………」
(今にも目から血が流れ落ちそうになっている…が、全ての業務を終えるまで…
その時までこのメイドは死んでも休もうとはしない)
ちょ、ほんとに休んだほうがいいって!?
138:ニャルちゃん これでも旧神:2018/12/05(水) 20:58 「…………ぃ''……」
(どうにか、自身の分を終えて自室に向かう……その足取りすら怪しい)
…お、お大事に…
140:ニャルちゃん これでも旧神:2018/12/05(水) 21:17 「………………………ぅあああぁ…ぁ…」
(また、自室で無理矢理眠る…辛そうな顔に、悪夢でも見ているのか魘されている)
「…………」
(そろそろ痛覚が消えた、普通に掃除中)
…ニャルちゃん…げ、元気ー?
143:ニャルちゃん これでも旧神:2018/12/06(木) 18:53 「……………」
(ガン無視、というか目と耳を包帯で巻いた状態)
…じゃなさそうだね………うん…それじゃ…俺帰るんで…
145:ニャルちゃん これでも旧神:2018/12/06(木) 19:30 「……………」
(業務を終え、自室の入り口で倒れている…)
………………痛い…のかな…辛い…のかな……もう…わかんないや…
147:陰陽◆cE hoge:2018/12/06(木) 22:28 まーた、無理してるの?
(ニャルの隣に来て顔を除き込む)
………誰か…居るのかな……分かんない…な……
149:ニャルちゃん これでも旧神:2018/12/06(木) 22:36…ミカ…?テイル…?……だれ……かなぁ……
150:陰陽◆cE hoge:2018/12/06(木) 22:37 ちょっと…ごめんね
(ニャルの額に触れ)
『貴女に精霊の加護があらんことを』
(身体や心を癒す加護をニャルにつける)
こんなのしかできなくて…ごめんね……
(ふっと悲しそうな笑みを口元に浮かべ)
………なんだか…見える…?…聴こえる…?
(包帯を外そうとしてる)
「………[ピッ]…」
(専門書を片手に業務中)
あ〜、もう見つからないんだけど……
(森の中を捜索中)
そんな闇雲に探さなくても……
(呆れたように溜息をつく)
そんな、急ぎの案件ではないでしょう?
「何か、ご用でしょうか…私なら、此処に居ますが」
(厳かというか、綺麗な気配を纏って瑠璃達の前に…)
あっ、みっけ!
(嬉しそうに頬を綻ばせる)
瑠璃「藍鉄が貴女と話したいらしく…」
「…ええ、宜しいでしょう…業務も終えてあります」
159:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/09(日) 22:19「どのような、お話なのですか…」
160:藍鉄 hoge:2018/12/09(日) 22:22 うーん、雑談?
(そういいながら瑠璃の方を見る。藍色の瞳は面白そうに細められている)
瑠璃「いいんじゃないですか……」
(藍鉄の方を見ながら呆れたように、瑠璃色の瞳は面倒くさそうに細められている)
じゃあ、問題です!私は何者でしょう?
(銀色の長髪は月明かりに反射している)
瑠璃「藍鉄…頭打った?」
(普段の敬語は消え呆れたように嘆息する。毛先の赤い短い白髪を弄りながら)
ちょっ、ひどくない!?
(よく見ると二人の容姿や瞳の色は似ているようで似ていない)
「そうてすか…魔王様が居られず、寂しかったので…とても嬉しいですね…」
(普通に笑う…堅苦しさ0)
「何者、ですか……分かった!お化けですね!」
164:藍鉄 hoge:2018/12/09(日) 22:30 残念〜違います、つーか瑠璃今回は止めないんだ…
(少し驚いたように)
瑠璃「貴女が話したいのは何かあるからでしょう?」
流石、瑠璃分かってるね〜
「あら…残念ですね…なら、追憶、ですか…?」
(少し考える)
この問題、分かる訳ないでしょう?馬鹿なの?
(普通に突っこみを入れる)
藍鉄「そうだけど!?後半辛辣過ぎない?」
ヒント、多分私も瑠璃も旧神さん貴女よりも年上だよ〜
(見た目は陰陽とさほど変わらない、17歳ぐらい)
瑠璃「更に付け加えると、容姿を軽く変えられます」
「となると…外なる神、しか思いつきませんね…それにその可愛らしい容姿…」
(更に堅苦しさ0)
ふふっ、違うんだよね、ギブアップする?
(楽しそうな藍鉄の対して複雑な表情の瑠璃)
瑠璃「…まぁ、普通の返答なのですが…何か面白いですか?本当に頭打った?」
なんか後半辛辣過ぎない!?
