夜しかない世界
奴隷や戦争もあり、貧しい人達が多く
家柄が良い金持ちだけは救われる……
そんなネガティブしかない世界だ。
「?………ありがとう」
(涙を拭きながら)
…その涙にはアナタの過去が含まれてるんです
…ささ、どうぞ?
(箱を開いて一枚、見た目は何も変わらないチョコクッキーを渡して)
「……罪人である俺になんかすまんな………ここまでして」
(渡してきたチョコクッキーを貰い、食べてみる)
……関係無いですって、罪人とか…ふふっ…
( 自分には分からないが思い出等がたっぷり詰まった味、ほんのりと甘さが香り柔らかいような…)
「……!?……母…上?」
(食べてみたら亡き母の作った味が一緒だった。泣きながらチョコクッキーを食べていた)
…まだ、いりますか?
(まだ数枚入った箱の中を見せながら、喜んでいる様子を嬉しく思い)
「……うん」
(泣きながらも母の味を堪能したいと顔を頷く)
……はい、どうぞ
( 箱の中のクッキー全部渡して、たっぷりと味わってもらえているのが有り難く)
「……ありがとう、なんか母上が本当に作った感じして………1600万年ぶりだよ」
(箱ごと貰い、お辞儀をする)
……ほら、やっぱりアナタ悪い人じゃないですよ、謝れて、泣けて、感謝をして…いい人です
(軽い笑みを浮かべて、自分は籠の中の粒チョコを口の中に放り入れ)
「…悪い人じゃないか………それでも俺は俺自身良い人になんてなれないようなものだよ」
461:ギルミティ 甘い罪:2020/04/18(土) 22:56……種族の問題ですか?…別に関係無いですって!…私がアナタの希望になりますっ!
462:ネサレスト:2020/04/18(土) 22:59 「種族の問題ではない……俺自身何兆人も殺めた殺人鬼…優しさなんてとっくにないとは思っていたんだが
……希望……か……久しぶりに聞いたなその言葉は」
………でも優しいですっ、そんな残酷な人なら普通は私を会った時点で倒そうとしますし…優しいんです、アナタ…
…駄目ですか?…なりますよ?…なってみせますよ!
「………お前は母上と同じで優しいな……お前を希望に見立てても良いかもな」
465:ギルミティ 甘い罪:2020/04/18(土) 23:04 ……見立てる、じゃなくてしていいんですよ?
…大丈夫ですっ…ふふ
「……本当にありがとう、マリンもあいつ俺と同じで異世界人を不快にさせたら直ぐに死にたがりだし
孤独になりたいと思うからその幸せを分けてやりたいよ……ありがとうな」
……えへへっ…そうだ、皆さんの好きなお菓子があったなら言ってくださいよ?
私が用意しますから…ふふっ…アナタと話しているととても心が安らぎますし…嬉しいのです
「俺もお前と話していると母上と同じ安らぎを感じるよ」
469:ギルミティ:2020/04/18(土) 23:10……なら良かったです…ふふっ…また、来ますね?
470:ネサレスト:2020/04/18(土) 23:11「ああ……ありがとう、いつでも来て良いからな?」
471:マリン:2020/04/18(土) 23:33 「……ちゃっかり仲良くなったけど、良かったな」
(様子を見てネサレストだけ姿を見せる)
「……まぁ、そうだね。俺なんかに友達なんて出来ないと思っていたけどな」
473:マリン:2020/04/18(土) 23:36 「まぁ、良かったんじゃないか? 俺は100兆人を殺してお前は50兆人を殺した孤独の殺人鬼が他の奴に触れる
暖かさを知ってさ……どんな感じだった?」
「……まるで母上の優しさみたいな暖かさだったよ」
475:マリン:2020/04/18(土) 23:38「…母さんのか……俺も母さんのチョコクッキー、食って良い?」
476:ネサレスト:2020/04/18(土) 23:40 「……まぁ今回は許すよ、でも妹に会うまで俺は諦めないからな?」
(そう言い、チョコクッキーを一枚渡す)
「はいはい……やっぱり母さんの味がするね、これは」
(微笑みそして貰う。食べてみて同じく母のだと確信する)
「うん……これからはころすんじゃなくて倒す程度にしてやるよ、お前の事」
479:マリン:2020/04/18(土) 23:43「まぁ、お互い大切な人同士いるからね……俺が殺されたら妻がヤバくなるから安心したよ」
480:ネサレスト:2020/04/18(土) 23:44「だな………正直言えば家族をころすなんてやっぱり出来なかったな、俺」
481:マリン:2020/04/18(土) 23:45「俺も……正直言えば義理だからと言い、家族だしころすなんてもんは絶対に無理だな」
482:ネサレスト:2020/04/18(土) 23:46「お互い……赤の他人だけ殺れるのに、大切な人だとやっぱり出来ないな」
