このスレは学園戦争しようぜの続きです
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『さぁ、なにを綴ろうか』
( 別に何をという訳でもない、 ただ忘れまいとして… )
( すっかり、廃れて朽ちて… かつて 地下に点在していた兵器たちも
今は昔の戦火を忘れ 落ち着いた場所は最早出られない 地下の彼方... )
「 .......... 」
( 私自身も、という訳にも行かず… ただ 私の担当であった近くの教室を行き来する…
その最中、 その最中に 妙な風貌に… 見覚えのある武器を目にする )
「 …… 」
「 ………君もか」
>>625
__っ!!だっ、誰だっ、
( 声をかけられ振り返り、そっと右手にもっていた鎌を相手に向けつつ、距離をとりながら )
私の名前?、私の名前はカレン・アーティフル・コマンド、。泣く子も轟き叫ぶ天使のマドモアゼルさ、!……で、貴女は誰?、戯曲でも演じにきたのかな?
( まるで太陽をそのまま塗料として染み込ませたような黄金色の髪を存分に揺らしながら、下睫毛を忙しなく動かし瞬きをしながら興味深そうに大鎌を持つ彼女に近づく、。 )
「 …… 」
( 一応、物陰からその様子を眺め… )
[ ジャキ ]
>>629
___アリア……、僕は、死神だけど…、
( 場違いな明るさに驚きながらもコバルトブルーの瞳をそっと揺らしながら、近づく彼女から距離をとっていく。……回収するべき魂がここにあったからきたものの、中はもぬけの殻。いったいどうしたものかと思いつつ、そっと彼女に問いかける )
__なんで、天使が、こんな、ところにいるんだ
__え?そんなことどうだっていいでしょ?…、それより私は君のことに興味あるな〜〜、ねぇねぇ、君の物語を聞かせて?
( さらっと彼女の放つ質問を流しながら、本来なら速く動ける筈なのにそれもせずじりじり、と距離を取っていく、。ぱちぱちとラピスラズリのような瞳を動かしながら興味深そうに、最後には、おねがい、と両手を合わせて首を傾げ )
……するもなにも、話すことなんて、何もない
( じわじわと距離を詰める彼女に嫌悪を露にしつつも、素直に質問に答えて。顔にかかったベールをそっと上げながら彼女を見るがなにもみえず、ため息をひとつ溢しつつ、疑問に思ったことをそっと彼女に問いかけ )
大体、死神も、あんたらと同じ部類だろう、なにを語れと?
死神なんかと一緒にしないでよ〜〜、あんな物騒でこわい子とは違うよ〜〜?
( 少々困り顔を湛えて、ひどいよ〜〜と言いつつもいつもと違う反応を示された時に何処か嬉しげに微笑みながら。どうやら相手が自分の本質が見えないから怯えている、と捉えたらしく、大人しく咄を逸らさずに質問に応え )
う〜〜ん、……身の内咄なんてどうかな?
………死神は、ただ生前に未練があって、成仏できなかった。一種の神だよ
( むすっとした表情で鎌を握りしめながら。ぽつぽつと先ほど彼女が述べた言葉を訂正して。そっと揺れるコバルトブルーの瞳は彼女から視線をそらし、そっと結界がぼろぼろになった校庭に視線を向ける。ため息を一つついたとおもえば、彼女は身の上話をしようと持ちかけていて。さらに不機嫌そうにまゆを寄せ言葉を紡ぎ )
あんたに、語ることなんて、なにもない
へぇ、過去を騙らないなんてオモシロくない。でもアナタ自身はどうやら面白そうに見えるね
( 屈託の亡いように嗤っている彼女の姿は端から見れば天使その物なのであろうが、恐らくコバルトブルーの瞳を持つ死神擬き…大鎌を持つ彼女からしたら自分は悪魔のように見えているであろうことを自覚した上で、溜め息混じりに私と話している彼女は不愉快に愉快そうに振る舞っている。こんな不思議なコを見たのは初めて。もっと話し込んでみたい……!! )
…… ! わ これ、ステキな絵!
