中国に尖閣諸島を、盗まれるのは時間の問題なのでしょうか?
2:名無しの中の名無し:2020/06/25(木) 08:56 ID:V9Q私は評論家ではないから時間の問題かはわからないけど、尖閣諸島を承認してしまったら他の島々も実効支配しそうで怖い。
3:サビぬき。◆pk:2020/06/28(日) 15:23 ID:xP.
【尖閣諸島リアル奪取のための中国のシナリオ】
まず、多数の半軍艦的な海上警察舟艇の配備(実はコレ現時点で配備完了)
@尖閣諸島よりも更に広く沖縄本島をも含んだ海域を勝手に自国領と宣言
Aそれを根拠に多数の沖縄漁船を拿捕(だほ)して、日本人船員を人質にとる。
Bその後に適当な時間をかけて日本国政府と拉致被害者返還交渉みたいな事をやり
解放の条件として、尖閣諸島の領有を認めさせる。
※ちなみにこれは、かつて太平洋戦争の敗戦直後のドサクサに紛れて
韓国の李承晩大統領がやった竹島強奪の手口そのまんま。
まー、しょせん隣国間の国境紛争なんて、理不尽に売られたケンカを買うのか
もしくは泣き寝入りするのか?‥の2択に帰結するワケなんだけどね。
一番の不幸は日本がよそから奪ってまで欲しいものがないから一方的に攻められてばかり。
6:サビぬき。◆pk:2020/07/04(土) 01:03 ID:rpA >>5
同感だ。
あえて局地紛争を起こしてまでも守りたい“日常的な実利”が無いもんなぁ;‥
とは言え、今以上の勝手を中国海軍に許してしまうと、日本全体が共産圏に呑み込まれてしまいかねないからなぁ;‥
みんなイージス艦の性能を知らないの???
飽和攻撃を耐えられるんだよ!!!
飽和攻撃っていうのはミサイルが1000発飛んできても打ち落とせるんだよ
中国軍なんか弱すぎる
みんなイージス艦の性能を知らないの???
飽和攻撃を耐えられるんだよ!!!
飽和攻撃っていうのはミサイルが1000発飛んできても打ち落とせるんだよ
中国軍なんか弱すぎる
東南アジアの途上国と違って日本は国力は準大国程度にあるからすぐに奪われることは無さそう
あるとしたら米中で世界大戦が起こった時に、どさくさに紛れて奪われるとか
【第7世代軍事行動】
サウジの石油精製施設に設置された「米国製最新鋭防空装備」を、いとも簡単に無力化して
それを壊滅させた攻撃方法
@ミサイル攻撃直前に各種ドローン&軽装無人攻撃機を大量に発進させて迎撃施設を破壊し
その後に対地・対艦攻撃ミサイルを時間差で投入する。
Aたぶんこれを仕掛けられたら最先端イージス艦であってもひとたまりもないはず。
B防空対敵感度をドローン相手にまで細密化させてしまったら、銃弾のほとんどをカモメ撃ちに消費してしまいそうだし
装備搭載弾薬に限りがある以上、もはや迎撃防衛の思想自体が限界に達したものと考えるべき。
イージスアショア計画を断念して、限定的な先制攻撃システムへの移行を検討し始めた現防衛省の発想は正しいと思う。
被害の拡大は避けられなくなりそうですかね?
12:invincible:2020/07/04(土) 22:48 ID:m0I徘徊型ドローンなんて直掩機がいれば簡単に撃墜できるとおもいますが。そもそも徘徊型ドローンなんて20年以上前からある旧式兵器ですし。
13:サビぬき。◆pk:2020/07/04(土) 22:48 ID:rpA
まー、軍事の世界では「防御力が1進む」間に「攻撃力は3つ進んでしまう」からねぇ‥
わが国がよく分からない相手に向けて誇ってきた「専守防衛思想」も、もはや前時代の遺物なのかも知れないねぇ‥
>>12
冷静にコスパを考えてごらんよ?
仮にドローン爆弾を「空中浮遊型地雷(原価1万円以下※)」であるとしたならば、
1機百億円の直掩機が無傷でフル稼働して100万機以上のソイツらを撃墜しなければ割にあわんよね?
それが可能だと思うかい?
※ちなみに通常の対人地雷の原価は1個600円ていど。
>>14
一度に100万機襲ってくるわけでもない(そんな状況なら日本はもう負けてる)ので大丈夫でしょう。
そもそもサウジの攻撃に使われたドローンは標的機程度のもので、無人標的機なんて大日本帝国海軍も持ってたぐらい古い技術なんですよ
17:サビぬき。◆pk:2020/07/05(日) 00:19 ID:rpA >>15
オレはコスパの話をしているのだが?
>一度に100万機襲ってくるわけでもない
だったら1000機のドローンが1000回連続で襲来してくる可能性は?
軍事コスト的には変わらんだろうし。
その場合に直掩機は毎回何機くらい迎撃に上がれば良いのだろうか?
対空砲弾やらミサイルなんかを撃ち尽くした後に時間差で敵戦闘機が出現したら?
