この場を借りて数少ない同胞達と語り合いたい
『吸血鬼達の集会場』と言う名だけれども、約定さえ守ってくれるなら同胞以外でも歓迎させてもらうよ。
分かりにくかったら、言ってくれ。
209:影。 hoge:2018/04/22(日) 18:47 こんな欺瞞と揶揄と無能に溢れた世界は腐っている。
壊してしまえばいい。自らの手で。ただ、俺にはそれができない。何故なら、中途半端だからだ。
この世界の常識というものは偏見からできている。
あまたん
私の周りの人間は無能ばかりだと思った今日この頃。馬鹿とかそういうんじゃなくて、考える能力がないってこと。
212:弱い者虐め反抗隊隊長◆X9k:2018/04/22(日) 20:23〈・ー・〉
213:あまたん(・∀・)◆YQ:2018/04/22(日) 20:44(;・∀・)
214:ルージュ=クレーヌ・ド・リュンヌ:2018/04/22(日) 20:57 無能で無い者も少なからずいると思うぞ。まぁそれは蓋然性の問題であり、俺は出会ったことなど無いのだが。
あと、お前が中途半端な存在であるとはどういうことだ?
>>208
分からん!お前の云ってる事がさっぱり分からん!中二の悦に入るのは勝手だが、もう少し読み手の事も考慮すべきだな!小難しい言葉を並べ立てれば良いと云うものでもないだろうに!
他者理解を深めるべく、敢えて小難しい言葉とは対をなす存在であるギャル語をマスターすべく、ギャル文化に触れ合うと云う苦行を敢行してみせろ!ギャル語発祥の地である渋谷に今すぐ出向け!勿論、自腹でな!
…それはすまない。
ならばこうまとめよう。
今の憎い世(独裁者が自分のことだけを考え、武力行使たる支配をしている利己的政治体制のことだ)を改善したい
→有難いことに我々は強靭な肉体力、精神力、そして異能力を有する。では、それを用いて均衡的平和の建設は出来ないものか、と考える。
→しかし今の吸血鬼の能力に、唯一ともいえる欠陥がある。それは“技術”だ。我々は肉体力や精神力に関しては優れる種であるが、身体を酷使して生存してきたため技術の進歩がなかった
→ならば“技術”を有する種からチカラを借りれば良いではないか
→“技術”を有する種とは、人間だ。彼等は我々のように肉体力や精神力が優れているわけではなく、異能力を持たない。だから“技術”を発展させ、この近代科学を創り上げた。
我々はその人間の工夫に頼り日々を生きている。我々に“技術”が無いならば、彼等のチカラを借りれば良いのだ
ということで私の場合、合理的に安定秩序を形成するには「人間との共生」これが不可欠であると考えた。
お答えいただき誠にありがとうございました。
なるほど、私はルージュさんのおっしゃられる理論についてよく分かりました。
そこで、早速ですがいくつか思った点についてお話していきたいと思います。参考になればとても幸いでございます。
根本にルージュさんのその理論は、いくつか改善が必要かと私は思います。
まずは、人間を排除し、吸血鬼が選んだ人間だけを取り残し、その人間たちと一緒に協力してゆくのは無理があるかと思います。
というのも、同胞を排除された人間たちは吸血鬼に対して激しい憎しみを覚えるでしょう。あるいは恐怖によって屈し、吸血鬼の傀儡となるか。いずれにせよ、
人間たちは吸血鬼に対して協力したいとは思わないはずです。
ここで、あなたの理論に取り入れるべきことは、倫理性です。
私は今まで、多くの種族の共同体を見てきました。
その共同体には、多種多様な政治体制がありまして、中には武力支配によるものだったり、委員会を作って民主制を採用していたり、あるいは、直接民主の体制であったりと、千差万別であります。
その中でもとくに、共同体の安定した政治体制であり、改革が推し進めやすい状態であったものには、必ず倫理性がありました。
この倫理性には、ルージュさんが唱える、人間との共存には絶対的不可欠であります。
というのも、倫理性とは、道理と合致し、理非を決める規範となるもの、即ちモラルというものでありますから、近代社会の中で改革を行う上では、改革の要素となるものといってもいいでしょう。
従って、倫理という視点から理性的に考えてみて、人間を排除するというのは、毫もルージュさんの素晴らしき改革には向かないかと…。
もっといえば、統合者たるルージュさんには、理性を身につけて、哲人政治を行うべきと私は思います。
プラトンは唱えました、哲学者が支配者になるか、支配者が哲学者にならない限り、理想は決して実現しないと、その通りだと思います。
魂の3分説によれば、魂は欲望、意思、理性からなるものだそうで、哲学者には、理性が大幅に占めており、それが知恵となり、冷静に善のイデアを探求することができるため、モラルを最も重視した改革が推進できるかと私は考えます。
これが第一の改善点であります。
要するに、クルーガの様な『吸血鬼至上主義思考』とノエルの様な『穏健派思考』の二つに分かれてしまっているんだね…
219:ルージュ=クレーヌ・ド・リュンヌ:2018/04/22(日) 22:54 大変理解した。では、君はどうすれば良いと思う?
確かに、人間の排除は確固たる残虐行為に値すると思う。我々の生を繋ぎとめているのは人間を咀嚼するという悍ましき行為であり、しかし我々はそれをやめることができず日々人間の命を奪う
つまり人間から見て我々は敵であり、そしてまた我々が均衡的平和の建設だのなんだと言って人間の排除をしようものなら反発が起きるだろうね
それは私も分かっているつもりだ。だが、高慢と言われるかもしれないが、私から見て人間よりも我々吸血鬼の方が優れた種であることは絶対的事実に思える。そんな我々の能力を最大限に引き出せるのは厳選された人材のみ。それ以下の者達は無能であるのに異議を唱え続け、時間の無駄になるとともに、遂には望まぬ懺劇に至ろうと結束をする可能性も否定できん。
我々は懺劇を避けなければならない。平和の建設の為に流れる血など無用だ。そしてまた、吸血鬼と人間が闘い吸血鬼が勝利した場合でも、我々は食糧がなくなり滅亡するだろう。両者にとって望まぬことだ
その懺劇を避ける為に、我々は一部の人間の排除をしなければならない。
林の中で間伐が行われるように、その行為が齎す結果とは我々と人間,両者にとって良いものとなるはずだ
しかしこの方法に理性が無いと言うならば、お前ならどうする。人間の排除なしに惨劇を防ぐ方法があるなるならば、それこそが合理的であるといえるだろう
>>216
貴様の主張は概ね分かった!御苦労!だが、他者理解〜の返答はどうした!私がこのネタを思いつくのにどれだけの吟味を重ねたと思っていやがるんだ!人の気持ちを踏み躙りやがって!貴様の吸血鬼談義なんてどうでもいいんだよ!単刀直入に感想を述べよ!
この場にギャル語というそぐわぬネタをぶち込んだ君の思考回路に感嘆の詞を述べるとともに、その試行錯誤の過程にある多大なる苦労に共感するよ
私も吸血鬼という異主体の立場から意見を述べる際、その試行錯誤に少しながらの努力をするからね
感想は…なんだろ、、
私もギャル語は使うし、渋谷はかなりの頻度で出向くショッピングエリア(だって私14の女子だし)だからなんとも言えないーー!ごめんねっ
あーちなみに渋谷はいつも自腹だよ!勿の論!
223:三代目丼上博士:2018/04/23(月) 00:05 感想を云うためかどうか知らんが、キャラが早速崩れているじゃねぇか!キャラ設定ぐらいもう少し遵守しようと云う気概を見せよ!吸血鬼がどうのこうのと偉そうに講釈垂れといておきながら、何が14の女子だ!笑わせるな!お前のキャラ設定は所詮は三流!高らかに語ったところで、もはや何の説得力もないわ!
他者を深めるべく、キャラ設定の異常ないい加減さで有名なキン肉マンを読破してみろ!1コマ跨いだら、存在そのものがなかった事になったプリプリマンの不遇に涙しろ!
