御機嫌よう、同胞諸君。
我々死神悪斬同盟は、悪(悪魔共)を抹殺し、現世に平穏を齎す。人間を誑かし、魂を横取りしようなどとする者達に慈悲など必要ない。
...エロいな...しかしあの槍は俺の手では止まらなかったよ、すまないね...
263:レーベン:2020/01/07(火) 13:27 止まらなかったのではなく、止められなかった、そうだろう?しかし、かろうじて僕は生存の道を切り開くことができた。だがこの苦痛は実に無益なものだよ。
( 廊下の隅には脚の潰れたネズミが死にかけている。痛いだろうな。おそらく、火事と人間たちの大混乱が原因だろう。僕は無益を憎む。だから、僕はネズミを片手ですくっては、掌の中で握りつぶした。これでネズミは解放された )
ネルサスくん、君は僕を救おうと必死になったかね?
>>261
…あゝ、助かる!、感謝するぞレーベンくん!
( 裸の上にそのまま服を羽織るのには然程抵抗はないのか、意気揚々と鼻歌を唄いながら、いつものテンションでトレンチコートを被る )
...当然、仕事となれば必死にやるさ...だから必死にやったつもりだよ...?彼が俺より強かった...そして俺の頭が悪かった...ということかな...
266:レーベン:2020/01/07(火) 19:08 ( 僕は、廊下の端に飾られているカビンを手に取り、それをじっくりと眺める。どうやらこのカビンは、ツボのような形をしていてそこまで鋭利じゃない )
感謝なんて必要ないよ。君にコートを羽織らせたのは、紛れもない僕のエゴなのだから。
( メギドラオンの方へと振り返ると同時、彼を気絶させること目的として、打製石器を振るうようにカビンの底で、彼のこめかみをぶつける。もちろん、力を入れすぎず抜きすぎず、適切な力を込めてやった。)
「 はっはっは、思いもよらず君は優しいところもあ、…ひゅいっ?! 」
( 刹那、こめかみにひんやりとした感触が来て、殴られていると察した瞬間に、…彼は意識を失った。そして目覚めた時、彼はもう彼ではなかった。 )
「 あっれー?、…さっきの木っ端悪魔じゃねぇか、キミ死んだんじゃないのかー? 」
( メギドラオンが倒れかけた寸前に、僕はすぐに彼の身体を支えた。あまりにも小さく、そして柔らかい。だから、大きな怪我はないかとーー僕がこれから描く作品を傷つけてしまっていないかとーー不安に駆られた。僕は彼の頭を眺めた。しばらくの間、髪を整えるようにずらしながら、内出血をしていないのを確認した後、ネルサスに警護を頼むよう、アイコンタクトする。そうして、ベシュティンムングを残して、この場からズラかった。
やがてある程度、時間は経過し )
目覚めたようだ。
( 鉄格子を境に、僕は読んでいる本から、メギドラオンの方を見た。鉄格子、つまり、僕は彼が眠っているうちに、彼を監禁部屋に閉じ込めた。監禁部屋といっても、しっかりとベットや便座は設備されている。水道も井戸水を経由して通っているから身体を洗う際も、そこまで不便じゃないだろう。そしてここは、僕の館の地下である。防音対策は万全さ。もっとも、この館の元来の所有主は小貴族で、一家を脅して奪ったものだが。もちろん、このことはメギドラオンくんには伝えるつもりはない。ともかく、彼は起きた。その彼が愛らしい方であったならば、今ここでおはよう、と笑顔で返そうとしたつもりが、悪魔くんの別人格者だったとは。実に不愉快な気分だ。この気持ちは後ろにいるネルサスくんも同じはずさ )
君の記憶は、あの愛らしいメギドラオンくんが活動している時、リンクしていないのかね?
「 ああ、?ボンクラが衝撃的な出来事に出会った時だけはリンクしてるぜ。…だから俺はキミの裸同然の姿とかちゃ〜〜んと覚えてるんだからな? 」
僕は、メギドラオンくんの乳首を見た。その発言は君が言うべきことじゃない。
( 妙に苛つくやつだ。僕の悪い癖だが、こういう時は衝動的に貧乏ゆすりがしたくなる。だから僕は、その対策として、いつも足を組むんだ )
なるほど、やけに素直に答えたな。もしかしてだが、この状況に怯えているのかね。
「 うぇっ?!、キミってさてはそう云う趣味かよ!、きっもちわっるぅ!、…まさかとは思うケドよ、色と形状まで記憶してねぇよな、…? 」
( 初めて怯えを見せたのがこの時って、と内心ツッコミながら )
「 ンなワケない、やろうとすれば鉄格子くらい曲げれるしな〜〜 」
( やろうとすれば鉄格子を簡単に曲げることができるらしい=ここから出ることは可能、らしい )
君の認識能力が、人間並みでよかったよ。往々にして、人は見た目で物事の本質を判断する。
(君が今、よくある鉄格子と認識したようにね)
ところで、愛らしいメギドラオンくんの方も、今も僕を見ているんだよね?
