危険度:MAX

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1:ア・スフクター◆U2:2021/02/22(月) 01:26



一人の役者にして一輪の花にして一等星

夢を喰らう 希望を奪う そんな少女 魔性の魅力に囚われたらもう最期。


でも仕方ない それはあなた達の罪 と誰かが言う。


つみ ばつ
罪 には 罰 を 罪深い咎人達よ

エゴイスト selfish
其の執行人には ----執行人には


目を付けられない様に生活を送って下さい

80:ア・スフクター◆5U:2021/02/27(土) 21:40

「 ご達者でね、レイチェル。無事で帰る罪人なんか初めてだから他にはどんな言葉を掛ければ良いのか分からないけれど、ちゃんと、また帰って来てね 」

( 左右に隻手をひらひら、長い話の次は、罪の告白は、また次に持ち越しだ )

「 さようなら、またいつかね、レイチェル。大丈夫、必ずまた会えるからね 」

81:ア・スフクター◆5U:2021/02/28(日) 21:50

「 今日の罰、終了 .....暇だな、なんだか、寂しいな 」

82:アルスター◆.s:2021/03/01(月) 16:41




_______月光を背 生々しい風を受け

( 再び … 迷い混む者、小さな背丈の… )

__"探求"を胸に歩むもの。


「(…ぅーん、おっかしいなぁ?…地図に…載って、ない…?)」

___今日はその限りではないらしい。

( 入り口の広場、…其処に至り 小娘は首をかしげる )

83:ア・スフクター◆5U:2021/03/01(月) 23:52



からん ころん

( 少し不気味に、小娘の目の前に落ちる、髑髏。その髑髏は警告の様にも見える。此処から先、進むべきでは無い、と。)


( 無謀な冒険はお勧めしない、何故なら此れより先に待つのは断罪という名の死のみ。
.......つい“最近”までは、死のみが罰として与えられていた。しかし、執行人は.... )


( ....そもそも、そこに辿り着く迄が面倒なのだが、他の組織のメンバーや下級員もいるし )

84:アルスター◆.s:2021/03/02(火) 00:14


( …物事の受けとり方、…意志疎通に於いて最も厄介な部分
例え、落ちる髑髏の意味が"警告の喚起"だとしても
…愚かで しかし聡明な人間には… 疎いものなのだ )

       [カコン…]

「(遺骨…? …墓所、にしては… 血肉の臭いが濃い…)」

( 足元へ転がるしゃれこうべに怯むこともなく。
上等な大きい鞄を揺らし、血肉の臭いが先を眺める…)


_______人の… 神の 秘める 『何か』

  神秘と呼ばれるモノ ___それらは血肉と
  遺骨にまみれた墓所へと身を隠す事を好む

________…

「("偉大な死 ミーダ"、あなたの深みは
…果たして、ここにもあるのかな…)」

( …胸に秘める探求の心と警戒
 しかし…求める眼は血肉の門を越えた )

85:ア・スフクター◆5U:2021/03/02(火) 00:36



( 入って来た、分かりやすい気配と雰囲気。でも何だろう。この似たような気配と雰囲気。しかし、来るのならば容赦はしない、ただ罰を与えるのみ。処刑を実行するのみ )

「 また一人、咎人が、罪人が来た。誰であろうと、罰は平等...に。いや、罪人によっては執行猶予を...。違う、それじゃあ不公平だ。執行人は誰にでも等しく罪の大きさに関わらず罰を与えるのが仕事、なのに 」


( 何故だろう、やめたいと思い始めている。これをするのが私の罰なのに、逃げたいと感じている。食糧はどうすれば良いの。分からない、分からない。迷いが出来ている )



___________来ないで、近寄らないで


   ( 今の執行人には考える事で、精一杯 )

86:アルスター◆.s:2021/03/02(火) 00:48




_________悩める声 …血肉より響く怨嗟の声

   (執行の声を掻き消すように …響き始める)


「(…ここは…違う、…何かが…ある。…けど… … …
死よ"偉大な死 ミーダ"。…あなたとは違う…)」


____視線は… _________怨嗟の声が 覆う一つの遺骸へ


( …怨嗟 血肉より叫ばれる有象無象の声の群れは…
その場所から溢れるように 墓所へ拡がるように見える )

「(……………"殉教者"……"偉大な死 ミーダ"…あなたではない
けれど…… …司るは……… "遺"……遺すもの……残すもの。 )」

87:ア・スフクター◆5U:2021/03/02(火) 23:20



______かり かりり



( 軽く掻きむしる、頬、胸、足。分からない、どうすれば良いのか、分からない。どんどん沼に嵌り、今まで捌いて来た罪人達が手招き、足を引っ張って来ているように感じる。少女の精神はもう、限界を迎えていた )





「 会いたいよ、レイチェル 」


( この寂しさが紛らわせるのなら、消えるのなら、もう一度、彼女に逢いたい。我儘で傲慢なのは分かっている。其れでも-------- )


( 押し潰される、今までの罪に、怨みに、全てに。とても重くて痛い、辛い )

88:アルスター◆.s:2021/03/03(水) 00:49




「(……………"死の徒"…"マコ=ジャ"…
それは、ダメ。…これは……違う)」

_____…怨嗟は濁流へと 濁流は禍へと

( … 受け付けない 怨嗟を解き放つ"遺骸"…
歩み 寄り、… …在り方を よくないものを… )