私は、吸血鬼も人間も能力においての優劣はなく、それぞれが持つ欠陥面と優れた面を総合的に鑑みれば、同じくらいであると思いますよ。
合理性や、理性による判断、これの根底にあるのは道理に合うかどうかです。
失礼ですが、人間の弱者は邪魔だから排除しようとするその考え方は、とても非理性的であり、我々吸血鬼と同様、かけがえのない人間に対する侮蔑であり、ルージュさんの理論の立派な精神として掲げられる人間との共存・共生には適合しないと思います。
従って、これは理性に基づいて判断されていません、基底とされたのはエゴイズムによるものです。
ルージュさんが仰られる惨劇というのを何としてでも回避するために、我々全吸血鬼がもっとも必要とするものは、教養であります。
現在、吸血鬼の社会は一人の独裁者によって身勝手な立法が行われ、貴族階級の吸血鬼と、一般階級の吸血鬼とで大きく権力の格差が広がっています。
我々一人一人のかけがえのない命を、軽視している愚劣な独裁者は、権力の魔物と言ってもいいでしょう。独裁者は頭がいいので、一般階級の吸血鬼には一切として教育を施していません。
そのため、一般階級の吸血鬼には、自ら判断して行動する知識や知恵すらも持っておらず、周りの偏見や噂の真偽すらも疑わず、鵜呑みにしてしまうほどの教養の無さが、明々白々として分かります。
知識、知恵を持たないということは、民主制にしたとしても、政治、経済、社会科学に関する知識がないため正しい法や、権利章典を運用していけません。況や、指導者たる君主が必然的に君臨しなければなりません。ちなみに、これは二十世紀のメキシコ政治体制とその実態から学べます。
私がこれから、この惨状を打破するとすれば、まずは一般階級の吸血鬼を無知から解放し、理性によって吸血鬼社会を支配し、人間が解明してきた自然科学により、偽りの伝承や差別意識を排斥し、吸血鬼ナショナリズムを高めることから、この独裁体制への打破が可能になると考えています。
この教養を施すことに関しましては、改革を行う上での基盤となり、とても重要であるため、まずはそういったさまざまな専門分野に精通する吸血鬼が肝要となるでしょう。
自然科学、哲学、倫理、社会科学、などの先人が残していった学問体系の教養によって全吸血鬼に瀰漫された理性は、知恵となり理非の判断、思索能力が、吾人に付与せらるることとなるでしょう。
226:影。 hoge:2018/04/23(月) 01:48 キャラの崩れは俺も気になる。
ただ、博士。あんた立場ブレブレだぞ、キャラも。
(金曜まで来れません)
228:ルージュ=クレーヌ・ド・リュンヌ:2018/04/23(月) 17:47 俺の昼間の姿が14の少女だってことは随分前からこのスレでも明かしてたがな。
別に俺のキャラが崩壊しようが何だろうがどうでも良いことだろう。気にするまでも無い
ちなみに筋肉マンは読んだことないな
ケイン君ありがとう。
そうか教養か…お前の言うところはつまり、一般階級の吸血鬼への教養により人間のチカラを必要とせず、吸血鬼独自のチカラでもって理性のある統治、ともに均衡的平和の建設をするということかな?
そしてその未来の構図には人間と吸血鬼の共生が成されている。
その理想的未来への過程には、我々を敵とする人間に対し、我々の持つ理性と共生の道理、また我々は安全であることを理解させる必要があるね。それに対し君はどのような方法を取る?
私の場合、その利害関係の理解が出来る者だけ残し後は排除という形を取らせて頂くという方法で争いを防ごうとしたのだが、それでは人間の命を奪うだけの理性のない怪異であると見做されるだけだと言う
ならばどのようにして反発する人間を抑えつけるのか、その方法も是非伺いたい。
ええと…僕はまず、『理解してもらう』事が必要だと思うな。
もしくはギルベルトみたいに人間を助けて手を取り合ったりとか…方法はいくらでもあると思うよ
少々厳しい言い方だが、お前には読解能力というものが欠如しているようだな…
悪いが私は「〜理解させる必要があるね。それに対し君はどのような方法を取る?」と聞いた。
私は異主体を理解しようという努力すら見せず反発だけし、すぐ争いに持っていこうとする無能な人間を排除することで、残りの我々を理解できる能力のある者だけと共生を果たそうという主張を述べたんだ
ただケインのように排除を好まないならば、排除なくして“どのように”理解をさせるのか、それが聞きたい。
ほほう…懐かしい話だね…ギルベルトか。
人間を助ける…彼と違い、我々は医療技術を持たぬ。我々が有するのは異能力ぐらいだ。それを使い人間を助けるということかな?
。
233:あまたん(・∀・)◆YQ:2018/04/24(火) 18:37…
234:弱い者虐め反抗隊隊長◆X9k:2018/04/24(火) 19:15..........?
235:ダンケルハイト:2018/04/24(火) 19:26沈黙の会話というやつか?
236:ルージュ=クレーヌ・ド・リュンヌ:2018/04/24(火) 19:29私の232「。」は、上のレスで名を間違えたことを示すためのものであって、沈黙の会話とやらを始めたつもりはないのだ…w
237:ダンケルハイト:2018/04/24(火) 19:31 なるほど。
てか、間違えた方の名前可愛いですねハイ
すまぬ、入ったものの自己紹介が遅れたな…
名前☞Ciel・Fleur(シエル・フルール)
齢☞315歳
誕生日☞6/8
趣味☞紅茶の飲み比べ
特技☞チェス、ポーカー
好きなもの☞プリン
嫌いなもの☞トマト、虫、ゴキブリ、カエル等…
である。よろしく頼もうぞ…。
シエル殿、宜しく頼む
奇遇だ。好きな物が私と同じであるな… 親近感が湧くぞ。
(金曜の午後、来ます。)
241:ケイン:2018/04/27(金) 21:32 九割以上を占める一般階級の吸血鬼に対し、教養を身につけさせることの第一の作用は、改革の前の準備に必要とする基底であり、社会契約説、吾人の福利及び意嚮たる基本的権利、政治的権利の畛域の保護、立法府を含めた権利章典を制定し、これに遵守するところの政治、つまりは対内的に憲政国家として樹立することができるようになるということです。
第二の作用は、理非的で、かつ、道徳的な世論を形成するためです。これは各吸血鬼が教養によって身につけた理性により、物事の判断をより正確にできることになり、現在、政権を総攬する独裁者に対する反発姿勢を、高度に、高次元に具現化・実現化することが可能であるということです。
第三の作用は、先覚者や哲学者が現れるということです。
第四の作用は、教育や権利の啓発運動が成されることで、社会的にも、経済的にも、政治的にも歴史的背景を鑑みて、豊かになるということです。
もっとも、我々は、身につけた教養とともに、この独裁体制の中で人間の力なしで、民主的な革命を遂げなければなりません。現在の独裁的な政治は、恐怖政治同様、むごたらしい暴虐によって、これまでの反逆組織は解体され、首謀者は見せしめとして、我々の目の前で支離滅裂に処刑されてきました。
しかし、独裁政治を行う政府以外の多くの人民が敵であったのならば、それも知的で、民意が一致していて、目の前に蹂躙すべく敵が明確に分かっているとすれば、ある指導者を中心として革命運動が起こります。
この封建社会を慊らぬほど破壊し尽くして、議会制民主主義を確立し、同胞である我々をようやく民族として統合できます。
しかし、国家であり、国家紛いのものであってもそれらを成立させるとすれば、物質的にも精神的にも文明の潮流とともに、人間たちの目につくのも時の問題です。人間にとって我々という存在そのものが利害しかない以上、排除されるのも大いにあり得ます。
私たちは、せっかく強靭な肉体を持っているのですからそれを利用して、地下深くに都市を作り、地下に生息すべきです。それも人間が近づきにくく、リモートセンシング、全球即位衛星システムであったり、地理情報システム等に、とらえられることのない秘境の地域で安穏に暮らしてゆける吸血鬼統合地域を作るべきです。
すこし話は変わるが、もう少し吸血鬼の人権は尊重されても良いのではないか?