「 ……そりゃ見てるケドよ〜〜、なんか言いてえことでもあんの? 」
...それにしても強かったなぁ...俺じゃ到底勝てそうにないなぁ...
275: ザ・キラー ◆YQ:2020/01/07(火) 21:01
「 い〜〜や、あの鎖相当力込めねぇと壊せなかったぜ?、俺は単なる人間じゃねぇんだし、もっと自分の実力には自信持てよ、少年。 」
...そうすかねぇ...
277: ザ・キラー ◆YQ:2020/01/07(火) 21:06
「 そうだぜ、どうせ戦わなけりゃ生き残れねぇ世界なんだからよ〜〜、…過信するくらいがチョウドイイっての 」
ありがたいお言葉...
279:レーベン:2020/01/07(火) 21:16 彼と話したいことは沢山ある。だが、君のせいでそれができない。
( 特に別人格を殺る方法は? とか洗礼を受けてこい、とか是非とも伝えたいところだな。)
それから、味覚に関してはどうだろうか。メギドラオンくんと君は、感覚、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、これら全ての知覚機能を共有しているのかね?
「 う〜わ、失礼なコト考えてやがんなキミは…脳天ブチ抜いてやろっか? 」
( 俺悪魔じゃないって、もう何回言ったよとうんざりした表情で )
「 …?、そら共有してるっつーの、じゃなきゃ彼奴が怪我した時にコッチにも痛みがこねぇよ 」
なるほど、ならよかった。メギドラオンくんは今、お腹が空いているのかな?あれからもう八時間が経過しているからね。
( 餓死させるつもりは毛頭ない。彼は僕の作品として完成するのだから。だが作品に煩わしい異分子が紛れ込んでいては困る。だからさっきまで、悪魔である僕が、悪魔祓いについての書物を読んでいたところだった。メギドラオンくんの場合、いわば病と言えるだろう。何としてでも彼の心に住み着いた寄生虫を排除せねばならない。そのためには、そこそこの時間を要する。メギドラオンくんのための供給物資もコイツに与えることになるとは、腹立たしいこと、この上ないが…この状況を謹んで受け入れ、ひとまずは譲歩するかないだろう )
「 へ〜〜、まぁ腹は減ってるっぽいぜ?、…毒混ぜたりすんなよ? 」
安心しろ。君に対する殺意はあるが、メギドラオンくんに対する殺意はない。
( 鉄格子の下の方には、ボール一個分ほどの正方形の隙間があり、そこから物資を供給する仕組みだ。僕は、フランスパンが山盛りに入ったカゴを、そこを通じて檻の中に入れた )
生憎と、街の方には買い出しに出ていなかったから、今はそれで我慢してくれ。
「 うっわ、失礼なヤツだな、……開始早々に殺したくなってきたぞ。…口の中がぱさぱさする 」
( ぐだぐだ文句を言いながらもフランスパンを口いっぱいに頬張っており、もしゃもしゃと幸せそうに食べ進めながら )
( 君は、こんな表情もするのか…。外形は美しいばかりでなく、自分の欲望を現実世界で実現する、『反映力』すら持っている。反映力とは、暴力や知略などの手段を用いて、自分の望む理想を現実に反映する力のことだ。君は完璧だよ。まるで傲慢な神のようだ。しかし、だからこそ、僕の作品を破壊するのだ。メギドラオンくんの前提は悲劇でなくちゃダメなんだ。だから君を時間をかけてゆっくりと潰していくよ。君は所詮、過程の一つでしかないのだから )
ところで…君に対してこんな質問をするのも何だが、どうやったら君をメギドラオンくんの中から、除外できるんだ?
「 …簡単な咄だ、ボンクラが俺のコトを不要だと思った瞬間に俺は消える。所詮一人格に過ぎねーんだからな。 」
287:レーベン:2020/01/08(水) 05:59 人格消滅には、主人格の意思が必要…か。
( こういうことらしい。悪魔くんは一人格に過ぎない。だから、メギドラオンくんが彼を不要分子と見なせば、彼は消え去る理屈らしい。人格…それは心の特徴とか内面の特性というやつだ。そして心と身体は相互に連動している。身体は心の思ったことを行為として実行し、その結果の影響を心も受ける。これを前提とすれば、メギドラオンくんは、悪魔くんの殺人行為すら許容しているということになる。なぜなら、悪魔くんとしての人格には、殺戮への欲求も含まれているからだ。そこで僕は、もう一歩踏み込んでみることにした。)
メギドラオンくんは、君の殺人行為についてどう感じているんだ?
