よく参られた卍 <(_^_)>
では先ず此方をお読み下され卍↓φ(・ω・`)
http://m.ha10.net/guide.html
↑これ【重要】p(・ω・´)
このスレは
(´Д`)「だから何?」
(´・ω・)つ「そんなの知らねーよ」
┓(´ー`)┏「誰も聞いてねーよ」
と思われそうだけど、書き込みたくてウズウズして居る事を書き込むスレでござる卍
・・・要するに
【自己満】【自慢】【トリビア】要素のスレでござるよ卍
又、【内輪ネタ】【感想文】【資料】なんぞ書き込まれてもOK卍
その際には、そこまでに至った経緯なども書いて頂けると有り難いでござる卍
では、どうぞ・・・卍
<(_^_)>
( ^ω^)つ ≡卍卍卍
【半色:はしたいろ】
どの色名でも呼べない中途半端な色の事だが、特に紫の中間色がこの色名を代表する。「端色」とも書く。
【楝色:おうちいろ】
おうちはセンダンの古名で初夏に淡紫色の花が咲く。紫が至上であった時代に創作された色名。「樗色」とも書く。
【ライラック色】
ラベンダーよりやや赤味の淡紫色の色名。
やはりその名の花の色から取られている。英語以外では「リラ」の名が多く使われる。
【ヘリオトロープ】
もともと向日性という意味を持つペルー原産の観賞用の花の名だが、やがてその花の薄紫色を表す色名にもなった。
【若紫:わかむらさき】
明るい紫色の美称として用いられた伝統色名。
『伊勢物語』『源氏物語』にこの名が出て来る。
(日本語大辞典より)
....φ(・ω・ )
【モーブ】
英語でアオイを表す「マロー」も色名に用いるが、
世界最初の合成染料の色に与えられた同じ植物のフランス語名、モーブが有名。
【桔梗色:ききょういろ】
秋の七草の一つであるキキョウの花のような青紫の伝統色名。秋に着用する服飾の色とされた。
【竜胆色:りんどういろ】
青紫系の伝統色名として、リンドウの花の色から付けられている。英名は「ジェンシアンブルー」
【菫色:すみれいろ】
昔から知られていたスミレの花の色を表す伝統色名。スミレは早春、紅紫色の花を付ける。英名「ヴァイオレット」
【菖蒲色:しょうぶいろ・あやめいろ】
アヤメやハナショウブの花の色を表す青紫色の伝統色名。英名「アイリス」
(日本語大辞典より)
....φ(・ω・ )
【本紫:ほんむらさき】
ムラサキグサの根で染めた古来の染法による紫色を本紫という。似紫が出現した為に出来た区別である。
【似紫:にせむらさき】
スオウやアカネを用いて染めたくすんだ紫色の色名。本紫が庶民には高価過ぎた為に用いられたという。
【古代紫:こだいむらさき】
近世の江戸紫や京紫と区別して、日本古来のくすんだ色の紫を一般にこのようにいった。
【京紫:きょうむらさき】
新興都市の江戸の紫に対する伝統的な京の紫を区別する色名。京紫は古代紫の系統と考えられる。
【江戸紫:えどむらさき】
武蔵野の象徴とされるムラサキグサにちなんで江戸で染めた紫色の色名。古代紫に対して「今紫」ともいわれた。
(日本語大辞典より)
....φ(・ω・ )
【杜若色:かきつばたいろ】
カキツバタの花に似た紫色を表す伝統色名。サンシキスミレを表すパンジーの色も、この系統の紫に近い。
【ロイヤルパープル】
古代ローマ帝政の時代から、高貴と権威の象徴として帝衣などに用いられた、深紫色を表す色名。
【チリアンパープル】
古代フェニキアの港チルの名を取った紫色を表す色名。地中海産ホネガイのパープル腺から出る粘液で染めたといわれる。
【二藍:ふたあい】
アイの青とベニバナの赤の二種類の藍(染料の意)の交染による紫色である事を表した伝統色名。
「ベルフラワー」
【滅紫:けしむらさき・めっし】
高温による紫根染によって出来る暗い灰色味の紫色。滅(けし)は色味を減じた事を表す。「滅色(けしいろ)」
(日本語大辞典より)
....φ(・ω・ )
【深紫:こきむらさき】
臣下の最高位を象徴した暗い紫色の伝統色名。「黒紫(こきむらさき)」とも書かれ、濃色と言えば深紫を意味していた。
【桑の実色:くわのみいろ】
クワの実のような暗い赤紫色の色名。英語にも同じ色名があり「マーリー」または「マルベリー」という。
【ピアニーパープル】
シャクヤクの花のような紫味を帯びた深紅色を表す色名。赤に近い色でも英名では「パープル」と呼ばれる事が多い。
【アマランスパープル】
アマランスは萎む事のない伝説上の花の名前。後に観賞植物の名になり、更に酸性アゾ染料の色名にも使われた。
【茄子紺:なすこん】
暗い紫色には、西洋でもナスの名が付いている。