「
171:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/09(日) 22:45「むむむ……昇華ノ御心でも、この問いの答えは分かりかねません…ギブアップ、です」
172:藍鉄 hoge:2018/12/09(日) 22:48 天使になれるほど綺麗ではなく…
瑠璃「悪魔と呼ぶには穢れてない」
死神にも神にもどの種族にもなれない
瑠璃「イレギュラーな存在」
藍鉄・瑠璃「破滅の忌み子」
174:藍鉄 hoge:2018/12/09(日) 22:50 ふふっ、これ当たった人ってさ、ご主人だけだよね〜?
瑠璃「ええ」
(二人は顔を見合せて笑う)
「そうですか…2人とも可愛らしいのは合ってましたよね…♪」
(2人とも抱き上げてまた笑顔、気難しそうな面影が消し飛んだ)
随分と雰囲気変わったね〜、なんだっけ
瑠璃「……ニャルポテ……」
そうだけど…ていうかなんで私達抱き締められてるの?
瑠璃「さぁ?」
「勿論、食
178:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/09(日) 22:55「…愛でるためです」
179:藍鉄 hoge:2018/12/09(日) 23:02 うーん?あっ、そうだ!こないだ尋ねた時機嫌損ねたお礼
瑠璃「普通に嫌なんだけど…まぁ、今回だけね」
(二人は手を繋ぎながら容姿を5歳くらいに変える)
なんで、こんな容姿にならなきゃいけないの?
(容赦なく藍鉄の頬を引っ張る)
藍鉄「いったぁ〜、なんでってこないだメイドさん怒らせちゃったから?」
(涙目になりつつ瑠璃を睨む)
『……破滅の忌み子、ねぇ…』
弐『…俺と壱と似たような感じか』
『私たちは一応種族として分けられてるけどねぇ、階級とか、その辺の括りがない『神の御使い』だけど』
(遠くの木の上で藍鉄たちを眺めている)
『んでー?なんでしたっけ、盗聴?』
弐『ちっげぇよ!!下界の監視!主様からちゃんと言われたろうが!!』
『むー、つまりませんよぉ、ちょっかいかけに行こーよぉ』
(手をパタパタと揺らす)
弐『黙れ、仕事しろ、くそ悪魔』
『ぶーぶー、天使様はお堅いなぁ…』
なんか……人が増えた?
瑠璃「多分……」
(お互いに首を傾げながら)
「…………………」
(姿が変わった2人を妙な目で見つめている)
だ〜から、最初に言ったじゃん?
(容姿を元に戻す)
瑠璃「…何を?主語がなくて分からないんだけど、馬鹿なの?」
さっきから後半辛辣過ぎない?
「…[メリッ]……可愛らしい」
(妙な音)
『…んっふふ、にしてもあの子達面白いね、主様が気に入られるだけのことはある』
弐『…まぁ、分からんでもない』
『あれ、肯定するなんて珍しいね、嫌いなのかと思ってましたよ』
弐『…瘴気が漂ってなきゃ、別に俺は嫌悪も好意もむけねぇよ、それくらい知ってんだろ』
『んっふふぅ〜、しってたぁ』
「……あっ[ピリピリピリ]」
(口元を隠して慌てて何かを戻す)
「…[ピリっ]…彼処にいる子達で、我慢しましょうか…」
(顔を隠し、隠れている2人を見る)
ミカエル『あれ、お二人共何してるの?』
『!あー…ミカくん…』
弐『!みか…!』
ミカエル『あ!弐ぃ様〜!あのね!僕ね!』
弐『うん、どうした…?』
『あれ?私は??』
(天使組が楽しそうに話している、悪魔はハブられてしまうようだ)
ねぇ、視線感じるんだけど……
瑠璃「知らない、興味ない」
ねぇ、会話、会話しよう?
瑠璃「…嫌だ、面倒くさい」
ミカエル『それでねー!あのね!』
弐『うん、それで…?』
『………っ!いいもんいいもん!私だけあの子達の所にちょっかいかけに行くもんねーっだ!!』
弐『は、ちょっ!?壱!?』
ミカエル『…僕らもいこ!弐ぃ様!にゃるちゃんとお話しよ!』
『は…ってちょっ!おい!みかぁっ!?』
(弐を抱き上げ、壱を追いかける)
……瑠璃が地味にひどい……
瑠璃「……ふぁ、眠っ…」
会話する気すらない!?
『うわーん、もう天使組なんて知るかーっ!!』
ミカエル『待ってよ壱様ーっ!』
弐『…んであいつ、速さを司るみかよりはえぇんだよおかしいだろ』
(藍鉄たちがいるところまで降りてくる)
……えっと、弐さんと壱さんと?