( これは僕にとって重大かつ知っておくべき情報だ。この問いに対する回答次第でメギドラオンくんの本性、真髄を表すものとなる。例えるなら、メギドラオンくんの裸体を見るようなものだ )
「 ンなコト俺にゃ判りゃしねぇよ、……ま、どうとも思ってないんじゃねぇの?俺が殺してンのはボンクラの管轄外の人間だからよ〜〜 」
( それから一週間が経過。僕はようやく、戻ってくることができた。つまり、一週間前、序列外悪魔の議会からの招集がかかり、行かざるをえなかった。まったく…移動だけでも二日間かかるなんて遠すぎだ。そこの議会では、下級悪魔同士の争いが起きないよう、誰がどの大物貴族を堕落させ、誰がどの街、村を頽廃化させるかなどの権利に対する、くだらない取り決めが話し合われた。人間ごっこも大概にしろと、言いたいところだ。およそ三日間、長々しい話し合いによって、今期の議会は終了。そんなこんなで、一週間も僕は館を空けていたのである。その間、僕はネルサスくんに、メギドラオンくんに対する世話やりを行わせた。と共に、彼が、メギドラオンくんに欲情しないよう、しっかりとそこの対策は行った。つまり、一週間プランでのサービスを依頼した。人間の世界では、娼婦とか言うやつらしい。きっと、ネルサスくんも欲を満たせて満足しただろう。さて、僕は館の扉を開け、地下へと行き…メギドラオンくんと…ついに会えた )
やぁ、メギドラオンくん。一週間はどうだったかな。
「 ふぉうせならひゃがいふぉをふぁべたかったふぁ、それいがふぃはふぉくにふまんはないなっっ! 」
( 暗に自己の好物が意外と庶民的である事を示し、親近感アピールを欠かさない、こんなところも役者の鑑、…の筈だが、食べなから喋ってるせいで何を言っているかはさっぱり判らない。6点。 )
( 口の動きを察するに…どうせならじゃがいもを食べたかったならそれ以外は特に不満はないな…か。安心してくれ、僕はしっかりと買い出しにも行ってきた。あまりの荷物に館の扉前に置いてきたよ。そこにはもちろん、ジャガイモもある。ただ今不足しているのは…肉とか米とか主食材の方さ。そこら辺の庶民的なものじゃダメだ。貴重な食材を、ぜひとも君に食べて欲しいんだ。僕は、鉄格子の前まで椅子を引きずり、メギドラオンくんの近くに寄った )
ところで、君には色々と聞かなくちゃならない。全部を尋ねるのは時間がかかるし、何より僕も帰ってきたばかりでクタクタだ。だから一つだけ質問するよ。それには正直に答えるんだ。そうすれば、君が望むジャガイモも与えるし、何なら料理だってしてやろう。とにかく、君は真実を答えるんだ。分かったね?
「 まぁ、君にわざわざ嘘を吐く利点もないからな、…正直に答える事は僕が保証しよう! 」
( 妙だな。普通、人間はこの状況でここまで平静でいられるだろうか。もっとも、こんなことを考えても僕は人間じゃないから分からないが。さて、真実を保証することをメギドラオンくんは宣言してくれたところで、質問体制は整った )
君は前に…確かとある街で、演劇をし、メギーの愛称で慕われている、と言っていたね。その街について教えてほしいんだ。
「 ん?、ああ、其れはもちろん素晴らしい街だぞ!みんながみんな幸せで、優しくて、…じゃがいもとパンがとっても美味しい処なのだよ! 」
そういうことじゃないよ。メギドラオンくん。僕が聞きたいのはその街の名前さ。
( 君は綺麗な声をしている、メギドラオンくん。声だけじゃない、もちろん外形もそうだ。君という存在の確立を促進させたその街にぜひとも行ってみたいところだ。そして、君を毎晩思って一人でむさ苦しそうにしていた男女たちを見てみたい。彼がいかに醜かったのか。君をどう思っていたのか、僕は君をもっと知りたいんだ。だから答えてくれたまえ。君のその小さな唇でね。)
…街の名前?、ああ、それなら%$&%%#$$$だぞ!
( どうやら彼は彼なりにこの悪魔に対する対応策として、街の名前を宇宙言語で呼ぶようにしたらしい )
さて、正直に言ったぞ!…これでいいんだろう?