吸血鬼と言うだけで餌である人間に近付きにくくなるのは避けたい。
高位な吸血鬼に関しては、無闇矢鱈に血を吸うわけではないしな。
私は、吸血鬼の権利を最も尊重していると思います。また、吸血鬼の権利を守るための憲政であり、民主的な世論形成を図ることにより、今の封建社会、独裁による権利の侵害を免れ、民主主義的な革命を起こす最大の道筋であると、人間の歴史上から見ても明白に分かります。
地下生息は、専ら一つの作用を含むものではなく、複数の作用が潜在しているということを忘れてはなりません。
地下では、多数の吸血鬼が忌む太陽の光を確実に避けることができるのと同時に、人間の脅威性を鑑みて、行動を移すことも可能であり、さらには隠密に人間を吾人が生きるために吸血することも可能となります。
いずれは、地下生息域の拡大というよりも、地下生息域の適応という本質を持ってして、より理性的に生きることができる社会を作ることができることを私は考えています。
また、教養もより合理的に促進させることも可能となり、道理に反する宗教的な固陋を除去し、我々共同体の個々が結束的というよりも、理性的になることによって、良好なナショナリズムを築き上げることも可能となるでしょう。
いずれせよ、この作用らは、現状を打開することは言うことを俟ちません。
>>239
ほんとか…!!プリン好きな者がいるとは
なんとも嬉しいことだ…。
私の設定、昔から見ると
吸血鬼
↓
魔女
↓
狐
↓
神
だったなあ…
>>245
な、何があったのだ…。アマテラス…
ケイン殿の話は随分難しいなぁ.°(ಗдಗ。)°.でも、なんとなく分かった(かもしれん。 有難う。
俺の友達に神いるわ…w
其奴も狐とか魔女から転生したのかな…、
ふはははは…俺は狐茉だ
249:倫理学者シャルガフ:2018/12/07(金) 19:07 人間と吸血鬼、彼らは互いに憎しみ合い、互いの生存をかけて悠久の戦いを経てきました。これらの戦いは残酷で非情な様を呈しています。
ある豪雪の日、太陽の光は分厚い雲に隠され、日の光が一切として遮断されたことで吸血鬼たちは、街に奇襲をしかけることにしました。
うねった刃が先端に着いたナイフから、一発で心臓を撃ち抜くための大量のショットガンを用いて、あるいは魔術的攻撃を図ることなど、彼らは自分たちに攻撃的な人間を屈服させるため、いかなる手段を使ってでも撃滅しようと試みたのです。
奇襲開始から、すぐに街は目にも当てられないほど惨たらしい光景として戦いは始まりました。
弾丸が底を尽きてもなお、銃口を使って幾度とも罪なき少女の顔面をぐちゃぐちゃになるまで叩きつける青年の吸血鬼。
街の防衛隊が殺されてしまってなお、皮剥ナイフを振り回し、降伏している吸血鬼を含め無差別に虐殺していく人間の屠畜者。
彼らの憎悪は極限に達し、それぞれの行為が連動しあって、血みどろの戦争へと発展していきました。
これらの出来事を発端とした民族・種族戦争は大陸を超えて世界全体に伝わっていき、結果互いに許すまじき対立軸が確立しました。
嘘だ…!嘘に決まっている!
吸血鬼が人間を憎むだと?我々の生存は人間に依存しているのに?
そもそも吸血鬼と人間は憎しみあってなどいないはずだ。生を奪われるという点において人間には我々をにくむ権利はあるが、我々が彼等を憎んで何の得があると言うのか。
私が拘束されている間にそこまで価値観が変化するなどとは、些か疑問に思われる。
(シャルガフって生化学者だよね、A(アデニン)とT(チミン)、C(シトシン)とG(グアニン)の割合は等しいって言った人。)
252:悪魔の倫理学者シャルガフ:2018/12/08(土) 10:46 もちろん、全てが全てそうとはいいません。この世界は不可知論的ですから僕も断定は出来ません。
しかし、僕の考えとして、これは単純な損得の問題だけでないということが言えるでしょう。
結論から言えば、復讐は復讐を招くということです。それも排他的な社会集団同士の衝突であれば、夥多たる多元的な要素を含んでいるために、なかなかこの憎悪の因習は終わりません。
吸血鬼は人間同様、喜怒哀楽の感情を持っています。そしてもちろん、民族共同体としての結束意識や仲間内意識などと基本的に、他の民族共同体に対する受動的な心理は連動しています。
この双方の前提条件が社会集団および国家としてのナショナリズムを高揚させ、これまでの惨たらしい戦争などの基底に流動しているのです。
また、吸血鬼と人間は永年にわたり多くの戦争を繰り広げてきました。その戦争という言葉の中には一体どれだけの残虐行為や、互いに許し難い内容が含まれているのでしょうか。こういった事柄は、甚だしく民族共同体の受動的な心理に影響を及ぼすことは当然です。なぜならば、この民族共同体の心理には仲間内意識が働いているからです。
こうした中で、吸血鬼はただ生きているだけにすぎません。その生きるために人間を吸血する行為は、人を死に至らしめたり、転化させたりなどの事象が起こるだけなのです。
人間は多くの種を屠殺し、吸血鬼同様、生きるためにそれらを食べて生きているのです。
吸血鬼はこの状況を、この不条理さを一度とも疑問に思わなかったのでしょうか。あるいは、戦争の中で、民族共同体としての憎悪の逕庭を超えて、義憤に駆られることは些かもなかったのでしょうか。
僕は悪魔です。そのため、双方の正確な内状は知り得ません。
深い森にに一人で放置されて生き延びられる人間はいないだろう。
ということは、「社会」というものが無い生の自然状態に置かれるなら、人間は全員「弱者」だということ。
その「弱者」たちが集まって、出来るだけ多くの「弱者」を生かすようにしたのが人間の生存戦略であり、故に社会科学では、「闘争」も「協働」も人間社会の構成要素だが、「人間社会」の本質は「協働」である、と答える。
「闘争」がどれほど活発化しようが、最後は「協働」しないと人間は生き延びられない。そして集合し、結束した彼等は技術を持ち文明を発展させることができた。
しかし彼等は所詮100年しか生きられないのであり、生まれた者を一から教育し直してもおよそ百年後には死に、また1からの教育が始まる…その点において彼等の成長の効率は大変悪い。
それに彼等は技術を発展させ過ぎた故、彼等自身の力で自らを滅ぼそうとまでしている。人工知能などが良い例だろう。
そこで私は人間と吸血鬼の共存を提唱した。吸血鬼の生は人間に依存しているから、人間に滅びられては困る。しかも人間は生態系で最も知能が高いから、人間無くして我々の生存は困難なことは明確である。
では、食うものは食われるものよりも勝るという自然の摂理において、吸血鬼が人間に勝るものとは一体何なのか。
答えは強靭な体力、精神力、生命力であり、それらに人間の知を足したら最速で敵なしの生態系の頂点に上り詰めることは目に見えている。
滅ぼされる未来を持つ「弱者」である人間は、我々の力を欲しているし、我々も彼等の知と技術、そして彼等の存在自体を欲しているのだ。
ここまでお分かり頂けたなら、お前の言う、人間と吸血鬼の殺し合いが起きている地域の者達は皆して滅びる未来が見えてくるだろう。
私の統治する帝国では今もなお人間と吸血鬼の共存に向けて話し合いが進んでいるし、闘争の気配など全くない。
吸血鬼の世界を統べる者として一部地域の闘争から目を背けるつもりは毛頭ないのだが、私が思うに彼等は何れ自らの手で滅ぼされていく、無論人間も吸血鬼も、だ。すると他の吸血鬼や人間も「我々は敵対してはいけないのだ。」と気づき、互いを求め合う関係が気づかれていくだろうね
シャ]戦争とかいろんな問題点で吸血鬼と人間憎み合ってるね
↓
ル]吸血鬼が人間を憎むはずがない
↓
シャ]全てじゃないけど憎んでる。
それは、民族の感情論的な意味で。
人間と吸血鬼は互いに殺しあってヒドイことをしてきたら、憎しみ合ってる。
↓
ル]人は社会的に協力なくして生きてけない。
でも人は100年ぐらいしか生きれない、だから教育の観点で効率わるい。
人間が開発した人工知能とか人間を超えるかもしれないから、危険。
そこで人間と吸血鬼の共存が必要。
(生態系頂点の確立)
吸血鬼は、生きるために人間必要。
人間は吸血鬼の利点が必要。
つまり、互いに求めあっているんだ!!!
