メンバーが集まってから始めます
リレー式にやっていきます 自分入れて3人で書きましょう
おはうでぃ(こんにちは)
3:匿名さん:2020/03/10(火) 08:42 ID:Kzgでは書きましょうか
4:匿名さん:2020/03/10(火) 08:43 ID:Kzgあと1人ですね。まだ待ちましょう
5: すみれ ◆u6:2020/03/10(火) 09:20 ID:6Ek参加してもよろしいでしょうか〜?
6:匿名さん:2020/03/10(火) 09:24 ID:Kzg やったー!ありがとうございます!
順番はkzg→オイラさん→すみれさんでもいいですか
イイでっせ!皆さんの文楽しみにしてます!遅筆ですがシクヨロです!
8:匿名さん:2020/03/10(火) 09:26 ID:Kzg ルール
SSっぽく書きますよー
分かりやすいようにセリフの前に名前を入れる
例
霊夢「あーなにもやるきしないわー」
荒らしは絶対無視でしつこいようなら誰かアク禁出しておいてください。
長いお話にしたいので頑張りましょう!
OKです!
10: すみれ ◆u6:2020/03/10(火) 09:28 ID:6Ek少し地の文を入れたりするのはアリでしょうか?
11:匿名さん:2020/03/10(火) 09:36 ID:Kzg ー紅魔館ー
レミリア「咲夜、美鈴、小悪魔入りなさい」
咲 美 小「お呼びいただきありがとうございます」
レミリア「パチェ、あんたから説明しなさい」
パチュリー「サタンムーンと言うのを知っているかしら?」
咲夜「サタンムーンとは666年に一度月が魔の力に侵され、この幻想郷が危機に陥る現象のことですよね」
パチュリー「ええ、それが、あと4週間後に来るわ、それも最大級のね このままだと幻想郷は永遠消失するわ」
咲夜「なっ!……」
レミリア「ショックよね、あなたはまだ若いんだから きっと、博麗の巫女も知っているわ あなたたちの仕事はすぐにこのことを幻想郷の住人すべてに知らせること、そして妖精、妖怪、神、鬼、力を持つ全ての人材を集めることよ」
咲 美 小「はっ!」
フラン(…この幻想郷が、消えちゃう⁉)ガタガタガタガタガタガタ
おk
13: すみれ ◆u6:2020/03/10(火) 09:38 ID:6Ekりょーかいしました!
14:匿名さん:2020/03/10(火) 10:33 ID:Kzgすみれさんの番です
15:匿名さん:2020/03/10(火) 12:01 ID:Kzgあ、オイラさんの番か
16:匿名さん:2020/03/10(火) 14:56 ID:Kzg ー博麗神社ー
霊夢「私も少し調査に行ってたから知ってるわ。」
咲夜「そうでしたか…」
魔理沙「じゃあどうすんだよ…」
咲夜「お嬢様のお考えは、里の人間ではなく我々のように力のある者が結集し、消失を防がなければならないということ、今美鈴と小悪魔も戦力を集めてるところよ」
【書いてくださるまで、書いて待っています】
18:匿名さん:2020/03/10(火) 16:51 ID:Kzg チ 大「……!永久消失…」
咲夜「あら、池の妖精じゃない、戦力になってくれないかしら?」
チルノ「でもどうやってあたいらが戦うの?」
霊夢「私は、そのサタンムーンの芯を潰せばいいと思うの」
【ただいま帰りました〜、今から書きますね】
ほい!