いじわるだな、メギドラオンくんは…。僕は言え、と言ったんじゃない。僕が分からないもの、つまり街を教えてくれ、と言ったんだ。僕が分からないものを言え、と言ったんじゃない。
( 椅子から立ち上がり、再びそれを引きずって、鉄格子からある程度離れた定位置に戻す。メギドラオンくん。どうして僕に教えてくれないんだ。君はその街を守りたいのかね?それはつまり、僕を脅威だと思っている証拠だ。大丈夫だよ。メギドラオンくん、不用意に君を傷つけはしないさ。ただし、必要がある場合には実行せざるをえないが… )
満足な回答になるまで、答えてもらうよ。さぁ、街の名前を教えてくれ。
「 City guarded by angels…だが、どうやら天使との繋がりが強い街らしいが、君が行っても大丈夫なのかね? 」
299:レーベン:2020/01/11(土) 15:03それが街の名前なのかい? 天使らによって守られた街…。
300: メギドラオン ◆YQ:2020/01/11(土) 17:05「 そうそう!、不思議な名前だろう?英語圏でもないのに英語の名前、だなんて 」
301:マルファス◆U6:2020/01/11(土) 19:28
(ただそれを眺める者が 手下を伴って約1体、今までの様子を
ケタケタと笑いながら色々と学習し続けている泥棒的立場…
そのものの名はマルファス、第三者の立つ場にて ただ眺めた )
クァカカ カ ー ッ 良い話やら良くねぇ話やらなぁ〜
つったってこちらとら儲けさせてもらってるぁがなぁー クァカカカッ
(フードを深くかぶった手下たち、それに向かって なぁ?と
皮肉るような様子で尋ねる悪魔、ただ 哀れな様子の彼らは
佇むだけだった )
さて どんな儲け話だぁよォ〜?クァカカカッ
英言語表記に関しても全くの謎だし、そもそも街名にしても聞いたことがないよ。大陸続きで存在しているのか、それとも海を挟んだ向こうの別大陸にあるのか…。
( 何より、一番の謎なのは天使の存在だ。僕は、生まれてきて今この時も同様に、天使の存在を見たことがない。しかも様々な書物には、天使の存在は、天界と呼ばれる神の領域で、神の命令のもと暮らしているのが通説としてあった。だから僕のような下級悪魔にとっては全く異次元のもの。その異次元な天使の存在が、メギドラオンくんの話す限りでは何度か登場している。これは解明する必要がありそうだ。メギドラオンくん…君を知れば知るほど、未知が増えるばかりだ。これは、単なる性交渉よりも快感が得られるよ… )
ちょっと待ってておくれ、メギドラオンくん。
( 僕は、僕の欲望を満たしてくれた彼に対して、彼の欲求も満たしてあげることにした。そこで、しぶしぶ館の大扉前まで戻って、食料やポーション関連の荷物の山々をなんとか食堂、もといグレートホールにある、ダイニングテーブルの上にまで積んだ。一体、扉前からどれだけ往復したんだろうか…こうなるのであれば、召使いでも雇っておけばよかった。さて、ここからもまた面倒な作業が始まる。まずは、紙袋の山の中から、ジャガイモを見つけ出し…っと合ったぞ。そして、インドからの交易品であるブラックペッパー。次は厨房だ。そこで、ジャガイモをメギドラオンくんの小さな口でも無理なく食べれるように七、八分ほどの大きさに切り分け、串刺しにして暖炉の脇でほんのり焼くんだ。そして、数分が経過すると僅かな焦げが見えてくる。そこですぐに、串から外して皿に乗っける。そして、その上からバターを塗り、ブラックペッパーを無作為に振りかけ、完成だ。ジャガイモの表面からはほんのりとした湯気が立ち上っている。僕は再び地下に向かい、いつも通りの方法で鉄格子の中のメギドラオンくんへと、ペッパーポテトを届けた。)
今日はもうこれ以上、動けないよ。僕は悪魔とはいえ、生体上はそこまで人間と変わらない。だから、疲れることもあるのだよ。
( 僕は、地面に横になった。鉄格子の中でとらわれたメギドラオンくんを見つめながら )
「 ふぅむ、そうか。よし、なら君は存分に休んでくれたまえ!ご飯は自分でとるから、な! 」
ふぁぁ...誰か面白いこと言ってよ...
306: メギドラオン ◆YQ hoge:2020/01/12(日) 16:16
「 正妻の制裁!なぁんてな! 」
ふっ...
308: メギドラオン ◆YQ:2020/01/12(日) 16:29
「 鼻で笑われた…だって……? 」
...zzz
310: メギドラオン ◆YQ:2020/01/12(日) 16:40
「 って、しかも寝てるし… 」
よよォー!よぉ〜 面白い人間が居るじゃあねぇかァ?
何でも煙に巻くタァ火に巻くたぁ…三下悪魔を言いくるめたってぇ!
グァッカカカカカカァーーー!
ツーわけで見に来てやったぜェ?モスティック・メギド って奴をよー
待て、何かが違うぞ~ そもそも誰だ?いや待て当ててやろう!
ゲルマンのラットヘッジか?それとも魚人のカーペーンか...ボルボルかぁ?
あの毛の長い犬!それともパントモフだろう!イーストランドから来た喋るピザーラ!
クカカカ 違うだろぉ 〜 当てる気もないからな!そういう訳でお前だな
メギド・ラ・オン!100歳限度の生物が悪魔と頭さ並べてやがらァーっ!