       変える ために


______糾弾を放ち続ける遺骸を眼下


「("死の徒"…"マコ=ジャ"… …あなたは……もう 見ていない…
………"偉大な死 ミーダ"……此処に 為すべき事を為す……)」



          [ィィィィ]

______柄を両手に 眼下の遺骸へ向け… 淡く 剛い …光

( ……英雄がそうして 歴史に残ったように… …淡い光の剣。
遺骸へ光刃を下に 柄を両手に持ち …"神秘"を 其処に顕す )


   ____…淡い光 …溶けるように 怨嗟は弱まる

89:ア・スフクター◆5U:2021/03/03(水) 01:34




「 レイ、チェル .....レイチェル、寂しいよ、会いたい、よぉ 」


( 縋り付く闇が消えれば消える程、少女の想いはより強く、それでいて鮮明にはっきりと。
残る怨みが、消えて溶けて、身体が、心が、軽くなる ...其れでも、その渇きは潤せない )



( 何故だろう、ここまで深く深く、考えるのは。彼女と話してから、罪を与えてから、心のモヤが晴れないでいる
.....そこにいる、罪人の少女。罰を与えなければと、思うも、身体が動かない )



( 当然それを組織の者達は良く思わない )

“ 執行人、しっかりと罰を遂行しなさい。それが貴女の罪でしょう?無理ならば貴女には“地獄”を味わって貰いますから、ね”


     空から見下ろす、黒ローブ。
深く被られ目元は隠れていて見えない。
その圧は強い。声も低い。
入って来た少女にもチラリと視線を送るも、直ぐにまた悶え苦しむ哀れな“罪人”を見下ろす


“ スペリオール ”
【 組織の上の者 】執行人の言う “22” 執行人は58の中。合わせて78。 ....トップは2。


“ これが貴女の罪なのです、自覚しているのならばその罪を清めなさい、払いなさい。 私が其れを審査しました ”


( 更に執行人を追い詰める。その言葉は呪いになり、重く重く、心を更に深く閉ざさせる
決して彼女に余計な、無駄な心を持たさせない様に )

90:アルスター◆.s:2021/03/03(水) 01:59


「 ん。」

( …声に 僅かな反応 …遺骸へ視線を戻す
…… ……崩れ ___…今にも破裂せんとする 濁流 )



__________… 伏せ


      コォォォン________

…鐘の音… ___透き通った音色が空へと響き渡る

 光に打たれた遺骸の欠片は …その怨嗟を 手離す



     [ピィィィンッ]
( 突如、出し抜けに光刃の衝撃波は黒衣を掠めるように飛ぶ )


「 … ……だれか、呼びました? 」

91:ア・スフクター◆5U:2021/03/04(木) 21:13



「 レイ、チェル。 ...辛い、よぉ 」


 _________________どてっ


( 最後の最後まで泣き言を、自身の想いを、呪いを吐きながら、ただ鐘の音が鳴れば、一瞬で意識が落ちる。
別に悪い事じゃない、何故なら安心感に身を包まれたまま寝る事になったから。瞼の裏に二人の罪人を思い浮かべて、骨山から転がり落ちる )



___________.....ジュウゥゥゥ



( 掠めた、と言ってもその熱さから少し焦げて、煙も出る。其れを当然良く思わない、22の強者の一人 )


“ 何故貴女は邪魔をする?何故貴女は執行者の邪魔をする?これは丁度良いものでしょう?其れを認めているからこそ、罪と罰が程良く味合う事が出来て、とても清々しく平穏な日常を、生活を送る事が出来るのです。『 度を越さない 』 それが全て綺麗で、調整されているのです。執行者の罰は調整してからですから....困ったものですが、ね ”


( 丁寧な口調が何処か不気味に響き、支離滅裂な発言を繰り返す。管理と言う物はそんなもの。適当で、雑。面倒そうに溜め息を吐き、執行者とそう変わらないであろう見た目の少女を見下ろす )


“ 今引き返せば、先程の無礼を許しましょう ”

92:アルスター◆.s:2021/03/05(金) 18:58


(___衝撃を放ち 光を僅かに弱めた剣(あっ 落ちた…)…を
肩に乗せ、小娘は人間的に… 視線を、空へ飛ぶ者に向ける)


「 えぇと。…その、人__ 多分、ねえ様の、処置を受けた…方?
…ですから、ねえ様に出来ない事を あたしがやるんです。」


     …そう 小娘は…"この事"の多くを知らない

( …地の考察 別の地より持ち込む"神秘"と "知識"。…
だが 初めて訪れる場所には… … 殆ど、学はないのだ )


「 な の で 、此処は退けません! 」


_______朧気な …"意思" を除いて。

93:◆5U:2021/03/06(土) 01:02


“ ___________ふぅぅうううう ”

( 大きく吐く息、とても嫌そうに見下ろす。面倒極まりない、それもこれも、全てはあの2人のせい。そのせいで歯車が狂ったと、黒衣の者は思う )


“ 私が直々にお相手、してもよいのですが面倒ですし私は忙しいのです。無知と言うものは本当に残酷で、それでいて残念極まり有りません。それが貴女の罰、と言う事にしましょうか ”


( 片手を空に上げれば、小娘に向かい急降下してくる大きな影 )


“ 頼みましたよ、貴女の働きによっては昇格も考えますからね。そこの執行人...いえ、“四之聖杯 ”。執行人についての処罰は後程考えましょう。ですから、此処は貴女の働きに掛かっています。ねぇ?“三之剣 ” ”


( 飛び降りて来たその女性、薄い赤のぼさぼさ短髪。金色の瞳をぎらり、輝かせて獲物を捉えた。腕は鳥の羽となっている。下半身も鳥に近く足には鋭い鉤爪。半人半鳥の怪物(ハーピー) )



「 たまには本名で呼んでくれても良いと思うんスけど〜〜...そこんところどうスか? “ 節制 ” さん。ま、言われたからにはがんばるっスけどね、悪いっスねお嬢ちゃん 」

     骨も残らないと思って下さいっス、加減下手なので!


