テリス
ギリシャ語で『存在の証明ができない架空の生物』を意味する言葉。
テラス、テリムという呼ばれ方もする日本語で言う『化け物』
>>2 世界観
>>3 ルール
>>4 募集枠
>>5 屋敷の中の見取り図(?)
>>6 pf
>>7 コピー用のpf
>>8 予備、追記等
【レス禁です】
>>20
よっし!クッキー作ったんだよ、成功したと思う!
(子供っぽく上記を言いながらリビングに向かって
>>21
…クッキー、本当に私が食べていいの?
(自分も相手についていきながら上記を少し申し訳なさそうに言って
>>22
あ、クッキー嫌いだった?皆で食べようと思ったんだけど……
(心配そうな顔をして伺うように上記を言い
>>23
そういうことじゃなくって、その、なんていうか…血しかお腹を満たせない私が、そんな物を食べていいのかなって。
(相手の言葉にぶんぶんと首をふって、上記を述べて
>>24
大丈夫大丈夫!
(何故か自信満々に上記を言い
名前:カーテ・リヴィス=テッラ
年齢:15
性別:男
性格:無気力的でぶっきらぼう。目上の相手にも態度を変えず、崩れた敬語を用いる。
自らの気持ちを率直に表すのが苦手かつ、本能的に手の内を空かす事に抵抗があり、親しさに関わらず正反対の事を言いがち。
根はまあまあ実直でお人好しではあるのだが、その物言いから反感を買いやすい。
つまり典型的なツンデレ。ただし言動に勢いは無い。
容姿:所々跳ねるあせた緑の癖っ毛。自主的に髪を切りたがらないので男性にしては長めに肩程まで。
気だるげに半分閉じられた瞳は深いアイスブルー。
鈍色の長袖パーカーに黒の長ズボンを着、灰の靴下に白黒のスニーカーを履く。全体的に暗い色彩。
番号:4
備考:一人称/俺
二人称/(子供に対し)君、お前、(名前)さん
人間と違う点:額に第三の眼を持つ。写実的。瞳色は2つの人間的な眼と
異なり、赤混じりの灰をとっている。
屋敷内では特に気にしていないが、外出時は眼隠しさながらに包帯を額に巻いて出る。
証拠:青翠
【許可ありがとうございますー。
不備ありましたらご指摘の方お願いいたします】
>>26
【不備はありません、初回いつでもどうぞ】
>>25
……その自信はどこから……
(相手の自信満々な態度を見て上記を述べて、少し微笑んで「じゃぁ、少し食べさせてもらおうかな?」なんて言って
>>28
うん!持って来るから座っててー
(キッチンの方に行きながら上記を言い
【ありがとうございます。初回投下させて頂きますー】
(一階キッチンにて。
半刻程前足を向けた図書館より引っ張り出した料理のレシピ本片手に、たどたどしい手付きでフライパンを操る者ひとり。)
……ぇーと、次、次……は… 泡が見えたら……ひっくり返す、と。
(身を乗り出す様にしてフライパンを覗き。生地に泡が立つのを見れば、非常にぎこちない手つきで片面をはがしはじめた。
素人が見ても料理に慣れてはいなさそうな手つきである。
玉の残る生地の入ったボウルを見るに、パンケーキでも作ろうとしている様だが___)
>>29
え、あ…わかった。
(相手に言われた通り座って待って
>>30
料理、慣れてないんだね。
(慣れない手つきの相手を見て後ろから声をかけて「手伝おうか?」なんて言って
>>32
うわ、っと!? とと…な、何だ、咲夜かよ…
慣れてねえよ。毎回カップラーメンだし。
(後ろからの声に驚き跳ねつ。はずみで取り落としかけた本。振り向けば見慣れた君。気持ち安堵させた声。)
……え、手伝いたいなら手伝えば?べ、別に俺は良いんだけどさ。
(その良心には、素直にはない言葉を選びながら返し。
されど今だ片面焼きの生地をひっくり返して貰う事に、一沫の期待を込めてはいるのだが)
>>30
あたーっく!!
(相手の背中に車椅子ごと突っ込んで
>>31
何か飲むー?
(キッチンからひょこっと顔を出して上記を言い
>>34
ッッ、 ごふッ!!?
(背中への車椅子攻撃にあらがえるはず無く、前のめりに倒れかけた。
フライパンへの突撃はシンクにより免れた様だ。腹にめり込んだけど)
……げほっ、いったた…… あーっ、たく……勇哉っ!?
(倒れこみつ、君の頭に拳骨の1つでも食らわせてやらんと)
>>33
なんだってなによー!この美少女咲夜ちゃんが……というのは冗談で♪
(驚く相手を見て安心したのか少し微笑んで「手伝いたいなら?……失敗してフライパンまで黒焦げになったら大変だし、うん。手伝ってあげるよ。」なんて少し上から目線で言ってみて
>>34
飲み物?いいよいいよ。クッキー早く食べよー。
(飲み物はいらないよーと大きな声で言って「早くおいでよー」なんてのんきに言って
>>35
あははっ!大成功ー!