グァッカカカカカカ!
「 ……あぁん?、そこのテメー、誰に向かってンな口聞いてンだぁ?というかァ、あのボンクラのメギドラオンの名前で呼ぶんじゃァねぇーよ、俺様はザ・キラーだっつぅーのぉー? 」
( ナイフホルダーからナイフを素早く取り出し、瞬時にマルファスの真後ろへと跳躍し首もとにナイフを突きつけながら )
ほぅ 、100年がまるでバターナイフを白玉団子に突き立てる勢いを
狼が象に対してやるように悪魔とホモ・サピエンスがやるじゃないか
しかし傑作な笑い話には程遠いぞ!せめて掻っ切った首から生クリーム
がドボリ!ああせっかくの誕生日ケーキが!なんて事にならなきゃならん!
( クァカカカーーッ!振り向いて石の椅子に座って叫ぶ笑い話!)
おおっとお前の事を忘れていた訳ではないぞ!エェッと何だったけな…
答えは1つ!知らない!クァッッカカカカカぁ!
さてこのクソつまらない部屋をどうにかしようじゃ無いか!
マルファスはお前のナイフに興味があるぞ!それにしよう!
何が欲しい?掘っ建て小屋にアップルパイの泉!底なしトイレと缶詰め!
…待て、何かがおかしいぞ?そうだ!そのナイフは製図用だった!
クァカカカーーッ!
「 あっらーん?、もしかしてキミっってこのナイフの魅力が判るのかーい?ならよし、あの木っ端悪魔だろうがボンクラだろうがファックしていいぜ!うぅ〜〜ん!、どうせならモエるヤツをブッ斬らせてくれると嬉しいと想っているぜぃ!……お、そういえばこのナイフはアレだからな!、斬ったヤツがこんにゃくになったりするんだぞい!? 」
ああ分かるともキラーラ!製図用というのは当てずっぽうだな
せめてサバイバル用と言わねば!ああそれも嘘だ、だが作った奴なら分かるぞ!
スペリオッツ・カンタス!あの1000人殺し達成記念の誕生日ナイフだ!
狩のやつが嗾けて首ごと何もかも奪われていたと話していたな しかし嘘だろう!
何故ならその夜に犬が咥えて行ってたからなぁー!グァッカカカカカカ!
( ベイクドポテトをかじる )
うぉっ!レーズンが入っているぞ!これは青いチーズよりもクソだ!
カニの殻を食ってる方がいいかもしれん… 待てよ?マルファスは殻を
食った事が無い! まぁいっぱいの胃袋は置いておこう、しかしナイフか!
1000人殺したら一体その武器は何を求めれば良い!? 神話のトカゲかオークか…
答えばワバジャックだ!!!!どうだ!?予想外だったろ!?
( 笑ってたり泣いてたり怒ってたりする顔が付いた杖を差し出す )
( 机の下で静かに身を隠しながら、分厚い本を両腕で包むように持っており )
起きたら部屋がぐちゃぐちゃになっていた。この不可解な状況を掌握するには、僕には無理だ。対処方法が分からないし、何が起きているのかも分からない。秩序立てられた世界とは掛け離れた、混沌の世界を観測するのは好きだが、実際に飲み込まれるのはごめんだ。だから、こういう時は時間を有用に使うのが一番だ。
( 手元の本を開き )
「 作ったヤツがどんな用途に使うかは判って当たり前だろうが!、このドチャクソメンチカツヤロー!、千人殺しちまったとなりゃあ、指摘しやがったヤツも斬って捨てるさそいつらも!ワバジャックよりはジャパリパークの方がスキに決まってんだろ蜥蜴擬き!、このナイフは所謂戦利品ってヤツさ!こんなもん持ってたいとか思うのかぁ〜〜?!トんだ気違い同士の空騒ぎだな! 」
「 っと、そこにいる木っ端悪魔の四肢をもごうがブチ犯そうが拷問しようが殺そうが俺はかまわねーが!、俺に手ェ出したら、……『 ナカ 』で火傷するぜぇ?! 」
僕は関係ないぞ。それからメギドラオンくんも関係がない。だから、僕たちは降伏する!
( 手探りで机の上のナプキンを手にとっては、中空でそれをぐるぐる振り回して降伏を告知した。小汚い悪魔め。僕の館によくも忍び込んだな。いつか必ず、報復してやる。そのためには時間と知略が必要だ。今、感情的になって状況支配能力が高い相手に挑んで死ぬよりも、今こそ屈辱に耐え、形だけでも降伏しておく必要がある。その方がずっといい。ゲームオーバーにならずに済むのだからね )
ハン!分かっていないな!スペリオッツは確かに誕生日の朝に1000人殺しを迎えた!
