こんにちは!
今回の小説はおとぎ話っぽい感じになってます。
コメント、感想、どしどしお待ちしてます!
むしろ下さい!←
ツンデレ姫と天然王子もよろしくね(*^^*)
>>34-35
はい、見てませんので分かりませんが
ありがとうございます。
でもそれが「小説ヘタクソ」「タヒネ」でも何かしら
注目されてるってポジティブに頑張ります!
「マシュリ、僕にとっても君は光だ」
シュラードもマシュリ姫を見つめて言いました。
「こんな時、君にキス出来たら良いのにって思うよ」
心底悔しそうにシュラードが言いました。
マシュリ姫も頷き
「ああ、シュラード。私もよ」と言ったのです。
更新されてよかったです
やめてしまうのではないかとハラハラしました><
もちろん樹音さんの意思でやめるのなら仕方ないですが、不本意な形で更新が途絶えるのは残念なので……
陰ながら応援しています!
私も応援してるよ!樹音ちゃんの小説だいすき!😘
私は樹音ちゃんの味方だよ、これからも頑張ってね💪✨
私もがんばりゅ()
>>39
そう言ってくださる方が一人でもいらっしゃって
とても心強いです!ありがとうございます(^o^)
>>40
だいすきなんて言ってくれて、本当に嬉しい!
私のタピオカパンちゃんの小説大好きだよ!
本当にありがとう!
私もうれじいいい😭😭✨こちらこそ!ありがとう👼♥
44:樹音@新一 ◆6Y:2019/09/05(木) 20:53 どういたしまして!
お互い頑張ろうね(^o^)私もまた見るから
また見てね!
「今日ほど、自分の体質を恨んだ日は無かったわ、シュラード。私、貴方が好きよ」
マシュリ姫は勢いに任せ、言いました。
シュラードはマシュリ姫を強い瞳で見つめて、
「僕も好きだ、君の事が」
と告白をしました。
二人が幸せな雰囲気に包まれている中
王国では、まるで葬式のようなムードが漂っていました。
理由は明確です。王国の姫であるマシュリ姫が
突然失踪したからです。
「陛下、やはり何処を探しても姫はおりません」
召し使いの一人が、頭を深々と下げ、失望したように
悲しげな顔をし王様に告げました。
王様は召し使いの顔をじっくり見てから
「そうか…」とだけ言いました。
その後、王様は独り言のようにこう付け足しました。
「愛する王妃のみならず、愛娘まで失ったら私はどうすれば良いのか…」
そんな王様の様子に、いたたまれなくなった召し使いは
「失礼します」という言葉を残し、王の間をあとに
したのでした。一人になった王様は二年前の事を
思い出していました。
二年前、王様には愛する王妃がおりました。
美しいけれど、どこか儚げな、そんな女性でした。
心から王様、マシュリ姫、王国を愛する優しい
王妃でしたが、不治の病に犯された王妃は
帰らぬ人となってしまったのです。けれど、王妃は
最後まで弱音を吐かず、強い姿だけを皆に見せて
いました。勿論、王様にもです。そんな王妃が
唯一吐いた弱音は
「嗚呼、一度で良いから、娘を抱き締めたかったわ」
でした。王様は、王妃の願いを叶えようと
再び月の雫を探させましたが、見つかりません。
結局、王妃の願いを叶えてあげる事の出来ぬまま
王妃は帰らぬ人となったのでした。
王様はマシュリ姫が失踪した事により
神経質になっていました。王の間を歩き回って
おりました。
そんな王様の気持ち等知らず、マシュリ姫と
シュラードは幸せ絶頂で見つめ合っておりました。
姫が18さいになるまでのところが見たいです
51:樹音@新一 ◆6Y:2019/09/08(日) 13:16 >>50
じきに説明するつもりです!
見てくれてありがとう、またお願いいたします
こんばんは〜!続きがより楽しみになってきてる‼
三人称に合った説明だと思う。すごく読みやすい。
改行はしているのだけれど、場所や時間が変わるときに改行されてないところがちょくちょくあったから、そこを直せばいいと思う。
これからも応援してるよ!
ごめん、お姉ちゃんの名前のままだった
54:樹音@新一 ◆6Y:2019/09/10(火) 21:27 >>52-53
てか、そう言ってくれてめちゃめちゃ嬉しい!
本当?良かったー、気を付けてるから…
成る程ー。確かに、そういうの大事よね。
気を付けるわ。
大丈夫よー
着々と進んでるね!
読んでてすごく楽しい!
頑張れ〜!
