この森は 何かを経て姿を変える それは心の移りに似る
353:瑠璃:2018/12/11(火) 22:46 >>350
えっ、容赦なく斬りますけど……?
旧神のストーカーですか?
(怪しい相手に質問する)
『あは、なんとも酷いですねぇ、面識はあるはずですよ?まぁ主様ではないので名前も何も知りませんけれど…なはは』
(にこにこと笑っている)
「……何か、お詫びの品でも……」
(部屋の中を漁ってる…(自室))
…えっと…変た……壱さん?でしたっけ?
(慌てて言い直す)
いらないいらない大丈夫…
358:壱◆RI:2018/12/11(火) 22:54 『変態は酷いですよ、僕はそのカテゴリーに入っているつもりはありません』
(しっかりと聞こえていたようで、頬を膨らませムスッとする、顔立ちは天使のように美しいだけに、中身と外面が結びつかない)
「…そうですか」
(目を逸らして読書に戻る…気まずい!)
………あ、な、なんか趣味ってある?ニャルちゃんは…
361:瑠璃:2018/12/11(火) 22:58 えっ、違うの?
(予想外の返答に普段の敬語が取れる)
なら、何で旧神をストーカーしてるんです?
(不思議そうに首を傾げる)
「…可愛い子を愛でる」
(自分が最も言いたくなかった趣味)
『ストーカーなぞしていませんよ、…ちっとばっかし聞きたいことがあってここに来たのはいいんですけど、どうやら彼女、虫の居所が悪かったようでして、さっきまで武器振り回してましたよ、あのまんま突撃したらぶっ殺されるのがオチでしょうし、ここで観戦を』
364:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕とナイフ使い魔王:2018/12/11(火) 23:01………へ、へぇ…俺は…悪戯とか…ゲームとか…かなぁ
365:瑠璃:2018/12/11(火) 23:03 はぁ……、多分怪しい人ではないんですね
(少しだけ警戒心を緩める)
『怪しいとは、…まぁこんななりでここにいれば怪しいですかねぇ、どうにも感性というものが違うようで『ここ』にはあまり慣れません』
(顎に手をやり考える『フリ』をする)
感性ですか……痛っ!…
(間違って舌を噛み痛そうに顔を歪める、口の端からは血が流れているがあまり気にしない)
『おや、大丈夫ですか?』
(背後で痛そうな声が聞こえて初めて振り向く、天使のような顔に心配そうな表情を浮かべる)
ええ、多分……
(若干痛そうに顔をしかめ)
『んふ、それは大丈夫、の顔なんですか?』
(懐から小瓶を取り出す)
『はい、これ、ちょっと染みるけど、すぐに治りますよ』
(小瓶を瑠璃に渡し、にこりと笑う)
これくらい、たいした事ありません…
(口の端から流れる血を拭いつつ答えるが表情は険しい)
『おや、ほおっておくと悪化しますよ?そういうのは我慢せずさっさと治しておくべきです』
374:瑠璃:2018/12/11(火) 23:24 …一理ありますが…染みるんでしょう?
(嫌そうに顔をしかめる)
『染みると言っても一瞬ですよ、持続して痛みが続く方がいいですか?』
376:瑠璃:2018/12/11(火) 23:30 どちらも嫌なんですけど……
(複雑そうな表情を浮かべ)
それに、痛いのも染みるのも嫌いだし…
(ぼそっと呟く)
『うーむ、そう来ますか…正直なところ、私は治療専門は弐の方なんで薬作ったりは出来ませんし……あ、酒飲めます?』
378:瑠璃:2018/12/11(火) 23:35 …傷が染みそうだし、お酒は弱いので…
(そう言いながら少しずつ後ろへ後ずさりをする)
『んー、新酒なら染みませんし、回復効果もあるのでいいかなぁと思ったんですが…だめです?』
380:壱◆RI:2018/12/11(火) 23:38(新酒じゃなくて神酒です)
381:瑠璃:2018/12/11(火) 23:40 …お酒は、本当に弱いので…大丈夫…です…
(流れる血を拭いながら距離を取っていく)
(おけです)
383:壱◆RI:2018/12/11(火) 23:45 『うむ…なら、まぁ奥の手でも、』
(ゴソゴソと懐を探る)
『お、あった』
(そう言って壱が取り出したのは『拳銃』である)
………
(刀を構えながら壱さんとかなりの距離をとる)
『え、なんで距離をとるんです!?』
387:壱◆RI:2018/12/11(火) 23:51『あ、怖かったら目つむってていいですよ、あとうるさいかもしれないんで耳塞いでても…』
388:瑠璃:2018/12/11(火) 23:55 ちなみに何するか聞いてもいいですか?
