溶け合う緋色と青のDestiny
>>002
__う、ウェイト、俺だハニー! ……大丈夫、か?
( ハニー、驚いてくれるかな。ちょっとしたいたずら心で声をかけたのだけれど、やり過ぎちゃった、のかも。よろける彼女を見れば、慌てた表情ですぐさま背中側へ右手を伸ばし。眉がへにゃり、瞳はうるり。あんたさっきのキメ顔はどこに行った。本気で心配なんです。でもまあ大丈夫そう…かな? まだ熱がありそうなくらい頬は紅いけれど、そんな顔でオレのことを見ないでくれ…目逸らし、ちょっと泳がせてやや浮わついた声で喜んで。 えっと、言葉なんて言ってたっけ? 首こて、とすると不思議そうに )
それは嬉しいな_、こ…とば?
>>6 ♡ ハニー
っだ、大丈夫です…! …ごめんなさい、本当に会えると思ってなかったからびっくりしちゃって…
( 彼の心配そうな表情にわたしもはわわ、ぶんぶんと頭を縦に振っては大丈夫なことを告げて。よいしょ、と足に力を入れると自力で体制を戻し。ゆるしてくれるかな、ちらりと不安げに見上げては素直に謝罪。 それに、先程のことは何も聞いてない様子。聞かれてたらはずかしいし、このまま流しちゃえ。あはは、とあからさまな笑みを浮かべては口許に手を当て )
い、いいえ! 聞いてないなら良いんです、ええ、ほんと…気にしないで下さいね、
>>7 カラ松さん
…!本当か、オレも嬉しいぞ!
( 良かった、心配は要らないみたいだ。安堵の表情をふっと浮かべればそれに続いた彼女の言葉に若干照れつつもしたり顔を作って。体制の戻る彼女に一度身体を引き、整ってからもう一度近付くと笑う彼女に笑みを返して。あからさまだとかそういうことはあまり分かってないし、取り敢えず彼女が笑ってくれるならコイツは嬉しいのだ。 / と、思い出したようにあ、と声を溢してからこてりとさながら小動物のように首を傾げて )
そうか、それなら良いんだ! _そういやハニー、ここで何をしていたんだ?
>>8 ♡ ハニー