ただし夕方までの喜びだったがな… まぁ良い!呼び寄せた2人にあの男はケーキと!
ナイフの作り方を教えろと言い、殺した!正確には1002人の記念日となった訳だ!
ここまで聞いたらピラニアでも分かるな?おっとカナリヤは分かっていなかったなクァカカカーーッ
つまりは殺人用のケーキナイフだったんだ!入刀する前に犬の口の中!
残念な誕生日ケーキは今狩のやつの腹の中だろう!グァッカカカカカカーっ!
( ワバジャックの光球を壁に 何と絨毯が壁に現れた!床に、何となめした熊の毛皮! )
おっと大正解!マルファスは気狂いだ!…待てよ?おっと半分正解だ!
何故ならマルファスは悪魔だからなクァカカカーーッ!
そしてだ取引をしよう、マルファスはそのナイフをマンモス・チーズをバラすのに使いたい!
あのチーズはそんじょそこらの剣じゃいかんのだ!硬くて何より不味い!
そんなの青いチーズじゃないか!という事で魂なんてふりかけにしかならない
100年のものなぞ要らん!ナイフでワバジャックと世界をやろう!
…言い過ぎたな、ワバジャックと願いをやろう!
「 ン?……あぁっー、ワリィけどこのナイフはやれねぇわ。俺様のア、イ、デ、ン、ティ、ティーみたいなもんだからよ♥️ 」
...はぁ...野蛮だなぁ...
323: ザ・キラー ◆YQ:2020/01/12(日) 20:28
「 野蛮だにゃ〜〜!っテカ?インテリ振ってんじゃねーよ、木っ端悪魔その2! 」
木っ端悪魔ねぇ...下品な口使いなこと...
325: ザ・キラー ◆YQ:2020/01/12(日) 20:46「 は〜〜〜っ( クソデカ溜め息 )、なんかキミを見ているとヤンキー上がりの先輩がいきなり七三分けし出したみたいな不自然さを感じるな…、いくら取り繕ったトコロで、キミが俺に鎖を投げ捨ててきた事実は変わりないが。 」
326:ネルサス◆LY:2020/01/12(日) 20:56あぁ...そういえばそんなこともあったなぁ...
327: ザ・キラー ◆YQ:2020/01/12(日) 20:56「 テメーは寝惚けたジーさんかっつーの、ええ!? 」
328:ネルサス◆LY:2020/01/12(日) 20:58ははは...冗談だよ冗談...半分ね...
329: ザ・キラー ◆YQ:2020/01/12(日) 21:00
「 …ンじゃ〜〜ぁ残り半分はホントってこったな?随分間の抜けた返答すんなァ?オイ? 」
まぁまぁ...もう終わったことじゃないか...
331: ザ・キラー ◆YQ hoge:2020/01/12(日) 21:06
「 怒ってねぇ〜〜よ、間抜けだと思っただけだ。 」
間抜けて...
333: ザ・キラー ◆YQ hoge:2020/01/12(日) 21:11
「 え、ちげーの? 」
...違う...おっちょこちょいだ...訂正しな...
335:レーベン:2020/01/12(日) 22:06 …終わったのかね?
( 静けさが取り戻されたのを機に、机の足元から顔を出して、周りをぐるりと見回す。地下の部屋は、泥棒でも入った後のように滅茶苦茶に散らかっている。本棚は倒れ、床一面に紙切れが散乱し、テーブルや椅子などの家具は破壊されている。僕の秘密の住処であったこの場所が特定された以上、もはやこの場所には居られない。なぜなら、僕に暴力という名の防衛力はないのだから。仮に、大人数で襲撃されればお終いさ。とりあえず、僕はテーブルから立ち上がって、この館から出ることにした )
呆気ないものだったよ。まさかこうも簡単に侵入されるなんてね。…第一、利権競争でもないのに悪魔が悪魔と衝突するなんてバカらしい限りだ。しかも、僕は序列外だぞ。所詮、序列外悪魔の所有物なんてたかが知れている。それに、マルファスくんは建造能力に長けていて、ソロモンを助けたという伝説すらあるそうだ。その彼が、なぜこんなド田舎の森の館まで訪れたのか、不思議でならんな。
( 館から出て数十分が経過。大雪の最中、街へ向かって森を歩いていると、木の根元に引っかかり、頭から雪の中に転倒した。くそ。何もかもが付いていない。またしても僕は失敗したのだ。序列外悪魔から序列内悪魔への昇格には、人間の大いなる堕落を実現させることが必要だった。つまり、メギドラオンくんを悪魔化させることが僕の昇格条件だった。
だが彼を追求する度に、いくつもの障害が生じる。だから、僕のハートはボロボロだよ。このハートを癒すにはお酒しかない。街に行けばお酒が飲めるはずさ。何としてでも、この森を超えてやる )
「 …さぁ〜〜てと、彼奴も居なくなったコトだし、のんびりと脱出するか〜〜… 」
(バゴォーン。イヤーに現実離れした音が牢屋の壁をブチ抜くトラックの車体
と共に中の人を轢く前に急停止する、なんてこった!衝撃で部屋はメチャメチャだ!