(後ずさりしながら尋ねる)
…チッ!……
(逃げ場がないことを悟り舌打ちする)
『……?治療ですけど?』
390:壱◆RI:2018/12/11(火) 23:59『大丈夫ですよ、飲み薬とか塗り薬とかみたいじゃなくて一瞬ですし痛みもないですし』
391:瑠璃:2018/12/12(水) 00:01 治療に拳銃使うんですか?
(かなりの警戒心を持つがもう逃げ場がない)
…はぁ……
(観念したように目と耳を塞ぐ)
『はーい、いきますよー』
(そう言うと、なんの戸惑いもなく引き金を引く)
『【対・二対】』
(そう唱えると、腹に来るようなドゴンッというおとがひびきわたる)
『……はーい、終了です』
396:瑠璃:2018/12/12(水) 00:09 ……ありがとうございます…
(かなり機嫌が悪い雰囲気がでている)
『ん?痛いの、嫌だったんですよね?』
(有無を言わさない笑み(威圧感MAX))
…そうですけど…
(顔を盛大にしかめる)
『まぁ、これが嫌なら次からはちゃんと薬飲んでくださいね、『良薬口に苦し』っていうでしょう?ね?』
(にこりと微笑みつつ銃をリロードしてしまう)
『では、そろそろ時間がありませんので、失礼します』
(そう言うと立ち上がり後ろ向きに倒れ木から落ちる)
…理不尽…
(頬を膨らませながらぼそっと呟く)
(規制終わったかな?)
403:瑠璃:2018/12/12(水) 23:01 はぁ…藍鉄はどこに行ったし……
(無表情だがかなり不機嫌な雰囲気を纏っている)
「………」
(業務中)
「………………」
(業務中)
おいっすニャルちゃん…まーた仕事ですかい?
407:瑠璃:2018/12/14(金) 23:01 …あの子は本当にどこに行ったの?
(不機嫌な雰囲気はそのまま取りあえずそこら辺を探索する)
「……仕事で何か悪いですか?」
409:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕とナイフ使いの魔王:2018/12/14(金) 23:29いんや?真面目だなぁと思って…
410:ニャルちゃん これでも旧神:2018/12/14(金) 23:32「…メイドに言いますか?一種の侮辱に聞こえますが」
411:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕とナイフ使いの魔王:2018/12/14(金) 23:32…あぁ、ごめんごめん…そんな気ではなかったんだよ…うん
412:ニャルちゃん これでも旧神:2018/12/14(金) 23:35「…貴方の様な類の昇華について調べておきました」
413:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕とナイフ使いの魔王:2018/12/14(金) 23:35…あ、あるんだ…いや別にする気ないんだけど…
414:ニャルちゃん これでも旧神:2018/12/14(金) 23:36 「そこに掛けて待ってて下さい…ええと[ゴゴゴ]」
(お茶を置いてある机へ促し、自分は戸棚を開ける)
…うんとりあえず座るけどもね…お茶うまい…
416:ニャルちゃん これでも旧神:2018/12/14(金) 23:39 「…ありました、これです…よっ[ト''ッ'']」
(資料と専門書、詳細の山を机に乗せる)
………え、これ全部読むの……?
