とりあえずオリ主ってことだけを理解しとくれればいいです!
詳しい設定、原作のあらすじは次から!!!
☆オリキャラ紹介☆
水美剣人(みなみ けんと)
・私立聖藍高校(オリジナルです)の二年生
・ボーダーNo.1のチーム、太刀川隊の隊員
・城戸さん派
・ゲーム部所属
・個人ランク戦No.5のアタッカー
・大学1年の姉持ち
水美夏魅(みなみ なつみ)
・太刀川、風間と同じ大学の二年生
・剣人の姉
・玉狛支部所属
・玉狛第一の隊員
・No.3のスナイパー
国近柚伊那(くにちか ゆいな)
・聖藍高校の教師
・太刀川隊のオペレーター、国近の姉
・ゲーム部の顧問で剣人らの担任
1,水美剣人
三上「水美くん?起きなよー?水美くーん?」
剣人「ほへ?どうした三上?」
三上「ほへ?じゃなくて。柚伊那先生見てるよ?」
剣人「………え? ぶふっ!」
俺の頭に拳骨が落ちた。ヤバイ、めっちゃ痛い。
柚伊那「懲りんやつだな全く。もうすぐ授業が終わるというのにのんきなやつだな。」
剣人「いや別にそこまで痛くないs はぐうっ!」
柚伊那「お前が柚宇と同じ隊でよかったね。本気で拳骨落としてたよ。」
よ、容赦ねえ…………。あの暴力教師め……。柚宇先輩とはえれぇ違いだ。
柚伊那「これで今日の授業は終わり、今日は部活がないからと言って遊びすぎるなよ?それじゃあHRを始めるよー?あ、あと水美は残れよー?」
三上「水美くん、お先に失礼するね?頑張ってね?」
水美「いやいや、そう簡単にはいきませんって!!」
宇佐美「あー、そういうことね〜みなみん。ランク戦頑張ってね〜。」
宇佐美は俺のやることわかってんのか。流石に頭いいな〜。
三上「あはは、頑張って逃げてね〜?」
剣人「おう!じゃああとでな!!」
そう言って窓を開ける。
柚伊那「おい水美!待て!!」
剣人「先生さようなら〜。俺ランク戦の約束あるんで帰りま〜す。トリガーオン!!」
宇佐美「みなみん普通ここで使う?」
剣人「気にすんな宇佐美!それじゃあ!!」
二階から建物に飛び移り、ボーダー本部に直行する。
剣人「ふぅ、着いた着いた。ささ、ランク戦ランク戦と。」
忍田「おい、水美。先生から連絡が来てな。ちょっと来い。話がある。」
剣人「………わかりました。」
そのあとたっぷりと風間さんと本部長に説教喰らいました。
水美剣人,2
ガチャリ
剣人「国近先輩、帰りました〜。」
国近「おかえり〜!にしても浮かない顔してるね〜。」
剣人「いや、ちょっと風間さんと忍田さんに説教くらってました……。」
国近「おー、どしたどした〜?赤点でもとったか〜?」
剣人「いやそんなわけないじゃないですか。陽介や太刀川さんと一緒にしないでください!」
国近「冗談だって〜。で?」
剣人「あ〜、柚伊那先生の授業で寝てたら怒られて、放課後説教くらいかけたんでトリガー使って逃げてきました。」
国近「うわ〜そりゃ怒られるわな〜。まぁ私は言えないけど!!今日仕事あるって言ってサボったしね!!」
剣人「国近先輩………。」
国近「んじゃゲームやろー?ストリートファイター買ってきたからさ〜。」
剣人「んじゃあとでお願いします。俺これからランク戦の約束あるんで。」
国近「そっか、じゃあまた後で〜。」
俺が作戦室を出たあと対戦ブースに向かうと、緑川と陽介がランク戦をやっていた。35戦勝負をしていたがよく疲れね〜な〜。あいつらもつくづく戦闘狂だな〜。ちなみに陽介、太刀川さん、小南の3人はA級戦闘3バカなどと呼ばれている。
三輪「お前もランク戦か、水美。」
剣人「三輪、お前がランク戦とは珍しいな〜。」
三輪「いや、陽介を連れ戻しに来たんだ。あいつは宿題が残ってるから作戦室でやらせようとしたんだが、まだやってるみたいだな。その間一戦やらないか?」
剣人「おっ、いいな!出水はまだ来てないし。三輪とは久々に戦うわけだ、根こそぎポイントもらってやんよ〜!」
三輪「ふん、ランクは俺の方が下だがお前には負けんぞ。さぁ、行くぞ。俺は421番に入る。お前は379番に入れ。ステージは市街地Aていいな?」
剣人「りょー。んじゃとっととやんぞー。」
水美剣人,3
『転送完了。一本勝負、市街地A、対戦スタート。』
機械音が響き、試合が始まる。まずは三輪を見つけねーとな。
剣人「グラスホッパー。」
グラスホッパーで移動を開始し、起動する。
剣人「つっても何処にいんのかねぇ。とりあえず上から探すか。」
いや、まてよ。それよりもいい方法がある!