( 既に黒衣の姿は無い )

94:アルスター◆.s:2021/03/07(日) 20:25


「(…言うだけ言って去っちゃいましたか。…しかしッ
あえて今、お言葉を否定させて頂きます!)」

   ("無知とは、それだけで罪とはなりません!")

__不穏が空気を満たしていく… 僅かな間、小娘は眼を閉じる


「(触れぬモノへの知見は無くて当然、共有が生き物の
特徴であれど、"初めて"への知見とは… 直接、誰かが
見て、触れなくては始まらないのです!…其処に…)」

  ("始めから定められたモノなどが入り込む余地は無い!")

「("未知"が!!触れれば害と為す"暗黒"であるからこそ!
人はそれに触れ!"知り"!越えていかねばならないのです!

……そして この恐ろしき未知の暗闇に___
  後へ続く道を切り開く者は!)」

       (確たる覚悟を持つものだけですッ!)

________未知、その停滞… それは何よりも恐ろしい
      "毒"が "知れば"治すことも出来る様に…
       可能を恐怖で潰すのは "人の死"も同意。


      故に 小娘は"挑戦"の目付きを以て笑う!


「 …争い事は苦手です…が! 壁を越えるは人の証!
あなたが強く、恐ろしくあろうとも…勝って見せます!
       
         人ゆえに! 」

95:◆v5U:2021/03/09(火) 23:49



「 好戦的 ....若いって良いッスね〜〜〜!!だから人って嫌いになれないんスよね、馬鹿ッスけれど挑戦してくる、無謀だけれど頑張ろうとする 素敵ッスねぇ 」

バサッ バサッ バサッ


( 空中で両翼を動かして留まり続ける半人半鳥、少女の宝石の様に光る瞳や、その目付きに何か惹かれる物があったのか ...大きな口から喰人鬼には劣る物のしっかりとした“狩る側の牙”。ソレを少し見せながら舌舐めずりし無謀な勝負に挑む少女を認めた )


「 お嬢さん、名前はなんて言うんスか?最期に聞いてあげるッスよ 骨は残さないッスけど ...その名前、空の墓に刻んでやるッス!
....あ、でも自己紹介はまず自分からッスね、“アンゲスト・エウロス・ロイ” 長いッスけれど覚える必要は無いッスよ? .....恐らくお嬢さんはもう終わりなので 」

96:アルスター◆.s:2021/03/14(日) 00:54


(名乗られた"空気を冠する名"の羅列
…刻み込め、せいぜいを越えて闘うために)


「 お名乗りに応じ、あたしもお名乗りいたします! 」

        我が名っ!


(____此処で …小娘は一瞬、口上に悩んだ)


「 ………… 探求の徒!"神秘のレイチェル・アルスター!" 」

( 淡い光りの剣を振り上げ 高らかに名乗りを挙げ )

「 ………ですっ 」

97:アンゲスト・エウロス・ロイ◆5U:2021/03/14(日) 01:58


( 思わず溢れる笑み )

「 見た目らしく子供らしく、ッスね!名乗り感謝するッスよ、アルスターちゃん!あ、先に言うと自分は初級〜中級レベルの風魔法を使えるッス!!.....まぁ“姉貴達”には全然及ばないッスけれどね、だから何方かと言うなら自分は肉弾戦に優れてるッス! 」

       ヒュゥゥゥゥゥゥゥ

( 剣には劣るものの其れでも優れた鉤爪と牙、軽く髪が揺れる程度の風が吹きながら、正直に情報を告げた。これで全然卑怯ではない、だろう )


「 さぁて、遺言は決めたッスか?本当ならばゆっくりお茶会でもしたい所ッスけれど、命令は命令、なんで 悪いッスね、これも生きる為ッスから 」

チャキッ シャキィンッ!


鉤爪に装着される鉄の防護武装


   茜色の空に赤髪揺らす半人半鳥の影 憐れみの眼で少女を見詰める



    ( まだ話は通じる方かもしれない )
( 戦うかどうかは貴女の自由 )

98:アルスター◆.s:2021/03/16(火) 02:44


( 風を纏い… 空を舞う 人を喰らうと
高らかに叫び われを見下ろす骨墓場 )

「 残念ながら! あたしは此処で終わる訳には
ぜぇっっっったいにぃっ! 出来ませんっ!! 」

_____されど怯まぬ小娘の瞳


    さぁ___今こそ!

「 宣告いたしましょうわが"奇跡"を!
墓場に舞うは死肉いざなう空気の影!
__何処へと消えし人の幸楽を掴めぬ方へ! 」


( 遂に小娘は淡き光の剣を両手で持ち 構える! )

「 あなたの"縁"を!眼の光を曇らせる"運命"を!
…今より 【レイチェル・アルスター】の名のもと! 」

      幸福!得て頂くためにっ!

