お嬢さんの方から口説いてくれるなんて光栄だね。
( クスリと悪戯っぽく口許へ微笑みを浮かべてみせ。それから相手の顎へスっと手を掛け、見下ろすように相手へ顔を近づけ−−星の色の瞳が、月に妖しく光を灯して。 )
−−けれど、気をつけなければ。俺は神隠しはしないけれど、優しい男じゃありませんよ?
>>89 ネモ嬢
いいえ、聞かせて下さい。貴女のお話を、
( グラスを手すりへと置いて。それから両手で包み込むようにそっと相手の手を取れば、どうか緊張しないで欲しいと願う微笑みをふわりと浮かべて相手の表情を伺い。 )
>>90 そんなひといません!リーヴァ嬢
何でも…なんでもねぇ、
( その言葉は少し魅力的なものだったようで。そろそろと大理石像の後ろから身を出すと、試すような瞳でジッと相手を見つめ下記。しかし何を言ってるんだ自分はと馬鹿らしくなりプッと吹き出して、 )
じゃ、靴を磨けって言えばキミは俺に跪いてくれる?…なんて、嘘だけど。
>>91 レオ君
俺のイメージに合わないな……
まぁ、お前がそれをやれというのならやってもいいぞ
( 嘘だと付け足されても、それを望むのであればやってやろう、と思い上記を述べ「なら、今ここで腕を切ってもいいぞ?」と妖艶な笑みを浮かべながらいい)
>>92 アイ=オープナー様
…実はですね……。
私、親を亡くしてまして…。
ぁいや、まぁ連続殺人鬼に殺されただけなんですけどっ!その時、何処かに感情を…ポロっと落として来てしまったみたいで………。
(もう片付いた案件。そう思っているから、まるでどうでもいいことのように笑い話で済まして。でも当時のことを思い出したのか目の光を消し。暗い表情をしてうつむいてしまい。)
お嬢さんって…ぅわっ?!わ、わ…僕が男だと知っててそんなことしてるなんて君は…!」
(驚き思わず相手を突き飛ばしてしまい、顔を真っ赤にして上ずった声を出し手をぶんぶんと振り)
>>92 アイ様