こんにちは。前回のいじめ~女子の修羅場~が終わったので、新しく作りました。今回は虐めの加害者目線で書いていこうと思います。
ちなみに今までで書き上げた作品は
・オタク女が恋を知るまで…
・いじめ~学校という空間~
・いじめ~女子の修羅場~
です。是非見て欲しいです。
寝てばかりの日々が過ぎるのはあっという間で、いつの間にか私立高校の受験日になっていた。
なので私は帽子を深く被ってサングラスを掛け、筆記用具や受験番号の紙を持って電車に乗った。外に出るのなんて半月程久しぶりだ。
ガタンゴトン、ガタンゴトン………。電車の中で私はクラスメイト達を激しく恨んだ。
なんで私が遠くの私立高校に行かなければならないんだよ! 折角推薦で都立に受かって梨奈を苛め放題だったのに……。私を不登校にした挙げ句、私の自慢のスタイルを奪いやがって!
あ、でも、もうこれで開放されるんだったな。私立高校は隣の県の高校だから苛めがバレる可能性も低いし、桜と澄恋にどこの私立高校なのかというのは教えていない……。
これならきっと私はまたクラスの女王様になれる!
いけないいけない。今は受験の事を考えなくては。持ち点は十分高いがそれでも頑張らないと。じゃないと私の生きている意味がないからな。
そう思い、私は暗記の本を開いた。
勉強三昧の日々だったので私は暗記の本を丸々暗記していた。これ以上暗記をする必要は無いと思った私は、心を落ち着かせる為に会場に着くまで仮眠を取った。
――――――――――――――
車掌の声で目が覚め、そこは丁度会場がある駅だった。
これで受かれば、私はまた学校の女王様に__! 私はようやく開放されるのだ!
高校に入学したら、私は早速下僕を作って、苛めの最初のターゲットを決めて、クラスの女王様になって……。ああ、考えただけでワクワクする。
不登校になった分沢山勉強をし、学校の成績も良かったので持ち点も高く、受かる自信しかない。
それでも受からなかったら私は大変な事になるので、念には念を入れて私は受験会場に入るともう一度暗記の本を開いた。
理科社会等の暗記教科だけでなく、数学の公式等もしっかりと覚え直す。最初は国語から始まるので、特に国語の漢字や古文等を覚え直した。
そして国語の試験が始まり、私は試験に挑んだ。
続きが楽しみですっ!!
219:TACOWASA◆DU:2022/11/22(火) 02:56続きをご期待!
220:匿名 o:2023/02/04(土) 17:43続きはいつですか?
221:徒食芽癒◆gA:2023/02/14(火) 17:31 >>217
続き楽しみにしています
めちゃ面白いです!
つづきまってますっ
>>221それなです
224:八神太一 ◆6E:2024/04/20(土) 23:33続き待ってるで
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