天才作家スズシリーズ知ってる人いませんか?

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1:サエコ:2016/12/04(日) 21:31 ID:KQg

天才作家スズシリーズ大好きです。
知っている人いませんか?
一緒に小説を書きませんか?
誰でもいいので来てください。

13:サエコ☆FQH:2016/12/08(木) 13:33 ID:9D.

>>12
出演させてみたよ。
喜んでくれて、なによりだ。
(鉛の準備ができたぞ。byプランス)
ホンキで準備してたわけ?(サエコ)
(当たり前だ。byプランス)
コイツ、怖いったらありゃしない。
(サエコ)

トリップのことありがとう。
トリップつけたよ!

14:サエコ☆FQH:2016/12/14(水) 18:58 ID:9D.

>>6の続きも書きたいけど、
ちょっと短編集を先に書くね。
3つあるよ。1日で終わるとは
限らないから、よろしくね。
じゃあ、ひとつ目の短編集は、
>>15を見てね。

15:サエコ☆FQH:2016/12/14(水) 19:04 ID:9D.

【天才作家はゼッコーチョー】
私、広瀬すず。
なんて言えたらユーメージン。
私、鈴木美鈴。
天才作家の中1だよっ!
実は、…………なんだ。
今日、ゼッコーチョーなことが起きたんだよ。
いいでしょ。
紹介するから、読んでよね。

「スズちゃん、プランス様のお茶会のお誘いないの?」

はぁ、ミャーコさん、いちいちめんどくさいなぁ。
だからぁ、ないって1分前くらいに言ったよね。
忘れちゃったの?
認知症って言うんだっけ?
プランスの病院、紹介してあげる?


続く

16:サエコ:2016/12/20(火) 19:53 ID:9D.

【天才作家はゼッコーチョー】
学校が終わると、成宮から電話があったんだ。
「もしもし、スズだけど」
すると、成宮は笑い始めたんだ。
なんだよ、せっかく出てあげたのに。
出たい気分じゃなかったし。
切ってやる。
切ろうとすると、成宮が話した。
今ごろかよ。
「明日、女公爵のお茶会がある。プランスが帰ってきてから初めてのお茶会だ。ちゃんと来るように。」
ヤッタ!
お茶会があるー!
「成宮、私が言ったとき笑った理由は何なの?」
成宮は、笑いを押し殺すくらいで言った。
「お前、スズだけど。じゃねぇよ。俺がスズにかけてるのに、プランスが出たりするのはおかしいだろ」
でも、笑うことないよね?
もうっ!
電話を切ると、オリちゃんが小説を書いたノートを出した。
この小説、完結してるんだよね。
講談社に出しに行こうかしら。
金田さん、出てくれるかな?
いいや、出るはずない。
おそるおそる電話する。
「もしもし。○□△文庫講談社です。どちら様ですか?」
おお、金田さんだ!
久しぶりに聞いたぞ、この声。
「鈴木美鈴です。新しい小説を書いたんですけど、結構頑張って書いたものですから、長い期間かかりました。ごめんなさい」
フッフッフッ。
金田さんは、嬉しそうな声をあげた。
「やっとできましたか。さっそく読みたいですね。講談社まで、送ってくれませんか?」
私は、金田さんの機嫌が悪くならないように、「はい、よろこんで」と言って切った。
よし、これでお金は入る。
食べ物が買えるぞぉ!

17:サエコ:2016/12/20(火) 20:01 ID:9D.

【天才作家はゼッコーチョー】
翌日
学校に行く前に電話がかかった。
「もしもし、美鈴です」
金田さんがすぐ出て、「小説読みましたよ」を連発してきた。
キ、キツい。
「美鈴先生はやっぱりすごいなぁ。尊敬しますよ、もっと早ければいいですけどね。頑張りましたよね、ゆっくり休んでくださいよ。本、明日から出版しますからね」
わぁい、どれだけ売れるかな?
楽しみっ!


女公爵のお茶会に行くと、プランスがいつも通り雑誌を読んでいた。
いつもと同じ風景…じゃなかった、何って言うっけ?
あぁ、幸せ。


また翌日
学校に行く前に、またまた電話がかかった。
「美鈴先生。本屋に並びましたよ。いつで完売しますかね。楽しみっ!」
それは私もっ!


またまたまた翌日
「鈴木夏織先生の、『明日の世界』良かったよね」
「最高!」
鈴木夏織先生とは私のこと。
本名はやっぱりダメだってことで、夏織にしたんだよ。
私、ゼッコーチョー!


       短編集2に続く

18:マオ:2017/01/06(金) 13:06 ID:rcU

短編集2【天才作家のバカンス】
私は鈴木美鈴。
小説を書き終わって、お金をたくさん貰って、もうバカンスバカンス。

「スズちゃん、バカンスどこに行きたいの?」

プランスとは旅行に行かない。
そりゃ、プランスにたくさん頼っているからでもある。
でも、作家のことは言ってないし。
まあね、叔母さんと過ごす時間もないとね。
育ててくれてるんだから、………言いたいこと分かるよねっ!
叔母さんと行くバカンスのお話だよ。
読んでねっ!

飛行機の中、ゲーム・食べて・ゲーム・食べてを繰り返す。
叔母さんは寝ているし。
プランスの飛行機より痛いな、椅子。

「鈴木様、あの、大変申し上げにくいのですが、鈴木夏織先生ですか?」

空港の女の人が声をかけてきた。
周りには叔母さんしかいないし、小説に私の顔は出ていたし…いいか。

「はい。鈴木夏織です。小説買って読んでくださったんですか?」

私が言うと、女の人は色紙を持ってやって来た。
デビュー作、オリちゃんが書いた本も持って。

「2冊どちらも買いましたわ。長い期間頑張って書かれて。お疲れ様です。どうぞごゆっくり。サインいただいてもいいですか?」

女の人の色紙に夏織と書き込んだ。
すると、向こうで俳優が乗っているのが見えた。
あの人もサイン貰ってる!
その時、俳優の大森大地は、女の人の名前を聞いていた。
名前を聞いて書けばいいんだ!

「すみません。名前を聞いても…」

「佐藤理得です」

下のところに佐藤理得様と書くと、佐藤さんの似顔絵も描いた。

「ありがとうございました。宝物ですよ、本当に!ありがとう!!!」


続く

19:サエコ◆Oo:2017/01/31(火) 21:01 ID:rcU

ごめんなさい!
上サエコ!
あと、トリップの付け方分かったから、トリップつけ直します!

20:サエコ◆Oo:2017/02/19(日) 20:43 ID:xcM

>>18の続き更新します!

【天才作家のバカンス】
着いた先はフランス。
私もそんなにおバカじゃないから、プランスの親戚にご挨拶。
女公爵が、フランスにいるって聞いたからね。
「スズちゃん、ここなの?お城」
う〜ん。
プランスの地図によると。
「柚姫(ゆき)。美鈴さんが来る前に、着ておきなさいよ」
マ、マカロン姫の妹だ。(オリジナルキャラクター)


続く


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