(議論ループするよ。互いに話してる前提が違う。
それは時代背景の違いから言える。
ルージュは現代→世界の一体化、グローバリズム。
シャルガフは近代→民族自決、ナショナリズム。
もっと簡単に言うと…
ルージュは合理的、生存効率に基づくから、協力しあうことを重視。
シャルガフはそれに反した民族感情論、生存効率よりも、民族は自分たちが生存するために服従させる形式をとってる。
もう一つ。
ルージュは吸血鬼の利点を積極的に主張。
シャルガフは吸血鬼の欠点を積極的に主張。)
で、暗黙のうちにそれぞれが了解してしまっていることがあって、それはシャルガフは、戦争とか残虐行為による憎悪は絶対に消えないということで、
ルージュは、民族が、憎悪とか民族主義とかよりも、とにかく合理性を選択するということ。
(ごめんもはや何を言ったらいいか分かんない…()()
258:名を捨てし者:2018/12/08(土) 15:23(名を捨てし者さん ほんとにごめんなさい、
259:名を捨てし者:2018/12/08(土) 15:32世界観が違うから、統一するべしということ。
260:名を捨てし者:2018/12/08(土) 15:39((どうやればいいの?(涙目)
261:一真:2018/12/08(土) 18:42 256番でいってる内容の背景には時代の相違がある。
具体的にいえば、現代のグローバリズムな社会においては、人々は社会的にも政治的にも合理的に思索するようになった。現代社会においては、超スケール的な宇宙の中の小さな地球を単位とする考え方が人々の間にあまねく広く弥漫した。それから交通通信、情報技術、インターネット、多国籍企業などの国際分業が国境を越えて人々との交流を盛んにしたと同時に単純化が進み、時空間の収縮、小規模化が進んだ。これにより、社会学的には民族的な包括ではなく人間的な包括が進み、人々は民族的意識ではなく、合理性を選択するようになったと言われる。例で言えば、俺は一度、日本の天皇について友達から天皇制いらなくね、なんてこと言われたことがある。それで気になって何人かにきいてみたけど、別にどっちでもいいと回答した人が多かった。対して近代における大日本帝国においてはどうだろう。もちろん、天皇は統治権を総攬する国家元首であるから必要不可欠なのは当然であるけど、それでも現代社会とは違って天皇の存在は人々にとっては日本文化的、伝統的、精神的、民族的に必要であったことや、少なからず近代国民国家を象徴とする民族意識があったことは自明のことであると言える。そして年代が進むにつれて世界の同質化、グローバル化は進み、(とくに日本帝国においては戦後に近づくほど不景気になってくから)こういった精神的民族意識が瓦解していった現代の世界をルージュは前提として示唆している。
一方で、一次大戦にまで至るいわゆる長い19世紀と呼ばれる時代においては、俺の言うナショナリズムが高度に発達を遂げた時代であると言える。ラディカルにいえば、産業革命から始まるけど、それはひとまず置いておいて、ブルボン王政を覆したフランス革命とアメリカ独立、ナポレオン戦争に対する民族独立運動から始まった各国のナショナリズム体系は、ギリシャ独立やエジプト独立、ハイチ、アルゼンチンやチリ、ボリビア、ベネズエラ、メキシコなど、数えきれないほど各国に流動している。これは民族主義であるけど、列強の方はイギリスやドイツやフランス、イタリア、アメリカなど自由主義改革や近代政策、統一政策、公式、非公式帝国主義運動とかまあいろいろ含めて国粋主義が発達している。ちなみに帝国主義は被支配地の住民に対する蔑視的価値観、そして列強に対して優位的民族意識を与えた。
まあ要するにだ、話を戻すと、根本的に時代背景が違いすぎるから、同じ時代に統一すれば解決するということ
ルージュの意向を聞かせてほしい。
263:一真:2018/12/08(土) 18:57一番不明瞭なところが吸血鬼の民族性、国民性。一つ一つの個体が強いから(一人で生きる術を持ってるから)まったく分からない、古代から続く断続的な戦争を人間としてる時点で憎しみはありそうと思ったよ。けど、個々が結束し合わなくとも(人間社会に入り込んで)生きていけるのだから個々の考え方には大きな差がありそう。
264:一真:2018/12/08(土) 19:00ルージュちゃん、こういう困った時には、ヘーゲル弁証法使う?www
265:ルージュ=クレーヌ・ド・リュンヌ:2018/12/09(日) 00:15
私が全く時代背景を考えずに自論を述べてしまったのが原因だ。大変申し訳無い、
これからは、人間の吸血鬼に対する憎しみの根底には、民族の統一や独立、発展を目指していくナショナリズムの考え方があることを前提に話を進めよう
吸血鬼は、私から見るに人間ほどの国粋主義を持ち合わせていないように思われる。
吸血鬼は人間のように結束する必要はないし、それほど政治体系が確立してる訳では無いから…どちらかというと、全体として個人の自由というイデオロギーを基にした考え方が根ざしている感じかな。
ヘーゲル弁証法って何ー?
267:一真:2018/12/09(日) 12:57 ヘーゲルは全事象を、矛盾をきっかけとしてより高次元のものへと変化していく運動、論理の展開としたのだ。それが大局的な弁証法であると言える。
立場が肯定されているものをテーゼ、それを否定し矛盾する立場をアンチテーゼ、両者の矛盾を統一し、高次元へと揚棄(アウフヘーベン→矛盾を否定、保存、高次元へ)することで2つの矛盾する立場をともに否定しつつ、それを利用した総合のものが高いものとして確立される(ジンテーゼ)。
具体的には、
あるものはそれを三角形だという。(テーゼ)
しかしもう一方のものはそれを四角形だという。(ジンテーゼ)
両者は互いに自らで知覚しているものについて俺が正しいのだ、と論争を繰り広げる。(矛盾)
そこで決着がつかないので、両者は互いの言っていることを二つの条件(否定と保存)として合体(総合し高次元へ)させることにした。(アウフヘーベン)
そうすると、そのものとは実のところ、三角錐であると結論を下せた。(ジンテーゼ)そして、前者が見ていたのは真横からであり、後者が見ていたのは真下からであることが言える。
四角形のとこ、アンチテーゼだった。
269:一真:2018/12/09(日) 13:01これを使えば、時代を統一できるかもしれない
270:一真:2018/12/09(日) 13:06 んーでもやっぱりしょせんは高校倫理の知識だから、使えるかどうかはわからない。
だいたい俺が言ってるのほとんど高校の知識だからどうしてもボロが出てしまうんだよな
ルージュさ、君、生物のシャルガフとか、夜警国家での資本主義の行き着く果てについて知ってるとか、やばくね、それ中学で習わないよ
272:ルージュ=クレーヌ・ド・リュンヌ:2018/12/09(日) 14:55>>267 凄い分かりやすい…!
273:ルージュ=クレーヌ・ド・リュンヌ:2018/12/09(日) 14:59 弁証法的な議論により、お互いの意見を統合していく。
世界観の違いに適用すると、新たな時代?を創るってことでいい?
シャルガフとかウィルキンス、ワトソンとかクリックの遺伝子の話は今回の期末範囲だから知ってる。
うちの学校進度早いんだよね 化学とかセンターと大学入試問題やってるし。周りの人みんな東大か早慶行くんだろなぁ
でも一真の方がよっぽど凄いよ!何でも知ってるし、私あと一年でそこまで知識量増やせる自信が無い…
ヘーゲル弁証法難しそうだから、一真リードよろしくね!
276:ルージュ=クレーヌ・ド・リュンヌ:2018/12/09(日) 15:09(火曜まで期末テストだからあんまり来れないかもしれないの、ごめんね)()
277:一真:2018/12/09(日) 15:25 あれ、ルージュって中学生じゃなかったっけ、大学入試とかセンターの問題やるってことは高校生なのか?
てか今の時期遺伝子やるのか。俺の高校ではもう遺伝子終わったぞ。
中3です!(ほんとに)
279:ルージュ=クレーヌ・ド・リュンヌ♯612:2018/12/09(日) 15:43 (176のプロフで14歳って言ってるよ、今は15歳だけど。
あとそのちょっと前辺りで私の中学の馬鹿な友達達が騒いでるけど、気にしないで。私(ユラ)みんなが言うほど凄くない)()
176あたりらへん、とんでもない黒歴史を作ってしまったな。高校生になるまで中二病を卒業できるといいんだけど。
281:ルージュ=クレーヌ・ド・リュンヌ♯612:2018/12/09(日) 15:54学校ではそんなに中二病ちっくなこと言ってないから、まだ大丈夫…あんまり知ってる人いないよ(多分)
282:名を捨てし者:2018/12/09(日) 17:03お嬢様学校いってそうなイメージだわ、
283:名を捨てし者:2018/12/09(日) 17:05なんかルージュ、ヒラヒラの制服きてそうで笑えるww
284:ルージュ=クレーヌ・ド・リュンヌ♯612:2018/12/09(日) 17:54 144周辺の友みたら分かるでしょwうちの学校あんな猿ばっかりだよ。(みんなごめんね)
去年なんか授業中にみんなでスマホしてたし、休み時間はみんなで手繋いで「今こそ開け!闇の世界への扉ぁー!!」とか言って暗闇で回ってたww(もうダメだ。みんな中二病だ)
一真こそ高校生というよりか、紳士のイメージしかないw
ルージュの学校楽しそうだな、今俺のクラス、いじめられとるやついてガチでピリピリしてるぞww
ちなみに、俺、おっさん説でてるみたいだからみんなに言いたいんだけど、それ完全に嘘だからww
↓俺の初期
264:高邁の堕天使ベリアル:2017/07/18(火) 23:45
魔女とは天地のさなかでもっとも謎めいている存在だ。
その存在は中立ゆえ、虚心ゆえ、なんとも言えぬ禍々しさ。
ここで殺したほうがいいか?