「 われ 淡き"月光"を手に!___断ち切りましょう!
       さぁ いざっ! 」


      断りの時にございますっ!

( 骨山を軽々と登り 空気を纏う者へと接近! )

99:アンゲスト・エウロス・ロイ◆5U 豊饒の東風鳥人:2021/03/17(水) 00:44


「 ....かっこいいッスねぇ....でも、そんな台詞は誰でも言えるッス、重要なのは其れを成し遂げれるか、ッスよ?分かってるッスよね?それに 」

( 小娘とは思えない気迫、ごくりと飲み込む生唾。確かに執行人がああも毒されたのも納得出来る、要注意人物 )

「 アルスターちゃん達の求める“幸福”と自分の求める“幸福”は多少違うッスね!! ...多分ッスけれど!
でも自分はッ!今幸せッス!!!立場的にはまだまだ下ッスけれど、でも!!それでも!邪魔をするんなら.....喰うか喰われるか、ッス-----------よっ!!!! 」


バサッ ______ヒュゥウウウ


( 接近してくる小娘に対して向かい風を送りながら、両翼を動かして、逃げるように後退り。何処かその瞳に“太陽”“月”矛盾した二つの輝きと重さを感じて、思わず垂れる冷や汗。早急にけりをつけなければその光に呑まれる______其れが、良い事か?
_____違う。今の幸せ、其れを壊す者は、敵なのだ )


ガキィンッ! _____ゴォォォッ!!


( そして相手の向かい風は、此方の追い風。鉤爪を立てながら、丁度腹部ど真ん中に突き立てる様に、勢いに乗せて加速した蹴りを入れようと突っ込んだ )

100:アルスター◆.s:2021/03/19(金) 19:46


( 逆風にかち合い 小娘は空に姿勢を崩す! )

「 わっ わッ…  たァッ!![ヂィンッ!]」 

( 咄嗟、一瞬の攻防! 迫って来た鍵爪の前に
小娘は剣を構えて盾とし 防ぐもっ… 此処は空! )

_____今は無防備っ……❗

( 早速喋る余裕も無いのか
小娘はただ剣へと力を込め続ける! )

101:アンゲスト・エウロス・ロイ◆5U:2021/03/22(月) 00:58


( そんな隙だらけの獲物を、チャンスを、“狩る側”は逃がさない )

________ヒュォォォォォォォオオオオッ!

   空中に留め続けようと、小娘を浮かす程強い風が地から吹き荒れ続ける!

そして、その空気に潜るように降下して行ったハーピー。剣では防ぎ辛い、下からの投石。骨も空気に乗せて、攻撃に使用する。

「 使える物なら、何でも使うッスよ。其れぐらいには本気ッスから!! 」

102:アルスター◆.s:2021/03/26(金) 19:15



_____風の刃差し迫る中 小娘は念じ …唱える

:"死の徒 マコ=ジャ":われが至りて沈むモノ:

     __来たれ して 見せよ!__

(瞬間 光りの剣に吹き荒れるような紫の業炎が纏わり__
 更に激しき起爆の衝撃を以て小娘を斜め下に着地させる❗)

   [ボォワァッ] [ガキャッ]

「 っ とぉっ! …成る程!"ネクロパムダー"の力でしたか! 」

(__若干、姿勢を崩しながらも回避し 小娘はまじまじと
紫の業炎を発して煌めく光りの剣を掲げ 眺める… )

103:アンゲスト・エウロス・ロイ◆5U:2021/03/26(金) 20:59




「 ...ちょこまかと、良く動くッスね?器用な物ッス。......さっきから変な専門用語ばっか、一体なんッスか!?......ぐッ! 」

[ バサッバサッ ][ ....ドゴッ ]

( 激しく翼を動かし、“大袈裟な程”、剣から発された紫色の業火を躱す。強めの起爆により小石は弾け飛び、軽く羽根に当たる。...幸い打撲程度で済み流血はしていないが、其れでも痛い事に変わらず顔が歪む )


「 ......厄介ッスね、その剣。先程から属性とか転々としてるッス .....便利で羨ましいッスねぇっ!! 」


( 徐々に眼は鋭利さを増し、放つ光も派手に強く。口調も其れでいて荒く。
崩した所、隙を逃さずに羽根を放つ。怪我した場も含めて。 )

     [ ヒュンッヒュンッヒュンッ .....ピシッ! ]

( 紙の様に切る程度なので切れ味は弱いが、数が多い。常人は既に羽根の雨に飲まれて体中至る所が小さな切り傷で一杯になる...だろう )

104:アルスター◆.s:2021/03/28(日) 21:47


「 (…避け…?)…わぅっ …だだ弾幕っ!? 」

( 対する小娘も打たれた1手を見るや慌て
急ぎ返しの手を叩き出す___ )


( 二の足しっかりと踏み 撫でるように左右へ
 紫炎に輝く剣を振り回しては "その業炎"を…
 扇の形に散らして己の前方に夜行の鬼火が群れを為す!)