(楽しそうに上記を言いキッチンから急いで逃げて
>>36
オッケー。
(クッキーの乗った皿を持ってきて上記を言い
>>38
わぁ、美味しそうだね。
(目をキラキラと輝かせ、「勇哉は料理がうまいんだね。」なんて言って
>>36
どうしたんだお前……
(安心しつつハイな君にため息をひとつ。
君が上から目線で言うには、一呼吸後にふいっと顔を背け。)
し、失敗とか…しねえし!
でも……、…っ、…心配ならやれば?
(つい、とフライパンよりどいて。
まだ焦げてないと良いが)
>>37
……ッ、このっ!
(膝叩きつつ立ち上がれば、君の逃げ行く方に駆けんとす)
>>40
んー?どうもしないよ?
(ため息を吐く相手を見れば「あー、ため息よくないよ!幸福が逃げちゃうからね!」なんて人差し指を立てて笑い、失敗しないと言う相手を見て「ますます心配だよ?手伝うから。っていうか、まだそれ、焦げてないよね…?」とフライパンに目を移して
>>41
(「いつもどうかしてるけどな」とか、大分失礼なことを口走るる。
君のため息論にまたため息を吐きかけて飲み込んだ。はいはいと適当な返事。)
なんでだよっ。……まだ焦げてないだろ、多分。
(言えば言う程フラグが立つ感は否めない。
さておき、フライパンの上熱されるパンケイキに目をやって。
黒煙が出てなきゃこげてない主義はなんか信用できない言葉を吐くのであった)
>>42
まぁ、これくらいテンションとか上げておかないと、大切な人が減っちゃうから。
(少し微笑むが、自分が吸血鬼ということを相当気にかけているらしく、笑顔も歯を見せることはなく、「あーぁ、多分もうこれ、焦げてるよ?」なんてのんきに言ってパンケーキをひっくり返して「やっぱり、」なんて言って黒く染まったパンケーキを苦笑いして見て
>>43
……そんなもんかよ?
(犬歯を見せぬはにかみから目を逸らし。
「もっと気楽で良いんじゃねえの」と呟いた言葉は、彼の精一杯の励ましだっただろうが)
あぁ…。ま、こんくらいなら食えんだろ。蜂蜜とかかければ。
(さておき無情にも暗黒面を晒したパンケイキに、良くも悪くも選り好みせぬ一声を掛けて。
いざとなったら削るか、と果物ナイフ片手につむやきつ。まだ生地はいっぱいあるんだし、と。)
>>44
もっと、気楽ね……。
(相手の言葉に上記を呟き、右手は拳を強く握ってそれを抑えるかのように左手で自ら爪を立てて痛みでたった今沸き立った感情を抑え、「昔、昔、大人しい吸血鬼の少女に血を分けてくれていた優しい少年が一人いました。その少年はある日、古い本でその少女が危険なことにやっと気がつきました。今までずっと仲良くしてきたのに、日を送るごとに少年は少女を避けるようになっていきました。少女はある日聞きました。なんで裏切ったの、と。少年は君が危ない吸血鬼だからさ、と答えた。それと同時に少年は少女に十字架を向けました。少女は全身から力が抜け、動けなくなりました。少年は少女が動けない間、好きなだけ少女を蹴ったり殴ったりしました。」とおとぎ話のように話をし始めて話し終わると2回てをパンパンと叩き、「分かる?これ実際にあった話なんだ。」と少し困った表情をして「パンケーキは私が食べるよ。」と言って黒くなってしまったパンケーキを手に取り
>>45
(密やかに語られたお伽噺。静まりかえる迄の間に、彼は戸惑いがちに口を開いた。でもさ、と。)
……それは惨い話だけどさ。そいつがたまたまお前を『知らなかった』だけだろ。
そんな一回の事で慎重になんなくても良いんじゃねえの?
お前を『知ってる』やつも、『知ろうとする』やつも、この世探せば沢山居るだろうしさ。
(つい、と目を逸らして。次いで至極小さな声)
………少なくとも、ここに居る奴は、分かってると思うけど。
(言い切って暇も無く「俺のだしっ」と吐き捨て、その手から暗黒パンケーキを奪い取らんと)
>>46
よくわかったね、私の話って。吸血鬼なんだよ?血吸うんだよ?向こうもきっと強くなっちゃったんだよ。
(と他人事のように言って「なんだかその時から気が抜けない体質?になっちゃってさ、気楽っていいなって思うようになったよ。楽しそうなあなたが羨ましい。」なんて微笑んで「パンケーキ、何しても苦いと思うよ?」奪い取られると首を傾げて
>>47
わかんだろ。
(忠告も片耳、表面の炭と化したパンケーキをほお張った。直後にして「苦っ」と呟くのだが。渋い顔で咀嚼しつつ。)
……ふーん。でも気楽で損すっこともあるけどさ。俺は気が抜けないってのうらやましいわぁ。
(言葉の重みが違うけれど。あさっての方向向いて噛みせし苦味。)
>>48
あはは、わからない方が良かったかも。こんな話するものじゃないもんね。
(少し苦笑いして「ごめんね。こんな話して。話、変えよっか?」なんて相手のパンケーキ見つめてすごく渋い顔をする相手を見ていれば何だかいままでのがばかみたいにおもえてきたのか、「そ、そんなに苦かったの?甘い物……何かお口直しに持ってこようか?」なんて聞いてみるも、特に心配している様な仕草は見せず、ただニコニコと微笑んでいて