もうこの時点で文章おかしいじゃん、なんだよ天地のさなかっておかしいやん、ただかっこいい言葉使いたいだけやん、
おっさんがこんな文章うつかよ
であと、アルとかユキが知ってると思うわ、
もう、ほんとまじでやめようかなおっさんキャラ、フェアラートとかケインとかやめときゃよかったわー、
287:ルージュ=クレーヌ・ド・リュンヌ♯612:2018/12/09(日) 20:38 えー!いじめとか怖!でもうちの学校でも隣のクラス何人か不登校いるらしい…もはや社会現象だよね、
年齢間違えられるほどの物知りってことでいーんじゃない?
でも私としては、一真の方がずっと話しやすいよマジでw
>>285 初めてこの板に来た時のがこれだった件。長すぎ草
513:黒翼の吸血鬼 我が愛しの御影へ:2017/07/26(水) 14:47
やぁ。君が『御影』かい?
君のことは聞いているよ…白き闇の住人,純白の翼をもつ妖悪魔……だったかな?
─あ?俺の名前?
フッ この俺様に名乗れというのかい?
ククク 物好きな奴も居たものだ。
これだから人間は……(溜息
しかしそう簡単にこの名を聞けると思うなよ。
フッ…いいか、よく聞け。世界は我が手中にあるのだ。
そう。俺様は世界のひとつや二つに破滅の波動を打つことぐらい簡単にできるような、強大な渦々しき力を秘めているのだよ
つまりは我こそが神な・の・だ!
……分からない…、だと?
フフフ……まぁ、いいさ。愚民には、我が闇の放つ閃きを理解できなくても仕方ない。
だが、我が名前を知らないと私と話しにくいだろう。
それなら、いい。特別に教えてやろう……
我が名こそ、「闇夜君臨─黒翼の吸血鬼」さ。
ククク……そうさ!その顔、その顔さ……!
さぁ、恐れおののくがよい!我こそは、そう、人々に『闇の魔界を君臨し,神に選ばれし漆黒の黒天使』と囁かれ,恐れられているあの人物……偉大なる『魔王』様の血を受け継ぐ者なのだよ。
フフフ……思い出したかい?
闇の放つ煌めきの恐ろしさと、美しさを─
そうだ。今、思い出したのだが、私は君に頼みがあるのだ。
世界を手にした私にも、夢、いや目標がある。
君には、私のこの目標に手を貸してほしいのだ
……その目標とは……
そう、天界に蔓延る愚民、自らを「ゼウス」と称する彼を倒すこと。
それにより私は天界を破壊し、闇の輝きでこの世の全てを包み込むのさ……っ!
どうだい?
君も、手を貸してくれないかい?君も一応は闇の住人なのだから。
フッ……まぁ、君がいなくても我率いる魔王軍の勝利は確実なのだがな…
とりあえずは一度、考えてみてほしい。
君にとっても悪くないと思うぞ。
何故ならば……
光は、遮る物が沢山ある。そして光は遮られたら消えるのだ。
だが……闇はどうだい?
遮られることはなく、消えることもない。
闇は、どこまでも全てを貫き君臨するのだよ
そう、光と闇、勝つのは必ず闇なのだ。
闇の閃きを前にして、通すべき己の光などない……そうだろう?
どうかな?
私も、あのような愚民に構っている暇はあまりない。
だからこそ白き闇の住人、同じ紅き夢の中で躍る君の力を借りれば,我らの勝利までの時間は大幅に削減されると思うのだ。
まぁ、今一度考えてみてくれ
待ってるからな…良い返事を……。
さらばだ、御影
また会おう 紅き夢の中で、躍る時まで─
めっちゃ痛いやんw
え、てかそんな昔からいたんだ、俺の最大の黒歴史時代の強欲の悪魔マモンに話しかけてくれりゃよかったのに
強欲のマモンって、いつからなん?認知したのかなり最近なんだよね
てか知ってたとしても怖すぎて話しかけれないわw
あと、よかったら極東拠点の続き欲しい!!途中邪魔してほんとごめんね、
あれ最高。面白すぎ。
…!ゲホッ!ゴホッ!(突然、口元を手で抑え苦しそうに咳き込む。…指の隙間から鮮やかな紅色の血がぱたりぱたりと零れ落ち、彼の先が短い事を物語っていた)
…僕にはもう時間が無い。一刻も早く…平和を…
不吉だ…不吉すぎる。
宵闇の不死王であるロンシアの死。我が紅き闇の世にとって、負のチカラが働く予兆かもしれん。
早急に対策を取らねばならないだろうな
>>292 「まだ死ぬな…!俺にはお前が必要なんだ!!」
俺にはこう叫ぶことしか出来ない。死を知らない世界で生きてきた為、命を救うという術を全く知らないからだ。
俺は無力だ。 共に闘った仲間を助けることもできず、こうして看取ることしか出来ないなんて…
ロンシア、君は私を知らないだろうが、私は君を知っている。私は君を常に見ていた。そして尊敬していた。
君以外に、心の底から誠実に平和を求め続けた者を私は知らない。
君の願いである平和、つまり人間との吸血鬼の残酷な争いはもうすぐ終わると伝えにきた。
利己的ながら、平和を築こうとしたフェアラートは無残に殺され、反人間勢力の鉄血軍は破壊され、多くの吸血鬼が除去された。もう十分と言っていいほど、犠牲を払った我々だが、古来からの悲運に踊らされるのはもう終わりだ。今、帝国本土では人間と吸血鬼はお互いに手を取り合い協和し始めている。
同じ労働者として、人間は、吸血鬼に血を分け与え、無限の体力を持つ吸血鬼は人間に休むよう勧める、そんな社会が生まれ始めている。
私は、それだけを敬愛する君に伝えたかった。安心させたかったのだ。
(共和国らしい赤と青のカラフルな軍服をきた何人かの男たちがやってくる。肩には旧式の小銃を担いでいる。)
吸血鬼の集会は禁止だ。そもそも、寄生虫のお前たちには生きる資格はない…!!
(小銃を向け)
銃を下ろせ。衰弱してる者もいるんだ。恥を知れ!!
298:レオン:2018/12/15(土) 19:51 吸血鬼ごときが…!黙っていろ!貴様らに発言権があるとでも思っているのか!この汚らしい寄生虫が…っっ!!!
(吸血鬼の男に発砲する。弾丸は厚く、銀色に輝いている。吸血鬼の男の頭に弾丸が貫通した瞬間、男は一瞬で燃え上がり、あたりに灰として散っていく。)
フハハハッ!!見たか?これが正義の共和国の力だ!悪は必ず負けるのだ!
失敬な。吸血鬼が寄生虫とはどういう意味だ。
そもそも、お前達の種は何だ?生態系の一員ならば、食って食われる…他種に依存することで生き延びることしか出来ないはずだぞ。
お前らが吸血鬼を、寄生虫だと貶すならば、お前達は生態系の一員でないということなのか??
お前達が生態系から外れた種ならば、俺は、生態系の皆を守るために、闘おう。
ルージュの背後には武装したアイビスの者達がいる
我々は神聖なる共和国だ。すでに神の御心によって選ばれた天命にある。帝国を含めた貴様ら野蛮な吸血鬼どもは、今こうして発言して生存していることに幸福に思え。そしてその間、我々が生かしておいてやっていることを深くその旨に刻め。
302:レオン:2018/12/15(土) 20:05(アイビスの軍勢を見て1人の共和国軍人は逃げていく。その後、2人、3人とちらほらと退散していく。)
303:ルージュ=クレーヌ・ド・リュンヌ:2018/12/15(土) 21:11 はっ 嗤わせてくれるわ。
神に選ばれた?お前らが吸血鬼を生かしている?
そんなことをほざいていられるのも、今のうちだぞ。俺達の前で吸血鬼を殺した以上、お前達を生かしておくわけにはいかないからな。
逃げるチャンスは、これが最後だよ。さぁどうする?
くっ…共和国に栄光あれ!
(小銃を再び構え直し、発砲する)
アイビスの先頭にいた10人ほどが倒れていく。
306:ユラ:2018/12/15(土) 21:20 …っ!!
ちょっと!いきなり攻撃するとか何なのあんた達!こぉいうのにはルールってもんがあるでしょルール!!お互い名乗ってから攻撃しなきゃあ!
