この森は 何かを経て姿を変える それは心の移りに似る
244:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/10(月) 00:32 「……っ[ギリギリギリギリ]」
(宇宙を消し飛ばしても止まらない勢い)
>>244
落ち着いて、大丈夫ですか?
(心配そうに顔を除き込む)
「…今すぐにでもぶっ殺してやりたい所ですが、ミカが我慢するのなら…」
(💀…敵と認識)
『……はぁ…【対・問イ】』
(そう唱えるとにゃるちゃんの殴りかかってくる手を止めるするとにゃるちゃんが纏っているものを『無理矢理』かき消した)
『お前ら、熱くなりすぎだ、こいつは俺が締めるから、とりあえず落ち着け』
壱『』
ミカエル『弐様、首締めすぎて気絶してるよそれ』
『おっと、しまった』
(だが手は離さない)
壱さん、大丈夫なの?死ぬとかは無さそうだけど……
(気絶した壱さんを見て不安そうに)
「……うぅ…ミカー……」
(どんよりした気配と表情で親友を抱きかかえる)
『大丈夫だ、主様に頼めば生き返る、まぁまた俺が二三回殺しとくから安心しろ、旧神』
252:弐◆RI:2018/12/10(月) 00:40ミカエル『チッッ!!』(嫌悪感丸出しな顔で壱に向かって舌打ちをし、にゃるちゃんを抱き締め返し頭を撫でる)
253:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/10(月) 00:42「私…もう……悪魔…大嫌い……」
254:弐◆RI:2018/12/10(月) 00:42 『……そんな顔すんなみか、お前にもわかってんだろ、こいつは『俺にしか』殺せねぇんだから』
ミカエル『……わかったよ、…その代わり!!罪が消えるまでちゃんと殺してよね!!悟って浄化するくらい!!』
『無理だなぁ』
痛っ!!……あー、もうなんで無理するのかなっ、と!
(空間を切り裂き意識を失ったままの陰陽を取り出す)
瑠璃「何があったのですか?」
知らない、でもなんか本持ってるね
『!…そいつ…』
(陰陽を見て呟く)
『おい、お前ら、そいつ…』
(弐がそういいかけると藍鉄たちと弐との間に小さなつむじ風が現れる)
『!!』
ああ、弐さんはあんまり近寄らないほうがいいかもね
(陰陽を瑠璃に渡しながら本を捲っていく)
これっ…何?
(手に銀色の剣が現れる)
『……!』(するとパチリと壱が目を覚ます)
弐『!あ、壱、おき…』
『弐!離れて!』
弐『?…っは!?ちょっ!!』
壱『弐、君はあの子に近づいちゃだめ、主様のご意向だよ』
弐『……主様、…てぇ出すなってことかよ…?っなんだよそれ…っ!』
壱『……弐、あれはダメだ』
弐『は…?』
壱『……【アレ】は、君には毒すぎる』
(つぅ…と壱の頬に汗が流れる)
「………ふぇ?」
(親友と抱き合ったまま、異変に目を向ける)
弐『…毒…?』
壱『…とにかく、帰ろう、みかくんもなるべく近寄っちゃダメだよ!!『神性』の高い子にはあの瘴気は毒すぎる!』
ミカエル『…、…なにそれ…、陰陽ちゃんがなんなのさ、友達ほっとけってこと!?』
最近はもっと酷いから、前弐さんが解呪したのとは違うと思う…
(顔をしかめながら)
『…友達だかなんだか知らないけど…本来、君とは交わることの無い種族でしょ、あの子、…なら、いまその運命をねじ曲げても、多少の歪みしか生じないはずだ』
ミカエル『何言ってんだよ!いみわからない、なんで見て見ぬふりなんかしなきゃ行けないんだよ!』
『……『今度は、君、本当に消えるかもしれないんだよ?』』
ミカエル『っ!』
『…その、旧神ちゃんを助けるために、弐にまでたのんで転生を歪められたけど、…2度目は無いかもしれない、…君は、確実に消える、それが嫌なら、……その子の瘴気に近づくな』
(そう言うと、弐を抱き抱え、つむじ風の中に飛び込む、すると、ふたりごとつむじ風は消えてなくなった)
『……っ!』
(ぎゅっと手を握りしめる、俯いていて、表情は見えない)
「……[メリッ]」
268:藍鉄 hoge:2018/12/10(月) 00:59 ねぇ、瑠璃、体を乗っ取られるのが先か、命が果てるのが先かどっちかだと思う?
(陰陽の寝顔を見ながら)
瑠璃「さぁ、でもどちらにせよ、もうそろそろですよね」
これ瑠璃にも見える?