英名「エッグプラント」・仏名「オーベルジーヌ」近似の色は「紫紺」
【レイズン】
レイズンは干しブドウの事で、黒に近い紫色の色名に用いられている。西洋スモモの色「プラム」はいくらか赤味が強い。
(日本語大辞典より)
....φ(・ω・ )
「紫系統編」は終わり。次回より「白系統編」卍
145:火影 卍 ◆HANA hoge:2010/02/18(木) 16:19 ID:ez-.o2 【純白:じゅんぱく】
混じり気のない白の事。雪のような真っ白という意味の「雪白」や英語の「スノーホワイト」と同じ。
【卯の花色:うのはないろ】
平安時代から白さを表現するのに用いられた色名。卯の花は当時から雪のように白い花と形容されていた。
【シルバーホワイト】
よく磨かれた光沢のある銀のような色の色名。
このシルバーホワイトのように金属名の付く白の色名は、他は顔料名で最古の白色顔料は「鉛白」
中世から知られていた亜鉛華の白は「ジンクホワイト」または「チャイニーズホワイト」と呼ばれる。
最近は、金属チタンの酸化物である酸化チタンの白色顔料がよく用いられ
「チタニウムホワイト」といい、現在のところ、色々な金属顔料の中では最も白いとされていて、白い顔料の代表になっている。
(日本語大辞典より)
....φ(・ω・ )
【灰白色:かいはくしょく】
わずかに灰色を含む白色の色名。白に見えながらやや白からずれている色。「オフホワイト」
【パティ】
ガラスを窓に固定する時などに使うパテの色に由来する色名で、ややくすんだ黄味を帯びた白色。
【銀色:ぎんいろ】
白に近い輝きのある灰色。江戸時代「白鼠」とも呼ばれた。
「白銀(しろがね)色」は銀色の美称で、白い輝きを強調している。
【乳白色:にゅうはくしょく】
わずかに黄味のある乳のような白色の色名。英名「ミルクホワイト」は、日本でも「ミルク色」・「乳色」と呼ばれる。
【生成り色:きなりいろ】
生糸や綿など、加工していない素材のままの繊維の色に由来する色名で、黄味がかった白色。
(日本語大辞典より)
....φ(・ω・ )
「白系統編」は終わり。次回より「灰色系統編」卍
148:火影 卍 ◆HANA hoge:2010/02/18(木) 19:38 ID:ez-FBo 【銀鼠:ぎんねず】
江戸時代に広く用いられた鼠色の中で、白鼠に次ぐ明るい灰色。古くは「錫(すず)色」英名「シルバーグレー」
【オイスター】
生ガキの身のようなやや黄味を帯びた明るい灰色の色名。十九世紀末、グレーとホワイトの両方の形容に用いられた。
【パールグレー】
真珠の粒の色。十七世紀末から、白や白に近い色の色名にパールが用いられて来たが、青味の淡い灰色の色名に落ち着いた。
【灰色:はいいろ】
英名「グレー」の訳語で、無彩色の色名。白と黒の中間に見える色調を表す。古くは墨を薄めた色「薄墨色」であった。
【鼠色:ねずみいろ】
江戸時代には鼠の付く色名が愛好された。混じり気のない無彩色の鼠色を、特に「素鼠(すねずみ)」という名で呼んだ。
(日本語大辞典より)
....φ(・ω・ )
【シメント】
「セメント色」の事。同じ灰色を表す古い色名として、霜で覆われた大地のような色を表す「フロストグレー」もある。
【砂色:すないろ】
やや黄味を含んだ灰色を表す。砂岩の色を表す「サンドストーン」など類似の色や色名も多い。英名「サンド」の訳語。
【柴色:ふしいろ】
柴木(しばき)の煎汁で染めた灰色味のくすんだ黄褐色を表す伝統色名。昔は低い身分を表す色とされた。「柴染(ふしぞめ)」
【アッシュグレー】
意味は日本語の灰色に相当するが、木や藁を燃やした灰の色を表す色名で、黄味か緑味の灰色になる。
【灰汁色:あくいろ】
透明になる前の濁った灰汁のような黄味の灰色を表す色名。「灰汁」とは、焼いた黒灰を水や湯で溶いてこした汁。
(日本語大辞典より)
....φ(・ω・ )
【利休鼠:りきゅうねずみ】
緑味の鼠色を表す色名。北原白秋の『城ヶ島の雨』の歌詞に使われて、現在まで多くの人に知られている。
【鉛色:なまりいろ】
金属の鉛の表面の肌のような青味の灰色の色名。暗い曇り空の雲の色を鉛色と形容する。
【石板色:せきばんいろ】
西洋で屋根をふくのに用いる粘板岩の薄板の色を「スレートグレー」と呼ぶが、その訳語の色名である。
【鈍色:にびいろ】
薄墨に藍をさして染めた染色を表す伝統色名。喪服の色に用いられた。天皇の喪服の色は特に「錫紵(しゃくじょ)」という。
【消炭色:けしずみいろ】
木炭の色に似た暗い灰色の色名。英語にもよく似た意味の色名「チャコールグレー」がある。
(日本語大辞典より)
