溶け合う緋色と青のDestiny
>>002
( / いえいえ、ありがとうございます…;; ひなぴ変わらず可愛い、、💓 全然絡みやすい初回なので無問題です、! 絡み失礼します🙏 )
◆ ◇ ◆
( 愛しの兄弟達は、各々何処かに出掛けて行ってしまった。だからといって落ち込んだ訳でも、寂しくなった訳でもなくて、ただ、宛のない旅( お散歩 )に出たいから、出ただけ。本当に!、。とこりとこり、世間は冬の癖にグラサンと腕捲りしたパーカー姿でそこら辺を彷徨く。綺麗に並ぶショーウィンドウには、冬物の可愛いコートとか、セーターとかが。あれは彼女に似合いそうだなあ、青が良いなあとか思ったりして、表情もゆるゆるっと綻んで_あ、ハニー。瞬間グラサンの下の瞳きらりとさせてこつん、こつんと近付けば、自分がガラスに映ったことを確認して背後から肩をトントンするとグラサンを外してキメ顔を )
_そこのカラ松girl,オレを求めてはいないか?
>>4 ♡ ハニー
あ、勝手に触ってすみませ____っひゃあ!?
( うふふ、楽しげにサングラスを眺めていれば柔くトントンされる感覚。商品見てたし店員さんが来たのかなあ。なんてぼんやりしながら振り返った途端、先程鮮明に思い浮かべていた彼が目の前に、! 当然驚かないわけがなく、今にも転けそうによろけてしまい。きゅうと煩く騒ぐ心臓をおさえつつ彼の言葉を思い出せば、慌てたように問いかけ )
カラ松さんの事は考えてました、けど__… っも、もしかしてさっきの言葉聞いてましたか…!?
>>5 カラ松さん
__う、ウェイト、俺だハニー! ……大丈夫、か?
( ハニー、驚いてくれるかな。ちょっとしたいたずら心で声をかけたのだけれど、やり過ぎちゃった、のかも。よろける彼女を見れば、慌てた表情ですぐさま背中側へ右手を伸ばし。眉がへにゃり、瞳はうるり。あんたさっきのキメ顔はどこに行った。本気で心配なんです。でもまあ大丈夫そう…かな? まだ熱がありそうなくらい頬は紅いけれど、そんな顔でオレのことを見ないでくれ…目逸らし、ちょっと泳がせてやや浮わついた声で喜んで。 えっと、言葉なんて言ってたっけ? 首こて、とすると不思議そうに )
それは嬉しいな_、こ…とば?
>>6 ♡ ハニー
っだ、大丈夫です…! …ごめんなさい、本当に会えると思ってなかったからびっくりしちゃって…
( 彼の心配そうな表情にわたしもはわわ、ぶんぶんと頭を縦に振っては大丈夫なことを告げて。よいしょ、と足に力を入れると自力で体制を戻し。ゆるしてくれるかな、ちらりと不安げに見上げては素直に謝罪。 それに、先程のことは何も聞いてない様子。聞かれてたらはずかしいし、このまま流しちゃえ。あはは、とあからさまな笑みを浮かべては口許に手を当て )
い、いいえ! 聞いてないなら良いんです、ええ、ほんと…気にしないで下さいね、
>>7 カラ松さん
…!本当か、オレも嬉しいぞ!
( 良かった、心配は要らないみたいだ。安堵の表情をふっと浮かべればそれに続いた彼女の言葉に若干照れつつもしたり顔を作って。体制の戻る彼女に一度身体を引き、整ってからもう一度近付くと笑う彼女に笑みを返して。あからさまだとかそういうことはあまり分かってないし、取り敢えず彼女が笑ってくれるならコイツは嬉しいのだ。 / と、思い出したようにあ、と声を溢してからこてりとさながら小動物のように首を傾げて )
そうか、それなら良いんだ! _そういやハニー、ここで何をしていたんだ?
>>8 ♡ ハニー