誰も近寄らない黒い城がある。
そこには実験体や化け物がいる。
そこでは実験によって苦しむ者がほとんどだ。
一方、民から慕われる神になった悪魔の神殿がある。
そこは皆んな幸せな国である。
ノールシ、貴様は友を期待している……
それが裏切られるともしらずに……
こいつの肉体は僕の闇の鎧だ
そして魔界は……僕の領土だ
「偽物よ……マリンを侵食するのは僕だ
貴様ではない……消えろ……邪魔だ。雑魚めが……!僕の前に現れるな!」
安倍晴明は偽物マレンを精神世界で攻撃した
「偽物は悪井って言う男だ! マレンじゃない!」
877:安倍晴明◆:2020/04/15(水) 16:32悪井?あああの小賢しい雑魚か
878:伯爵◆:2020/04/15(水) 16:33アルベルト・V世皇(安倍晴明の本名)さまがご復活なさいましたか……
879:ノールシ:2020/04/15(水) 16:33「ああ、そうだよ! 同化してるから面倒くさいんだよな……」
880:安倍晴明◆:2020/04/15(水) 16:34 >>879
では手始めに貴様から死んでもらう
「もう、復活したの? 早いね、やっぱり」
(笑いながら)
>>879
「いや、俺はもうとっくに死んでるよ!」
「大蛇よ……獲物を食い荒らすのだ」
884:ノールシ:2020/04/15(水) 16:35 「とりあえず、クタニドさん達のとこに行かないと……」
(瞬間移動で消えた)
「我、永き眠りより目覚めたり!」
リザードマン「おぉ我らが主安倍晴明がご復活なさったぞ」
オーク「オレ、安倍晴明様、崇メル」
伯爵&リザードマン&オーク「我らが帝王安倍晴明さまのみなのもとに!」
「Oh……やっぱり、凄いな安倍晴明」
(笑いながらそう言った)
>>884
僕もそうしてほしいが……獲物が増えるからな
だが、できぬ。なぜなら安倍晴明様のご復活をお祝いできんからだ!
>>886
高杉の世界ではこいつや僕はくだらん正義側にいるらしいな
アル・シャマクが来ない……
890:ネサレスト:2020/04/15(水) 16:42「あいつらは正義側じゃないけどね」
891:公孫勝◆:2020/04/15(水) 16:43 百八星の罪を舐めるな
百八星の邪悪さを舐めるな
百八星の強さをなめるな
「ほぼ馬鹿にするなでしょ? 分かってるよ」
(苦笑いしながら)
公孫勝
天界において神々に反逆し封印された魔星の生まれ変わりという物語を持って生まれた……美しい男性術使いの姿の凶悪な戦闘兵器。物語での名は公孫勝だが、本来のコードネームは不明
また組織でのナンバーも不明である
「えと、安倍晴明はいつから復活したんだ?(首を傾げ)」
895:雪りんご◆:2020/04/15(水) 19:14生徒会の連中は第三の目の中でも特に強力なソレを持つものを狙っているようだが……
896:ネサレスト・パエスト:2020/04/15(水) 19:16「いつの間にいたんだ? 勇者の一人よ」
897:クタニド◆:2020/04/15(水) 19:17 生徒会
人類の守護をする一方、人類を愛し守らんとする女神を否定し
、自分だけが人々に崇拝される神となろうとする落ちた天族の集団だ
パエスト家の方々と敵対する邪悪なる神や天使と似た連中だな。安倍晴明と張り合うほど強力な存在だ
「お、おう……解説ありがとさん」
899:朱雀◆:2020/04/15(水) 19:18 私は勇者にはなれない……
私はただの醜い暗黒騎士だ……
「マリンも似たようなもんだけどな、醜い騎士は」
901:雪りんご◆:2020/04/15(水) 19:18 朱雀、クタニド、シャルロッテ
みんな中二病っぽい
「……言われてもな、それは」
903:朱雀◆:2020/04/15(水) 19:22 私は私自身のことを誰かに知ってもらうことに暗い闇の中の如き冷たさと
人知れず瞳から流れ落ちる美しくも残酷なあのしずくのようなものを感じてしまう。
