…届くのに、 ね >>2
こんな夢を見た、わけではない。紛れもない現実世界における話だ。
全ては摩訶不思議な夏のせいだ、とそう叫んでやりたかったが、砂漠気候と熱帯気候を足して2で割って自乗したくらい暑いこの部屋でそんな気など起こるわけがなかった。ただ静かに、汗がつつ、と頬をなぞる。
そんな様子の私を見、「 泣いているの? 」と彼女は澄ました顔で言った。不思議そうにこちらを見つめる瞳は青と赤が混ざったような、でも紫ではないような、とにかく奇妙な色をしていた。汗ばんだ素振りは一切見せない。いや、実際、何も汗ばんでなどいないのだろう。本人が言ったとおり、本当に彼女は宇宙人なのだろうか。そんなことを考えてみるのだが、何せ、暑さにやられて全く頭が回らない。扇風機がぶうんと空しく首を振る。扇風機が忌々しく見えてくる。嗚呼、この部屋に冷房があれば扇風機など必要なかった。こんなことにさえならなかっただろう。 / >>2-5
夏休み。
いつも通り、なんてことない休みになるはずだった。
なのに、
君と出会ってしまった。
>>2
_あの日君を目にしたときから、
ずっと運命の歯車は廻ってた…のかな。
>>2-5
お仕事 お仕事 !
>>02~>>05
性格も血液型も違うのに、惹かれあうなんて…
とてもすごいことだと、そう思うんです。
>>00002
ーあぁっ、エスパーニャンコ⁉
>>2-6
やぁ 、待った ?
>>2-5
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