剣人「おらぁ!!」
スコーピオンでビルの窓を割って侵入する。
剣人「もし上に三輪がいるのならこっちの方がいいはずだ……。」
よし、上についた。
ゆっくりとドアを開け、外の様子を確認する。
剣人「ちっ、隣のビルいやがる。てことはドアが開いたのもわかってるはず……。ん?」
大量の弾丸が飛んでくる。アステロイドだ。
剣人「…………移動した方がよさそうだな。」
ドアを再び開き、中に入る。
剣人「よし、これでひとまず安心だな。」
ふぅ、覚悟を決めるしかねぇな。
剣人「うおおおおおおおおおおっ!!!!!」
カメレオンを解除し、ドアを開けて突っ込む。
剣人「アステロイドにはアステロイドだ!!!おらおらおらおらぁ!!!」
アステロイドで応戦し、三輪に急接近する。
剣人「グラスホッパー!!!」
三輪のいるビルに飛び移る。
三輪「ふん、これならどうだ?メテオラ。」
剣人「んにゃろっ!!左腕一本くれてやる!!」
左腕を三輪にやり、反撃に移る。
剣人「バイパー×ハウンド。」
バイパーとハウンドの会わせ技で迎え撃つ。
三輪「………確かにいい攻撃だが、その程度で殺られるわけがないだろう?」
ああ、だろうな。だから………
ボコン、ボコオン
三輪「何!?」
成功だな。
三輪「ちっ、スコーピオンか!!」
剣人「正解だ。お前のメテオラで開いた穴からスコーピオンを侵入させた。end。」
スコーピオンで三輪のトリオン供給気管を破壊する。
『三輪、ダウン。勝者、水美。』
ふぅ。なんとか勝てた〜。危なかった〜。さて、米屋と緑川も終わったかな?
水美剣人
米屋「お、剣人!最後のすげーな!!スコーピオンの新しい使い方だな〜!次は俺とやろうぜ!!」
試合が終わって出てきた瞬間米屋が声をかけてくる。いつもだったら米屋と対戦するところだが……
剣人「米屋……ご愁傷様です。俺と戦っていたやつ誰だった?」
いくらこの槍バカとはいってもこう言えばわかるだろう。
米屋「え?それってどういう…………」
三輪「おい陽介。お前は何をやってるんだ?宿題はどうした?」
米屋「ファッ!?秀二!?お前らはかったのか!?」
三輪「お前がここにいると思って来たら案の定。そして35戦も戦っているから水美と待っている間一戦やってたわけだ。さぁいくぞ。」
米屋「嫌だあああぁぁぁぁ!!!助けてくれ剣人、逡ーーー!!!!」
緑川とともに合掌で返事をする。
緑川「ねぇ、みなみん先輩。今から双葉と勉強やんだけどさ、先輩教えてくれない?」
緑川が勉強たぁ珍しいな。てっきりランク戦申し込まれるかと思ったぞ。
剣人「いいぞー。んじゃ俺らの部屋でいいか?」
緑川「いいよー。んじゃちょっと双葉呼んでくる。」
剣人「おう。先行ってるからな。」
部屋に入ってしばらくするとチャイムが鳴る。
緑川「おじゃましまーす。」
双葉「よろしくお願いします。」
剣人「おーう入れ入れー。今は国近先輩がいるけど奥でゲームやってっから。」
緑川「んじゃ早速勉強教えて〜。」
剣人「ちょい待て。飲み物とお菓子持ってくるから。何がいい?」
緑川「んじゃ俺カフェオレで〜。」
双葉「私は紅茶でお願いします。」
剣人「そんじゃ持ってくるから先やっててくれ。」
そう言って席を立ち、飲み物とお菓子を持って戻ってくる。俺と国近先輩はここに住んでるようなもんだからストックならいくらでもある。
緑川「お、ありがと先輩!」
双葉「逡って小南先輩に似てるな………。」
緑川「ん、なんかいった〜?」
双葉「いや別に。」
そんな感じで一時間くらい勉強を続ける。そんなとき。
国近「ちょっと実況言ってくるわ。ゆっくりしてってね〜。」
緑川「え、何々、誰と誰!?俺も行く俺も行く!!!」
国近「風間隊と玉狛第一よ。ちなみに解説は東さんと迅さん。」
緑川「うおっマジで!?迅さん解説!?行く行く行く!!!」
剣人「んじゃ行くか。黒江はどうする?」
双葉「それじゃあ私も行きます。この組み合わせは気になりますし。」
国近「それじゃ行こうか。さて、どっちが勝つかねぇ。」
玉狛第一