「(……読みが正しければっ)」

___その瞬間 小娘は凝視する…

105:アンゲスト・エウロス・ロイ◆5U:2021/03/28(日) 23:56



________ヒィッ!!

( 的中したかの様に、開口一番情けない声。繰り広げられ、開花を始めた紫火の蕾。此方だけにのみ飛来を見せる炎の弾幕を躱す、躱す、飛び躱す、必死の形相 )


( 炎に触れた羽根は勢い良く燃えて、その場で炭となる。風は吹いても吹いても、炎を消せる程の風圧では無い )


「 ....ッ!こっ のッ、ふざけんじゃねぇッスぅっ..!!
 一体何なんスかその剣はぁ!? 」

【 エアロスター 】
[ ビュオンッ! ]
      
( 彼女の今打てる威力が一番高い技。翼で纏めて風を打ち出しても、消せるは炎一塊のみ。全てが消せる訳じゃない。高低の有利は掴んでいる、.....だが 武器 、獲物の弱さ ....其れらが少女と、圧倒的な差を生んでいた )

106:アルスター◆.s:2021/03/29(月) 21:05


____読みどおりっ!

「 ふふんっ! 終わった後でなら幾らでもっ 」
( 光りの剣を地面に突き刺し、 …一部の焔を
 背中に擦り付け… 弾幕が消えるのを見越し!)


  「教えてあげますよぉーーーぅわぁ〰️〰️ぁっ!!!」
        [シュドォッ][ドゥンッ!]

( 紫炎の炸裂推力と悲鳴を並びにぶっ飛び突撃ぃっ、
脚を半ばに開いて両手を前に… 鳥を馬乗りにせんと
接敵を強要する押し倒し攻撃ーーーーーっ!!! )

107:アンゲスト・エウロス・ロイ◆5U:2021/03/31(水) 01:49


「 ...ッ、馬鹿正直に突っ込んでっ 来るな...ッスゥッ...!!! 」

( 少女の情けない声に呆気を取られた隙に、羽ばたき躱せず、少女の身体が堂々と身体にぶつかる。急に重さが増えた事により、空中での待機もままならず....ふらふらと落ちては、地面に背を打つ )

[ ドゴォッ ]

「 ぅっ..ぐぅぅぅ...ッ!降りろッスこのっ 燃えるっ、燃えるッスから離れろぉっ!! 」

( 軽く内臓に衝撃が伝わり、軽く唸り声を出す。翼に紫焔が燃え移らない様に咄嗟に縮めては、牙を立てて、逆にこの状況をチャンスに噛みつこうと、肩に向かい大きく口を開ける )

108:アルスター◆.s:2021/03/31(水) 22:13


「 うっ …ど、どうですか…ひぇっ!?
わ…わぁっ わぁーーーーーっっ!!!?」
[すぅっ][ばっ]

( 想定外の反撃に突撃成功の余韻に浸る間もなく
必死のマウント防戦開始!牙が迫れば悲鳴と回避!
顔を上げられないよう… 腕の付け根を捕りに掛かる!)

「 も、もっ も、も燃えてませんっ、消えましたよぉっ!
ほらっ 背中!ほらっ!?ひいぃーーーっっ!!! 」

( …起爆推力、その時に使い果たしたであろう
紫炎の残り香が僅かに散るのみ… 小娘は必死に伝える )

109:アンゲスト・エウロス・ロイ◆5U:2021/03/31(水) 23:54

「 ひっ、燃えるっ、“また”燃えるっ!やめろっ、やめろっスぅっ!ぐっ、離れ───ッス? .......あ、れ?燃えてな..幻覚?いや、違うッスよね、アレは 確かに
...ッうが 分かったから ...は な せ ッス !!! 」

( 気付けば金色の瞳は潤いを持つ..つまり、軽く涙目になっている、それ程炎は怖い。一つの“トラウマ”でも有るのだから
付け根を抑えられ苦しそうに、低い呻き声を上げながら強目に睨みを効かせる。全て手が塞がれたのに対して、もう何も出来ない。今は何も出来ない )

「 ...取り敢えず話ぐらいは聞くッス か、らぁ!!降りろッスっ、重いんスよぉ!!! 」

( 牙を仕舞い不服そうだが、もう戦えない状況にある中生死は相手の掌の中にある事を理解....無理矢理降ろしてもあの紫の炎に焼かれるだけ。
ただ鉤爪を服に食い込ませ引っ張る、降ろそうとする )

110:アルスター◆.s:2021/04/01(木) 21:35


「ひぃぃ… … ぁっ!? ごめっ ごめんなっ ごめんなさ… 」

( 間近に怒る声と顔、小娘は怖じ気に腰を抜かし
…情けない様子を晒しながら、鳥人より降りて
地面にぺたと座り込む… )

____んんっ

「 っ… [どやぁっ]ふふーん! 」
( 息つく途端に胸を張り すっと立ち上がる )

     「 わたしの勝ちですねっ!…ねっ? 」

111:アンゲスト・エウロス・ロイ◆5U:2021/04/01(木) 21:48


「 ....訳が分からないッスね、どうにも。私なんか本当に最弱候補ッスよ?地位的にも、強さ的にも、生かすメリットが少ないッス。
それに私は、一応アルスターちゃんの命を奪おうとしたッス。大抵許される行為では無いッス、よね?話、しても良いッスけれど有益な情報は全く無いッスよ? 」

( 情緒不安定、其れは互いに言えるだろう。今こうして見れば、普通の小娘。不意をついて息の根を止める事等、鳥人と言う種族の瞬発力と筋力からしたら簡単に出来る。其れをしないのは...少し“重なる”から、かもしれない )

「 勝ちで良いッスよ?...謝らなくても良いッス、私も女の子に対して失礼な言い方をしたッスね、つい 」

( 立ち上がり目線的に見上げる形。鉤爪を地面に立ててから腰を下ろして座る形。...先程まで気力に満ち溢れて居た目も少しばかり、彩が薄くなっている様に見える。ボサボサ髪と合わさり、見た目的に宜しく無い様な... )