ようやく出会えた大切なあなた達の笑顔を胸に刻みながら
みんなを守りたくて私はみんなに知られないように孤独に戦ってきた
この魔剣を握りしめていなければみなさんを護れない
だが、この魔剣を握りしめてしまえばみなさんを二度と抱きしめることができないかもしれない……
「………孤独か(あの殺人鬼と同じかと思いながら)」
906:ネサレスト・パエスト:2020/04/15(水) 19:33「……朱雀は何で騎士になろうって思ったんだ?」
907:雪りんご◆:2020/04/15(水) 19:41騎士、それは……誰かを守るために戦いの宿命に生きる存在のこと。そんな騎士でありながらも、この世界の敵である邪悪なる存在を守る騎士は世界に拒まれてしまうため、彼女らを輝かせる光などなくなってしまう。それが暗黒騎士
908:ネサレスト・パエスト:2020/04/15(水) 19:43「……祖父と同じだな」
909:雪りんご◆:2020/04/15(水) 19:45 無論この世界の敵は邪悪なる存在ではない
世界にとっては邪悪でも彼女たちの心は聖なるものだ
「聖なる……俺にとっては裏切られた奴だな」
911:雪りんご◆:2020/04/15(水) 19:46 人を愛し人を守ろうとする女神のごとき存在天族の転生者たちは現在世界を支配している神にとってはただの敵であり
その神の支配する世界にとっては彼女たちは悪だ
>>911
女神ソフィア、彼女は生徒会に狙われている
生徒会という偽善の犠牲に
「犠牲……」
914:ネサレスト・パエスト:2020/04/15(水) 19:50「……光の為に嫌われる気持ちってお前には分かるか?朱雀」
915:雪りんご◆:2020/04/15(水) 19:51雪りんごも生徒会嫌い。
916:ネサレスト・パエスト:2020/04/15(水) 19:52「……生徒会ねぇ〜、俺は誰だがは知らないけどな」
917:雪りんご◆:2020/04/15(水) 19:53 生徒会
表向きはただの高校の生徒会だが、その正体は自分以外の「神様」を認めず、世界を我が物にしようとする神々による秘密結社だ。人間を愛し人間を守ろとする女神さえ彼らにとってはただの反逆者だった
>>917
世界にとっては悪いことをしていても
彼らの人間への歪んだ愛は本物だった
安倍晴明の他種族の人たちを犠牲にする考えも嫌っていたようだ……
世界にとっては悪でも彼らにとっては正義の行いをしている者たち生徒会
私達もまた世界にとっては悪でも
私達にとっては正義と言える存在
>>917
「俺もマリンも犠牲が一番嫌いだから分かるけどね……」
>>917
傾いた正義vs絶対的な悪
生徒会vs安倍晴明
>>917
「……俺は安倍晴明側だから許してよね? いろいろと」
「……伯爵、計画のやつを進めよう。俺らの役目はそれだ」
924:雪りんご◆:2020/04/15(水) 20:47 >>922
安倍晴明も生徒会の転生者もみんな、凍えさせてあげるからね……
>>922
「僕は好きでなった訳じゃないからね? これでも」
ネサレストさん……
927:ネサレスト:2020/04/15(水) 20:52「……伯爵、一回来て」
928:伯爵◆:2020/04/15(水) 20:52……ええ。
929:ネサレスト:2020/04/15(水) 20:53「……一回、目を瞑って」
930:伯爵◆:2020/04/15(水) 20:54かしこまりました。
931:ネサレスト:2020/04/15(水) 20:56 「………ch」
(首と右目にキスをする。扇子で隠しながら)
「……もう、開いていいよ//////」
933:ネサレスト:2020/04/15(水) 21:04 「……ごめん、いきなり過ぎたよな……/////」
(扇子で顔を隠す)
>>931
……良い闇夜を……
>>931
「……ああ///////」
伯爵って真名はあるの?
