いろんな世界から集まる
世界…
「 … 戦う理由も無い、おまけにあんたも… うん、弱いんだ、見なくたって分かる… やめておいた方がいいですよ?余計な怪我をするだけですから…何も、分かっていない、ド低能ですよ、あなたも、そこに倒れている悪魔も… 」
( 大きく溜め息を吐いては、自分の思った事を正直に告げて、ゆっくりと立ち上がってから首を曲げたりと、気にも留めておらず… とても戦闘をする気にはなれていないみたいで )
「まぁ……正直言えば私より強いのは理解していますよ。
けど、『あの方』は全ての異世界の強い奴らを全員潰す
ように言われているのですよ。だから戦わなければならない。
仕方がないのですが……潰させて貰います」
(此方も嫌そうな顔で溜息着くが、命令通りにして
レイピアを振り、構える。)
「 … 偽善者なんですよ、どいつもこいつも、本当につまらない、無謀な戦いほどするものじゃあないんですよ?… 馬鹿は嫌いですよ、何も理解出来ない… 弱虫 」
( 両腕の部分からゆっくり、ゆっくりと体内に収納してあった… 光を反射する、刃こぼれも無い刃を出しては、仕方なく、本当に仕方なく構えて )
「まぁ…倒れてるアイツの言葉を借りるなら『馬鹿で結構』と言うんですけどね。
直ぐに殺るのが我ら反逆悪魔と反逆天使の定めですからね」
(嫌そうに言いながらと姿を変える)
モードチェンジ:『永遠の紅の薔薇』
(全体赤くなり、一部一部に薔薇が咲いていた。
そして、力と速さが物凄く強くなった)
「さぁ…殺りましょうか、直ぐに楽にしてあげますから…」
(ケラケラ笑ってスペルを放つ)
スペルリング! 『紅い薔薇の世界』!!!
(空中に飛び、レイピアから上空に乱射して
空から赤い流星群の弾幕をテアマルスに向けて襲う)
(入っても良いか?)
319:テアマルス:2020/05/09(土) 07:20 「 … 本当に、お前が強いって言われる理由が分からないな? … この程度?安く見られたもんだよなァッ!!? 」
( 空から落ちてくる流星群のように大量に落ちてくる弾幕… 気に入らないのか、再び性格が180度変換して、体内から出した自分だけの刃を構えて… ただ、振るうーーーーーーそれだけで、弾幕を切り刻み、辺りに綺麗な雪のように細かく… それでいて自分に当たらないように方向を逸らさせて…上に飛んだ相手に向かいギロリと眼光を放ち )
「 … 本当によぉ?まだやるか?アァッ? 」
【 …今は少し難しいと思いますので空気を読んで入ってもらえると…嬉しいです、私は 】