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ベットの中で涙を流しまるくうずくまる。
なんでそんなこというの...分かっているよ。自分がブスでバカなことくらい。分かってる。分かっているから.........そんなこと言わないで..........
今でも消えない、兄の声。母の声。友達の声。
胸がしめつけられて、苦しくて息をするのがやっとで。
雪「誰か.............助けて。」
雪は布団の中で小さくつぶやいた。
誰も助ける人などいないのに.......。
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海の家いいね〜♪( ´▽`)
ひなきはこっちの学校来て仲のいい子いないの?男友達とか…
私的にですが。
もっとちゃんとキャラ設定をして、過去のやつを別のにして書いてみるといいと思いますよ。私的にはすごくいいお話だと思います。
でも、もっときちんとした方が読む人も増えるのではないでしょうか。あと、
○「ーーーーーー」
だと台本書きになるのでやめた方がいいと思います。誰が発言したのかが分かりやすいですけどね。
上から目線ですみません。
き、貴重なご意見ありがとうございます。
105:ナッツ (ノ>_<)ノ ≡ *******************
部屋は男子と女子で分かれていて、男子は2階、女子は3階となっている。
部屋のメンバーは【雪】【梨琉】【渚】【華恋】【由奈】の5人グループだ。
くじ引きで決まって、梨琉は渚がいることに機嫌が悪い。
梨「白銀さんさぁ。何1人で本読んでるの?空気よんだら?分かんないの?別にわたし、白銀さんのことあまり好きじゃないんだけどぉ?我慢してやってんだけど。」
渚はひなきがいなくなった瞬間、本を取り出し部屋の端っこで読んでいた。自分の影を薄くているみたいに。
すると渚は本から目をそらし、梨琉を見た。
渚「結構よく思われていたんだね。私はもともとあなたの事が好きじゃないんだけど。好きじゃないから関わってないだけ。」
渚の言葉にムカついて梨琉はガタンっと大きな音を立てて立ち上がった。そして、思いっきり渚を睨みつける。
怖がりで気の弱い由奈はビクっと肩を震わせていた。
梨「あのさぁっ!いい加減にしてくれない?ほんとそういう態度ムカつくんだけど!」
いつもの優等生でにこにこしている梨琉は南極大陸の端まで飛んで行って今はとてつもなく怖いギャルにしか見えない。
舌打ちを繰り返してイライラする梨琉に対して、渚は涼しそうに梨琉を見る。
渚「静かにしてくれないかな。読書に集中出来ないんだけど。」
梨「そういう態度がっっ____」
華「やめようよっっ!ねぇ、梨琉、他の部屋でトランプしようよ。舞ちゃんがトランプ持ってきたらしいよ。いこっ!」
梨琉は華恋の手を引かれ部屋の向こうへ消えていった。渚を睨みつけながら。
由「わ、わわわわわわ、私も」
由奈はパタパタしながら梨琉が出て行った方に行った。
気がつくと私は1人。
渚「あなたはいかないの?」
雪「うん。疲れたしね。」
また渚はハッとして雪を見た。
渚「また........同じことを言うんだね....。」
悲しそうに目を伏せスカートをギュッと掴む。
雪「...........え?」
渚の声は雪に聞こえなかったようだ。
渚「ううん。何でもないよ。ただ.........」
雪「ただ?」
渚「重ねて.............見えたから。」
雪「何て?」
渚「何でもないよ。私は本を読むからあなたはどうするの?私の本貸してあげるよ」
そう言って渚はカバンの中から2冊文庫本を出した。
雪「ありがとう。読ませてもらうね」
雪はその本を手に取りゆっくりと読み始めた。
渚の隣に座りながら。
時々本から目をそらし渚の方を向いてにこっと笑ってみたりした。
とても楽しいなと雪は感じたのだ。
その様子を_______梨琉は見て
怪しく微笑んだ。そして目を閉じ数秒後にはみんなに向けるあの優しい笑みを浮かべていた。
心の中でつぶやきながら。
_____そっち側の人はいらないよ。
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さってぇ何が起きるのでしょうかね?
明日のお楽しみにぃー。今日かもしれない笑
今回は美少女転校生渚にインタビューしましょうぅぅぅぅぅ!