483:マリン:2020/04/18(土) 23:47「そうだな……んじゃ、俺はこれでお暇するよ。 大切にしろよ? 銀河一愛している奴をな」
484:ネサレスト:2020/04/18(土) 23:48 「お前もな?ハフリア」
(そう言った瞬間マリンは消えていた)
「…''孤独の殺人鬼''同士なのにまた花を咲かしても散るのはお互い分かっている癖に何故か縋りたくなるのは
一緒になんだな、ハフリア………お前は母、妻、二人の子供を亡くして……そして実の両親に捨てられて…
まぁ、俺もまあまあ苦しかったよ?才能が無くてパエスト家を受け継がしてくれなかった、妹と離れ離れ
そして母が亡くなる……お前は二人目のカウントだが気をつけておけ………四人目になるとお前は…………
…………''存在''ごと消えるからな、俺は一人目のカウントだからいつもお前よりマシだよ…
その前に俺がお前を倒す………そして俺もお前とともに果てよう……俺もお前もお互い大罪を持っている
殺人鬼だからな?………お前は母を殺して、俺はお前の妻を殺した……ならタイマンの時に勝負をつける…」
(顔を下に向いて独り言でブツブツと言う。そして目だけ蛇になり、背中の紋章石が紅く光る)
「……残り何億年生きれば良いんだろうか、50兆人も殺して…1600万年の月日が経って……」
487:クタニド◆:2020/04/19(日) 08:24 >>486
あなたも旧神だったのか!?
>>486
「ただの不老不死の悪魔だよ……俺とマリンは」
(ため息をついて壁にもたれる)
>>488
不老不死ゆえの孤独は私も経験しています
>>488
「……そうか、お前は若いのにそんな事まで経験済みとはな」
殺戮機械……?
私と同じ
「機械は知らんがな……殺人鬼には変わりないな」
493:雪りんご◆:2020/04/19(日) 12:19 >>492
殺めた数はレイカちゃんの方が多いけどね
>>492
「……50兆人以上はマリン以外知らんがマジか」
>>494
……ネサレストさん、レイカちゃん部下に雇ったんだよね?
>>494
マジです
>>494
「雇ったけど……あの子娘マジかよ……」
>>497
レイカ殿は敵にも狙われているS級危険人物だ……
>>497
「あの子娘マジかよ……大変だな」
>>499
レイカちゃん、ネサレストさんの言う事聞いてくれるかな……!?
>>499
「……多分、命令通り従わないと思うぞ。確かレイカに執事がいるのは知っているが……」
>>501
レイカちゃん……男の子を見れば魔、神、ヒトなど種族問わず強制的に自分の召使いにしてるんだよ
あの娘の召使いが従順なのは○されるのを恐れているから
>>501
「レイカが?……殺されるのを恐れるって」
レイカの召使いがレイカに○されるのを恐れている
505:ネサレスト:2020/04/19(日) 13:01「あ、ごめん。 でもアミーが恐れる感情なんてなかったんだが……」
506:クタニド◆:2020/04/19(日) 13:07アミー殿、レイカさんにパワハラされていなければ良いが……
507:クタニド◆:2020/04/19(日) 13:07レイカ殿は奴隷の男性がたくさんいるからな……
508:ネサレスト:2020/04/19(日) 13:09 「アミーは大丈夫だろ……メンタル強いし、まぁ感情はないけど。
あいつの事だから大丈夫だろ、あの美男子は」
アミーさん、雪りんごが保護しようかな
510:ネサレスト:2020/04/19(日) 15:22「それはあいつ次第だろうな……」
511:シュガーリア◆:2020/04/19(日) 15:24あ……あのぅ、シッシュガーリアも……入ってきていいですか?
512:ネサレスト:2020/04/19(日) 15:25「ああ、大丈夫だぞ」
513:シュガーリア◆:2020/04/19(日) 15:27 ネサレストさんだって寂しくって心が壊れちゃいそうになっちゃう日もあります。ネサレストさんは本当は優しい悪魔さんです
シュガーリア、あなたみたいなキュンってしちゃうかっこいい悪魔さんのお役に立ちたいです♡
召使いにしてくださいませんか?
「う〜ん……残虐の悪魔な筈なのだが、まぁ良いぞ」
(苦笑いしながらも了承)
……ネサレストさん、かっこいいですぅ
516:ネサレスト:2020/04/19(日) 15:31「ああ、ありがとうな」
517:雪りんご◆ hoge:2020/04/19(日) 15:31 シュガーリア、あなたのような叡智を持てないウサギさんは亀さんと追いかけっ子でもしてきて。
ネサレストは雪りんごの物だから
…ほら、他にも認められてるじゃ無いですか…アナタは悪い人じゃあ無いんですって…
(抹茶クッキーをパクっと食べながら微笑みを浮かべて嬉しそうに)
……今日も、要りますか?