937:ネサレスト:2020/04/15(水) 22:12「……俺も気になるよ、それ」
938:ネサレスト:2020/04/15(水) 22:14 >>931
「(……本当は命中率と少しだけ天眼の能力を与えたなんて言えるかな)」
>>938
伯爵の魔力を強化したな……
そのより強大となった魔力で罪なきものの血を大地に流すな?
私が相手になるからな
>>939ってクタニドが言ってた
941:ネサレスト:2020/04/15(水) 23:02 >>938
「……良いじゃん、別に。 天眼って言ってもたったの3、4回程度しか出来ないよ。
まぁ、僕に務まる程でもないと思うから変わりに誰がやってくれるだろ」
奈良妖怪たちが……わたしを狙っている
943:ネサレスト:2020/04/16(木) 06:19「……奈良の妖怪?」
944:雪りんご◆:2020/04/16(木) 07:56 >>943
はい。そうです
「奈良の妖怪な……影世界にも似たような奴いたけどな」
946:雪りんご◆:2020/04/16(木) 08:11 >>943
奈良妖怪まであなたにつけるわけには行かない
影世界?
948:ネサレスト:2020/04/16(木) 08:15 「…マリンが光、つまりは表の意味の世界……影世界は裏を意味の世界。表裏一体っていうものだ。
影世界は表世界の逆、皆んなネガティブみたいなものだし、奴隷も戦争もある世界って事」
>>948
大和帝国をはじめとする東十字大陸のようなものか
>>948
「君達なり例えるならそんな感じじゃないか?……っ!」
(言った瞬間発作が出て来て、手を口に抑える)
「伯…爵……グハッ! 早く!」
(口から出てくる血を手で抑え付ける。だがまだ止まらない様子だ)
ネサレストさん……あなたのいない世界などいりません
953:ネサレスト:2020/04/16(木) 08:36 「伯……爵…?」
(止まらない血を抑え、服の紐を解く)
>>953
エターナルフォースブリザード!
>>953
「スペル! 炎『ファイア・ローズ』」
(雪りんごの技を溶かし、周りは蒸気で漂う)
「早…く……吸え…」
(ゆっくりと伯爵に近づく。血を吐き過ぎたか意識がぼやけになりかけだった)
>>955
「私達が相手だ」
>>956
かしこまりました……
「ああ……良い子だ……ウグッ!」
(今度は心臓に痛みが出てきて倒れる)
「早く……血を吸え!」
(両手を胸の方に握り意識がぼやける)
伯爵は吸血した
962:ネサレスト:2020/04/16(木) 09:06 「あり…がとう……まだ立ち上がる…のは……出来なそうだな」
(発作が止まり、少し意識が回復して何とか落ち着いた様子)
「……まだ目がぼやけているが…お前の顔は何処だ?」
(手探りで伯爵の顔を探す)
>>963
僕が伯爵を見えるようにしてやろうか?
>>963
「そう…してくれ……あいつの顔を…見れるなら」
「伯爵……お前の顔は何処だ?」
967:ネサレスト:2020/04/16(木) 09:34 「声を出して……くれ…お前の顔が分かる……から」
(手探りで探し続け肩ぐらいに探してきた)
ネサレストさん……私は此処です
969:ネサレスト:2020/04/16(木) 09:37 「ああ……此処にいたか、俺の愛おしい人……」
(伯爵の顔に触れて抱きつく)
「……妹みたいに消えるなよ?」
(抱きついたまま悪魔語でそう言った)
>>970
フン、くだらん戯れを楽しむ暇があれば、敵を○すことを楽しめ
>>970
「良いだろ、こういうのも……とりあえず、伯爵と一緒に殺して行くから」
(伯爵に唇に少しキスして立ち上がる)
ネサレスト、どうした?