>>17
無傷で合計100万機撃墜することも不可能ではない、だからコスパは悪くなうというのが私の考えです。
非現実的すぎるかと。洋上での戦いにおいて、鈍足で航続距離の短いドローンが千回も連続攻撃を行えるとは思えません。また、それだけのドローンを連れてくる船とそれを護衛する船を用意すること自体が不可能だと考えます。
超低空のドローンはボフォースで、低空のドローンは直掩機、ミサイルは使わないという風に迎撃方法を決めていけば、残弾なしの状態で襲われるということはないと思いますが
ドローンは正規軍相手には無力で、あくまで対ゲリラ、対テロ、対民間、要人の暗殺などに使うのが限界でしょう。
20:サビぬき。◆pk:2020/07/05(日) 01:33 ID:rpA >>18
>それだけのドローンを連れてくる船とそれを護衛する船を用意すること自体が不可能だと考えます。
かつて便衣兵(私服正規兵)を展開した国に対するリアルな想像力が足りてないよ。
仮にあの国が1000機のドローンを日本の海自艦艇に向けて飛ばすとしたら
そのキャリアーはたぶん民間人を装った100〜500隻の漁船からだとオレは思うよ。
防げると思うか?
仮にその疑いをもって1隻ずつ拿捕・乗船臨検をしたとして、それ以外の船からの攻撃機発進を阻止できると思うのか?
>>19
>ドローンは正規軍相手には無力で
いや、それは逆だろ?
むしろ廉価で手軽なドローンこそ、正規軍兵士にとっての最大の脅威になるとオレは思うぞ。
話聞いてて思ったんだが、日本に無駄玉撃たせるだけで逐次投入可能な装備も十分に無い、その製造拠点や資源も無い今の日本のままなら相当厄介で、別に空飛ぶドローンじゃなくても競艇のボート型無人機なんか作って特攻させれば無駄弾撃ってくれるやろ。潜水ドローンとかも投入したらヤバそう。
中国側のとりえるカードが多すぎてイチイチそれに付き合わされる日本。かといって日本には他所に攻め入る理由はないしさ。興味のない女にストーカされてるような鬱陶しさ。
>>22
シーレーンさえ無事ならアメリカから供給受けることができるんで大丈夫かと。それに、ドローン程度に使う銃弾なら、ドローン自体より安くつく。
>>23
廃船やらのゴミで無人機作ればいいやん。不法投棄もかねてさ。それに無駄弾撃たせればいいんやし。
確かにアメリカからの補給が速やかに行われると仮定し補給の連続性が確立されるとしても
補給が完了するのって多分中国側が占領して実効支配した後になりそうだよな。結局後手の奪還戦やる羽目になりそう。
それにアメリカは兵器を高く売れるからアザっすやな。なんか不味い気がすんぞ。
>>20
そういう視点はなかったなあ……ということで調べてみました。
https://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2001/00829/contents/00003.htm
日本財団図書館によると、中国の、外洋用動力漁船20万隻中小型漁船を除いた2万隻を使えるとしよう。一隻に2機配備するとして機数は4万になる、
航空自衛隊の戦闘機は約300機。このうち半分が動員されると仮定する。ただ基地の直掩もあるので実際に空母に貼り付けるのは100にも満たないと言える。
艦隊の規模によるが、電子戦と対空攻撃を駆使すればなんとかなるんじゃないかな。
>>21
ドローンなんて電子戦でまず歯が立たないですよ。実際、アメリカ軍はリーパーなどの無人機やその他ドローンを正規軍との戦闘には使用していないですし。
>>24
中国の漁船は木造が大半。つまりゴミから作った無人機は大半が木造になる。木造戦闘機にはモスキートなどの成功例があるが、無人機でこれが通用するか分からないし、飛んだとして、すぐに墜落しそうですが。結局飛ばすには遠隔操作できるようにするか、徘徊型にようにプログラムする必要があって、結構金がかかるのでは。
一週間ぐらい耐えればアメリカ軍の補給が来る。一週間も持ち堪えられないほど自衛隊は弱小だろうか。一週間といえばナチスドイツのオランダ侵攻で、オランダが降伏したのと同じスパンだが、オランダとドイツとは違って、技術の面で隔絶しているわけではない上、向こうは上陸戦という不利があるので何とかなる。
ええやん。アメポチ万歳
>>26
別に空飛ばさなくてよくね?
ボロの小型の船舶から大型の船舶を無人機に改造してそれに爆弾乗っけて特攻させたり、サビぬきが言うように何かしらの兵器格納して出動させればいいんだし。
あと俺がアメリカ様だったら日本が自前で兵器やら食料を長期的に確保できる体制になってないの知ってるからさ、むしろ中国と仲良くして日本の危機的状況を中国に作らせつつ高値で売りさばくのを執拗にやるぞ。中国は攻める攻める詐欺ぐらいでもいいし、実際に威力偵察ぐらいやらかせば否応なしに日本の軍事の需要が故意に高まる。ビジネスチャンスやでぇ。
まぁその前にはアメリカ軍を日本から多少引き上げさせてたりしとかないといけないけど、アメリカならアメリカ自国の軍隊を巻き込んでもそういうビジネスに向かわせるくらいのことやらかすさ。