(走ってきた壱さん達を見つめ)
瑠璃「……なんか嫌な予感…」
「[メリッ]…うっ!?ミカ……[ピリピリピリ]」
(また口を隠して何かしてる)
『!…弐様、ちょっと下ろすね』
弐『……は?』
『壱様ぁ!弐様ちゃんとキャッチしてねぇ!』
壱『へ?』
『っほいっ!』(弐を壱に向かって投げる)
弐『ぴゃああああああああぁぁぁっっっ!!!?』
壱『弐ぃいっっ!?』
壱『っ!っとぉっっ!』
弐『ひっ、』
壱『…ふへぇ…ギリギリセーフ…っみかくん!なにしてんの!?』
(むししてミカエルはにゃるちゃんの元へ向かう)
『……にゃるちゃん』
(そこそこのドスのきいた声でにゃるちゃんの名前をよぶ)
「…み、ミカちゃん…お久……ですね」
(動揺、目逸らし、怪しさ)
『にゃるちゃん、それ、なに』
(真剣な表情でにゃるちゃんに近寄る)
「いえ、あの、ちょっと…副作用…あの…」
(後ずさりしながらしどろもどろ)
『なんの副作用なの、ねぇ』
(じりじりとちかづく、威圧感がすごい)
「……正直に話すからやめて下さい、ミカちゃん」
206:藍鉄 hoge:2018/12/09(日) 23:57 ねぇ、瑠璃
(ニャルちゃんから離れ話かける)
瑠璃「何ですか?」
あれ見つかったかも……
(そう言いながら何もない空間を指差す)
瑠璃「……そう……」
『……まぁ聞いてあげるよ、なんなの、それ』
(腕を組み、ちかづくのをやめるが威圧感が滲み出てる)
壱『…み、みかくんどうどう…』
「……[メリッ]……昇華試験に合格して…昇華ノ御心を得たのは良いんですけれど…」
(口が少し裂けて、鮫の様な歯が見える)
『!』
210:壱◆RI:2018/12/10(月) 00:04 『!…はぇー、こりゃまた珍しい』
弐『昇華…なるほどな』
「………わたしの昇華の姿って…忌み喰らいの顎を持った蛮神だったんですよぉーーー!!!」
(泣き崩れて地面を叩く…やり切れなさしか感じられない)
『………それ、嫌なの?だから隠してたってこと?』
213:藍鉄 hoge:2018/12/10(月) 00:07 ニャルちゃん大丈夫?
(泣いてる相手を見て不安そうに)
瑠璃「……」
(無言で背中をさする)
「[グスッ]この顎…ミカちゃんとか……可愛い子達みたいな……わたしが大好きな物に捕食本能が出てしまうんです…」
(うつ伏せたまま絶望の声)
『…じゃあ、その効果、無くしちゃえばいいじゃん』
ミカエル『……は?』
弐『…』(何言ってんだお前みたいな目)
「こんな事なら昇華したくなかった…でも初代様に急かされてて……合格して…この仕打ち……」
(絶望の声が更に聞こえる)
「…うー……どうやったら出来るのですか?」
(顎を隠して)
『そりゃあまぁ…私的能力をつかってちょちょいーっと』
弐『……っおまっ!まさかっっ!?』(何かを察して青ざめる)
ミカエル『…?』
「……今にもミカちゃんに喰らい付きそうなのでお願いします」
220:壱◆RI:2018/12/10(月) 00:13 『あー、でも神にかんすることだし弐がやった方が』
弐『ざっけんな!あんなもん誰がするか!』
『はーいはい、そういうとおもいましたよ、私がやりまーす』
『おー、じゃあこれは了承済みの合意の上、ということで』
(にゃるちゃんに近づきにゃるちゃんの顎をくいっと上げる)
弐『うわ…』
ミカエル『……は?』
『…【对・解キ】』
(ふっ、とにゃるちゃんに口付ける)
「[がチッ]っ!!っ!!っ!!」
(舌噛んだ)
「…………い?」
225:藍鉄 hoge:2018/12/10(月) 00:17 うわぁ、なんか見ちゃいけないもん見た気する
瑠璃「藍鉄、後で今日の私の記憶消して」
えっ、普通に嫌だ
『んー…ぷはっ、ごちそうさm』
ミカエル『何やってんだクソ悪魔ゴルァっっっ!!!』
『がはっ!?』
(見事なミカエルのドロップキックを顔面に食らう)
弐『おー…さすがみか』
「っ…このっ……阿保のっ……バカのっ……」
228:藍鉄 hoge:2018/12/10(月) 00:20 なんか壱さんが可哀相な気するけど…
瑠璃「あの、大丈夫ですか?」
(藍鉄をほっておきニャルちゃんの隣へ行き話かける)
ミカエル『僕の親友に何してんだよこの淫魔!!』(悪魔嫌いの最骨頂に突入した模様)
壱『えっ!?ちょっ!?いたっ!?なに!?なんでぇ!?』
弐『ざまぁ、…旧神、大丈夫か』
(後ろで戯れている(物理)馬鹿をおいてにゃるちゃんに近付く)
「変態がぁっ!!![💀!]」
(壱の頭を掴み100万光年分の移動エネルギーを流し込む……)