俺は今、緑川と黒江とともにA級部隊のランク戦を見に来ている。
A級4位の風間隊と、A級2位の玉狛第一の試合である。
国近『今回の対戦カードは、A級2位の玉狛第一と、A級4位の風間隊です!実況は、ボーダー最強のゲーマー(笑)、国近柚宇、解説は元A級1位の東さん、「ぼんちあげ食う?」でおなじみ、迅さんでお送りします!』
東『どうもよろしくお願いします。』
迅『自称ゲーマーとかwww』
国近『では、東さん、今回の対戦のポイントの解説、お願いします。』
迅『ちょっ、国近無視すんなし!!』
東『はい、まず玉狛第一ですが、隊員全員が専用のトリガーを使っております。それに風間隊の隊員がどう対応していくか、ですね。』
国近『はい、ありがとうございました。続いて迅さん、玉狛第一の専用トリガーについて、お願いします。』
迅『うーん、そうだな。レイジさんは専用トリガーは使わないと言ってたけど、レイジさんと京介の連携は強力だね。そこに小南が参戦してくるだけでも状況は玉狛に傾く。そして夏魅のアイビスによる狙撃なども加えると風間隊には不利な戦いとなるでしょう。けど、風間隊のチームプレーはそれを打ち破る可能性もある。どっちが勝つかは俺のサイドエフェクトも五分五分と言っている。』
国近『……とのことです。玉狛第一は半年ほど前からランク戦に参加していますが風間隊との対戦は初です。おっと、こうしているうちに転送が完了しました!!さぁ、試合開始です!!!』
緑川「ねえ、水美先輩はどっちが勝つと思う?」
剣人「どうだろうな。レイジさんが専用トリガー使ってたら玉狛第一だろうけど、蒼也さんたちも対策を練っているはずだ。どっちにも分があると思うぞ?」
米屋「おい剣人、隣座るぞー!」
!!??
剣人「米屋!?お前宿題は!?」
三輪「……俺と奈良坂で手伝って終わらせてやった。陽介には今度おごってもらうことになっている。」
剣人「そうなのか!まぁどうせ米屋のことだ、宿題終わってなくても見に来ただろうな。」
米屋「あ、あと出水もいるぜ?」
出水「よう。さっき隊室行ったらお前いなかったからこっつだろうと思って。」
黒江「それより、もう試合始まっているんですよ?」
黒江の声で全員の視線がモニターに注目する。
国近『おおっと!?ビルの上からの、小南隊員の急襲!!歌川隊員危機一髪!!!』
東『これは上手いですね。最初にビルの屋上にいた小南隊員が近くにいた小南隊員をメテオラで襲撃。風間隊員に合流させないつもりの様です。』
side小南
小南「風間さんと合流したいんでしょ?そんなことさせると思う?コネクター・オン!!!」
短期決戦よ!私の専用トリガー、双月で一気に決める!!
小南「どりゃあ!!!」
歌川「グラスホッパー!!!」
グラスホッパーを私の足元に出して踏ませ、そのスキに建物を利用して逃げたのね。やるわね。
国近『おおっと〜!?グラスホッパーを上手く活用して小南隊員から逃げた〜!!』
迅『いい判断だ。小南とマトモに正面からやりあえる人はそんなにいない。ここは引くのがベストでしょう。
しかし………玉狛の狙撃にも注目です。』
けど…
ドガガガガガガガガガガ
東『周囲の建物を焼き払いましたね。恐らく夏魅隊員の専用トリガー、双竜でしょう。』
迅『夏魅のトリガーは溜めれば溜める程威力と連射力が上がる。恐らくずっと溜めていたんだろう。』
国近『さぁ歌川隊員、どう動く!?』
失礼します。
いきなりすいません、アポロと申します。
とっても面白いです! 水美君のキャラクターがとっても個性的で見いってしまいました(笑)
あと自称ゲーマーの柚宇ちゃんも可愛いですね! キャラクターがまんべんなく出てきていると言うか、私もWT書いてるんですけどどーしても片寄っちゃうんです。
あと、偉そうになにいってんだ! とお思いかも知れませんが、玉狛第一は自分のトリガーを持っているのでランク戦には参加出来なかったと思います。
あと、三輪の名前は三輪“秀次”と、緑川の名前は緑川“駿”だったと思います。
……偉そうにすいません、いやホントごめんなさい!