>>55
嬉しい、ありがとう!
頑張ります!
―ドゴッ。洞窟の方から大きな音が
聞こえてきました。二人は驚き、目の前に
広がる不気味な洞窟をじっと見ます。
「…そろそろ仕事の時間みたいだね」
シュラードはいささか残念そうに言いました。
それでも、シュラードは一歩前に進みます。
「行きましょう!」
マシュリ姫も言います。
そう、二人の冒険が再び始まるのです。
遅ばせながら批評させて頂きます!
先ずは良いところから、
メルヘンチックな描写や表現が一杯で、まるで御伽噺を読んでいるかの様な錯覚に陥ったッス!独特の柔らかな雰囲気や情景を再現出来るのは、一故作者様の才能によるモノだと思うッス!マシュリ姫とシュラードが愛し合っていたコトの説明もキチンと為されているので、疑問や不安に思わされる点が少ないコトも魅力ッスね!心がポカポカと暖かい気持ちになれる作品だと思うッス!
次は改善点ですが、
改行するのに相応しくないトコロで改行されてたり、逆に改行が必要なトコロで改行されてなかったりで何処か拭い切れない違和感を感じるッス。後は「を感じた」や「だと予想できた」などのパターンが多いので、主人公はもしかしてエスパーなのでは?と途中まで邪推しちゃったッス。案外、何も分からずに迷走する展開も一度や二度入れないとつまんないッス。なのでその様な描写も多目にするべきかと思いまッス。
何はともあれ、個人的には好みの小説ッス!続きを楽しみにしています!それではドロンッ!とさせて頂きますな!
>>58
ありがとうございます!
嬉しいです。
ありがとうございます。自分がメルヘンチックなの
好きなんですが、他人様から見てちゃんとに
メルヘンチックに書けているなら良かったです。
安心しました。
あー…そうですね。エスパーか?って思いますね。
そういう表現も使いつつ、すみれさんの言うような
迷走する描写も入れたいと思います。
参考になりました、ありがとうございます。
好みの作品……ありがとうございます。嬉しいです。
またいつかよろしくお願いします!
連載再開したいと思います
これからもよろしくお願いします
二人はおそるおそる、怪しげな洞窟に
足を踏み入れました。暗い洞窟を照らすのは
マシュリ姫の先を歩くシュラードのランタンのみ。
宮殿しか知らないマシュリ姫は緊張して身震いします。
「大丈夫かい、マシュリ?」
心配したシュラードが姫に問いかけます。
マシュリ姫はそれに「ええ」とだけ答え、改めて
洞窟を見渡します。先程シュラードが話していた
"金銀財宝のたくさん詰まった夢のような洞窟 "には
どうしても見えません。ただただ薄気味悪いだけ。
「それより月の雫よ。早くドラゴンを退治して月の雫を見つけにいきたいわ」
マシュリ姫はそんな事を考えていました。
すると突然、シュラードが大声で叫びます!
「―マシュリ、後ろ!避けて‼早く避けるんだ!!!」
「え?後ろに何があ……」
マシュリ姫が彼の声に応じ、後ろに何があるのか
問いかける前に
シュッ!ドラゴンがマシュリ姫に襲いかかります!
「いやぁ!」
マシュリ姫はドラゴンに触れて、動きを封じようとし、
シュラードはドラゴンに矢を放とうとしましたが
時すでに遅し。
マシュリ姫はドラゴンに右腕を噛まれ、負傷しました。
「マシュリ!マシュリ、しっかり!」
シュラードは素早くマシュリ姫に駆け寄ります。
マシュリ姫が負傷した右腕には血がしたたかに
流れています。シュラードはマシュリ姫に包帯を
渡しました。
「包帯、ありがとう。あと、私は大丈夫よ。心配しないで」
マシュリ姫はシュラードに笑みを送ります。
そして自分の右腕に包帯を巻きながら、
姫の側で倒れているドラゴンを見て言いました。
「見て、このドラゴン、私に噛みついた事で毒に犯されたみたい」
シュラードは目を見開きます。そして
「まさか、噛みつく事でも毒に犯されるなんてね。ビックリだ」
と言いました。
「ねぇ、シュラード。このドラゴンの他にドラゴンは?」
包帯を巻き終えた姫が言いました。
同じような事が起こらないように念を入れなければ
なりません。
「いや……ないよ。さっきまでは数匹気配があったんだけど。でも人の気配が…」
シュラードは言います。
それを聞いたマシュリ姫は驚きました。
「まさか、こんな洞窟に人が?嘘でしょう?」
「―そこにいるのは誰?!」
突然、女性の声が響きます。
シュラードがおそるおそるランタンで照らすと……
黒く長い巻き毛、踊り子のような服を着た
美しい女性の姿がありました。年齢は姫達と同じように
思えます。
「そちらこそ、どなたかしら?こんな洞窟で何を?」
マシュリ姫は声をかけました。
「あたしの名前はマターリ。女盗賊よ。この"奇跡の洞窟 "の財宝をいただきにきたの」
マターリと名乗る女性が言いました。
マシュリ姫とシュラードは驚き、目を白黒させます。
「女、盗賊……だって?君が?」
シュラードはなかば独り言のように呟きます。
「…なーんて。あたしは貴方達と同じ、狩人よ。貴方達もこの洞窟に潜むドラゴンを狩りにきたんでしょう?安心して、残りのドラゴンはあたしが退治しておいたから」
シュラードは驚きました。まさか、この短時間で?