(手に持ってる剣を瑠璃に見せながら)
瑠璃「ええ……」
(不思議そうに藍鉄を見ながら)
『……か…カミサマ、は…陰陽ちゃんに、…あっ、…会ってる…の?』
(顔を俯かせつつ、藍鉄と瑠璃に問いかける)
>>70
うん、何回かあってるけど?
(不思議そうに首を傾げながら)
『っ!……あ、あってて、陰陽、ちゃん、そんな、状態、なの…っ!?』
273:藍鉄 hoge:2018/12/10(月) 01:05 そうだね…前はこれほど酷くはなかったけど……最近は…
(悲しそうに目を伏せる)
「…」
(ミカの後ろ、顎は開けた状態)
『っ、じゃっ、じゃあ!カミサマは陰陽ちゃんになんにもしなかったってこと!?』
(必死に、問いかける)
メイドさんには言ったっけ?ご主人今はこんな状態、命も体もそう長くは持たないよ…
(淡々と告げる)
>>275
ううん、してはくれてる……でも…首の蛇の方が最近の自我が強いから……
『…なにそれ、…カミサマなら、そんな、いちいち細かい呪いの解呪なんてせず、『強制的に』消し飛ばせるのに……まさか、カミサマ……っ』
(片手で口元を抑え、片手で体を守るように抱く、ミカエルの瞳は何かに怯えている)
『……も、いっこ、だけ、…聞いていい…?』
280:藍鉄 hoge:2018/12/10(月) 01:12うん、いいよ
281:ミカエル◆RI:2018/12/10(月) 01:13『…かみ、さま、は…陰陽、ちゃんに……【呪いと祝福、どっちを与えたの】』
282:??◆RI:2018/12/10(月) 01:14 あーあー、みか、深入りはだめやっていつも言うとるやろぉ?
ミカエル『っっ!!』
さぁ、そこまでは知らないかな?大体こんなに加護を持ってるのに呪われる事自体が稀有だから……
()少し困ったように
ったく、せっかく壱と弐ぃ返したったんに、意味ないやんか
(シャン、という鈴の音を鳴らし、ミカエルの背後に現れる、急に、誰にも気づかせずに)
ミカエル『…かみ、さま』
286:??◆RI:2018/12/10(月) 01:17 そないにおどれが干渉してもうたら、【個々】の均衡が崩れてまうやろ?あかんよぉ、そんなことしたら
(するりとミカエルの髪をすくいあげる、ミカエルの頬には汗が伝っていく)
…………
(陰陽を背中に隠す)
「………[ヴォウウウゥ……]」
(カミサマを見て、顎が唸る)
…みかはええ子やから、わかるやんな?おどれが、わしの均衡を崩したら、どうなるか
(優しく、とても優しくミカエルの頬を包み目を合わせる、その瞳は、色んな色が混じりこんだ黒と、何も無い白色をしている)
ミカエル『ご、め…なさ…っ、かみ、さま…っ』
(その瞳を写し込むミカエルの瞳には恐怖と涙がうかんでいる)
……、なんや、昇華したんか、旧神、珍しいこともあるもんやなぁ、その姿、…まぁ、壱のあたりが押さえ込んどるみたいやけど
(唸り声に気づきにゃるちゃんの方を向いてほほ笑みかける)
「…それ以上、私の親友を怖がらせないで貰えますか?」
292:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/10(月) 01:25「カレン程では無いとは言えど、この牙からは逃れられません…貴方と言えどもです」
293:??◆RI:2018/12/10(月) 01:26怖がらせる?ふは、おもろいなぁ、わしは均衡を保とうとしとるだけや、でも、ゆうこと聞いてくれへん子ぉには、ちっとばっかしお説教もいるやろ?気にせんで、こっちは【身内】の話や
294:藍鉄 hoge:2018/12/10(月) 01:26 ねぇ、これって何?本の中から出てきたんだけど……
(手の中にある銀色の剣を??に渡しながら)
んー?おおー、なんや、珍しいもん持っとるやん、本の中から……ま、おおかた嬢ちゃんの『願い』の塊やろ、これ
(剣を眺めながら)
「………[ギリッ]」
297:藍鉄 hoge:2018/12/10(月) 01:30願いって、死にたいって事?
298:??◆RI:2018/12/10(月) 01:31 …とりあえず、みか、今回は大目に見たるから、いったん天界にかえりぃや
ミカエル『っ……』コクッ
(するとミカエルは大きく翼を広げる)
>>297
さあのぉ、死にたいんかもしれんし、殺したいんかもしれん、ナイフとか剣には心中の意が込められてあるときもある、…ま、『死』っちゅう概念に関係しとるのは確かやろうなぁ、銀の剣でー、か、洒落とるなぁ嬢ちゃんは
もしかしたら……いや、多分それはない…
(頭の中にはいくつかの仮説が浮かぶがそれを打ち消す)
首の蛇を壊そうとしている………?