112:アルスター◆.s:2021/04/01(木) 22:22


「 えっあ、…ぁえ… っ! へ、ヘンな事とかは聞きませんっ
ただちょっと!… ロイ、さんの魔法とか教えて貰ったり…
じゃなくて❗えと!…お お話聞いて貰って…でもなくて❗」

( 急に色々喋られてぐるりと頭を回して… )
「そうだっ❗」「 そうだっそうだそうだっ… 」

_____んんんっ!

「 患者さん❗ …そう、患者さん❗…ねえ様の患者さん…
と!ロイさんはこれで落ち着いて… えぇっと、…そう❗
知り合いになれるんですよねっ!? ねっ! 」

( ぴょんと飛び上がって 希望に満ちた…
いや期待に満ちた双眼が鳥人へ向けられる。 )



______あれ____命を奪…う____?


「(……ぁれ ? 今の… ほ、ほんとに コロ… シ ア イ __)」


          ぞわっ

[プルプルプルプル]

( …今さらに、青い顔と体の震え )

113:アンゲスト・エウロス・ロイ◆5U:2021/04/01(木) 22:32

「 .....こんなちっぽけで、小さな魔法ッスか?ハッ....はは、そッスかぁ。正直そんなの...もっと適任者が居るッスよ、姉貴達とか...ね。勿論何でも聞くッス...よ? 」

( 話を続けようとして違和感に気付く、先程迄の強い心とは本当に違う。何処にでもある一般人の様な弱々しい心と表情。一か八かで、最低限の助言。 )

「 ...アルスターちゃん、悪い事は言わないッス。逃げた方が、良いッスよ。私はまぁ、それらしい骨を見付ける事にするッス。だから、今すぐにでも此処から、離れて下さいッス。そしてもう...来ない事を、オススメするッス 」

( 純粋無垢な眼差し、それ以上に汚れを知ろうとしない...昔の__の様な、その眼差し。向けられたその眼を潰す事は、出来ない )

「 逃す手助けは可能な限りするッス。だから、速く逃げて下さいッス...お願い、ッスから 」

114:アルスター◆.s:2021/04/04(日) 21:55


「 (ひぃ!)……っ…はいっ!小さな魔法に… そのっ… 」

( 若干笑顔にひきつりが入る、だがギリで笑顔を保ち
…強まる関心と、探求と 繋がりを求める欲の方向に
とても忠実に!…鳥人へ向ける眼差しは変わらない )

「 …ロイ、さんの個性が乗った独特なあの風っ…!
その"技術"がとっても気になるんですっ!…あ
でもゆくゆくはその"ねえさま"さんにも…っ!」




       [チリチリ] [チリチリ]
          「へ?」  

(「…アルスターちゃん」…と、来たところで…
妙に強く感じる"熱気" "紫火の粉"。
…その後の話を聞かずに振り向けば… )


         [ボウゥゥーーーーッ][カチカチカチカチ]


( わやくちゃで拾い忘れた"紫炎の光剣"より広がる
___大炎上❗マッチ一本火事の元❗❗既に火事❗❗)


        ……わ

     「わあぁあぁああああぁああぁぁ❗❗❓️」

115:アンゲスト・エウロス・ロイ◆5U:2021/04/05(月) 00:39


「 ...あ〜、もしかしてッスけど私の事、怖 ...いッスよね、そりゃそうッス。さっきまでしっかりと命を賭けた戦闘をしてたッスからね。本当申し訳ないッス。...口先だけなら何とでも言えるし、難しいッスよねぇ 」

( 怯えてない様に振る舞い続ける小娘に、無茶はしなくて良い、という様な優しい笑みを見せる。
変わらない眼差しに緊張感は解れて...やはり、こんな所にいて良い何か思わない )

「 私のなんか平凡極まりないッスよ、まだまだ落ちこぼれッス。....鳥人の恥晒しッス。
姉様達とは住む世界が違うッスよ、本当に ....でも。私はアルスターちゃんを助けたいッス。だから、可能な限 [ メラ メラ ] [ パチ パチ ] り? 」


( 小娘の背後、燃え盛る紫炎。次々と骨を火葬しては広がり広がり、火の海に )

___________っあ

     ( 落ち着いていた精神も逆戻り )


-------あぁぁぁああああああああああぁぁあッ❗❗❗❗❗

( 重なる大絶叫、汚い悲鳴、頭を抑えてうずくまる )


やめろ、やめろッ、来るな来るな来るなッ❗❗❗燃える、燃える、燃えてしまうッスからぁあああああああ゛ッ❗❗❗❗❗

116:アルスター◆.s:2021/04/08(木) 21:23


「 ろろろろっ… ろっ ろぃっ!さ…んんっ!? 」

( 無責任にも思わず助けを求めようとする小娘、は…
鳥人、かの人が 不思議な風を操るアンゲストが。)


_______怯え 恐れ ……叫ぶ姿


…"血筋"は その僅かな時間で。決して多くない情報で

__"今"… 助けを必要としている者を 己のすべき事を示す



「 んんっ…(そもそも…わたしの不始末ッ…)…えぇーーいっ❗」

          [バッ]

( 怯えを捨て、恐れを捨て! …蛮勇ならざる、抱くは

          "勇気"!