>>516
「私からネサレストさんをとっておしまいになるだなんて……
可愛いウサギさんの姿をした醜い魔狼さんですわね……
ネサレストさんは私のような天才の者ですわ!」
レッレイカ殿……!?
521:ネサレスト:2020/04/19(日) 15:34 「…認められているか……今日もいるよ、美味いからね」
(認められているんだなと思いながらも微笑みながら頼む)
シュガーリアさんと雪りんごさんとレイカさんが私の恋のライバルですか……
523:ネサレスト:2020/04/19(日) 15:35「マークス落ち着け……お前の事が好きなの変わらんから安心しろ」
524:ギルミティ 甘い罪:2020/04/19(日) 15:36 …アナタは好かれやすい人何ですね、嬉しいですよ、見ていて…
(前と似たような箱の中にチョコクッキーが今度は前より多く、10枚入っていて)
……私は、友達止まりで構いませんからね…甘い恋っていうのはしてみたいですが
男の子の魔物同士で破廉恥ですわ
その汚れた心臓を浄化して差し上げたいわね
>>524
「ありがとう……君にもいつかは出来るさ、信じていればきっと…ね?」
私のうちに宿りし大天使セシリア様のお力があなた方を浄化しなさいと叫んでおられるわね
528:ネサレスト:2020/04/19(日) 15:39「何故に浄化か……」
529:ネサレスト:2020/04/19(日) 15:40 「で……前回同様俺以外姿を見せないつもりか? ハフリア」
(微笑みながらもチョコクッキーを片手に見えるように出す)
……まぁ、信じてましょうかね…でも、本当に、嬉しいんですよ?好印象な感じと言いますか…友達って感じで…
(今度は箱ごと…ではなく少しオシャレにラッピングしてチョコクッキーを渡し)
…家族とやらにも会ってみたいですね…なんて
>>528
私の使い魔になるとおっしゃるんでしたら命の炎を消しませんわ
私は慈悲深い女王様なの
>>528
「お、おう……でもなるつもりはないけどな」
「…言っちゃうのかよ、普通〜……そこは空気を呼んでなかった事にしてろよ」
(ネサレストの影から出て通常に戻る)
「そうですのね。それでしたら私にふさわしい麗しい骸(お人形)になってくださらない?」
レイカはいきなりネサレストに拳で殴りかかってきた
「おっと……兄弟に手を出さないでくれるかな?」
(レイカの拳を片手に止める)
レイカさん、ネサレストさんの召使いになったのだよな?
537:エリカ◆:2020/04/19(日) 15:45「どうしてマリンさんにパンチを受け止められているのよ」
538:マリン:2020/04/19(日) 15:46 「いや、こっちが知るわけないだろ?」
(レイカの拳を離し、ため息をつく)
………またたくさん作らないと…
(箱の中に普通のチョコクッキーを入れて振ったり軽く叩いたりして味を変えさせ)
…この感じ懐かしいですね…ふふっ…あ、また出来ましたけど、要りますか?
レイカちゃん、闇の女王様を何回も暗殺しようとしてた……
ネサレストさんは大丈夫なように氷の加護をあげようっと
エターナルフォースブリザード!
(周囲の大気ごと……レイカを氷漬けにしようとしたが、無理だった)
「はぁ……お互い元''孤独の殺人鬼''で普通助け合うのか俺達は」
マリン「知らねぇよ……まぁ家族なんだし、良いじゃんか」
「良いのかよ……確かに俺は家族をころす事は出来なかったが…」
マリン「そこが良いんじゃない? 俺達は昔みたいに''孤独''
じゃないしな」
「はぁ…呆れを通り越して尊敬するよ、家族想いのとこは」
マリン「お前も似たような事なのに言うなぁ〜」
>>542
伯爵さんが家族ですからね
>>542
「あ〜……とりあえずおめでとうって送っとくわ……」
(ロシアの菓子を魔法から出して)
「勝手に送っておけ……」
546:エリカ◆:2020/04/19(日) 15:59 「ロシア??ユーリヤちゃんが閉じ込められている場所……
早く助けに行かなきゃ……
ロシアは悪の組織が造り出した仮想現実世界に存在する国家の一角……」
魔法少女ユーリヤちゃんは……ロシアに帰ったみたいだから
548:マリン:2020/04/19(日) 16:00「ロシアって……俺の生まれた国なのになんかあったのか?」
549:雪りんご◆:2020/04/19(日) 16:02ユーリヤちゃん、日本語が上手で優しくて真面目で寒いところだと元気になるけど、でも日本の温かい温泉が大好きなロシア人の女の子。魔法少女なんだ