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渚「こんにちは。」
ナ「こんにちわぁぁぁっ!!!」
渚「こ、こんにちは.......。」
ナ「夜なのに起きているんですか?」
渚「うん。あなたこそ寝ないの?
永眠はしっかり取っておいたほうがいいよ」
ナ「永眠とかっっ!!一瞬優しいと思っちゃいましたよ!!」
渚「少し、うるさいかな。」
ナ「は、はい。...........えーと今回はですね。まず、ひなきくんについてどー思ってますか???」
渚「ひなきは..........クールでかっこいいイメージだけどどこか抜けててほっておけないというか...........。とても一途で今でも.............好きなんだよ。マオ.........のこと。」
ナ「ほうほう。よぉぉぉくひなきくんのことご存知なんですねぇーーー!!」
渚「ち、違うんだけど。同じ学校だっただけで!知り合いなだけだよ!バカじゃないっっ!?」
ナ「あっきらかに動揺してますねぇー!と次に、マオのことはどー思ってますか??」
渚「マオは...........友達を大事にして、誰にでも優しくていつも笑顔で、友達のためなら何でもするって子で。可愛くて運動も出来て憧れる人はたくさんいたよ。」
ナ「ほうほう。ではリュウくんを飛ばしてー雪のことはどう思ってます??」
渚「あの人は...........マオに似ていないようで似ていると思う。」
ナ「そ、それだけですか。」
渚「うん。」
ナ「ご、ご協力ありがとーございました」
たったったったっ。
ナッツがいなくなった後、渚はつぶやく。
「永眠しろ。」
にやっと笑いながら。
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終わり。何だこれー。
しかも永眠しろとか怖いよぉ〜笑笑笑
リュウはもう永眠してるのかΣ(゚д゚lll)
飛ばされたぞっ、本当にリュウはいらないのかよ。
ただでさえ男子の比率が少ないのに…
リュウは、ゴミバコへ‥(笑)
109:リュウ (=゚ω゚)ノ ―===≡≡≡ リュウーーーー!
俺はリュウのことを忘れないぞ。
例えいなくなったとしても。逝っちゃったとしてもww
今までありがとう。バイチャヾ(@⌒ー⌒@)ノ
怖いなー。それ私の小説を変えちゃってるよー!!笑笑
リュウは番外編でかくから!
短編小説の板で!多分!忘れてなければ!笑
リュウはゴミ箱へ逝っちゃった!?笑
って題名で..........爆笑
リュウってかっこいい名前してて可哀想な奴だよなww
112:ナッツ (ノ>_<)ノ ≡ 第2巻のあらすじとなりまーす。
やっとだー。笑笑
第2巻もお楽しみくださいー。
スレ変えたほうがいいのかな?
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_______そっち側の人はいらないよ。
そう心の中でつぶやいた梨琉は海の家が終わってから向こう側に行った雪を見捨てる。
そんな雪が助けを求めようとひなきの方へ行くと「俺はお前のことが__大嫌いだ。」
そう告げられてしまう。
渚にも避けられてしまい、雪は自分の居場所をなくしてしまう。
梨琉やひなき、渚にも見捨てられ、雪はこれからどうしていくのか。
そんな中、ひなきの友達だというリュウという少年に出会う。
ひなきが大嫌いと言ったわけ____。
渚が避けられたわけ________。
それを知ると同時に雪はひなきの過去を知る。
って感じのあらすじでーすーーーーー笑笑
ひっなきくーん!
渚ちゃぁーん!!
どーして雪ちゃんを見捨てるのー!笑
お楽しみに☆
やっぱスレ変えよかなー♡
変えたら、>>1に前のあらすじを書く的な笑
変える!あとでスレ変える!笑笑
ナッツ君!!!!!!!
いいところにリュウ君を入れてくれてありがとー!!!!!!!
リュウーーーー!大好きだーーーー!
雪もわりと好きだ!あっち側ってどっち側だろ( ? _ ? )
そっち側の人はいらないよ。は
渚側の人はいらないよって意味!笑笑
やっぱりもう1つ板つくるわ笑
100超えたしみんな見ないと思うから笑笑