 其れを以ち 燃え拡がる紫炎の中心へと… )


 「 突っっかぁぁぁぁぁぁーーーーーーんッ❗❗ 」

117:アンゲスト・エウロス・ロイ◆5U:2021/04/10(土) 14:52



「 .......は 」


ーーーーーーーーーーはぁああああああああっ❗❗❓



「 何 してるッスかっ、この馬鹿ぁッ❗❗おかしいッスよ❗イカれてるッスよ⁉アルスターちゃんっ、だ、大丈夫ッスかぁ...!? 」


( 炎の中に飛び込む小娘。馬鹿にして、臆病な者には絶対に出来ない...自身と勇気を持った行動に、昔の自分が振り払われる様な、そんな“幻覚”。過去の何も出来なかった鳥人とは違い、未だ年齢は幼い筈なのに...なのに。
心の底から思うは、“守りたい”気持ち。重なる自分とは違う道を歩んで欲しいと思い、ただ、危険から守りたい )


「 ....まっったくもぉ〜〜〜っ、仕方ないッスね!? 」


( 恐怖。トラウマを刺激する炎。未だに身体は震えているが、其れでも小娘の無事と言う物を心配すれば、そんな物はちっぽけだ。 )

    [ バサッ ]

( 翼を広げては風を上へ、上へと吹かせる。炎を飛ばす、可能な限り、踏ん張り、力を込めて。...出せる限りの突風で )

118:アルスター◆.s:2021/04/13(火) 00:25


  「 っ あちっ …っー あち…ッ! 」

 ( 弱まる炎を突き進む…! しかし熱い!
 構わず拡がる紫炎は"人魂"のように骨塚の
 山へと漂い初めた…! 小娘は悲鳴と共に急ぐ❗ )


    [カィンッ!] とっ… 「 たぁッ! 」

    ( やっと火事の中心へたどり着き…
     手に持ち、掲げるは光りの剣! )

    [カチカチ] [パチッ] [ボボボ…]

   __だが 既に拡がった紫炎は収まらない…


       
     「 ひッ…! …! ロイっ…さんっ! 」


          離れてッ!


    ___小娘の表情 …再びきりりと結ぶ

119:アンゲスト・エウロス・ロイ◆5U:2021/04/15(木) 01:27


「 んなの言われなくても分かってるッス...よぉッ! 」

( 羽ばたく、空高くへ逃げる、飛ぶ、飛ぶ....飛ぶ )

       しかし  それでも


[ ジュッ ] 「 〜〜〜〜〜〜ッ...!!! 」

( 拡がった紫炎はそれこそ執着するかの様に、軽くだがしっかりと羽根を焼き焦がす。苦痛に顔を歪めては、バランスを崩して______墜ちる )


[ ガラガラガラ.... ] [ ガシッ ]

( 骨山が崩れ落ち始める。辺りにもう何も残らない。ただ燃えて焼けて、灰となる。そんな中....小娘の襟を少し強引に掴む小さな手。
体格はそこまで小娘と変わらないし ....寧ろ脆弱に見える、が ....小娘をお姫様抱っこして .....其の“一斗缶”は跳ねる! )



「 皆んな無茶し過ぎ、だよっ。此処はわたしのテリトリーなのに 」


   ( 意識を失っていた筈の少女の声今はまさしく一等星 ...
   そのまま一度小娘を背中に回させ鳥人を捕まえては ....優しく受け止める )

120:アルスター◆.s:2021/04/17(土) 23:59


「 …… ? ? ?… ぅえっ 高っ!? 」

( 早すぎる二人の動きについてゆけない
気づけば抱えられて宙ぶらり… で )

「 ぁっ 此所って患者さん… うん!患者さんの場所
だったんですか!… ぁ、…じゃー …ぇ…えっと… 」


_______燃え盛り続ける紫炎の墓地

( いやな 予感に冷や汗をたらりと流す )

121:ア・スフクター◆v5U:2021/04/22(木) 01:20


「 私は気にして無いから平気、だよ。此処に残ってた骨達は、罪人達の生きた証。死んだ人達が作った、片道切符だから。... 気にしなくて良いよ、レイチェルの妹さん。で、合ってるよね、間違いじゃ無かったら 」

( 鳥人は軽く気絶に落ちる、火傷の痛みや急激な高低の移動に、身体が少し耐えれてない。精神を消耗していた所に追い討ちで来た為、休息も出来ておらず ...
...結果として、鳥人より小柄な少女に抱えられたまま、地に着く事となる )

「 それより心配なのはレイチェルの妹さんの方だよ、一応ロイは、これでも組織の記号付きだし、傷も浅い ....でも、貴女は違う。炎の中に飛び込んだ みたいだったから 」

( 背後にて燃え盛り灰に還る骨と怨念。何処か鬼火の様に紫に耀き、それでいて無い筈なのに力強い意志を感じる....。
冷や汗を拭いながら顔色を伺う 果たして平気なのか )

122:ア・スフクター◆5U:2021/04/22(木) 01:21

( トリップミスだよ )

123:アルスター◆.s:2021/04/22(木) 23:54


( …驚きの連続が小娘をただ 襲って回る )

「(何故分かる!?.此所そういう所!?.罪人!?.高い高い❗)」

__________..

 はっ 

「[ばっ]はっ はいっ❗…んんっ…そそそそうですっ、
"レイチェル"っ 同じ名を持つねえ様の妹がわたしッ!
…っ… れれ、れ"レイチェル・アルスター"ッ❗…です…っ 」

