ケイ君用の作品だけを載せるスレです!
ついに作りました。今までの東京リベンジャーズの
二次創作は、ここに集結させます。
東京リベンジャーズが好きな方や東京リベンジャーズを
まだ、知らない方も読んでいってね(・∀・)
話のテーマは、それぞれ色んな世界観設定が
盛り込まれてるんで、色んなのを楽しみたい方も
オススメです。
因みにケイ君は主に東リベの二次創作を書いてるんで
他の作品は書いてません!
ひたすら東リベの二次創作のみです。
東リベ嫌いな方は読まない様にして下さい。
後、話し変更嫌いな方とかオリキャラ嫌いな方も
読まない様にして下さいね!
まだ読む際の注意点あったんで追加
ケイ君の作品は元々マンガで描いてる作品なんです!つまり最初から小説じゃない!それを文字だけの小説バージョンとして書くので多少の違和感みたいなものを感じると思うんで、そういうのが嫌だなって人も読まない様にして下さい!!基本的に暇つぶし程度で読みたいなぁ〜って感覚だけの人が読むぐらいのが合ってると思います!
ケイ君の作品になります!
タイトル【花火】〜東京リベンジャーズ〜
ヤンキーグループ マイキー軍団「東京卍」
サノ マンジロウ あだ名マイキー(族のリーダー)
バジ ケイスケ(族には入ってない設定)
ハネミヤ カズトラ(ここでは一番隊長設定)
ここはバジの家、マンション。
ケイスケ「母ちゃん、話しって何だ?」
バジ母「別れた父についてよ、アナタの父さん二股して
たの。」
ケイスケ「!」
バジ母「私が愛人の方、探偵使って分かったの。
二重で付き合っていてアナタ以外に、もう一人子供までいた。名はカズトラよ。だからそれで別れたの。アナタの父さん
は、本妻と一緒にいるわ。」
ケイスケ(カズトラ?・・・か、会ってみてぇな。)
その後、同じ小学校に通ってると分かった・・・。
カズトラが通ってると思われるクラスに行って、聞き込みをするケイスケ。
ケイスケ「なぁ?どいつがカズトラって言うんだ?」
クラスメイト1「あぁ?アイツ、あの窓の近くにいるアイツ。」
指差された人物を確認したケイスケは・・・。
ケイスケ(よし、顔は分かったぞ。)
クラスメイト1「あれ?今の奴どこ行った?会ってかねぇの?なぁ、
カズトラっ!?今さっき髪の長い奴にお前の事を聞かれた。」
カズトラ「誰だって?」
クラスメイト1「さぁ?名前は言わなかった。」
カズトラ「ふーーーん、どういう奴だろう?」
それから学校の帰り・・・。
後ろから、誰かが後をつけて来ている。
カズトラ(ん?か、髪の長い奴??何で着いて来るんだろ。)
ケイスケ「カズトラだろ?」
カズトラ「誰だよっ!?」
ケイスケ「バジ ケイスケって言うんだ、実は俺な父さんがお前と
同じで母さん違いの兄弟って分かったんだ、母さんに聞いて
同じ学校に通ってると知って会いに来た。」
カズトラ「え?兄弟いたなんて・・・。」
ケイスケ「カズトラ!父さんには秘密な?偶然会って仲良くなった
事にしとこう!友人だって言って。」
それから二人で文通をする仲にもなった。
カズトラ父「カズトラ、手紙が来ているバジって名前の・・・。」
カズトラ「あぁ、学校で仲良くなった友人なんだ。」
カズトラ父(よりにもよって、バジケイスケってあの女のガキと?
しかし、カズトラは知らないから偶然か。)
それから休みの日。
ケイスケ「何だよ〜カズトラ?会わせたい奴って?」
カズトラ「こっちこっち!実はさぁ〜ヤンキーやってんだ。
で、こっちがそのリーダー。サノ マンジロウ」
マイキー「ん?」
カズトラ「あだ名はマイキーだ!マイキー。こっちがバジ ケイスケ
二人共仲良くな!?」
ケイスケ「!・・・か、カズトラ!?ヤンキーしてたのかよ!」
カズトラ「まぁ〜な。」
ケイスケ「父さんには言ってんのか!?」
カズトラ「言ってねぇ、内緒だ。」
マイキー「マイキーって呼んでいいぜ?話しはカズトラから聞いてる
バジ、よろしくな?」
ケイスケ「あぁ、こっちもな。」
こうしてそれ以来、よく遊ぶ仲になった。
水鉄砲で遊んだり、たまに学校サボって川で遊んだり。
それから中2になって、親にマイキーとの事がバレた。
カズトラ父「カズトラっ!」
カズトラ「んっ・・・。(怯え)」
カズトラ父「先生から話を聞いたぞ!?ヤンキーとツルんでる!?
学校もロクに行ってないんだってな?そのヤンキーと別れないなら、
ここから出てけっ!家だけ用意してやる。このテントを使え!」
カズトラ「何だよそれ!何も見てなかったクセして!
今更親ぶるなよ!?分かったよ!出てくよ!出てってやる!!」
そうしてカズトラは、父さんが用意したテントを使って、一人生活する
事になった。
カズトラ「そういう訳でさぁ〜、家追い出されちゃった。」
マイキー「カズトラ・・・、俺と関わってたから?」
カズトラ「いいんだよ、もうあんなの親と思ってない。マイキー達を
選んだから。」
カズトラのテントは、マイキー達の溜まり場になった。
マイキー「いいな。一人暮らし、自由で!俺ん所は
兄と二人暮らしだから羨ましい。カズトラこれから皆で
遊ぼうぜ?」
カズトラ「うん!」
ケイスケ「花火しないか?花火!」
カズトラ「いいよ。」
マイキー「お?丁度250円あった、花火一本30円?」
3人で花火をお店で買うと
さっそく水をいれたバケツを手に持って夜7時に
「シュ (吹き出し花火を点ける音)」
カズトラ「色がカラフル!」
ケイスケ「俺の青だ!青い炎とか最高!」
マイキー「俺の赤なんだけど・・・。」
「シューーーー(ふきだし花火の音)」