これからも楽しくちょくちょく顔を出させていただきます。
更新頑張って下さい! 応援してます!
こちらこそ小説読ませて頂いています!!わざわざありがとうございます!!玉狛の設定書くの忘れてたんで次で載せたいと思います!!
10:happy◆1xl0AOM:2016/03/20(日) 23:35 ID:F6k ☆玉狛の設定☆
いろいろなボーダー隊員(主に太刀川さんや出水&米屋など)の意見で城戸司令からランク戦の許可が貰えました!ただ烏丸とレイジさんは使用を認められてません(烏丸は太刀川隊のみおk)。迅さんは風神さえ使わなければおkになりました。
☆夏魅の専用トリガー、双竜の設定☆
チャージする時間が長い程威力や連射性があがる。けどその分トリオンを消費する。夏魅の場合フルチャージで5回まで(夏魅は出水ぐらいのトリオン量)。ちなみに千佳は15回。
玉狛第一,2
side剣人
出水「うわ、何あれえげつねぇ!お前の姉ちゃんは大砲か!?」
緑川「あれでも当真さんの方が強いってんだから当真さんバケモンでしょ。」
太刀川「おお、こりゃいい戦いだな。」
ホントホント、太刀川さんの言う通り…………ってえ!?
みんな「太刀川さんいつからいたんですか!?」
太刀川「いや〜さっき。てか今だな。にしても歌川逃げ切ったのか。すげーな。」
side菊地原
歌川は逃げ切ったんだ。じゃあそろそろ合流したかな?僕はレイジさんたちから逃げないとか。早く合流しないとな〜。
レイジ「そう簡単には逃がさないぞ。安心しろ、フルアームズは使わん。」
菊地原「いやいやそうは言っても安心できませんって。」
レイジ「……トマホーク。」
ちょっと待ってよ、いきなりトマホークとか。
菊地原「シールド!」
バリィン!!
やっば、シールドで相殺とか次来たら終わりじゃん。とりあえず風間さんたちが来るまで待つしかないか。
菊地原「それじゃあレイジさん、僕は逃げますんで。烏丸さんと一緒に追ってきてもいいですよ?」
あれ、来ない?まぁさっさと合流するか。
烏丸「いいんでかレイジさん。殺るなら今だと思いますが。」
レイジ「いや、今は小南と合流だ。ここからが勝負だ。いいな?」
烏丸「了解です。」
烏丸の発言でいいんですかのすが抜けていました。すいません!
14:アポロ◆A.:2016/03/21(月) 21:26 ID:eG2 なるほど。そういう設定ですか。いやほんと面白いです!
……というか、よろしければお友達になっていただけますか? こんなに文才のある人とお友達になれれば私液晶画面の前で跳び跳ねて喜びますよ、小躍りしますよ、ギリギリにすてーいして! とか歌いだしますよ!
また顔を出させていただきますね!
友達いいですよ♪
てかアポロさんのほうが文才ありますよ!!