21: すみれ ◆u6:2020/03/10(火) 19:15 ID:6Ek
咲夜「一応聞くけれど、サタンムーンの芯の目星はついているのかしら?」(キッと目を細めて)
霊夢「パチュリーやレミリアの言っていた通り、幻想郷からありとあらゆる妖怪や人間を寄せ集めて、魔術や妖術で総攻撃。それならきっと芯にへと攻撃は届く」
咲夜「…もしもそれが通らなかったら?」
霊夢「サタンムーンが今でも幻想郷に伝わっているってことは今までにサタンムーンが現れた時、必ずそれを何とかする手段があったってことでしょ。…少なくとも私はそれが戦いにおいての最善手だと思う」(拳を握りしめ)
咲夜「…なるほど、それが貴女の意見なのね。チルノはどう思う?」(くるっと踵を返し顔をチルノの方へ向け)
チルノ「あたいはあんまり難しいことは分かんないけど、とりあえずそのサタンムーンってのを氷でやっつけたい!いっぱい攻撃すればきっといける!」(自信満々に)
大ちゃん「でも…失敗しちゃったら、みんな消えちゃうんでしょ?そんなの…やだ、うう」
チルノ 「大ちゃん泣かせるサタンムーンってやつぶっ飛ばす!大ちゃん、あたいが倒して見せるから泣かないで!」
咲夜「私はまだ伝える人がいるから、もう行くわね。妖怪たちにも声をかけておいて」
霊夢「分かったわ…、あと4週間だなんて」
ー妖怪の山ー
椛「…貴様ら何をしに来た?妖怪の山に入るのが許されるのは……って貴女でしたか」(刀を鞘に納め)
霊夢「椛、悪いけど緊急よ。ここを通してくれる?」
椛「本来なら通せないと言う処ですが、…現在はあの方がアポを取っております。どうぞお通り下さい」
霊夢「嗚呼、あいつが取ったのね。まったく、こんな時ばかし仕事が早いこと…」(一つ溜め息をついて)
椛「そういう事です、幻想郷の危機が迫っているのでしょう?ここで協力しないのは天狗との誓約に反します」
霊夢「逆に言えば誓約に反しなければ協力しないってこと?」(問い掛け)
椛「…さぁ、どうでしょうね」
ー地霊殿ー
さとり「サタンムーンを破壊するのね、でも666年に一度来るということは一度破壊した、でもまた来るということは以前より力が増幅してるかもしれないわ」
お燐「とすると、誰かがサタンムーンを作ってる可能性が…。」
霊夢「そんなものを造れる存在なんて… 月の都?いやあいつらは下手にこちらには干渉してこないから考えにくい…」(ぶつぶつ)
空「(サタンムーンね。幻想郷を破壊するほどの力を持っているなんて、もしかして神様と闘っても勝てちゃうかもしれない!)」(わくわく)
さとり「…お空、あまり不謹慎なことを考えるのはやめなさい。それより今大事なのは犯人探しではなく、サタンムーンが幻想郷に迫ってきているという事実ではありませんか。そろそろ解決法を考えなければ…」(じとっとした瞳を向け)
燐「でもさとり様、大元のサタンムーンを造り出している存在を消滅させれば幻想郷の危機は逃れられるじゃないですか!」
さとり「…けれど、あと四週間しか時間は残されていないのです」
お燐「ひとまず、この1週間はサタンムーンの影響を見てみましょう、4週間かけて来るそうですから。」
さとり「それでは遅いかもしれないのですよ」
霊夢「まあ、地下ばっかにいたあんたたちには専門外だからあまり深く考えるのはやめなさい。」
こいし 「…!」(物陰に隠れ)
霊夢(もしもの事があれば…、私も先代たちみたいに…)
さとり「あら、昔の思い出に浸っているときかしら」
霊夢「違うわよ、今の幻想郷があるのは先代たちのおかげなんだから」
さとり「そう…、まあどちらにしろこの幻想郷にそろそろ影響を与え始めるはずよ、くれぐれも警戒して 里の人間の命を第二、自分の命を第一に考えて」(小さく口早に話し、月に関する厚い本を閉じて)
霊夢「そんな事、物心ついた時からやってるわ それじゃ、もう行くから」
ー魔法の森ー
アリス「……」
魔理沙「だから、今力があるものだけが紅魔館に集まるように言われているんだ 3日後には紅魔館で寝泊まりしてサタンムーンの影響観察だの、被害想定だのやるみたいだ 他の奴らにも伝えておいてくれ じゃ」(面倒なことをせずに本体だけやっつければいいのに、というような顔で)
アリス「ええ……、あ、魔理沙!」(行こうとしている魔理沙を引き留め)
魔理沙「ん?なんだ」
アリス「私少し知っているんだけど、今までこの幻想郷が平穏だったのは博麗の先代巫女のお陰…でも知ってる?私たちに家族がいない理由…」
魔理沙「んなことは今どうだっていいんだよ!」
アリス「いいえ、大事なことよ きっとサタンムーンの影響の余韻が私たちの親たちにも影響したのかもしれないわ」(素早く返答し)
魔理沙「そう考えると、サタンムーンはエネルギー源を絶ってもその…まあ『余韻』としよう、その余韻が住人に影響をもたらすとしたらかなり大変だぜ…」
アリス「あと3日、私も少し調査をしてみるわ」
魔理沙「そうか…次は私は人里に行くことになってるからもう行くな」