....φ(・ω・ )
【ガンメタル】
昔、大砲の砲身に用いられた銅と錫の合金(ガンメタル)の色に由来する色名で、紫がかった暗灰色。
【アスファルト】
天然の炭酸水素化合物アスファルトから作られる瀝青(れきせい)・ビチューミンなどの顔料の色に付けられた色名。
暗い灰味の褐色。
【トープ】
フランス語でモグラの事だが、英語の色名としてトープは黒に近い暗褐色の色名になった。英語でモグラは「モール」
【青鈍:あおにび】
緑味の暗い灰色を表す伝統色名。墨染にツユクサの汁や藍をさして染めるので、緑味がかった鈍色といえる。
【黒橡:くろつるばみ】
どんぐりの煎汁を鉄媒染で染めた青味の黒色を表す伝統色名。昔、貴人の喪服に用いられた。
【憲房色:けんぼういろ】
江戸初期の兵法家、吉岡憲房が創始し同家に伝えられた黒茶染の染色の名称。「憲法色」・「兼法染」ともいう。
(日本語大辞典より)
....φ(・ω・ )
「灰色系統編」は終わり。次回より「黒系統編」卍
153:火影 卍 ◆HANA hoge:2010/02/18(木) 21:14 ID:ez-3ZM 【フリント】
「フリント」は堅く、暗灰色をした火打石の事。それから付けられた色名。これよりやや明るい色は「フリントグレー」
【墨色:すみいろ】
マツなどの木材を燃やした煤の黒色。大昔から黒色顔料に用いた。英名「ランプブラック」・「カーボンブラック」
【漆黒:しっこく】
黒漆塗りの漆器のような純粋な黒色の表現。「純黒」ともいう。動物の牙や骨を焼いた黒は「アイボリーブラック」
【烏羽色:からすばいろ】
黒い鳥の代表カラスの羽から取られた色名。通常の黒より更に黒い色を形容する。烏の濡れ羽(ぬれば)色。
【レイブン】
ワタリガラスを意味する英語レイブンから取られた色名。
紫味の黒を「クロウ」というのに対し、この色は真っ黒な表現に用いる。
(日本語大辞典より)
....φ(・ω・ )
【伝統色編】が終わってしまったね…次は何行こうかな....φ(・ω・ )
155:火影 卍 ◆HANA hoge:2010/02/19(金) 10:09 ID:ez-bmQ .。・:・゜.。・:*:・゜゜1月の誕生日花と花言葉.。・:・゜.。・:*:・゜゜
《1月》(January)【睦月:むつき】
【水仙:すいせん】
「うぬぼれ」「自己愛」「エゴイズム」
....φ(・ω・ )
【1月1日/福寿草:ふくじゅそう】
「幸福」「幸せを招く」「永久の幸福」「回想」「思い出」「悲しき思い出」
「ガンジツソウ(元日草)」「ツイタチソウ(朔日草)」といった別名もある。
....φ(・ω・ )
【1月2日/日本水仙:にほんすいせん】
「うぬぼれ」「自己愛」
....φ(・ω・ )
【1月3日/千両:せんりょう】
「利益」「可憐」「裕福」「富」「財産」「恵まれた才能」「富貴」
「万両(まんりょう)」と並び、縁起物として正月飾りなどに使われる。
....φ(・ω・ )
【1月4日/シクラメン】
「恥ずかしがりや」「内気」「はにかみ」「遠慮がち」「疑いを持つ」
....φ(・ω・ )
【1月5日/蝋梅:ろうばい】
「ゆかしさ」「悲しみ」「先導」「先見」「慈愛」 「優しい心」
「カラウメ(唐梅)」「ナンキンウメ(南京梅)」といった別名もある。
....φ(・ω・ )
【1月6日/梅:うめ】
「気品」「高潔」「上品」「忍耐」「忠実」「独立」「厳しい美しさ」「艶やかさ」
....φ(・ω・ )
【1月7日/三角草:みすみそう】
「はにかみ屋」「自信」「信頼」「優雅」「高貴」「忍耐」「内緒」
「ユキワリソウ(雪割草)」といった別名もある。
....φ(・ω・ )
【1月8日/アザレア】
「あなたに愛されて幸せ」「愛されることを知った喜び」
「セイヨウツツジ(西洋躑躅)」の別名もある。
....φ(・ω・ )
【1月9日/早咲きグラジオラス】
「念には念を入れて」「用心」「用意周到」「尚武」「密会」
....φ(・ω・ )
【1月10日/スノードロップ】
「希望」「慰め」「初恋のため息」
「マツユキソウ(待雪草)」の別名もある。
....φ(・ω・ )
‥何だか、このスレは処分したくないねぇ‥。
昨日は八つ、スレの処分をしたのだけど…
どのスレを見ても火影ちゃんや楓ちゃんや…
色んな思い出があって、スレは削除したけれども
自分のフォルダーの中にしまったんだ。
読み返してみると、楽しいから(´;ω;`)ウッ…
本当はこのヒト(スレ主>>1)にもっと長く、今でも活躍していて
もらいたかったんだけどねぇ‥。
残念だなぁ。