( 持つ光りの剣を落とさぬようにしっかりと抱え
…溢れんばかりに拡がる紫炎に息を呑み、助かった今に感謝)

________そして木製の"左義足"に燃え移る炎

「 あっ "アルスター"で結構ですっ! …それにしてもっ
やっぱりねえ様の患者さんだったんですねっ、って
患者さんこそ大丈夫ですかっ?お体丈夫そうでは
ありますけどっ… 」



_____..."死に骸は土へと還る" 
     "火となり燃ゆるを霊と呼ふ"

     

124:ア・スフクター◆5U:2021/04/30(金) 02:41


「 何だか似てないね、レイチェルの妹。テンション、戦闘方法、声色、目の色、他にも沢山。ただ、不思議と罪人って感じがしない、寧ろ此れは何方かと言うなら、聖人に近い様な 」

( ....どうにも、あの姉と同一人物とは思えない、確かに強い、強いがそのベクトルが違う。そして何より感の鋭さ ...現に今も。
三角跳びの要領で勢い良く地面に降りて行く、安全性もへったくれもない )



「 罪人に罰を与える、その分、残りの命は私に加算される。生命力が上がる、つまりは回復力も上がる。だから多少は無茶しても大丈夫。こんな風に 」

[ ジュウゥゥゥウ.... ]

( 左足の義足、燃える火をそのまま手の中に握り締めては酸素を取り込めなくさせて、無理矢理の鎮火。当然火傷はするし痛みも来る、が、傷はみるみるうちに回復をする )


「私が喰人鬼だからって言うのもあるけれど、此の与えられた力って凄く便利。患者って言うのは良く分からないけれど、大丈夫。アルスターがレイチェルの妹なら、私は手助けをする。この力 ...【カーニバル(食人)を、レイチェル達の為に活用して」


        亡骸は遂に還る
     身が消える、魂は安堵をする
   執行人の長い時は ...終わりを告げようとしていた


( /遅くなってごめんなさい、だね。やっと顔を出せたよ )

125:アルスター◆.s:2021/05/02(日) 11:55


 んなっ___

「 にっ…似てない…とかっ❗ ひャぁ!? 」

( 似てないとか聞くいなや 頬を風船のように膨らませ
__しかし着地の激しさにころりと眼の色を変えて )


「 … … 待って下さい ちょっといろいろ整理しますっ 」


( __小娘は… 知っているようで 知らない。
  関係性 詳細 …近くに知るが まるで、今は… )

「(……っ というか…) …あ あのぅ…患者さんの…お名前は? 」


(/遅れに遅れはわたしだって同じですっ!お気に留めず!)

126:ア・スフクター◆5U:2021/05/03(月) 23:50



「 ....うん、似てない。レイチェルならいつも...平常って言うか、落ち着いてる。アルスターは良くも悪くも感性が豊かって感じで、見ていて面白い人種に入ると、私は思う 」

( 一喜一憂の激しさ、本当に同じ血が繋がっているのかと疑問に思える様な。....いつかは知るんだろうけど、そのいつかって、本当にいつになるんだろう
.....巡り会える其の時まで、サポートが出来れば良いけれど )

「 ア・スフクター。其れが私の名前。星、花、未来、役者、そんな多い意味が込められたらしい、よ? .....結構、組織の事は知ってる。色んな人と会った事があるから 」

(/そう言ってくれると、此方も助かるよ。今月からはゆっくり出来るから早めに返していく、ね? )

127:アルスター◆.s:2021/05/05(水) 02:01


「(っ…っ… ーーーーーーーっ)」

( 図星図星と当てられ尽くして脳内は沸騰
…表情を見れば分かること、子供が怒ってる感情!
に、近いけれどそれが過ぎて判断が出来ない顔。)

「 すっ …スフクター…さんっ…!
聞きようによっては今の失礼ですっ!失礼っ!
ホントに似てないってよく言われますけどぉっ!
堂々と言われたら怒りにくいですっ…ですっっ!! 」

( ___睨んでるのだろうか )

( 光りの剣を抱き締めながら威圧不足の怒り顔 )

「 名前っ… 素敵ですけどっ…素敵ですけどっ…❗ 」

128:ア・スフクター◆5U:2021/05/05(水) 15:00


「 あぁ、ごめんね?気分を害したならば、遠慮無く沢山怒って良いよ。私こんな見た目だけれど、多分アルスターより年上だから。
私は正直に思って言ってみたからね、似てない様な気がしたから。でも、似てる所も結構有るよ 」

( その場に座り片膝に肘をつく、じっと見上げる形になり、怒る相手に対し眉一つ動かさない。....ゆっくり、褒める時だけゆっくりと、声を上げる )

「 勇気 」「 優しさ 」「 この辺はとても似てるなって思うよ 」

( 誰でも持てる物かもしれない、だけれど簡単には持てない。
そんな物をこの姉妹は持っていた、其れで、救われた )



「 質問、あれば答えるよ。組織についてとか、色々 」

129:アルスター◆.s:2021/05/07(金) 12:29


っ …… ぅ__

( 色々、… 怒りづらい。と 小娘は強く思った )

「 むぅー 、何だかずるいです スフクターさん…
よく分かりませんけど …ねえ様とおんなじくらい… 」

( 渋々、といったようすでその場に正座して
不服な表情 隠せずそのまま、光りの薄れた剣を背負う )

____質問は 考えてる途中


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