ルール破ったあんた達はこれでもくらいなさーいっ!!
ユラの前には、銀河の滝のような美しい羽をもつ生命体が数1000体
彼らは次々と弾丸を跳ね返し、レオンの方へと飛ばしていく。
308:レオン:2018/12/15(土) 21:21…な、なんなんだお前らは…悪魔なのか…?
309:レオン hoge:2018/12/15(土) 21:25(レオンらは恐れおののき、さまざまなことを慮るが、目の前に対峙する魑魅魍魎により、腰が抜ける)
310:ユラ:2018/12/15(土) 21:27私達?あー私達は、吸血鬼を守る軍隊、アイビスってグループだよ。ごめんね、こっちこそ名乗ってなかったじゃん
311:ユラ:2018/12/15(土) 21:31 で、この子達は弩級生命体群(D.B.C.)
1200年前ぐらいに、アメリカのとある研究所が開発した量子コンピューターが 『これから百年後に人類の天敵"弩級生命体群(D.B.C.)"が現れ、それが人類を滅亡させる』という予測を立てたのを覚えてる?
アメリカ政府は人類全体の脅威として世界にこれを公表したんだけど、国連はこの弩級生命体群に対抗するため、防衛組織KUCWの結成と、特化防衛戦力の開発に着手した。
だけどね、可哀相じゃない?この子達だって、人類を滅亡させなきゃ生きられないのかもしれないし…しかも滅亡させてないのに排除されるなんて。
だから私達アイビスが、この子達を買い取った。巨大な死気で相手の生命力を奪うとともに、かなり強大な破壊力を持つこの子達は、強力な戦力となるわ。
まぁ結局私達には管理しきれなくて、この生命体百年後ではなく、その二十年後に地球全体を襲ったんだけどね
それが人間の吸血鬼への憎しみの原点。私達のこの管理不足のせいで起きたこの事件があってから、人類はもっと荒れはじめ、最も大きな被害を受けたアフリカの方では、集団自殺という面目で数千人が一斉に命を絶ったそうなの
私達が人間と離れて高次元に住むのも、この為ね。
(1900年代、列強競合時代に生きるレオンはお前は何を言っているんだという顔をして、1200年前というキーワードやコンピュータなどの言葉の意味を理解ができなかった。)
315:ユラ:2018/12/15(土) 21:37 ところで、貴方達は何の目的でこんなことをしているの?
どんな集団で何をしているのか…教えてほしいの。
貴方達の戦力は弱いようだし、私達も強くはない。私は、お互い協力してもいいんじゃないかと思っているわよ
俺たちは政府の決定事項に従っただけだ、命だけは助けてくれ…!!
317:名を捨てし者:2018/12/15(土) 21:51(時代を統一するの完全に忘れてた!)
318:名を捨てし者 hoge:2018/12/15(土) 21:52(そういえばそうだったね、てっきり、ユラが未来から来た設定かと思ってたw)
319:ユラ:2018/12/15(土) 21:55>>314 そっかごめんね…。昔のアイビスは、時間移動の機械を保有してるから…未来の人間の技術を借りることもできちゃったの。不思議だよね、まぁでもその機械は人間達に破壊されちゃったし、今はそんなこと無理なんだけど。
320:名を捨てし者:2018/12/15(土) 21:55(319もう意味不明なこと言ってます許して下さい)()
321:名を捨てし者:2018/12/15(土) 21:57(時空間の間を作ろう、ユラたちは、別の世界を知っている。これはどう?)
322:ユラ:2018/12/15(土) 21:58>>318 あんた達を殺るつもりはもう無いわよ。弱い者いじめしても楽しくないし…吸血鬼を殺したのは怒ってるけど、これ以上する意志がないなら許してあげる。
323:名を捨てし者:2018/12/15(土) 21:58了解w
324:名を捨てし者:2018/12/15(土) 21:58ちょっと待ってて
325:名を捨てし者:2018/12/15(土) 22:00(あくまで俺の考えだから、なんでもいいよ)
326:名を捨てし者:2018/12/15(土) 22:01 ユラ達は、平行世界=アヒュラドゥロードを知ってる。
これは人間達が吸血鬼への憎しみから吸血鬼排除へと進みだしたから、技術革新のために作った。
(とりあえずお風呂行ってくるから、その間にユラに成りきってテキトーに設定考えといてもいいよw)
328:名を捨てし者:2018/12/15(土) 22:03(ヘーゲル弁証法ってどうやるんだろうね、この場合)
329:名を捨てし者:2018/12/15(土) 22:04(いやいやそんなことは…。魔道歴からの歴史見たよ。魔術的要素が多いから、今後はぜひともそういったことに触れていきたいな)
330:名を捨てし者:2018/12/15(土) 22:06(弁証法は物事を集合的に考えなきゃいけないから、いちいち分別するのがすごい時間かかっちゃう)
331:名を捨てし者:2018/12/16(日) 00:24(見てくれたんだ、ありがとう!魔術的要素ねぇ…具体的にどういう部分の設定が欲しい?そういうの考えるの難しいけど、楽しいから全然いいよw)
332:名を捨てし者:2018/12/16(日) 00:26(確かに時間かかりそう、いつかちゃんと習ってから使ってみるよ。今は教えてもらえただけで十分)
333:名を捨てし者:2018/12/17(月) 14:17 (魔術要素としては、必ず魔力という消耗性質が原則であって、メリットとデメリットが並立しているということが俺にとっては理想。
具体的には、属性が定まっている魔術は一貫性があって火力は高いが、特定の属性には超弱いとか。(火→水、氷に弱い)
自由属性だが、火力は微弱であるとか。(火、水、風、光、闇→鉄とかコンクリートとかそういった固そうな金属物質[炭素は例外的に入る]は破壊できない)
無属性だけど、消耗性に長けているとか。(火力倍増魔術→銃弾などの火力が上昇)
ただし、稀に見る特別能力者は、メリットの方がデメリットよりも高いことがある。
シャルル=ヴァレフの魔力供給者→属性魔術は完全に使えないが、魔力増幅により継続的に無属性魔術を行使することができる。しかし魔力増幅は時間によって制限されているから、本当に自由自在に使えるかと言えばそうではない。)
これは、アイビスが結成される、一つ前のお話──
時はミラ型変光星の襲来によりダイヤモンドダストの拠点が破壊された、1199年のこと。
その頃には、既に吸血鬼の中に私を含む特殊能力を持つ者が7人名乗り出ていて、拠点を復元するため皆で結束し、それぞれの魔力を強める訓練に勤しんでいたわ。
火、水、土、風、光、雷、そして闇。
ちなみに私は闇属性で、時間と空間の軸を操る紅き時の魔術師。
他の能力者達のそれぞれの魔力にも得意分野があって、拠点はこの7つ魔力を全て合わせれば必ず復元すると言われていたの。
今までこれらの魔法は通常日常生活で使う程度の虚弱なものだったけれど、私達はダイヤモンドダスト復元のために7人全員で日々魔術の練習をし、かなり強大な力へと成長させていった。
でも、これらの魔術は鍛えることで人を殺せるレベルにまで威力を上げられる。
そのことにいち早く気づいた水属のスバルは、私達とダイヤモンドダストを捨て 、その強大な力を自身の権力のために使用するようになり─最終的に、拠点を襲来したクレーヌ側につく道を選んだのよ。
スバルは7人の中でも一際優れた魔力を持っていたし、水属性である彼は火属性のラヴァのチカラを抑制するという大切な役割を担っていた。
だから彼の裏切り後私達の組織は荒れ、残された者達にとってかなりの痛手となった。その上敵には水に弱いという弱点を握られているから、結果私達はクレーヌの聖戦で惨敗してしまったの。
そしてその後も組織の亀裂は広がり続け、1201年,魔導師族全体を巻き込んだ戦争に発展した─。
ここにスバルについて記された書があるわ。
本名:スバル・グラシエス
属性:水
得意魔術:【消滅を誘う水槍】
(魔力強化薬の効果あり)
四方に圧縮された水の塊を飛ばしまくり、その早さは弾丸に匹敵する。致死性も高く、無詠唱魔術であるため基本防げない。
唯一これに対抗できる魔術として知られるのが、土属性の最強クラスである【聖なる結壁】。
(ただしスバルが氷属性に進化した場合の【凍てつく闇の冷たさ】には対抗不可。)
備考:一人で1万の軍隊と戦えるほどの力を持っていると評されるほど、強大な力を持つ。
あの時別れて以来スバルとの交流は無いけれど、もし生きているとしたら…こんなもんじゃないはずよ。彼はかなりの強さまでチカラを進化させているでしょう。もしかしたら絶対零度の世界まで足を踏み入れているのかもしれない…、
私としては、何としてでも彼との闘いだけは避けたいところね。
(メリットとかデメリットじゃなくて歴史になってしまった…
メリットデメリットは、今後ちゃんと考えていく)
なるほど、もともと強靭な肉体とそれに伴ったエネルギーを保有する吸血鬼であれば魔術適性は並の人間の適性を大きく上回るのは必然か。
それも吸血鬼の中でも特殊能力の保持者となれば、絶大な兵器となりうる。
しかも魔術・魔法といった非科学的な代物は先天的に備わる。なればこそ、我が軍も軍魔術師団を結成することに関しては大変な意義を持つと言えよう。
だが難点として、先の話で詳らかにされたスバル・グラシエスのように野心的な人物が特異的な魔術を持つこととなると属性の勢力均衡は崩壊し、やがては惨禍がもたらされることになる。これに対しては如何に対処すべきか、が課題となるな。
また、一貫属性型魔術、火、水、土、風、雷、光、闇などの一貫した属性としては、弱点属性と効果属性がきれいに配列し、それぞれのバランスを保つこと、つまりは勢力均衡が肝要となる、この認識は間違っていないかね?
