私が実際に体験したことを元に、小学生バージョンでいじめ小説書きます!
更新は出来ないことがあります!ご了承ください!
ルール(o・ω・o)
荒らし・成り済まし❌
乱入◎
感想・アドバイス◎
アンチコメはオッケーですが、明らかに傷つくような言葉はやめて下さい
それではstart!
第3話〜コレハイジメ?〜
放課後のこと。
私は、真子がトイレに入っていったので、その前で待っていた。
その時、菜己ちゃんが近づいてきた。
「ねえ、真子の上靴隠さない?」
「えっ…なんで?ダメだって!」
菜己ちゃんの口から意外な言葉が出てきて驚く。
「私もついてるんだし!」
と言われても、私が真子をいじめることなんて出来ないよ…
「じゃあ、私が上靴取ってくるから、美楠が隠してね!」
「えっ!?」
まだ私、やるなんて言ってない…!
それに、私がいじめたみたいじゃない。
私は、菜己ちゃんが戻って来るまでずっと何とも言えない気持ちでうつむいていた。
「ほら!隠しなさい!」
「わっ!」
いきなり、真子の上靴を投げられた。
って、これ、朝に真子が
「上靴買い換えたんだ!」
って言ってた…
私の顔が青ざめていく。
こんなの出来ないよ!
「ほら、このゴミ箱に‼んで逃げるよ!」
えっ…
私は菜己ちゃんに引っ張られ、真子の上靴を…
隠してしまった…
「なんで隠したの?」
私は、菜己ちゃんと一緒に先生に呼び出された。
なんで…私はやらされたんだよ。
やろうと思って無いんだよ。
そう思ったが、口に出せない。
すると、菜己ちゃんが口を開く。
「私は注意してたのに、美楠はやめなかったんです!」
えっ!?それとは逆が事実だよ!
菜己ちゃんがそう言ったから、先生は、
「樹々さんはいいですよ。」
と言って、菜己ちゃんは離れて行った。
そして、私はずっと怒られた。
きっとここまでが菜己ちゃんの計画だったのだろう。
第4話〜イチニチヅツ〜
今日もいじめの事ばかり気にして登校した。
また、菜己ちゃんがいじめて来たらどうしよう…
「おはよー!美楠。」
「お、おはよー…」
教室に入ったとたん、菜己ちゃんが話しかけてきた。
でも、私は真子の方へ向かった。
「真子、おはよう…」
この間のことを怒ってるかも、と思ったのだ。
しかし、予想とは全く反対。
「美楠…美楠もいじめられてるんだよね…私が悪いんだ。気にしないで。」
えっ…?どういうこと…
「真子…?」
私はおそるおそる聞くと、真子ははっとしたようだった。
「あっ…
第4話〜イチニチヅツ〜
今日もいじめの事ばかり気にして登校した。
また、菜己ちゃんがいじめて来たらどうしよう…
「おはよー!美楠。」
「お、おはよー…」
教室に入ったとたん、菜己ちゃんが話しかけてきた。
でも、私は真子の方へ向かった。
「真子、おはよう…」
この間のことを怒ってるかも、と思ったのだ。
しかし、予想とは全く反対。
「美楠…美楠もいじめられてるんだよね…私が悪いんだ。気にしないで。」
えっ…?どういうこと…
「真子…?」
私はおそるおそる聞くと、真子ははっとしたようだった。
「あっ…ううん。私もいじめられてるんだ。それで、私、菜己ちゃんと二人きりなった時、名前に『こ』がついていること、話したんだ…」
そんなの、私だったら日常会話の1つとして話すよ。
それが原因だなんて思いたくない。
私が顔をあげると、利己ちゃんが心配そうな顔をして、覗き込んでいた。
「いじめって…菜己が…?」
「う、うん」
菜己ちゃんの幼なじみという利己ちゃんは、私達二人、菜己ちゃんの事が心配立ったらしい。
私は、利己ちゃんを頼って見ようかな、と思う。
きっとどうにかしてくれるはず。
真子もそう思った見たいで、少し顔が明るくなっていた。
「私と先生にはなそうか。」
「ありがとう!」
途切れました。
続き
私はそう言ったあと、菜己ちゃんの方へ向かった。
「ねえ、美楠。今日用事ある?」
意外にも、菜己ちゃんから話した。
嫌な予感しかしない。
でも、逆らえない。もっといじめがひどくなっては困る。
「ううん、ない」
私は出来る限りの笑顔で話す。