もしかしたらこのマターリという女性は凄腕の
狩人なのかもしれません。マシュリ姫も同じ気持ちの
ようです。マターリを尊敬の目で見つめています。
「貴方は―凄いのね。私なんて、右腕を負傷したというのに。もし貴方が…マターリが私達の冒険に加わってくれたら心強いわ」
マシュリ姫はマターリの手を取り、言いました。
マターリは眉をひそめます。
「あんた達の…冒険?あんた達、冒険してるの。ふーん」
二人をじろじろ眺めてマターリは言いました。
シュラードはじろじろ見られて気分を悪くしたのか
「僕達が冒険をしちゃ悪いか?あと、じろじろ見て。マシュリ姫に対して失礼だぞ!」
と言いました。マシュリ姫はあーあというように
溜め息をつきます。姫は、自分がプリンセスだと
言うことをマターリに秘密にしておきたかったのです。
「あらごめんなさいね、じろじろ眺めて。それに、この娘がプリンセスだって事は知ってる。だから、冒険なんてしてると聞いて驚いたのよ」
マターリは言いました。今度はマシュリ姫がマターリを
見つめます。どうもマターリが姫を知っているというのが
信じられないからです。
「あら、私の事知ってたの?それは、今度は私が驚く番ね」
マターリを試すようにマシュリ姫が意地悪く言います。
「知ってるに決まってんでしょう。毒を持ったプリンセスがいるって、有名よ」
樹音@新一さん、こんにちは。猫又と申します。
毒の姫と月の雫、ここまで読ませていただきました。
読んでみての感想ですが、
オリジナリティのある面白い設定の組まれた作品だなと感じました。
生まれつき呪いを受けた姫と狩人シュラード。
その二人の冒険譚は大変面白く、続きが楽しみになる作品です。
ただ、ちょっとキャラクター同士の【衝突】が無いというか、
噛み合ってなさを感じました。
マシュリ姫は自分を変えること、そして月の雫を探すこと。
シュラードはドラゴン退治がしたい。
目的が違う以上、そもそもキャラクターが違う以上、
お互いの目的や行動、感情がぶつかり合うはずです。
しかしこの作品にはそういったものが全く無く、
【ストーリーにキャラクターがコロされてる】状態となっています。
いきなり現れたシュラードに姫が全く驚かなかったり、
何のリアクションも表さずに姫がドラゴン退治に同行したり
いつの間にか二人が恋仲になっていたり……と、
ストーリーを進めるためだけに動かされる【コマ】といった印象をキャラクター達から感じました。
いくら優秀なストーリーがあろうと、役者を無視した物語は棒読みの三文芝居になります。
【このキャラクター】なら!
【何を考え、このシーンならどう動くだろうか】
指の僅かな動き、息遣い、視線は? そう考えるだけでも書けることはたくさんあります。
もちろんそれはストーリーが進むのを妨害することもあります。
時にあやふやにして、スピーディに物語を進める必要もあるでしょう。
ただ出会いであったり、葛藤、ピンチ、などなどは有名な物語の【山場】です。
そこで書き込んでこそ、物語に厚みが生まれ、読者の想像力を掻き立てます。
いったい自分はどこを伝えたいのか。
どこに力を入れたいのかを考え、そこを書き込んでみてください。
土台はしっかりしているので、それだけでこの作品は読み応えのある作品になると思います。
あくまで勝手な個人の意見ですが、読んでみてそう思いました。
それではー。
>>65
分かりやすい適切なアドバイス、ありがとう
ございます!参考になりました( ^∀^)