大丈夫……僕は…まだ…息絶える事はできないから。
(自らの吐いた血が付着した白い手袋を外すと、普通の吸血鬼よりも青白く痩せ細った手が姿を現す。
『手』という少し見えるだけの素肌を埋め尽くすように走る無数の痛ましい傷跡は彼に向けられていた悪意の激しさを物語っていた)
…見苦しいものを見せてしまったね。申し訳ない
(一人の吸血鬼がその傷跡を恐るようにじいっと見ていたことに気づいたのか、少し自嘲気味に微笑むと従者の持ってきた新しい手袋を受け取り、填めた。)
…では改めて、僕に付いての事を話そう。新しく来てくれた人もいるからね。
わかりやすいように箇条書きで纏めさせてもらったよ
名前:ロンシア・フォン・ノスフェラト
異能力:朧月夜に影の華(シャッテンタンツ)
闇影を支配下に置き自らの四肢の如く自由に操る。初代当主『ノエル・ツェペシュ(ノスフェラト)』がこの異能力を持っていた事に因み、この異能力を持つ者のみがノスフェラト家の当主となる資格を得る
適応する闇と新月(ドゥンケルハイトノイモーント)
過去のトラウマから吸血できなくなった結果目覚めた『彼自身』の異能力
燃え盛るマグマの中だろうが凍てつく程冷たい氷の中だろうが直ぐ様適応してしまう。
又その副作用により、吸血では無く人間と同じ物を食べ生活しなければならなくなった。
今は没落した吸血鬼の旧王家『ノスフェラト家』の現当主
父は名君と名高く、数多の吸血鬼から慕われていたが彼が幼い頃『鮮血の惨劇』より続く反吸血鬼思想により暴徒と化した人間達を率いる過激派反吸血鬼思想のヴァンパイアハンターが屋敷に押し入る。当主であった父は勿論、屋敷の使用人達まで虐殺さ れ、物心がついたばかりである幼い弟は彼の目の前で首を切り落とされた
産後により体力や再生能力の衰えた母と産まれたばかりの赤ん坊である妹は生きたまま屋敷と共に業火で焼き尽くされた
彼は命からがら逃げ延びノスフェラト家の当主となるも『人間との間にできた溝を埋める』と言う思想は大半の吸血鬼には受け入れられずその殆どがロンシアを『暗君』として見放し今も尚彼を嘲笑い続けている
又、母からの遺伝病が彼の体を蝕んでいる為かなり体が弱い。
俺はそのヴァンパイアハンターを知っている。
341:名を捨てし者:2018/12/19(水) 07:47あー
342:名を捨てし者:2018/12/19(水) 07:52 (なんでか知らないけど、昨日ずっと規制されてた…!!
一昨日寝ぼけて同じレス3回送っちゃったからかも…、ごめんね)
(今夜ぐらいに返事します)
344:ルージュ=クレーヌ・ド・リュンヌ:2018/12/19(水) 18:11 その通りだ。7つの属性が勢力の均衡を保つこと、それがその国の存続にとって最も欠かせないことだと言っても、過言ではない。そのぐらい大切なことだね
だが安心しろ。今日、一貫属性型魔術についての規定は、十分に整えられているよ──
─はるか昔、ある吸血鬼が独自の研究により、自身の持つ天性の特殊能力を他の低能力の吸血鬼に植え付けることに成功した。
ちょうどその頃、その国では宇宙王座を巡って隣国との争いが絶えなかった。光を神と崇める人々を支配し、独裁を極めている光属のクリムゾン王を倒すため、闇の王は実験結果を高額で買い取った。無論、自分の軍隊の特殊能力者を増やすためである
時が経ち植え付けが進むにつれ、均一だった世界の属性勢力の関係は乱れ始め、一部の能力者のみがチカラを持つようになっていった。
その結果、世界は完全に特異的な能力を持つ吸血鬼達に支配されるようになり、秀でた能力を持たない者達は日々不満を募らせるばかり─そんな世の中になってしまったんだ。
そこで道徳心のある魔術師集団によって作られたのが、「魔力警察」である。
彼等は常に魔力の勢力均衡を保つため、植え付けの禁止や魔術融合についての法規定,他属性軍隊の推奨,また個人の能力で戦わせるために連携技を禁止するなど、魔術に関する数多くのルールを世界に刻み付けていった。
また、先程の闇の王や植え込みを始めた科学者のような「道徳心が欠けている」魔術師は次々に捕らえられ、処刑された。魔力警察により、目的のためなら実験材料にすることも厭わない。そんな危うさを持つ吸血鬼は、世界から完全に消滅した筈である。
だからお前が軍魔術師団というならば、俺は賛成する。
警察の目もあることだし、安全な環境で軍魔術師を結成させ互いを高めあっていける場をつくる、それは大変意義のあることだろう
しかし、先程私が「筈である」と濁したのは、スバルが未だ逮捕されていないからだ。彼については…俺もよく分からない
あれだけ特異的な魔術を持った者、しかも水は7つの属性の中でも特に肝要となるものだから…警察側も彼の存在及び行動を十分に把握していたことだろう。
彼はあの後、警察をも背後につけたのか…それとも未だ法に触れていないだけなのか…、彼の多くは謎に包まれている。
だが一つ言えることは、魔力警察も絶対”ではないということ。
俺が思うに、スバル以外にも野心的で道徳心の欠如した能力者は沢山居ることだろう
もしお前が軍魔術師団を持つならば、そのような者達に惑わされぬよう、学者であるお前自身が目を光らせる必要があるだろうな
ロンシア…!
347:名を捨てし者:2018/12/19(水) 21:45(おっ やっと規制とけた…もうほんと意味分かんない…、私何もやってないのに2回目の規制くらってたんだよさっき)(またいつか規制される気がするよ、。)
348:帝国軍魔術学者ベルナー 見聞:2018/12/20(木) 21:59 社会倫理の規範や道徳観念・基本教養においては義務教育過程における初等教育でも実施されているから、心配には及ばない。
もとより我らが帝国は、列強随一の哲学的・科学的学問の発達した国家といえよう。
それよりも、昨今の帝国参謀総長グーデルドルフより政府へと提出された軍制合理論として、近代化学兵器の使用は人間であるデス民族を中心として、これから軍大学で研究および開発していく予定である【近代魔術兵器においては、肉体的・精神的に優位に立つヴァンピール民族を主として結成する陸軍魔術師団】を提案しているとのこと。
ここで重要なのは、参謀が求める近代魔術兵器の詳細である。
一般の定説においては、詠唱・無詠唱の魔術それから一貫属性型・非属性型の魔術、そしてそれらを包括する魔術学の基本原理である属性魔力の勢力均衡、魔力エネルギーの流動性の視野が必要となってくるわけだが、こういった制限のある魔術は、参謀の求める代物とは相反する。
参謀本部は、こういった固定された定説を優に超越した、無詠唱でチカラの流動性を逸脱した究極的な永続可能型魔術の完成を要請している。
そこでルージュ殿、貴官は帝都まで赴けるだろうか。
貴官の知識と知恵が、この理想の目標を達成するために必要となっているのだ。
無詠唱で、チカラの流動性を逸脱した究極的な永続可能型魔術…そんなものが完成したら、お前の帝国は敵無しだな。
一国の王である私が留守にすることは不可能だが、その代わり我が魔術研究チームの中でも秀抜な技能を有している者、月(ライト)を其方に向かわせよう。
彼は長年に渡り無詠唱魔法に特化した研究を続け、アイビスの戦力にも大きな功績を残している者だ。少しでも貴方達の目標達成に貢献出来ることを、心より願っている
…順調に人が集まっているみたいだね。良かった。
『集会場』と言う名だけれども、話題の種は尽きぬ物だろう?小難しい議論だけでは無く雑談や情報交換。話したい事なら何だろうと大歓迎だからね。
>>346
…?僕の事を呼んだかい?