(ふっと思い付いた事が口にでる)
「…………[世界]」
(消え去った)
……んふ、まぁ、嬢ちゃんが何しようと、均衡が崩れへん限りわしにはどうでもええけどな、じゃ、わしも帰ることにするわ、ここら辺おったんも、散歩のついでやしな
304:??◆RI:2018/12/10(月) 01:41じゃ、…『神の祝福があらんことを』
305:藍鉄 hoge:2018/12/10(月) 01:41そう……
306:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/11(火) 21:09 「……………[ガリガリ]」
(ムカッ腹で業務中)
…ニャールちゃん元気ー…?
308:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/11(火) 21:17 「…親友と似た呼び方やめて下さい、あと元気です」
(読んでいた本をパタリと閉じる)
…うーん…良かった良かった…元気で…え、親友ではなくても友達でしょ?
310:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/11(火) 21:31 「…昔の親友を思い出してしまうのですよ、私ととても親しかった絶望を」
(溜息をついて、後ろに浮いてる光輪を弄くり回す)
……絶望ねぇ…デューくんが好きそうな…というかなんか変わった?
312:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/11(火) 21:35 「試験に合格して昇華ノ神になりました…少々苦労もありましたが」
(光輪の糸を解くと、様々な形に結び、また解く)
はえー…面白そうな…
314:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/11(火) 21:38 「人の苦労も知らないで…[rocket!][rocket!][rocket!]」
(光輪の糸を矢印の形に結ぶ度に…ロケット型の何かが出る、喋る)
……え、何それは…今回はまだ俺何も悪いことしてないんですけど
316:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/11(火) 21:47 「…別に、これは只の暇潰しです[GO!][イェア!][ヤッフー!]」
(更に糸を結ぶとロケット型の何かが喋りながら飛び回る、襲う気配無し)
…何かどっかで聞いた声が聞こえた気がする…てかうるせぇな…
318:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/11(火) 21:53 「……ザレッド君も昇華すれば…いえ、忘れて下さい…[[[yes!future!!]]]」
(糸を解くと、三つが一つに集まり…決めポーズ?をした後に消滅した)
…ちょっとまて、今なんて言った?
320:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/11(火) 21:59 「…忘れて下さい、ザレッド君[パッ]」
(光輪の糸を元の形に戻し、スカートの裏地に隠して本を開く)
……そっちじゃないそっちじゃない…君ってなんだおい…
322:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/11(火) 22:03 「…黙ってなさい変態魔王」
(劣化)
いや普通にザレッドって呼べよ…君ってなんだ…男かっての…
324:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/11(火) 22:07「男でしょう、貴方」
325:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕とナイフ使い魔王:2018/12/11(火) 22:08………は?え、まじで言ってるの?
326:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/11(火) 22:12「……まさか…え、貴女?」
327:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕とナイフ使い魔王:2018/12/11(火) 22:12…………まぁうーん…説明するのが難しいんだよなぁ…
328:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/11(火) 22:15 「……謝罪の代わりに、正直に言います」
(青い顔)
「…ザレッドさんも昇華すれば良いのに…と、言おうとしました」
330:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕とナイフ使い魔王:2018/12/11(火) 22:16 …えっとねー…どっちもついてる…という感じなんだよ…
あ、別に大丈夫大丈夫…
「…うわ)」
(全力で引いた顔)
…うん、そーなるとは思ってたけど…流石に胸が痛い
333:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/11(火) 22:20 「…昇華の対象外ですね」
(10歩の距離を隔てて会話)
だろーねぇ…てかちょと待て離れすぎではないか…
335:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/11(火) 22:23 「妥当な距離です…私に襲い掛かる気でしょう?百合の気出して」
(混乱した頭がメチャメチャな答えを出してる)
しねーよ…そんなどっかの悪魔みてーなことは…
つーか襲い掛かるなら腕で縛ろうとするから…
「…ヤられる前に…ヤられる前に……[ヴィぃぃぃ]」
(神すらバラバラになった武器を出して一歩近寄る)
ちょっとまて落ち着け…はな、話をしよう(汗)…
339:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/11(火) 22:33 「うるさいこれは正当防衛です反撃不能の9999×13です自衛です殺してやる」
(混乱が進む、ニャルちゃんの性格が乱れる!)
壱『……こわ、あの子、今近寄ったら殺されそー…』
(木上に登って様子を眺める)
……俺何にもしてないのになんでぇ…
こういうときはあれだ…逃げる!戦うのめんどい!
(ダッシュで逃げる)
「ボス戦って知ってますか?まぁそう言う事です」
(この戦いからは逃げられない!)
『………弐の居場所聞こうとしたけど…これは無理そうだなぁ……あの旧神ちゃんには別ルートでもぶっ殺されそうですし…ふむ…』