418:ニャルちゃん これでも旧神:2018/12/14(金) 23:41 「必要な所を述べ、聞きたい所は聞けば答えます…まずは条件から」
(詳細を手に取る)
……はいはい…
(…多分寝るなこれ)
「『分類 魔王系 性別 条件なし 能力系統 条件なし 持参金 2,000円に相当する物』…貴方でも出来ます」
421:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕とナイフ使いの魔王:2018/12/14(金) 23:44………へーーー…
422:ニャルちゃん これでも旧神:2018/12/14(金) 23:45「試験内容は『格闘』『魔力』『努力値系能力』『知能(上級魔女クラス)』『センス』」
423:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕とナイフ使いの魔王:2018/12/14(金) 23:46………めんどそう…
424:ニャルちゃん これでも旧神:2018/12/14(金) 23:47「…因みに、もう貴方の名で大魔王クラスを申請しました」
425:ニャルちゃん これでも旧神:2018/12/14(金) 23:48「持参品は私が用意します…貴方はしっかり準備と対策をしなさい」
426:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕とナイフ使いの魔王:2018/12/14(金) 23:48……えっちょ…え?
427:ニャルちゃん これでも旧神:2018/12/14(金) 23:50「貴方を想っての行動です…一人前の証を取りなさい」
428:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕とナイフ使いの魔王:2018/12/14(金) 23:51いやなんですけど……えぇぇ…
429:ニャルちゃん これでも旧神:2018/12/14(金) 23:52「…覚悟決めなさい、母さん怒りますよ?」
430:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕とナイフ使いの魔王:2018/12/14(金) 23:52……母さんって誰だよ…
431:ニャルちゃん これでも旧神:2018/12/14(金) 23:54 「…貴方の前にいるメイドですよ」
(ザレッドの頭に専門書を置いて)
………えぇぇ…いやいや…ちゃうちゃう…
433:ニャルちゃん これでも旧神:2018/12/14(金) 23:57 「…あれこれ言う前に対策!準備!手伝ってあげますからしっかりやりなさい!」
(ザレッドの背中をばんっと叩くと、専門書をザレッドの前に置く)
痛っ…えぇぇ…やる気ないんだけど…
435:ニャルちゃん これでも旧神:2018/12/14(金) 23:59「私と会っているのに目的無く話す貴方が悪いんですよ…最も、私の触手と友達になるなら、取り消しても良いですよ?」
436:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕とナイフ使いの魔王:2018/12/15(土) 00:00………えぇぇ…いや…えぇ…取り消ししたい…
437:ニャルちゃん これでも旧神:2018/12/15(土) 00:01「ダメです、私から何か望みの物を取っても良いですから受講しなさい」
438:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕とナイフ使いの魔王:2018/12/15(土) 00:03……分かった分かったやるけどさぁ…やる気でねぇもんだなぁ…
439:ニャルちゃん これでも旧神:2018/12/15(土) 00:04 「…私に何もかも奪われたい…そうなんですか?」
(触手でザレッドを拘束すると、耳元で囁く)
言ってない言ってない真面目にやります
441:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕とナイフ使いの魔王:2018/12/15(土) 00:08………しないと駄目かぁ…
442:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/17(月) 21:10 「…………」
(業務中)
…………あー…んーー?
(資料とにらめっこ中)
「…近く、試験がありますよ?」
(机にクリーム(?)付きホットココアを置いて片付けに戻る)
あーーーー…うぅ…もうやだわぁ…
446:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/17(月) 21:25 「んな事言う間に訓練でもしなさい…自分で出来なければ地獄の強制です」
(友人の乱れた髪を正したり、机の汚れを取ったり)
…あぁもう…後何が足りないんだよ……
448:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/17(月) 21:38「能力魔力抜きの純粋な格闘能力、それも集団が相手です」
449:ザレッド・イニール◆rDg 手と腕とナイフ使いの魔王:2018/12/17(月) 21:40えぇ…もういいでしょねぇ…一応いけるって…
450:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/17(月) 22:06 「落ちたら○○○…」
(聞こえない程度に悪意のある脅し)
………今なんて?…というか、これ武器使っていいの?
452:ニャルちゃん 昇華ノ神:2018/12/17(月) 22:14 「特殊効果及び、持てば勝てる使えば勝てるレベルの物は禁止です」
(資料を手に取って必要な部分を見る…)
「…最低でも近接武器で、3m以内の大きさのもの…無い場合はナイフを支給…」
「武器には頼れません…ね」