( そこらに転がっている塵同然のものを漁りながら やっとこさ見つけたものは不健康そうな一人の少年の肖像画 その肖像画は麗らかに笑みを湛えている )
きっとこれに落書きしたらもっと素敵になるんだろうなぁ…
( うずうず )
…ホント、誰彼いなくなっちゃったよね
( 哀愁漂う背中で地平線の向こうを見つめて )
『 だろーねぇ。寂しいんならバッティングにでも行ったら?』
( 近くの通りかがり )
「 わっ、良い感じに変な人発見…!! 」
( 砂浜の砂で白を作りながら )
『 ざーんねん、人じゃないよー? 多分、貴女の妹さんと近しいかな?』
( 試しに城に降り立ってみながらも じぃっと天使を見ていて )
「 なぁんだタダの機械人形かあ… で キミは具体的に何ができるの? 」
( じぃっとこちらを観ているアレを見返して )
『 さー?どれくらい出来てどれくらい出来ないかなんて、時には自分にも
わからない事だってあるからさ、ちょっと分かんない 』
( さくさくと城の砂を踏んでみる、思った通りの良い感触 )
『 貴女はどうかな?例えば・・・おかしくなった妹さんの修理、とか?』
「 …とりあえず私のお遊戯をブチ壊した責任は後で取ってもらおっか! 」
( 勿論 これは一種のジャブ )
「 だぁから、ルベちゃんは出家したんだって。君が及ぶところではないね 」
『 そんなお堅い事言わずにさー?もっと別の事話そうよ
貴女が興味ない事私が興味あるかもしれなかったりするし?』
( けらけらと笑い )
「 ふぅーん、なぁんだ てっきり死んだのかと・・・ 』
『 逆に言えば、君が興味ないことは私が興味あるかもってこと? 』
( にたりと笑い )
『 いいじゃん、乗ってあげるよ 』
『 あくまで例えだけどねー?貴女は天使だけど。
じゃ 何度もニャルラトホテプやナイアーラトテップ、ザレッド=イニールって分かる?
纏めて私みたいに変な人ら 』
( もう一度さっくりと砂を踏む、好ましい感触 )
『 だからって私だけ楽しむんじゃ困る?困るよねー 』
『 …天使なんかじゃないよ、というか他の変な人たち居たんだね 』
( 気だるげに崩れていく城を見つめて )
『 ほへぇ?その骨が抜けたような感じそっくりなんだけどなー 』
( 意外そうに回り込んで背中を見つめたり )
『 まーいーや、んじゃ 集団論理で弾き出された人って面白かったり?』
『 超絶面白いね、弾かれ者なんて滅多に見ないもの 』
( 超絶、なんて在り来たりな言葉で飾り立てれば )
『 ふぇへへ そりゃあ貴女の妹も面白そうだ。んじゃ?
死んでみたいって思ったら実行に移すタイプ?意味ないだろーけど 』
( 頭に乗ってみたり )
『 そもそもそんなこと思わないからね
この世にはうつろわざる愉しいことが沢山あるもの 』
( ずずっとお茶をすすり放置 )
・・・・・
『 ・・・なんか知ってる奴と違うなぁ・・・
貴女はカレン・アーティフル・コマンド。死にたがりの天使って
誰でも噂してたんだけどなぁ・・・違ったかぁ、ま 面白いけど 』
( ルベリアとカレンの写真をビリビリに破り捨て 頭から飛び立つ )
『 まぁ食べたりとか?寝たりとか・・・後、恨まれるのを気にしなくて
一方的に恨んでる奴を第三者に楽しませたりとかも面白そーだよねぇ?』
『 世界は美しいってことに気づけたのは彼女のお陰だもの、
彼女が私を殺害するなら死ぬけど それ以外では死なないよ 』
( ふふっ )
『 そりぁあすばらしい!うんうん!』
( けけけ )
『 だから貴女と話すことが無くなったな これは困った。
じゃあどうしようか・・・はい バン 』
[ パァン ]
どうにも暇だなあ、なんかしたい
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