アリス「なんとしてでもこの幻想郷を、守らないとね」
魔理沙「ああ、私も人間の命という短い時間の中で、この不思議な幻想郷をもっと知りたいし、老いぼれて死ぬならここがいいしな…」(ホウキにまたがり、寂しそうに)
ー人里ー
小傘「さぁて、今日は誰のお世話するんだっけ…」
魔理沙「おーい!傘妖怪ー!」
小傘「あ、こんにちは」
魔理沙「実は…」
小傘「そうだったんだ…どうりでここ最近、わちきがお世話する子たちが体調悪そうにしてたのはその影響かもね…」
魔理沙(マジか…人里までもう影響が出ている)
魔理沙「だから、3日後に紅魔館へ来てくれ!」
ー 永遠亭 ー
永琳「…へぇ、成る程そんなことが」(頭を抱え)
霊夢「力がある人間、といえばアンタ達が一番に思い浮かんでね。後で太陽の畑や命蓮寺にも向かうつもりよ」
輝夜「本来なら異変解決は博麗の巫女の仕事だけど、…幻想郷の危機となれば私達も手を貸さない訳にはいかないわね」
永琳「噂では聞いていたけれど、まさか本当に…仮にそうだとしたらあの通りに配置して」(ぶつぶつ)
霊夢「協力してくれるのね?」
輝夜「ええ、月の都に居る時ならばいざ知らず。今の私達は身も心も幻想郷の人間だもの。協力しない道理がないわ」
優曇華「師匠、薬を人間の里に配ってきましたよ…って、どうしたんですか?この空気?」(きょろきょろ)
永琳「ウドンゲ、…覚悟はいいかしら?」
優曇華「…」(ゴクリと唾を飲み込んで)
優曇華「随分といきなりですが、分かりました!私は元々エリートだったんですから!平気ですよ!」
優曇華「え…そ、そんな、そんなことがあと四週間後に起きるなんて…」(自分の身体を抱きすくめ)
永琳「話を聞いた時から、てゐは迷いの竹林中の兎を寄せ集めて簡易砲撃部隊的なものを作って訓練を行っている。力はあれば有るほど成功率は上がるの、貴女も協力してくれるわよね?」
優曇華「当たり前じゃないですか、幻想郷がもしも永遠消失してしまえば…もう私達の居場所はなくなっちゃうんですから!」(息荒く)
永琳「…フフ、貴女ならそう言ってくれると信じていた」
永琳「博麗の巫女、私達永遠亭は最大限の協力を惜しまない。人望のある貴女にメンバー集めはお願いする」
輝夜「これでいいでしょう_」(段々と声が掠れていき)
霊夢「なぁんか妙に他人行儀なのが気になるけれど、まぁいいわ。ありがとう。次は妹紅にも声をかけてみましょうか…」(くるっと背を向けて)
輝夜「ええ、あいつは色々と勘違いされ易いけど根は良いヤツだから…ついでに慧音も連れてきなさい。今は…人間の里で寺子屋の授業を行っているから一発でわかる筈よ」
霊夢「…どうして慧音の行動がわかったの?」(訝しげに)
輝夜「タダの勘よ」
ー寺子屋前ー
霊夢「永遠亭の奴らの話し方、やっぱり気になるわ…一応候補として見ておきましょうか、あの紅いやつが妹紅で、青いやつが慧音ね」
妹紅「ん?博麗の巫女か…、珍しいじゃないか」
慧音「そんな真面目な顔してどうした」
妹紅「そうか、んで主犯の目星はついているだろうな」
霊夢「永遠亭のやつらが少し慌ただしく感じたわ、まあ一度退治しているし、そんなことはないと信じたいけどね」
慧音「サタンムーンなぁ…、私らはそんな幻想郷全体のことはよく分からない、足手まといになるだけだ」
霊夢「質より量という言葉を教師のくせに知らないの?」
慧音「分かった分かった」
妹紅「鬼どもにも声をかけておけ、私らより力はあるしきっと暴れたがってるところだろう」
霊夢「私、アイツら苦手なのよね…」
ー鬼の溜まり場ー
正邪「あー、暇だ」
萃香「暴れたいよぉー!」(ジタバタ)
ー 鬼の溜まり場にて ー
霊夢「もう、暴れないでったら!」(お札を取り出して)
萃香「お、戦う気なのか霊…」
霊夢「話を聞いて頂戴」(言葉を遮るように)
萃香「何だよ、つれないなー」(不満げにグビッと酒を口に含み)
勇儀「そーそー、鬼ってのは基本的に肉体言語だからさ!」
霊夢「…正邪、アンタよくこの空間の中で平気でいられるわね…」
正邪「そりゃあ二人とも私と同族だしな。人間相手に怯える人間はいるまい?」
霊夢「いや、意外とよく見るわ」(首をブンブンと振り回し)
正邪「…さいですか」
勇儀「ンで、霊夢。早速本題に入ろうじゃないか。」(気迫を放ち)
霊夢「…!?(ぞくっ)どうして私の目的に気づいたの?」
勇儀「いやぁ、基本的にお前ってこんな酒臭いところには何か目的でもなきゃ来ないだろ?」(ハハハ)
霊夢「妙に観察眼が鋭いわね…」
霊夢「…ということなの」
正邪「まあ私は幻想郷の住人共がどうなろうと知ったこっちゃねえが、私のショバがなくなるのは悲しいしな」
勇儀「人間に憎まれている私らだが、こうなりゃ協力するしかねえな」
萃香「3日後だね、行くよ」
霊夢「そう…よかった」
勇儀「おい、私に考えがある」
霊夢「あら、力だけで生きてるものかと思ってたわ」
勇儀「んだとてめこら!」(睨み)
霊夢「(ビクッ!)…いいからあんたの考えってのを聞かせなさいよ」