そうだな。本当にこの集会場があって良かったよ
352:ルージュ:2018/12/21(金) 22:09(私も雑談したい!笑)
353:一真:2018/12/23(日) 23:42 この先どうしよっかなー
↓だいたいの出来事。
古代前半の栄光以降、同胞感での派閥争い、人間との闘争により吸血鬼は絶滅の危機に瀕した。
民族大移動で吸血鬼はさらに排除される。
中世、宗教要因で吸血鬼狩りの概念が生まれる。
近世、対抗宗教改革により、吸血鬼狩りが激化。
ルージュが革新案を唱える。
主権国家体制成立ぐらい、フェアラートがルージュに対する批判、議論。
その後、パルルマン共和国の革命後、吸血鬼国家樹立に向けてケインが教養と憲政を説く。
覇権国家や革命の影響で各国でナショナリズムが広まる。
史上初、吸血鬼と人間が共存しているデス第二帝国が生じる。
帝国が、吸血鬼と人間を同じ帝国臣民としての意識を持たせた。そして国力をつける。(逆に言えば周辺国は警戒)
ラ・ファンの戦いで、人種主義的に帝国と共和国はお互いにぶっ潰すみたいな感じになった。
スバルグラシエスが共和国側で、ルージュが帝国側。
ちなみにロンシアは中立的で、過去に起きた悲劇から純然たる平和主義を謳う。
サラヘル事件で、大陸の陣営を二分化する形で大戦の火種が撒かれた。
で、帝国は臣民である吸血鬼を兵士として戦争に史上初、人間と結託して参加させることや、近代魔術が利用されることも、含めて新要素が多い。
ここから先はどうしよっか。
355:一真 hoge:2018/12/24(月) 00:07 ここで一番重要なのが、この戦争で帝国側が勝てば、国際上、吸血鬼が人間と対等の立場を立脚できること。
けど実際の歴史ではご存知の通りドイツは敗戦するw
どうしようかなー、この大戦でかなり吸血鬼の存在意義が変わるからねー。
これから続く未来は、吸血鬼代表のルージュも決めてほしい。
よかったら、ロンシアも一緒に決めない?
357:名を捨てし者:2018/12/24(月) 00:59 共和国側に立つならば周辺国を説き伏せて互いに結ぶ。合従策を取るのです。これは帝国でも一緒。味方が多い方が強くなる。100戦100勝は下。最上の策は戦わずして勝つこと。だから周辺国の取り込みが必要です。
秦が天下を取ったのはこの合従した諸国が連衡策によって、張儀に説き伏せられて、仲違いしたからです。盤石な包囲網を敷けば勝機はあります。戦いは勝利の前にみいだすものです。もし合従が無理ならば交渉によってグダグダと引き延ばすのがいいでしょう。
…危険かもしれないけれど、吸血鬼だけの『永世中立国』を作るという手もあるよ。
周りの国と貿易をしながら、どちらにも属さない中立を保つ国としてね。
軍事力が不足してるから無理。ww2の中立国のように蹂躙されるだけ。
360:ロンシア・フォン・ノスフェラト◆do 宵闇の不死王:2018/12/27(木) 02:21 >>359
だから『貿易』という形で国交を作るんだよ。例えば、優秀な兵器や武器を作りそれを等しく輸出する。帝国、共和国問わずにね
そして、我が国の領域や領海に入るなら例え帝国だろうが共和国の者だろうが等しく叩き潰す。
それに、帝国からは亡命者が耐えないらしいじゃないか。この自体は生産能力や国力の向上にはうってつけだ。
>>360
完全に机上の空論。武器の輸出は中立義務違反だから潰されるだけ。
第1、貿易していても戦争になるときはなる。貿易で解決するなら戦争なんて滅多に起こるもんじゃない。
国交を結んでいようが戦争になる。
スイスやネパールみたいな立地じゃないと中立は難しい。海に面しているなら尚更。
無理無理。亡命者なんて職を奪うだけ。難民受け入れで滅亡した国は多い。
難民受け入れで成功した国はない。
(失礼します!以前書き込みをさせていただきました、吸血鬼の友です。
ルージュがしばらく来ていないのは、規制されているからです。突然だったし、今回は長くなりそうだから、ということで彼女から伝言?を頼まれましたのでコピペしときます。)
一真ごめんね…私しばらく葉っぱにはこれないかも。
でも、貴方は私がいなくても大丈夫だと思うから
だから私が帰ってくるまで、吸血鬼の代表をロンシアに、デス第二帝国の神を総督に、託します。
いきなりこんなこと言ってごめんなさい。
(そして、いつかは戻れると思うけど、もし無理だった時のために…↓↓
一真と知り合ってたったの1年と10ヶ月ちょっとだったけど、私は楽しかったよ
ここで学んだことや話したことは絶対に忘れないし、いつまでも思い出に残ると思う。
ほんとにほんとにありがとう、)
松本一真!ルージュが失踪してからかなり経つ。
お前の夢は、この板を支配することだろう?彼女は消えた、しかしお前が独裁者となり、ここを統治するために必要なものは全て揃っている。賢者、ロンシア家の血を引き継ぐ吸血鬼の代表、そしてお前のもつ“格”だ。…それらは民を惹きつけ、従える原動力となるだろう
私はルージュ=クレーヌ・ド・リュンヌではない。過去に1ヶ月ほど中二板にいただけの者だ。だがしかし!お前たちのことはよく見ていた(新着によく上がっていたからね。)そこで、少しばかり助言させて頂きたい
松本一真。お前は中二板の人気ランキングたるものが在るならば、おそらく一位だろう。否定する必要はないぜ?マモン復活の会だとかいうスレが建つぐらいだ。他の人の反応を見ても、少なくともトップクラスには入っていること、そのぐらい自分でも自覚しているんじゃあないのか?
そのお前が消えたら、この板はどうなる。これは個人的な見解に過ぎないが、長文や議論がなくなったことで以前の活気は失せ、衰退に向かっていくかもしれない…!(いやこれは個人的な意見だからさらっと流してくれていいんだぞ)
それに、私がもしルージュならば、自分が規制されたせいで一真までどこかへ行くのはこの上なく辛いだろう。戻る場所がないことに加え、かつて自分が遊んだ板の活気まで奪うきっかけを作ってしまったのだからな
以上を踏まえ、お前の欲望とこの板の活気のため、お前はここに戻ってくるべきだ。高校生活でストレス溜まってんだろう?丁度良いじゃないか、
それでは私はそろそろ去ろう。部外者から失礼した。
強欲の冠は既に消失している。新たなる継承者、炉心溶融に後を任せるべきだ。強欲は確かに、一部の人間からは絶大な支持を受けるほどのカリスマ性を持っていた。しかし、今やここは廃れた荒野。あの頃を追憶し続けることなど、愚の骨頂だ。良いか、忠告しよう。これからは残された者達で新たな時代を築け。廃れ、荒んだ荒野に果実を。
366:部外者 hoge:2019/01/16(水) 23:35 そうか。お前がそう決断したならば、私から言うことは何も無い。
色々と世話になったな
さらばだ強欲よ。新たなる闇の時代に、乾杯ーー
一つ訂正しておこう。俺は強欲ではない。言うなればスパイのようなものだ。
368:部外者:2019/01/17(木) 07:53(了解w)
369:ロンシア・フォン・ノスフェラト◆do 宵闇の不死王:2019/01/20(日) 19:40僕は父上の様な名君ではない。…同胞達からも『暗愚』と見捨てられノスフェラト家の名に泥を塗った僕に『吸血鬼の代表』を名乗る資格など無いと思うな…
370:ロンシア・フォン・ノスフェラト◆do 沈みし紅月:2019/02/14(木) 13:15 僕以外の生き残りはいない…か。
ははっ…やっぱり、ね。
その、『最期の吸血鬼』である僕の命も今、消えようとしている
ひと目でもいい。君たちに逢えてよかった…な
随分と高慢だな。
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