だか1つだけ面白いものが出来たぞ?机とシャンデリヤのキメラ!)
やぁパウンドモーベンスのキラーラ!バター細工師だったか?グァハハハーッ!
まだこのクソみたいに退屈な一室に沈んでると聞いてマルファスは犬を連れて
突撃という訳だハハハハーーッ!という訳で寒い部屋はせめてローストポークが
出来るようにしなければな!美味いポテトができるぞ〜?焦げるのが多数だろうがな
ァーーーーハハハハハ〜ーッ!
(次々とトラックの後ろから入り込んでくる火のついた犬が屋敷の中で
BBQ!さぁ出来たぞ焦げた椅子に机に…石!なんてこった!こんがりした
匂いなんて1つもしないじゃないか!これしゃあバターも焼けないなァー)
いつも失敗するんだ。だが、僕は必ず生き延びる。下級の悪魔は破壊されやすい。にも関わらず、僕だけには必ず幸運が巡ってくるんだ。
( 暖炉の前の椅子に深く腰をかけながら、一家の死体を眺める )
残念だ。こうも単純な死を生み出してしまうとは。
この一家は農民の家族だったらしい。レーベンという男としての器は、知られすぎた。だから、この農業一家の長男であるジャックという器に乗り換えたよ。
( 死体を始末し終えた数時間後、鏡の中に映る自分の顔を見つめて )
この男は、随分と醜い顔をしている。非常事態だな。
( 机の引き出しを漁っては、ナイフを取り出し )
ナイフは好きだ。僕をいつも変えてくれる。これは自己表現のほんの一部にすぎないが、僕にとってはとても大事なことなんだ。だから…。
( 僕は、自分の顔の皮膚を細やかに、そしてキレイに剥いだ。薄いハムをさらに薄く、スライスするようにね。繊細な作業を要したよ。しかもジャックという男は、相当なストレスを抱えていたようで、老廃物が溜まった顔の皮膚は、ナイフの刃を進めにくかった )
これで第一段階は終了さ。
「 あ"ーっ、モエね〜〜モエね〜〜。…って、お前っていきなりそんな醜い顔にしてどーしたんだよ?前のがなんぼかマシだったぜ? 」
なんだと…!なぜ君がここにいるんだっ
( 気づけば、背後に彼は居た。彼のせいで、僕が気に入っていた前の器を捨てざるを得なくなった。彼の魅惑のせいで僕の人生はメチャクチャだ!男のくせにエロいカラダして。男のくせに女みたいな性格して。全部お前が悪いんだ!挙げ句の果てには、メギドラオンくんには、悪魔のような人格が棲み着いていた。だから、僕はメギドラオンという一つの絵画を諦め、当分の間は、身を潜めることにしたのだ。さらに、悪魔殺しのベシュティンムングにも顔がバレていることだし、僕はあの場所から遥か遠くのここ、もの静かな街まで逃げてきたのであった )
ようやく、安息の地を見つけたと思ったのに。君のせいで、すべて台無しだよ。なぜだ。なぜ僕を追ってきた?
「 ン、あ〜〜なんかよ…気が変わった?っつーか、心境の変化?っつーか。あ、あとこのボンクラが無駄に人に媚びるような格好しだしたのはその方が売れるって気づいたからだぜ。いつの間にか羞恥が快楽にすり替えられてたりしてな?自分には流石にモエれねーけどよ…今の俺にはお前に危害を加えるつもりはない、大人しくしとけ。 」
( 心境の変化だと?ふざけやがって。僕の館も僕のお気に入りの姿も、今や全部失った。コイツのせいだ。おまけに、コイツはとんでもない爆弾を保持している。いや…正確には、コイツ自身が爆弾であり、メギドラオンくんにとっての癌…か )
いまいち信用に欠けるが…まぁいい。ところで、マルファスくんはどうした?彼は気色の悪いストーカーのように、君に随分と執着していたようだが。
( 心境の変化だと?ふざけやがって。僕の館も僕のお気に入りの姿も、今や全部失った。コイツのせいだ。おまけに、コイツはとんでもない爆弾を保持している。いや…正確には、コイツ自身が爆弾であり、メギドラオンくんにとっての癌…か )
いまいち信用に欠けるが…まぁいい。ところで、マルファスくんはどうした?彼は気色の悪いストーカーのように、君に随分と執着していたようだが。
え、あいつ?モエるから殺しちまった…ってのは冗談、あんなに趣味の合うヤツをコロコロするワケねーだろ?置いてきぼりにしてきたぜ。
(マルファス…彼は上位悪魔で、悪魔の中でもかなりイかれてるほうだ。さらに、建物に対しての自由自在な建造能力は凄まじい限り。あれとはもう二度と関わりを持ちたくないのが本音だ )
懸命だな。
( 僕は、テーブルの上の、あるものを顔にぴとりと貼り付けた。鏡で自分の顔を見つつ、慎重に、丁寧に、ゆっくりと調整しながら )
どうかね、この顔は?
