どうも!有岡マウンテン(山岡)です!
JUMPの小説書きたいなぁ〜って思ってたので書きます!!
沢山書いていきたいと思ってるので、よろしくっ!
荒らし、ナリ、アンチ来んな。
>>2
「ねぇ、はぐれちゃった。」
Ryosuke.Y Daiki.A
「嘘でしょ…?」
涼介「大ちゃんなんかやめて…戻ってこいよ」
大貴「ずっと好きに決まってんだろ?」
大好きだった涼介と別れて、大貴と付き合う私。
付き合い始めた途端、私達は崩れてしまいました。
私は彼と…はぐれてしまいました。
>>3
NEXT…
コンコンッ
「入るよー?」
ガラッ
大貴「あ、おはよう!」
「今日も元気そうだね?良かったぁ〜」
私の彼氏の大貴。
彼はある日、何者かに駅の階段で突き落とされて、現在入院中。
未だに犯人は判明していない。
「大貴…まだ犯人分かってないんだって…」
大貴「そっか…まぁお前がいてくれるなら、それでいいや!」
「…もぅ〜」
大貴といると何もかもが幸せで。
前とは違う…何もかも。
それは3ヶ月前のこと。
「涼介喜んでくれるかなぁ〜♪」
その日はちょうどクリスマスだった。
私は当時付き合っていた涼介の家に、サプライズで向かっていた。
ピンポーン…
「…遅いなぁ…」
なかなか出てこない涼介。
私は鍵が開いてることに気付いた。
「入っちゃうよ…?」
そのまま家の中に入り、涼介を探そうとした…その時だった。
「えっ…」
明かりが灯ってた部屋を覗くと、そこには涼介と知らない女の人がいた。
脳内に浮かんだ言葉。
【浮気】
「嘘っ…」
私は家を出て無我夢中で走った。
行き先も決めずに、何も考えずに走った。
ただ…涙が溢れてきただけ。
疲れて途中で足を止めた。
「っ…涼介っ…」
あんなに幸せだった私は、一気にどん底に落とされた。
…その時。
トンッ
俯いていた私の目の前に現れたスニーカー。
それは紛れもなく…
「大貴っ…」
大貴「どうした?こんな所で…」
大貴でした。
「大貴っ…うぅっ…」
ただ泣いてるだけの私を、戸惑いながら慰めようとする大貴に…
ギュッ…
私は抱きついた。
大貴「ど、どうした…?」
驚きながら、私の頭を撫でる大貴。
それは雪の日。
綺麗な雪が、私達を包み込みました。
大貴「…おい、どうした?」
前のことを思い出していたら、大貴が現実へと戻した。
「ちゃんと前のこと思い出してた…」
大貴「…思い出すなよ」
私は大貴を見つめた。
大貴「思い出しても辛い思いするだけだろ…?」
大貴は私をちゃんと想ってくれてる。
そんな大貴が大好きで…大切。
ある日。
私はいつものように病院に向かっていた。
大貴にあげようと思い、リンゴを持っていった。
コンコンッ
「大貴?入るよー」
ガラッ
「ねぇ大貴!今日リンゴ持ってきt…」
ドサッ
手に持っていたリンゴを落とした。
「え…」
いつもベッドで寝てるしかなかった大貴が…
自分一人で立っていた。
大貴「へへっ…立てるようになった」
照れたように頭をかく大貴。
「大貴っ…!」
ギュッ…
「よく頑張ったね…!」
大貴「お前のこと考えてれば何でも出来るからな!」
そう言って笑う大貴。
大貴「先生に聞いたらさ…あと少しで退院出来るってさ」
その言葉を聞いて私は号泣した。
嬉しかった。
やっと大貴が自由になれる。
「良かった…!」
大貴「今までありがとうございました!」
大貴はお医者さん達に挨拶をした。
二人で病院を出た。
大貴は無事退院出来た。
「ねぇ!これからどっか遊びに行こうよ!」
大貴「そうだな!」
その時。
ピロリンッ
携帯が鳴った。
「誰からだろ…?」
見たこともない番号から電話がかかってきた。
「ねぇ大貴…知らない人から電話きた…」
大貴「無視しとけ!それより行こうぜ!」
私はそのまま電話を切った。
その日の夜。
大貴「遊園地楽しかったな!」
「うん!」
結局私達は遊園地に行き、楽しく遊んだ。
しかし…
「…うわ、まだ来てる…」
知らない番号からの電話以来、ずっと知らないアドレスからメールが来てる。
大貴「内容見ちゃえば?」
私はずっと内容を見ないでいた。
だって気持ち悪いし。
「見てみる…」
恐る恐る内容を見てみると…
「え…」
『最近会えてねぇな。3ヶ月はごめんな?謝りたい。俺お前の大切さに気付いたから。』
これって…
「涼介…」
涼介しかいない。
大貴「元カレから?」
「うん…」
大貴「より戻したいんじゃない?」
「…私には大貴だけだもん」
大貴「そっか」
照れる大貴。
大貴「じゃあ帰るか!」
「うん!」
大貴「あ、やべ…靴紐ほどけた…」
「大丈夫?」
大貴「すぐ追い付くから、先行ってて!」
「分かった」
私はそのまま歩き出した。
そして、交差点の信号で止まった。
「ん…?」
今ふわっと良い香りがした…
その香りは懐かしいような香りで…
「…涼介…」
ふと口に出た。
涼介の匂いに似ていた。
「似てるだけだよ…いるわけないし」
そう行って交差点を渡りだした。
「大貴遅いなぁ…」
そう言い、振り向く。
「え…?」
嘘でしょ…?
「大貴…大貴っ…!?」
ねぇ、大貴。
私達…
「大貴ぃっ!!!!!」
はぐれちゃった。
end
皆さん、どうでしたか?
最後のオチの意味は分かりましたか?
この物語に出てきたのは、主人公と大貴…
そして、あともう一人いましたよね?
主人公が振り向くと大貴はいませんでした…
大貴は消えたのです。
もう分かりましたか?
大貴は…あの人に…
その後はご想像にお任せします。!
この物語が良いと思った方は、コメントください!
悪いと思った方は、アトバイス等をよろしくです!
>>14
「ほら。風邪ひいちゃうよ?」
Kei.I
あの日は雨が降っていた。
傘もささずに立ちすくむ私に、貴方は優しく声をかけてくれた。
慧「こんな所で何してるの?寒いでしょ?」
優しく微笑んでくれた。
そんな貴方に甘えて…
「慧くん…会いたい」
私は溺れていく。
貴方という雨にうたれて。
貴方は微笑みながら言った。
慧「ほら。風邪ひいちゃうよ?」
あの時の貴方が…
「慧くんっ…!」
今でも忘れられません。
>>15
NEXT…