放課後
私が待ち合わせ場所に来たとき、真子も来ていた。
「気になって早く来ちゃった。」
「私も。」
そんな風に会話をしていたら、菜己ちゃんが来た。
利己ちゃんは用事があったのだろう。
「二人とも、早いね!」
「そう?」
頑張って笑顔で話す。
「じゃああれしよ」
しかし、菜己ちゃんは遊ぶためだったらしく、いじめられな買った。
私も真子も、その差に戸惑うしかなかった。
>>15はミスりました
19:若桜&◆5A:2019/08/07(水) 09:21 >>13
やっぱりもう少し続きそうです
実話なのでムズい…
>>17
誤字だらけですねw
すみません
第5話〜オワラナイ〜
今、菜己ちゃんと二人で、ショッピングモールにいる。
そして、菜己ちゃんが私にストラップを見せた。
「ね、美楠もこれにしよ。」
そのストラップは、正直言って、私はあまり好きじゃないキャラクターのモノだった。
でも、そんなこと言ったら気分を悪くするに違いない。
だからといって、これを買うわけにもいかないし…
私は、返事に迷って黙ってしまう。
「ねえ、そうしないとみんなでいじめにいくよ。」
みんなでいじめ…?
ついに私は逆らえなくなった。
「うん、そのストラップ…買う」
ああ…これこそが脅される、だ。
私はこっちが欲しかったのに…
私が欲しいと思ったのは、真子と買う約束をしていたストラップ。
真子も買うって言ってたのに…
次の日のこと。
真子も昨日、私が菜己ちゃんに言われて買ったストラップをつけていた。
「真子…」
「あ、美楠。これ菜己ちゃんに…」
「うん。私も。結局おそろいだね。」
結果オーライってやつかな…
若桜さんこんばんはー!
美楠のモデルは若桜さんですか?
こんばんは!
そうですよ!
いじめの内容も実話です←だーいぶまえのお話
ちなみにストラップは別のモノでされたのでストラップではないです
24:若桜&◆5A:2019/08/08(木) 21:14 第6話〜カイケツ〜
「じゃあ、みんなで遊びにいこ!」
今日は、いじめられなさそう。
私は少し安心した。
「でも、一人抜けないと…」
奈己ちゃんは、こっちを見ながらそう言った。
私が、抜けろってことね。
その時、先生が通りかかった。
利己ちゃんは我慢出来なくなったみたい。
「先生、奈己がいじめています!」
「えっ?」
先生は驚いた顔だった。
真子も我慢できず、私達は今までにされたことを正直に話した。
その間、奈己ちゃんは涙を流していた。
一通り話し終わった。私はスッキリした。
「ごめん、なさい。もう、やら、ない、から…!」
泣きながらだからか、声が途切れている。
「許せないけど。分かったならもういいよ。」
真子の言葉に、私はうなずく。
利己も、うなずいていた。
「また、友達、で、いてくれる?」
私達は、返事に迷う。
その時、真子が首を横に振りかけた。
でも、私は真子が首を横に振る前に口を開く。
「もちろん。」
いじめ〜この恐怖からは逃れられない〜
完
こんにちは、猫又と申します。
いじめ〜この恐怖からは逃れられない〜、ここまで読ませていただきました。
読んでみての感想は、真実味がある作品だなーという印象を受けました。
実際に作者様が感じられたことを元にしているということで、現実に近いテンポで進んで進んでいることもあって、かなり読みやすかったです。
ただ、前回の暗黒の教室と同じく、伝えたいことが見えてこないという印象も受けました。
かなり淡々と展開が進んでいるのはいいのですが、作者様が伝えたい部分、(恐らくいじめに立ち向かってゆく美楠の思い)をもう少し時間をかけて書いても良いのかなと思いました。
あっさりしているのも持ち味ですが、もっと伝えたいことを強調して書いてもいいと思います。
あくまで私の意見ですが、何か参考にしていただければ幸いです。それでは〜
ありがとうございます!これからの小説に生かして行こうと思います!
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