( 僕は、すでに剥ぎ取ってきていたのだ。美形の青年の顔の皮膚を。今まさに、それは僕のモノとなった。つまり、僕の顔となったのだがどうも、しっくり来ない。元の青年の碧眼さえあれば完璧だったんだがな。さて、新たな僕の存在を存分に眺めるといい。メギドラオンくん )
お〜〜っなかなかモエんじゃねーか!殺せねーのが残念で仕方ないぜ!
ええい!何度言えば分かるんだナス助!これは青チーズだ!
マルファスはヤギのボールチーズを求めている だがこれは何だ!?
青いカビの生えたマンモス・チーズだ!これは匂いに臭ってしまう
巨人のベットで水分を抜いたらこんな風になるかぁー?クァッカカカッ
(かの砦は岩造り 日夜の宴が繰り返されるマルファスの空間
何だってあるぞ!丸焼きにした蜘蛛 オオカミのステーキ!
誰も手をつけないからサーベルキャットのポリマンが食っちまう!
なんてこった 客が来ないじゃないか!これはすぐにアップルパイを焼かなくては!)
(悪魔に堕ちた町の一つ キラーラに1人の悪魔が戯れる場所の近くの町
そうだ!マルファスは此処をエンジェルランドと呼んでいるぞ!
何故かは知らんが 地下に生きてる奴らがマルファスでは無く天使を
信仰しているからなぁぁああ グァッカかかかカァッ おっとチーズが溶けた )
しかしマンモス・チーズが切れないのは困り事だなぁパントモフ!
マルファスが美味しいピザーラとスープにありつくにはあの100年の
ケーキナイフを是非とも手に入れなければならん!誰か持ってこい!
ついでに芋を二つとレンガを一袋だぁー グァッカかかかっ
( 殺せねー、つまり今、殺せない、と彼は言ったか?しかも殺さないのが残念とさえ言った。こういうことかね。殺せるのは嬉しい、ということであって短縮すれば殺したいということだ。だが彼は確かに殺せない=殺、すことができないと口から言い放った。殺したいのに、殺、すことはできない。そうか、コイツは今、僕を殺さないのではなく、文字通り殺せないんだ。それは誰の意思か。紛うことなく、主人格たるメギドラオンくんか )
ところで疲れていないか?もう夜は遅いことだし。どうだろう、一緒にここのベットに横になるのは。
( コイツは誰が何と言おうと脅威であることに変わりはない。例え、僕を殺せなくともね )
…言っとくけどよ、寝てる間に襲ったらただじゃおかねーかんな?
( わりと乗り気な模様 )
あぁ、もちろんだよ。今日は襲わないさ。
( …いつかは必ず君を襲撃して人格ごと破滅させてやるがな )
長旅で僕も、君と同じように疲れているのだからね。だが、僕は潔癖症なんだ。シーツが僅かでも汚れては困る。とりあえず、その着ているものを脱いでくれ。おっと下着は着ていて大丈夫だ。僕もそうする。
…チッ、このボンクラ無駄にほっそい身体しやがって…これじゃハサミもなくしたわ、身体に封印札張られたわで戦えねっつの…
トントントン
ずっと探しておりました ケーキナイフを持つ100年様は
こちらに居ますね トントントン 開けてください
(ドアを叩く音 そしてドアの鳴き真似をする音)
あ、何だこの音…
トントントントン
ずっと探しておりました ケーキナイフを持つ100年様は
こちらに居ますね トントントン 開けてください
…ちっ、しゃーねぇなァ
ほらよ、
( ドアを開ける )
気にしたら負けだ。今夜はものすごい雨、いや嵐になるらしいからな。ドアをしつこく叩いているのは、おそらくどこかの遭難した旅人だろう。だがドアは開けないよ。厄介な分子はもう懲り懲りさ。
( 開けかけたドアを思い切り閉め、ガチャッと扉の鍵をロックし。さらに、メギドラオンの手を強引に引っ張っては、ベットに乱暴に横たわらせ )
さぁ、さっさと寝よう。
では これで
ガチャリ
(空けた手の指にスペリオッツの脊髄指輪を括り付けてドアを閉める)
全く…困るんだよ。問題が立て続けに起こるのは…。
361: ザ・キラー ◆YQ hoge:2020/01/28(火) 00:15
ん、なんだこの指輪…へぇ、わりとお綺麗じゃねーか。ボンクラがスキそうだな。