風間隊
side風間
風間「三上。菊地原と歌川の位置を教えてくれ。」
三上『了解。歌川くんは風間さんの近く、菊地原くんは距離があるかな。玉狛の人達は全員バッグワーム使っているっぽいね。』
風間「わかった。」
……夏魅が何処にいるのかが知りたい。さっきの爆音からして一度撃ったのはわかっている。………多くても残りの回数はあと4回か。
歌川「風間さん!」
風間「歌川、よく逃げきれてくれた。菊地原もまだ生きているし、勝機は充分にある。」
菊地原「すみません、周囲を警戒していたら遅くなりました。」
風間「いや、いいんだ。それより音は聴こえるか?」
菊地原「………あのビルの上に一人、二人は両サイドから来てる。距離は約300mってとこかな。」
風間「よし、じゃあバッグワームを起動し、ここら辺一帯にスパイダーを巡らせておけ。終わったらカクレオンで隠れろ。いいな?」
歌川「了解です。」
菊地原「わかりました。」
よし、あとは素早く済ませ、カクレオンで隠れるか。最低限でも小南の動きは封じないとな。
side剣人
お、風間さんたちが動いたな。
太刀川「多分これはあれだな、小南の動きを制限するんだろうな。これなら風間さんたちにも勝機がある。」
め、珍しく太刀川さんが……
3バカ+剣人「あの太刀川さんが風間さんの意図を解説できた!?」
太刀川「どういう意味だそりゃ。よし、お前らこれ終わったらフルボツコにしたるぞ。覚悟しとけよ。」
緑川「おーいいですねー!やりましょやりましょ。」
迅『おー風間さんやりますねー。レイジさんが来るまでに作業は終えられるでしょうし。やはり小南のこと気にしてますね。』
太刀川「おっ、迅が真面目に解説してる!?」
………あんたが言うかそれを!!!
side小南
風間さんたちは一体何をしてんの?もうすぐとりまるとレイジさん着くのに。
宇佐美『桐絵、風間さんはちょうど真下に、きくっちーは両側のビルの中にいる。油断はしないでね。うってぃーはレーダーに映ってないからね!』
わかってるわよそんなこと。
小南「任せておきなさい!!おっ、レイジさんたち来たわね。てゆーかもう今行くわよ!!!」
風間さんが格好の餌ね。悪いけどとっとと決めてやるわよ!!
小南「コネクター・オン!」
双月を合わせ、攻撃態勢に入る。
小南「メテオラ!」
メテオラを上に放ち、ビルから飛び降りる。
小南「出てきなさい!!斬り刻んでやるわよ!!!」
風間「………なんだ?」
え!?なんで出てきたの!?まぁそれはそれで好都合!!
小南「もらった………え?何!?」
何かが足に引っ掛かった。
レイジ「小南!スパイダーがそこら中に張ってある!!気を付けろ!!」
小南「もう同じミスはしないわよ!!」
まだまだ!!
小南「こんなのただの糸」
菊地原「スパイダー!!」
や、ヤバイ、絡まった!!てか人のセリフ中断してんじゃないわよ!!!
小南「ちっ、夏魅!!建物ごとスパイダー吹き飛ばしなさい!!!」
夏魅『りょー。片方だけでいいよねー?』
小南「早くしなさい!!」
夏魅『そう焦んないでって!ほらいくよ!死なないでよね!!!』
ズドドドドドドドドド!!
小南「ナイス夏魅!!よくやったわよ!!」
夏魅『ふふん、どーよ。』
風間「悪いな、小南。夏魅は終わりだ。」
え?それって……
『夏魅、ベイルアウト。』
小南「嘘!?」
風間隊,2
side小南
なんで夏魅が殺られたの!?はっ、もしかして歌川!?
宇佐美『桐絵!夏魅を殺ったのはうってぃーよ!早急に対処してね!』
小南「了解!レイジさん!歌川と交戦してくるわ!!」
レイジ「わかった。くれぐれも深追いはするなよ?」
小南「もちろんよ!!」
菊地原「待ってくださ………上からの爆撃がきます。」
ドドドドドド!!
さっき放ったメテオラね。この隙に!!
風間「ちっ、まぁいい。とにかくこれで数は同じだ。菊地原、聴覚を共有するぞ。三上、頼んだぞ。」
三上『わかりました。菊地原くん、お願いね。』
菊地原「はぁ、わかりました。」
……いた!
小南「歌川、覚悟なさい!!メテオラ!!!」
歌川「シールド!やっぱり来ましたね、小南先輩。」
小南「まさかあれが罠だったとはよく考えたわね!ご褒美として私がベイルアウトさせたげるわ!!うおらあぁぁぁぁぁぁ!!!」
双月を構えて斬りかかる。歌川がスコーピオンを構えるが防ぎきれるはずがない。そう思ったのだが……
小南「んなっ!?空ぶった!?」
歌川「すみません、これも罠です。それじゃあ。」
小南「ちっ、待て!!てかどういう原理で空を飛んでるのよ!!!」
よく見るとスパイダーがあり、それにスコーピオンを引っ掻けているようだった。
小南「くっそ!」
気づいたときにはもう遅かった。
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< ヽ ヽ\
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/ /ヽ ム/
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/ /ヽ ム/
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シャーペンの芯が上手くつかめない